『お゛ん゛っ❤❤❤お゛ん゛っ❤❤❤お゛う゛っ❤❤❤』
画面の中で、一人の女性が犯されている。
「あんっ❤あんっ❤きもちぃっ❤このおちんちん気持ちいいのぉっ❤」
ベッドの上で、一人の女性が犯している。
「きもち゛いぃのお゛おぉお゛おぉ!❤❤❤』
本能に任せた動物のような交尾。
愛に溺れた人間らしいセックス。
「ふぅっ❤ふぅ゛っ❤』
どちらが幸せなのか比べる必要は無い。どちらの交わりも、確かな幸せを感じられる。
体と心、それぞれ満たされるものが違えど、そこには優劣など存在していないのだから。
「嬉しいっ❤嬉しいっ❤やっとアキラくんとセックスできたぁっ❤❤」
「きょうか、さんっ……!❤❤」
念願の、愛しい人とのセックス。
心と心がつながる感覚に、自然と身体も昂ぶっていく。
「ねぇっ、覚えてるっ?❤私たちがっ❤出会った時のことぉっ❤❤」
「も、もちろん……❤うぁっ❤忘れたこと、無いですよっ……❤❤」
心をもっと深く繋げるため、出会った日のことを思い出す。
「一年前っ❤僕の両親が離婚してっ❤生活費を稼ぐために働きすぎてっ……❤倒れちゃった僕を、助けてくれたのがっ❤京香さんでしたっ❤」
「ビックリしちゃったわよっ❤荷物受け取ったらっ❤あんっ❤いきなり倒れちゃうんだものっ❤」
近年でも珍しい程の、激しすぎる大雨の日だった。
ずぶ濡れのまま、玄関先で倒れ込んでしまった明を介抱したのが、この関係の始まり。
「あの時の京香さんっ❤優しくてっ❤んぐっ❤頼り甲斐があってっ❤お母さんみたいでしたっ❤」
「それ、褒めてるのぉっ?❤」
「褒めてますっ!❤」
語気を強め、一層強く腰を突き上げる。
しかし、中途半端なメスチンポでは、子宮口を叩き潰すことなど到底叶わない。精々が膣肉を擦り上げる程度だろう。
だが、それだけで充分だった。
「ひぃんっ!?❤❤❤」
先端が、膣肉のコリコリとした部分を押しつぶす。俗にGスポットと呼ばれるソコは、女性の快楽神経が密集した場所に他ならない。
実際、そこを押された京香は、反射的に背筋をのけ反らせてしまっていた。
『お゛お゛お゛おぉおお゛ぉぉ゛っっっ!?!?!?❤❤❤❤❤』
画面の中の京香も、巨根のカリ首でGスポットをゾリゾリ削られてヨガり狂っている。
デカチンポによって負けスイッチと化したその場所は、既に弱点として定着してしまっているのだ。
「ふ〜っ❤ふ〜っ❤ふぅ゛〜っ❤」
口元を押さえ、必死にGスポットからの快楽を耐える京香。
「えいっ!❤」
「むぶぅううぅううぅ〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
そんな相手の事情などお構いなしに、明は腰を突き上げた。
どぷり、と結合部から白濁本気汁が溢れ出す。
「ぇはっ❤はっ❤やばっ❤こりぇやばっ──ふんぎゅっ!?❤❤」
突き上げる、突き上げる、突き上げる。
パワーもテクニックも無いと理解しているからこそ、見つけた弱点を徹底的に責め尽くす。
「こ、こにゅおっ!❤なまいきぃっ!❤❤」
「わひゃっ!?❤」
対する京香もやられてばかりでは無い。明の上着を捲りあげ、ぷっくりと膨らんだ乳首を露出させた。
元が男のものとは思えない程、立派に勃起したメス乳首。おっぱいの膨らみは無いに等しかったが、乳首だけは立派なメスへ変性していた。
「これでもっ❤くらいなしゃいっ❤❤」
「っ──ひぎいいぃいぃいいぃぃぃっ!?!?!?❤❤❤❤」
両手でぷっくり乳首をつまみ、思いっきり捻り上げる。
男の乳首であれば、決して絶えられないほどの痛み──しかしマゾメスに成りかかっている明には、その痛みこそが極上の快楽に感じられた。
「だめっ❤でるっ❤でちゃうぅうぅっ!❤❤❤」
「出しなさいっ❤私のナカにぃっ❤❤」
ぴゅるるるっ❤ぴゅーっ❤ぴゅーっ❤ぷぴゅっ❤
当然、そんな快楽を感じて我慢できる筈もなく。
明のふたなりミニチンポは情けなく痙攣し、先端からうっすい精液を放出した。
乳首を引っ張られて、自分の意志と関係なく暴発させられた、オス失格のマゾ射精。
「はぁっ❤はぁっ❤はぁっ❤」
男ならば恥ずかしくて死ぬレベルだというのに、明はその射精に途方もない満足感を感じていた。
マゾメスの本能が、満たされる気がした。
「あったかい……❤アキラくんの精液、あったかぁい……❤」
「ぁ……❤」
お腹の中にじんわりと広がっていく温かさ。それを慈しむように、京香はゆっくりとお腹を撫でる。
射精できた。
愛しい人の中に、自分の種を残せた。そう実感すると、オスの本能が満たされる気がした。
『んぎゃぉおおおぉぉぉおおおおぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤』
そんな温かな空気に浸っていると、唐突にタブレットからメスの叫び声が聴こえてきた。
まるで絞められる直前のニワトリみたいな、無様極まりない叫び声だった。
「見たいのかしら?❤自分の彼女が、他の男に犯されてるトコロ❤」
「そ、そういう訳では……❤」
「んしょっ、と──はい❤」
「あ……❤」
ベッドに落ちていたタブレットを拾い上げ、無慈悲にも画面部分を明へ向ける。
そこに映し出されていたのは、やはり。
『おっぎゅぉおおぉおおおぉおぉ!?!?!?❤❤❤ぢんぽっ❤❤でかぢんぽぎもぢいいいぃいいぃ!!!❤❤❤❤❤』
「うぁっ……❤」
あられもないアヘ顔を晒した──たった今自分が種を植え付けたばかりの──剛毛デカクリマゾメスオナホールの姿だった。
「や、やめっ……❤」
『お゛ぐまでづきささっでりゅのおおぉおおぉぉおおおぉ!❤❤❤おにゃが、ぜんぶちゅぶされでぇぇぇええぇぇえぇ!?!?!?❤❤❤❤❤』
立ちバックの体勢で、完膚無きまでにメス穴を蹂躙される京香。
女としての尊厳をすべて投げ捨て、一匹のメスオナホとなった京香。
その姿を見て、明は──
(──ずるい❤)
そう、思ってしまった。
(京香さんばっかりメス穴ほじってもらって❤あんな気持ちよさそうなオホ顔して❤ずるい、ずるい、ずるいっ❤❤❤)
出来たてのホカホカおまんこから、どぷりと白濁本気汁が漏れ出す。
明の中でオスの本能よりも、マゾメスの本能が勝った瞬間だった。
「どうかしら❤アキラくん❤」
「ど、どうって……❤」
「画面の中の私がうらやましい?」
「っ!?❤」
核心を突くような言葉に、心臓が跳ねる。
内面を見透かしたような言葉に、冷や汗が噴き出る。
「な、なんで……❤」
「だってアキラくんのおまんこ、凄いことになってるもの❤ほら、自分で触ってみて❤❤」
言われるがまま、腕が自然と股間に向かう。
ぐぢゅり❤と粘ついた液体が指先に纏わりつく。
「うぁ……あ、あぁ……❤❤❤」
股間から離した指先を見てみると、そこには真っ白でネバネバな液体がたっぷりとくっついていた。
これはすべて、明が分泌したメスの証。
オスの本能を跳ね除けて、おまんこから溢れ出してきたマゾメスの証。
「それが答えよ、アキラ
「ぁ……❤」
『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!!!❤❤❤❤❤』
画面の中で、青年がおまんこの中に射精する。
完膚無きまでに蹂躙されたおまんこを、今度は精液で蹂躙している。
結合部から流れ落ちる精液が、二人の足元に大きな精液溜まりを作っていた。
『ふぅ〜☆このオナホ最高だったよ、彼氏くん☆』
『あえぇっ❤へひひぃっ❤❤』
「…………❤」
下品なアヘ顔を晒し、ただの孕み袋と化した京香。男であれば、彼女をそんな姿にした青年に怒りの感情でも湧いてくるのが普通だろう。
しかし、明の中で渦巻いているのは怒りの感情などでは無かった。
「……い❤」
「ん?」
「……るい❤」
「聴こえないわアキラちゃん❤もっと大きな声で❤」
目尻に涙を浮かべ、顔を真っ赤に染め、完全にメスの顔となって明は言葉を紡ぐ。
「ずるい……❤ですっ……❤僕も──わたしも、おまんこどちゅどちゅされたいですっ……!❤❤❤」
メス堕ちを望むその言葉を聞いて、京香はニヤリと笑った。完全に墜ちたと確信したから。
「じゃあ、一緒に抱き潰されにいきましょ❤」
ニコリと笑って、京香はふたなり男の娘オナホールの手を掴む。
ここにまた一人、新たなオナホが誕生した。
オスとメスのいいとこどりをした、ハイブリッドオナホの誕生だ。
男の娘か、ふたなりか、女の子か……キミはどれに興奮するかな?
byオナホ先輩
どれが一番好き?
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男の娘
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ふたなり
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女の子