「というわけで、犯されに来たわ❤」
「何が『というわけ』なのか一切わからないんですが」
とある日の穏やかな午後に、突然の来客があった。
先輩は研究室に泊まり込み中なので、必然的に一人で対応することになった訳だが──玄関の扉を開いた瞬間、思わず数秒固まってしまった。
ビックリしたわマジで。なんでウチ知ってるんですかね。
「ほら❤この子が私の彼氏、アキラちゃんよ❤とっても可愛いでしょ❤」
「は、はじめまして……❤」
来客の正体は名取先輩。それも、隣に見知らぬ女の子を連れている。かなりの美少女だった。
「ど、どうも……はじめまして」
挨拶をする傍ら、己の抱いた感覚と、名取先輩の言葉との相違に違和感を覚える。
彼氏と紹介している割に、着ている衣服はスカートだ。顔立ちも丸く、線も細くて女性っぽい。
(これが噂に聴く『男の娘』ってやつなのか……?)
だが、見た感じ100%女性にしか見えない。十人が見たら、十人とも可愛い女の子だと答えるだろう。それほどの美少女。
匂いも女性特有の甘い香りで……いや、僅かに精液の匂いがするな。うっすいけど。
「まぁ、とりあえず入ってください。お茶でも淹れますよ」
「お邪魔します❤」
「お、お邪魔します……❤」
身体をずらし、二人を部屋へ招き入れる。
その際、横を通った二人の身体から、むわりと濃いメスの匂いが漂ってきた。
(ヤバ……)
不意にメス臭を嗅いでしまった事で、ズボンの中でチンポが勃起し始めてきた。
今日は先輩が居なくて、丸一日セックスしてないのも原因かもしれない。
「ふぅ〜……落ち着け、落ち着くんだ」
犯されに来た、とか言ってたけど真に受けてはいけない。既にNTR動画は撮り終えて、普通の先輩と後輩の関係に戻ったばかりなのだから。
それなのに彼氏連れてやって来るとか、マジで意味が分からんのだが。どういう事だよ、ホントに。
「緑茶でいい、です、かね……」
「ふぅ~❤暑かったわぁ❤」
「ふっ❤ふっ❤」
リビングに入った瞬間、二人は揃って着ていた服を脱ぎ始めた。
上着を脱ぎ、スカートを脱ぎ、あっという間に生まれたままの姿になる。
「……何してるんですか?」
「あら❤言ったでしょ、犯されに来たって❤❤」
形の整った美乳に、引き締まったウエスト。アリス先生や二宮には劣るが、十分に安産型の尻。そして極めつけは、めちゃくちゃ陰毛が生えまくったおまんこと、そこから顔を覗かせるデカクリ。
それらを惜しげもなく見せつけながら、名取先輩は呑気に伸びをしていた。
「よく恥ずかしげもなく全裸になれますね」
「そういうふうに調教したのは北条くんでしょ❤」
「そうでした」
その身体を貪って、ムッツリスケベからオープンスケベにジョブチェンジさせたのは、他ならぬ僕だった。
相変わらずのドスケベおまんこしてるな。ちょっとくらい手入れしろよ、このドスケベ剛毛エセクールビューティーオナホ先輩がよ。
「で、名取先輩はいいとして……そっちの彼氏くんも脱いでるのはどうしてですか?」
「それはもちろん❤アキラちゃんもめちゃくちゃに犯してもらうためよ❤」
いや、男を犯す趣味は無いんだが。
まぁ、この子に限って言えばめちゃくちゃ可愛いし、犯すのも別に構わないけど──てか線ほっそ。
チンポもかなり小さいし、これもう男の娘ってよりメス男子だろ。犯すぞこのヤロウ。
「ほら、アキラちゃん❤」
「う、うぅぅ……❤❤」
彼氏くん──アキラちゃんの後ろに回り込み、何かを耳打ちする名取先輩。嫌な予感しかしない。
「お……おねがい、します……❤❤❤」
顔をリンゴのように真っ赤に染め、自身の両手を股間に添える。
小さな小さなチンポを持ち上げ、その下にあるものを白日の下に曝け出す。
「えっ」
そこにあったのは、男には決して付いていない筈の、女の証。
オスが蹂躙する為に開いている、メスの肉穴。
「驚いたでしょ?❤なんとアキラちゃんは、ミントの作った薬で半分女の子になっちゃったのでした〜❤❤」
「また先輩の薬が原因なのか」
「飲ませたのは私だけど❤」
「共犯なんかい」
「あ、あぁぁ……っ!❤❤❤」
どぼどぼどぼどぼっ❤❤❤どぼぼぼぼぉっ❤❤❤❤❤
恥ずかしさと興奮が最高潮に達したのか、割り開いたおまんこの奥から真っ白な本気汁を噴き出すアキラちゃん。
目尻から涙を流し、全身から汗を噴き出し、完全なるメスの顔を見せつけている。
「わぁ、凄い❤私の中に出した精液より、量も濃さも段違いだわ❤❤」
「……君、本当に元の性別って男の子?」
「ひぐっ……!❤❤❤」
見られるだけで特濃本気汁まき散らして本気イキするとか、どんだけマゾなんだよ。初めて見たぞ、このレベルのマゾメスはよ。
「ふっ、んぐっ❤❤」
一応、絶頂する度にチンポの先端から射精している様子ではある。だが、おまんこのメス臭に掻き消される程度には薄い。本当に元男なのか、この子。
「あらあら❤もう我慢できなくて、腰がヘコヘコ動いちゃってるわね❤❤」
「はっ❤はっ❤はっ❤」
「うわエッロ」
思わず本能が漏れ出てしまうくらいにはエロい。
おまんこを割り広げて腰をヘコヘコ揺らし、チンポを誘惑する姿はまさしく天性のメス。
本当は女の子だったんじゃないのか、このふたなりド変態エロメスオナホールがよ。
「んふふ❤この初心者メスに見せてあげて、北条くん❤あなたの立派なおちんぽ様を❤」
「いいんですか?」
「もっちろん❤ね、アキラちゃん?❤」
「う、うん……❤❤」
名取先輩の言葉に、アキラちゃんも控えめに頷く。
「……分かりました」
そこまで言われちゃ仕方ない。
お望みのもの、見せてやるとするか。
「わ❤わ❤わわっ❤お、おっきぃ……!❤❤❤」
ジーンズとトランクスを脱ぎ捨て、下半身を曝け出す。今さら羞恥心もクソもない。
度重なるメス臭によって、とっくの昔に天を突くほどバキバキに勃起したチンポ。それが今、初心なメスの前に姿を現す。
「こ、こんなおっきぃの見たこと無い……❤❤❤は、入るのかなぁ……❤❤❤」
「入れるんだよ、この真性マゾメスが」
「ぴっ❤❤」
入るか、入らないかではない──
前も言った気がするが、入ると思い込めば入る。何事も、やってみれば意外と何とかなるものだ。
今までのオナホ達がそうだったように、アヘ顔晒してチンポを受け入れろ。
「いいんですね?」
彼女の方に視線を向ける。
ブッ壊しちゃって、いいんですね?
「えぇ、もちろん❤男の子でも、女の子でも、快楽に堕ちたマゾメスでも❤私にとっては変わらない❤どれも世界で一番愛してる──アキラちゃんだもの❤❤❤」
「きょ、きょうかさ──あっ❤❤❤」
美しい愛情だな。
素晴らしい恋人関係だ。
だが無意味だ。
「中途半端な姿しやがって……完璧にメス堕ちさせてやるから、覚悟しろよ」
「ひぃっ!?❤❤❤」
男とは到底思えない、メスそのものになった軽い身体を持ち上げる。
そのままソファーに運んでから寝かせると、両足を掴んでまんぐり返しの体勢に固定した。
「イイ眺めだな」
「っ……!!❤❤❤」
この体勢なら、ミニチンポもトロトロおまんこもよく見える。
それに、より深い部分に入りやすくなる。まさしく一石二鳥の体位だと言えるだろう。
「きょ、きょうかさんっ!❤❤」
「なぁに?❤」
イキリ勃ったチンポを、ホカホカの出来たておまんこにあてがう。
「ぼくっ……❤ずっと、きょうかさんのことが好きですっ……❤❤愛してますっ……❤❤❤」
「ありがとう、アキラちゃん──私も愛してるわ❤❤」
そのまま、一気に勢いをつけて。
「きょうかさんっ❤きょうかさんっ❤きょうかさっ──ほっぎょ❤❤❤❤❤」
女の本体を、ブチ貫いた。
「────────あっ❤❤❤❤❤」
ぶっしゅあああぁぁぁああぁ❤❤❤❤❤ごぼっ❤どぶっ❤ぴゅるるっ❤❤ぴゅっ──ぷっしゃあぁぁぁあああぁぁああ❤❤❤❤❤
「ほっぎょぉぉお゛お゛お゛ぉあ゛お゛お゛お゛あ゛あ゛お゛あ゛あ゛あ゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、アキラちゃんの全身が狂ったように痙攣し、穴という穴から体液を噴き出し始めた。
涙も、よだれも、潮も、本気汁も、精液も。すべてが極上の快楽と共に噴き出してくる。
「あぁ、可愛い……❤最高に素敵よ、アキラちゃん❤❤」
うっとりしながら、最愛の恋人がブチ犯される光景を眺める名取先輩。どうやら、このまま続けても問題無いようだ。
さぁ、完璧にメスへ堕としてやろう。
覚悟しろ、このオス失格のふたなりド変態マゾメスオナホールめ。
なんかどんどんタイトルが長くなってないか……?(困惑)
あ、本日9/22日は『とても都合のいいオナホ先輩』の正式発売日です!
DLストアさん・eブックスさん・hontoさん・ブックライブさん・コミックシーモアさん・めちゃコミックさん・ブックウォーカーさんから発売します!
https://honto.jp/ebook/pd_32785859.html
めっちゃ多いやん!ヤバない!?(大歓喜)
この機会に、色んな人に『使って』もらいたいですね〜!全人類オナホ先輩でシコれ!(横暴)