※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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結局家まで我慢できなくなってラブホに転がり込むドスケベ先輩&後輩

「いや〜、今日は楽しかったねぇ!」

「そうですね」

 

 あれから日が落ちるまで、二人で色々なアトラクションを回り尽くした。

 途中こそ不機嫌になっていた先輩だったが、アトラクションを巡ったり、一緒にパレードを見ている内に、徐々に機嫌も回復してくれた。

 今ではすっかり上機嫌に戻っている。可愛い生き物だな、まったく。

 

「先輩とこういう……普通のデートをするのって、初めてだったから……なんかすごい、充実してました」

「わたしもさ、後輩くん」

 

 夜の帳が降りた街を、二人並んで歩いていく。なんだか、少女漫画の登場人物にでもなったみたいだ。

 先輩と一緒に居て、丸一日エッチなことを我慢できたのなんて、今回が初めてじゃないか?

 

「出会ってから今まで、恋人らしいことなんて全然してこなかったからね」

「そもそも、厳密には付き合ってすら無いんですよね……僕たち」

「まぁね。恋人だの、付き合うだの、結婚だの……そういった面倒くさい事は必要ないと思っていたんだ」

 

 ピタリと、先輩の足が止まる。

 

「だけど、今日のデートで自覚したよ。わたしは後輩くんの事が好きだ、大好きだ」

「先輩……」

 

 静まり返った住宅街に、先輩の可憐な声がよく響いた。

 

「だから、わたしと──結婚してほしい」

 

 月明かりが先輩を照らし、その表情をあらわにする。

 頬を赤く染め、目を潤ませ、真剣な顔でこちらを見つめている。

 

「……僕からも、言いたいことがあるんです」

 

 そんな、今まで見たこと無い先輩の姿に、不覚にもドキッとさせられた。

 だから、今度はこっちが先輩をときめかせる番だ。

 

「今日のデートで気づいたんです。知ってたつもりになってただけで、僕は先輩のことを何も知らなかったんだって」

「後輩くん……」

 

 先輩がジェットコースターを好きだなんて、今まで知らなかった。

 先輩があんなふうに無邪気に笑えるなんて、今まで知らなかった。

 知らなかっただけで──知ろうとしなかっただけで──先輩には知らない一面がいっぱいある。

 

「だから」

 

 だから──

 

「結婚を前提にお付き合いしてください、先輩」

「っ……!」

 

 跪いて、両手を差し出す。生憎ながら、今は指輪なんて洒落たものは持っていない。

 だから、ひとまずお付き合いから始めさせてもらおう。色々と順序が逆なのは、重々承知してるけども。

 

「……ふふっ」

「先輩?」

 

 不意に、先輩が笑った。

 何かおかしな箇所があっただろうか。

 

「散々セックスしておいて、いまさらお付き合いからなのかい?」

「む、矛盾してるのはわかってます……」

 

 ごもっともな意見だ。あれだけ淫らな関係を構築しておいて、いまさら清く正しくなんて、そんな虫のいい事が通らないのは分かってる。

 でも、先輩が好きな、この気持ちだけは──絶対に本物だから。

 

「まぁ……これだけ歪な方が、わたし達らしいのかもね」

 

 差し出した両手が、柔らかい両手に握られる。

 先輩が、僕の手を握ってくれていた。

 

「よろしくお願いするよ、後輩くん。もとい──」

 

 そのまま、顔同士が近づいて。

 

「彼氏くん❤」

 

 月明かりの下、二人の唇が優しく触れ合った。

 

 

◆◇◆◇

 

 

「で、結局こうなるんですね……」

 

 ピュアすぎる告白を終えた僕たちは、そのままの流れで近場のラブホにやって来ていた。

 いや、おかしくない? さっきまでなんかいい雰囲気だったよね? なのになんで、いきなりセックスする流れになってるわけ?

 

「ふふ❤この方がわたし達らしいだろう?❤」

「そりゃまぁ、そうですけど」

 

 甘酸っぱい青春とか、とっくに通り越してるからな。成熟しすぎて、甘く腐り落ちそうなくらいには。

 

「さぁ、服を脱ぎたまえ❤さっそくシャワーを浴びよう❤」

「こういうのって、最初はベッドに座って雑談する流れなのでは?」

「察してくれたまえよ、後輩くん❤コッチはもう限界なんだ❤❤」

 

 言うが早いか、先輩はおもむろにタイトスカートの中に手を突っ込んだ。

 そのまま勿体ぶるように白のショーツを脱ぎ去ると、中心を見せつけるように、これ見よがしにひっくり返して掲げてみせる。

 

「ほら❤こんなに濡れているんだよ❤」

 

 ネバネバと糸を引く愛液と、それによって付けられた淫らな染み。

 白いからこそ、淫らな汁で汚れた部分がよく見える。

 

「……反則ですって」

「ふふ❤」

 

 そんなものを見せつけられては、こっちも我慢ができなくなる。

 既にズボンの中では、準備万端になったチンポがドクドクと脈打っていた。

 

「観念して早く脱ぎたまえ❤君に拒否権は無いのだよ❤」

「そのセリフ、普通逆じゃないですか……?」

 

 スルスルと慣れた手付きで服を脱いでいく先輩に続いて、こちらも手早く服を脱いでいく。

 いつも全裸で過ごしてる人は、脱衣するのも早いらしい。

 

「うわ❤いつもより勃起が激しくないかい?❤」

「それくらい興奮してるんですよ」

「スケベだね❤」

「先輩こそ、足首まで愛液が垂れてますけど」

 

 お互い全裸になり、向かい合った状態で性器を確認し合う。

 確かに、いつもより固さも太さも増している気がする。そして、それに呼応するように、先輩もいつも以上に淫汁を垂れ流している。

 

「あはぁ❤さきっぽパンパンだねぇ❤」

「んっ」

 

 うっとりしたような顔で、先輩が亀頭に触れる。しかし乾いた不快な刺激は無く、ヌルヌルとした心地の良い刺激が亀頭を襲った。

 

「ローションなんて持ってきましたっけ」

「ローション?❤そんなもの必要ないよ❤」

 

 見れば、先輩は自分の股間に手を当て、溢れ出る愛液を掬ってローション代わりに亀頭にまぶしていた。

 いやエロ過ぎるだろ。何やってんの。

 

「こういうの好きだろう、後輩くん❤」

「大好きですが」

 

 前から思ってたが、ローション代わりになる愛液ってなんだよ。どんだけ汁気が多いんだよ。

 あぁもう、余計にチンポがイライラしてきやがった。

 

「わっ❤すごいビクビクしてるね❤もしかして、気持ちいい事を期待してるのかい?❤❤」

「先輩のせいですよ」

 

 先輩がそんなエロいことするのが悪い。僕は悪くない。

 

「ふふ❤お風呂前に一発出しちゃおうか❤どうせ洗うんだし❤」

「うぁっ……!」

 

 ヌルヌルになった先輩の手が、チンポに沿って縦横無尽に動き回る。

 亀頭を中心に、弱い部分を徹底的に擦り上げてくる。

 

「ちょっ、先輩っ……! 激しいですって……!」

「ほらほら❤出せっ❤精液出したまえっ❤❤」

 

 手のひらで亀頭を撫で回し、指先でカリ首をなぞり、空いた方の手で竿をしごいてくる。

 熟練したテクニックが、チンポに射精を強要してくる。震える鈴口から、少量のカウパーが漏れ出た。

 

「あと一押しか……ならば、これでどうかな❤」

 

 チンポから手を離し、愛液まみれの両手を自身のお腹にあてがう。

 そのままぬりゅぬりゅと動かせば、愛液でテカテカに光った、見事なぷにロリ腹が出来上がった。

 

「ほぉ~ら❤ぷにぷにのお腹に、い~っぱい精液ぶっかけておくれ❤❤」

 

 エロい、エロ過ぎる。この先輩は、いったいどこまでエロくなれば気が済むのだろうか。

 

「ず〜り❤ず〜り❤」

 

 チンポの先端が柔らかいお腹に擦り付けられる。時折り特に柔らかい部分に沈み込み、そしてハリのある部分に移動して弾かれる。

 まさかのお腹ズリとか、誰も予想できねぇわ。なんだよ、この未知の感覚。すっげぇ気持ちいいんだけど。

 

「ふふ❤気持ちよさそうだねぇ❤❤なら、おっぱいも追加してあげよう❤❤」

 

 お腹ズリの最中に先輩が上半身を屈ませれば、ちょうどおっぱいが竿の部分にのしかかる。

 そのまま両手を左右に添えて、すさまじい体勢でパイズリまで始めてしまった。

 

「根こそぎ、絞り取ってあげるよっ❤❤❤」

「っ……!!」

 

 上から見ると、まるでチンポが上半身を貫いているかのよう。

 亀頭はお腹に、竿はおっぱいにそれぞれ責められて、あっという間に精液が尿道を駆け上ってくる。

 

「ぐぅっ……出るっ!」

「あっ❤❤❤」

 

 どぼぼぼっ!❤どびゅぐぼぼっ!❤❤どぶぶぶっ!❤ぶぼぼぼぼぉぉぉっ!!❤❤❤

 

「あはっ❤❤いっぱい出たぁ❤❤❤」

 

 先っぽを先輩のお腹に押し付け、思いっきり射精する。精液が勢いよく飛ばず、くぐもったような射精音が響き渡った。

 射精している間も、パイズリで根こそぎ精液を搾り取ってくる強欲さ。流石は先輩、他のオナホとは一線を画すレベルの高さだ。

  

「うっわぁ❤ベットベトだぁ❤❤」

「はぁ、はぁ……!」

 

 屈めていた上半身を起こすと、先輩のお腹にべったりとゼリーみたいな精液が張り付いていた。

 一日我慢しただけあって、かなり濃いのが出たな。

 

「おっとと……はぷっ❤じゅるじゅる❤もぐっ❤もっぎゅ❤」

「食べてる……」

 

 比喩とかじゃなくて、マジで食べてるよ。そんな美味しいもんじゃないだろうに。

 精液の主成分はアルカリ性だ。アルカリ性は人間の味覚において、苦味の部分を大きく刺激する。

 

「もきゅ❤んくっ❤ぷはぁっ❤❤」

 

 まぁ要するに、精液は苦いのだ。

 

「別に無理して飲まなくていいんですよ」

「無理なんてしてないさ❤精液だって、後輩くんの一部だろう❤だから()()のわたしが、残さず飲み干してあげるのさ❤❤❤」

「そうですか」

 

 口の端から精液を溢し、とろけた笑みで先輩は笑う。

 

(あぁもう! 可愛すぎるだろ、この先輩!)

 

 サラッと彼女とか言ってくるし、可愛さが留まるところを知らないな。

 これは、さっさと犯してやらねば無作法というもの。

 

「……早くシャワー浴びますよ」

「にひっ❤いいとも❤❤」

 

 隣に並び立ち、後ろから手を回してデカ尻を揉み込む。

 それに対抗するように、先輩はガチガチに勃起したチンポに手を添えた。

 

「たぁ~っぷり❤洗ってあげようね❤❤❤」

 

 同じ歩幅で、お風呂場へと歩いていく。

 犯し尽くしてやるからな、この金髪碧眼ぷにロリKカップ爆乳オナホール彼女がよ。





エ、エロを書きましたので、感想を……感想をください……(メンタルよわよわ作者)
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