「さぁ❤汚した分しっかり洗ってくれたまえ、後輩くん❤」
「はいはい……」
蛇口を捻り、お湯を出す。そうして浴槽にお湯を貯めている間に、精液で汚れた身体を洗う。
実に効率的な時間の使い方だ。先輩の研究者らしい一面が垣間見える。
「自分で射精させた癖に、人に洗わせるんですね」
「好きだろう❤わたしのカ・ラ・ダ❤❤」
「大好きですが」
すべすべで、ぷにぷにで、どこを触っても指が沈み込む柔らかさ。思い出すだけで、チンポが勃起しすぎてエラいことになる。
ぶっちゃけ、ずっと洗っていたい。先輩の身体を、隅々まで洗い尽くしたい。
「ふふ❤だったら文句を言わずに洗いたまえ❤」
「分かりましたよ……」
備え付けのボディーソープを手に乗せ、そのまま泡立てる。
十分に泡が立ったところで、まず精液で汚れているお腹に狙いを定めた。
「じゃあ、洗いますよ」
「ふふ❤手の動きが変態みたいだよ、後輩くん❤」
いや、だってしょうがないでしょ。こんな極上の女体を前にして、我慢しろって方が無理な話だ。
なので、手が勝手にワキワキして、変態チックな動きになってしまうのは、もう仕方のない事なのだ。
「まずはお腹から……」
「あんっ❤」
Kカップ爆乳をかき分けて、モチモチのお腹に両手を当てる。
一番汚れた部分から洗うのは、当然の攻略法だ。
「我ながら濃いの出しましたね……」
「落ちそうかい?」
「まぁ、慣れてるので」
今まで何度精液とか、本気汁とかの掃除してきたと思ってるんだ。
こちとら、もうプロの領域に片足突っ込んでるんだぞ。プロがどこまでのレベルか知らんけど。
「あはっ❤くふっ❤くすぐったいよ後輩くん❤」
「我慢してください」
丹念に洗ってから、シャワーで温かいお湯をかけて流す。
すると、精子を保護する透明な液体・精漿が洗い流され、残った精子がお湯で固まる。
そこを丁寧に指で纏めてやれば、意外と簡単に落とせるものなのだ。
「わぁ❤精子の玉が出来てしまったね❤さながら──」
「ポイッ」
「あぁ〜、勿体ない……」
使い道もないので、そのまま排水口にポイする。
というか、なんで残念がってるんですかね、この人は。
「まぁいいか❤これからい~っぱい、子宮に注ぎ込まれるだろうからね❤」
「それはまぁ、そうですが」
確かに犯し尽くすつもりでいるが。
先輩のメス肉を、余すところなく味わうつもりでいるが。
「でも、まぁとりあえず……身体は洗っておきましょうか。後ろ向いてください」
「はいはい❤」
今すぐチンポをブチ込みたい衝動を抑えて、再びボディーソープを泡立てる。
今度こそ、全身をくまなく洗ってしまおう。
「ふふ❤いい力加減だね、後輩くん❤」
「それはどうも」
首筋から、肩、二の腕、腕の順に丁寧に。
背中から、お尻、太もも、脚の順に丁寧に。
「はい、前向いてください」
「んっ❤」
次は片方のおっぱいに両手を添えて、丹念に揉み込んでいく。
うっわ、相変わらずめちゃくちゃ柔らけぇ。指がどこまでも沈み込んでいくんだが。
「あっ❤んひっ❤こ、こうはいくっ❤ひぁっ❤❤」
手は結構大きい方だと自負しているのだが、それでも片手じゃ掴みきれない。本当にメロンかスイカくらいのサイズあるんじゃないか、これ。
「ひぎゅっ❤んやぁっ❤もまにゃいでぇっ❤❤」
右乳が終わったら、今度は左乳に移る。こちらも丁寧に、泡立てた両手で揉み込んでいく。
この感触、ヤバいくらい楽しくて気持ちいい。マジで無限に揉んでられるわ。
「ひぎぃぃぃんっ!?❤❤❤ちくびぃ!?❤こりこりらめぇっ!?❤❤」
この乳首のコリコリ具合も、いいアクセントになってて最高だな。
気を抜いていると、マジでずっと揉み続けてしまう。
「こ、こうひゃいきゅん❤❤おっぱいはもう❤いいかりゃぁ❤❤❤」
「分かりました」
ならば、本命を洗うとしよう。
「ひゃあぅっ!?❤❤❤」
お腹を軽くなぞり、ピッタリと閉じた割れ目に手を這わせる。
本命であり、弱点でもある、メスの本体──おまんこだ。
「うわ、どんだけメス汁垂れ流してるんですか。泡が流れてっちゃうんですけど」
「後輩くんのせいだろう❤❤後輩くんが、あんなにいっぱい❤おっぱい揉むからぁ❤❤❤」
そうかな、そうかも。
「でも、濡れやすいのは先輩の体質ですよね」
「お゛っ❤❤❤」
ほら、感じやすいったらありゃしない。
今だって、おまんこに指二本も突っ込まれて、汚いオホ声上げかけてるし。
イキやすい先輩サイドにも、十分に責任はあると思うんだけどなぁ。
「ヌルヌルで、アツアツで、それでいてキツキツで……かと思えば、チンポにピッタリフィットしたり」
「ほお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛ぉぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
突っ込んだ指を、勢いよく上下へ動かす。その過程で、先輩の感じやすい場所──Gスポットや子宮口をなぞっていく。
弱点を責めながら、引き抜き、突き入れる。その度に、濃い本気汁が溢れ出しては床に落ちていく。
「やばっ❤やびゃいぃいぃっ!❤❤❤こりぇっ❤いちゅもより❤ぎもぢいいぃいぃ!❤❤❤」
手マンする腕を掴み、上体を仰け反らせながら絶頂する先輩。
まだ前戯の段階なのに、すさまじいイキっぷりだ。なんか、いつもより激しくイッてないか?
「どうしたんですか、先輩。また感度3000倍薬でも使ったんですか」
「ちゅ、ちゅかってないよぉ❤❤」
「ホントに?」
「あびゃあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤ごうはいぐんの手マン、き゛も゛ち゛よしゅぎるのぉお゛お゛ぉぉお゛お゛ぉお゛ぉっ!?!?❤❤❤」
使ってないのか。
じゃあなんだって、こんな手マンだけで連続イキしてるのか。
「どめでっ!?❤❤❤ごうはいぐんっ!?❤❤❤いったん、手マンどめでぇえ゛え゛ぇえ゛え゛ぇえ゛え゛え゛ぇっ!?!?!?❤❤❤」
「え、いやです」
先輩が気持ちよくなってくれて嬉しいので、もっと続けます。
「ふぐう゛う゛ぅぅう゛う゛ぅう゛う゛ぅっ!!❤❤❤」
「おっ」
そうしてしばらく手マンを続けていたら、先輩が自分から距離を取ってしまった。
指が勢いよく抜けて、そこら中に本気汁が撒き散らされる。
「はぁっ、はぁっ……こ、後輩くんっ❤やめてって言ったよね……?❤」
「すみません。イキまくる先輩が可愛すぎたので、つい」
トロトロにとろけた顔で、精一杯こちらを睨んでくる先輩。
これは怒らせちゃったかな、反省。
「許さないよ……❤悪い子には、お仕置きだっ……❤」
子鹿のように震える脚を動かして、ゆっくり近づいてくる先輩。
何をするつもりだろうか。
「今度は、わたしが洗う番だよっ……❤❤」
息を荒くしながら、後ろに回り込む先輩。
すると、その立派なKカップ爆乳を持ち上げて、背中に押し当て始めた。
「ど、どうだい❤おっぱいスポンジだよ❤」
泡まみれになったおっぱいが、極上の柔らかさを伴って背中を擦り上げる。
ヤバい。率直に言って、これはヤバい。チンポがあり得ないくらい勃起する。
「背中❤脇腹❤そして──腕っ❤❤❤」
横に移動した先輩が、腕を抱えて股の間に挟み込む。柔らかい太ももに挟まれ、おまんこを擦り付けられる。
これはもしや、俗に言う素股というやつか。
「マーキングっ❤後輩くんは、わたしのものだって❤マーキングしておかないとぉっ❤❤」
いや、エロ過ぎるだろ。溢れ出るメス汁が腕に絡まって、もう匂いが落ちなさそうなんですけど。どうしてくれるんですか。
「反対もっ❤全身使って洗ってあげるよっ❤❤ず〜りっ❤❤ず〜りっ❤❤」
片方をマーキングしたら、もちろんもう片方もする。まるで発情期の獣みたいだった。
どうしよう、チンポがもう爆発寸前なんだが。
「脚も❤しっかりぃっ❤くふぅんっ❤❤❤」
腕にマーキングを施して満足したのか、今度は脚におまんこを擦り付けてくる。
参ったな、これじゃあ全身くまなく先輩の匂いが染み付いちゃうよ。
「最後にっ──おちんぽ様っ❤」
最後の仕上げということだろう。股の間に跪いたかと思えば、柔らかおっぱいでチンポを勢いよく挟まれる。
その瞬間、限界を超えていたチンポは勢いよく射精した。
「きゃぁっ❤❤❤」
おっぱいの隙間から、勢いよく噴き出る白濁。
僕はそれを、他人事のように見つめていた。
(……気持ちいい……)
気持ちいい。
ただそれしか感じられなかった。
あまりの快感に、脳がバグったのかもしれない。
「いっぱい出たねぇ❤後輩くん❤❤❤」
「……おかげさまで」
出した精液を掬い取りながら、先輩は笑う。
淫らでありながら、どこか楽しそうな──今までに見たことの無い笑顔だった。
「先輩」
「なにかな❤後輩く──きゃっ!?❤❤」
ベッドまで待とうと思ったが、もう我慢できない。
体の奥から溢れ出る獣欲が、先輩を浴室の床に押し倒した。
「ブチ犯します」
「あはっ❤興奮させすぎちゃったかな──いいよ、後輩くん❤」
押し倒されながらも、先輩は楽しそうに、淫らに笑ってみせる。
その笑顔で、さらに興奮が高まっていく。
「めちゃくちゃに、犯して❤❤❤」