「はぁ、まったく❤後輩くんは手加減というものを覚えたまえ❤意識が飛んでしまうかと思ったよ❤」
「実際、何回か飛んでましたよね」
お風呂場にて、泡まみれの先輩を犯しまくってから数分後。再び身体を洗って、今は湯船に浸かっている最中だ。
ひとまずは性欲も落ち着いたからな。まぁ、これからまた燃え上がることになるだろうが。
「ってこら、後輩くん❤話しながら人の胸を揉むんじゃない❤」
「すみません。揉みやすい位置にあったから、手が自然に」
今の僕たちの体勢は、浴槽に座った僕の上に、先輩が同じ向きで腰掛ける構図になっている。
なんというか、すごく犯罪臭がする絵面だ。先輩が童顔で低身長だから、余計に。
「…………❤」
もっぎゅ❤もっぎゅ❤ぐにゅううぅっ❤だぷるぅんっ❤❤
「…………❤❤❤」
ぐにいいぃぃっ❤❤どぷるんっ❤❤だっぽ❤だっぽ❤すりすり❤❤もにゅんっ❤❤❤
「…………❤❤❤❤❤」
ぎゅううぅぅうぅっ❤❤❤もっぎゅ❤もっぎゅ❤もっぎゅ❤どぷんっ❤どたぷんっ❤❤むっにゅううぅううぅううぅ❤❤❤
「……いつまで揉んでるつもりかな❤❤❤」
「すみません、手が勝手に」
マジで無限に揉み続けてしまう。
魔性のおっぱいだ、これは。
「本当におっぱいが大好きだね、後輩くん❤❤」
「大好きですが」
そもそも、おっぱいが嫌いな男は居ないと思うんですが。オスとは皆すべからく、おっぱいが大好きな生き物なのだ。
「先輩のおっぱいは、こう……揉んでると猛烈にムラムラしてくるんですよ」
「ほうほう❤」
なんか、興味津々な顔してるんですが。
「他にはどんな効能があるのかな❤」
「効能って」
温泉じゃないんだから。
「はやく答えたまえ、後輩くん❤でないと❤もう先輩おっぱい揉ませてあげないぞ〜❤」
別に先輩が許可しなくても、勝手に揉むけどな。でもまぁ、答えないと不機嫌になるのは目に見えてるので、さっさと答えるとするか。
「まず、揉んでると心臓の鼓動が早くなります」
「ふむふむ❤」
「次に、チンポがあり得ないくらい固くなります」
「ほうほう❤」
「最後に、キンタマがものすごい勢いで精子を作り始めます」
「パーフェクトだ、後輩くん❤」
何がパーフェクトなんだ。
「これなら、完璧にわたしを孕ませてくれそうだねぇ❤❤❤」
なるほど、あの時のリベンジマッチというわけか。
いいだろう。今度こそ、先輩のクソつよ卵子を、完膚無きまでに受精させてみせる。
「さっきお腹に注いでもらった精液も、貪欲に卵子を探し回ってるからねぇ❤❤これは排卵したら、一発で受精しちゃうかもねぇ❤❤❤」
ニヤニヤと、メスガキみたいな笑顔でこっちを見つめてくる先輩。
先程のおっぱい揉みのお陰で、こっちは準備万端だ。いつでもブチ犯せる。
「さぁ行こうか❤後輩くん──本番へ❤❤❤」
湯船から上がった先輩に手を引かれて、こちらも立ち上がる──いや、勃ち上がる。
回復したチンポが、天を突くようにお湯の中から現れ出る。
「わぁぉ❤準備万端って感じだね、後輩くん❤❤❤」
「ええ」
今回こそ。
「絶対に孕ませます、先輩」
◆◇◆◇
お風呂場から出て、身体も拭かずに、そのままベッドイン。どうせ汗とか、その他色んな汁でベットベトになるのだから、拭いても意味がない。
「覚悟してくださいね」
「ふふっ❤❤」
ふかふかのベッドに押し倒した先輩が、蠱惑的に笑う。
それはまさしく、獲物を狩る捕食者の笑みだ。
「ねぇ後輩くん❤いつもいつも『覚悟して』とか『ブチ犯す』とか言ってるけど❤結局、今まで受精させられなかったよね❤❤」
「は?」
「ざ〜こ❤ざ〜こ❤口ではイキってるのに、先輩一人すら孕ませられないざ〜こ❤❤」
「…………」
まったく、この先輩は。
「ざ〜こ❤ざ──こひゅっ!?!?!?❤❤❤❤」
「ザコはそっちだろ、爆乳メスガキマゾ豚オナホールがよ」
いまさら、そんな見え見えの挑発をしてきやがって。てか、この前と煽り文句一緒じゃねぇか。他にバリエーション無いのかよ。
自他共に認める天才なんだから、メスガキムーブも完璧なものにしてもらいたかったな。
「ぽっぎゅお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉお゛お゛お゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
種付けプレスで弱点の子宮口を叩き潰された先輩は、あっという間にただのメス肉と化した。
これがメスガキの末路というわけだ。しっかり特大アクメして、海よりも深く反省しろ。
「い、いぎなりおぐぅっ!❤❤❤はげじっ!❤❤❤う゛ん゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛ぉぉお゛お゛っ!?!?!?❤❤❤」
先輩は既に特大アヘ顔アクメをキメているが、やはり受精させるには全然足りない。つよつよ卵子に救われまくってるな。
だから先輩を妊娠させるには、この世のものとは思えない、誰も体験したことの無いような──そんな絶頂を叩き込まないといけない。
(どうすればいい……)
正常位も、騎乗位も、バックも、種付けプレスも、どれも決め手に欠ける。
何か、今まで試したことのない体位は──そう考えた所で。
「これだっ!」
「お゛ほぉっ!?❤こ、後輩ぐんっ!?❤❤」
思いついた。
普通の人間にはできない体位。マゾメスだからこそできる、弱点を全部攻める体位。
「こ、こりぇっ❤❤こりぇっ❤❤❤」
「全部いっぺんに責めてあげます!」
「ほっお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛ぉお゛お゛お゛っ!?!?!?❤❤❤❤の、のびるっ!❤おっぱいのびるう゛う゛う゛ぅう゛う゛ぅぅう゛う゛う゛ぅぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
おっぱいを鷲掴みにして、限界まで引っ張りながらブチ犯す。
バックで突く際に、両腕を掴んで犯すことがある。その両腕をおっぱいに置き換え、バックを正常位に置き換えた体位。
名前は無いが、あえて名付けるとするなら──爆乳マゾメス破壊級正常位だろうか。
「ふんぎゃあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤ダメダメダメダメぇぇぇっ!?❤❤❤おっぱいもどらなぐにゃるう゛う゛ぅぅう゛う゛ぅううぅ!?!?!?❤❤❤❤❤」
おっぱいで身体を引き寄せ、近づいた所をチンポで串刺しにする。なんとも残虐で、相手の身体を全く思いやっていない体位だ。
だが、これでいい。これくらいしないと、先輩は排卵してくれない。受精してくれない。
「おおおぉぉっ!!!」
「ダメぇぇぇっ!!!❤❤❤こりぇダメだあ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛ぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤はっ、はいらんしゅるう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛う゛ぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
ぽこん❤❤❤
「来たっ──おおおぉぉああぁあああぁっ!!!」
「はがぎゃあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤」
排卵した。
あの先輩が、排卵した。
「でだあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤わだじのだまごっ❤でたあ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛っ!?!?!?❤❤❤」
先輩も感じ取ったらしい。
これで、受精はもう目前だ。
「だじでっ!!!❤❤❤あっづいしぇいえぎ❤いっばいだじでぇぇえ゛え゛え゛ぇえ゛え゛え゛え゛ぇぇえ゛ぇっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
先輩の望みに応えるように、最速で腰を叩きつけていく。
今までにないくらい勃起したチンポを、ぷにロリ腹を変形させる勢いで奥までブチ込む。
一番濃い優秀な遺伝子を注ぎ込めるように、キンタマが必死に脈動する。
全ては、先輩を妊娠させるため。
「出すぞっ!!!」
「だひてぇえ゛え゛え゛ぇえ゛ぇえ゛ぇっ!!!❤❤❤❤❤」
どびゅぶぶぶぶぅっ!❤❤❤ぼびゅぶぐごぉおおおぉっ!❤❤❤どぼどぼどぼっ!❤❤❤どびゅるるるるるぅっ!!!❤❤❤
「おっほお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛ぉぉお゛お゛お゛ぉぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
最大限におっぱいを引っ張り、その勢いのままチンポを最奥へ突き刺す。
既に蹂躙し尽した子宮内へ、更に卵子を蹂躙するための精子を送り込む。
「あっぢゅ!?❤❤❤おながあっぢゅぅぅぅ!?!?!?❤❤❤」
視界がチカチカと光る程の、極上の快楽。気持ちいいという感情が支配する頭の中で、その奥に隠れた唯一の願いを込めて腰を突き出す。
「──ふんっ!!!」
「お゛っ❤❤❤❤❤」
孕め──今度こそ、孕め。かわいい赤ちゃんを、その腹で育てろ。
そんな思いを込めて、最後の一撃を搾り出した。
「はぁっ、はぁっ……!」
「────❤❤❤❤❤」
おっぱいを手放し、チンポを抜き、仰向けになってベッドに沈む。
普通に何発も射精するより、よほど気持ちよく、そして疲れた。
「……これで受精しなかったら、もう」
打つ手はない、と言おうとした瞬間。
「あ゛っ❤❤❤」
どぶっ──ぢゅん❤❤❤
「あ──あ、あ……あお゛お゛お゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉ!?!?!?❤❤❤❤❤」
先輩のお腹の奥で、確かに精子と卵子が結ばれる音が聴こえた。
のけ反りながら受精アクメをキメる先輩の姿が、たった今受精した事実を裏付けている。
「やった……」
達成感と幸福感が身体中を満たす。
この日、先輩のお腹に新しい命が宿ったのだった。