※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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受精したばかりなのに先走って乳首から母乳を垂れ流すド変態マゾ豚お母さんオナホール先輩

「うわぁ……あの凄まじいイキっぷり、確実に受精したッスね」

 

 とあるラブホの一部屋にて。

 ベッドの上でタブレットを囲み、三人の女性たちがとある男女の交尾を覗き見している。

 あまりにも壮絶なセックスを前にして、凛花は軽く引きながらも頬を赤らめていた。

 

「ついにミント先輩もお母さんかぁ……あたしも先輩にヨシヨシされたい!甘やかされたい!」

「陽毬ちゃんもお母さんになるんだし、甘えさせる側になるんじゃないかしら?」

 

 陽毬の言葉に、京香がツッコミを入れた。

 確かに、このガチロリペドオナホのお腹には新しい命が宿っているので、的を得たツッコミである。

 

「くー……すー……むにゃむにゃ」

 

 生徒三人が女子トークをしている横で、大人であるアリスは惰眠を貪っていた。

 引きこもり陰キャのアリスにとって、今日のお出かけは重労働だったのだろう。実に気持ちよさそうな寝顔である。

 

「っていうか、これってどうやって隠し撮りしてるんスか? ラブホの個室じゃ、カメラとかも設置できないッスよね? ドローンで撮ろうにも、窓も完全に閉まってるッスし」

「あぁ、それはね」

 

 陽毬がポケットを探り、小さなプラスチックのケースを取り出す。

 

「コレを使ったのよ」

「ぴゃっ!?」

 

 その中には、小さな蜘蛛が入っていた。

 脚は四対八本、眼も四対八つ。関節までもが無駄にリアルに再現されている。

 それは虫嫌いな人からすれば悲鳴が出るレベルの、完璧に近い再現度だった。

 

「な、ななな何スかそれぇ……!」

「あら、凛花ちゃんってば蜘蛛は苦手なのかしら?」

「蜘蛛が苦手っていうか、虫全般は全部ダメッスぅ……!」

「あらあら」

 

 思わず飛び退き、反射的に京香の後ろに隠れる。

 まるで本物かと見紛うような、リアルな出来栄えの子蜘蛛だった。

 それこそ、一目見た程度では()()だと気づけないだろう。

 

「これは遠隔で操縦できる蜘蛛型ロボットよ。知り合いに貸してもらったの」

「へっ? ロボット?」

 

 確かに、ケースの中の入っている蜘蛛は微動だにしない。本当に生きているのなら、身じろぎくらいはしてみせるだろう。

 

「そ、それならそうと早く言ってくださいッスよ〜」

「あんたが勝手に怖がったんでしょうが」

 

 ホッとする凛花に、呆れた視線を向ける陽毬。

 出会った頃よりも、かなり気安い関係になれたようだ。良い傾向だろう。

 

「なるほど。コレを部屋の隙間から侵入させて、隠し撮りをしてたってワケなのね」

「そうよ。本物の蜘蛛と同じく、壁や天井に張り付いたりも出来るわ」

「む、無駄に高性能ッスね……」

 

 実際、この子蜘蛛型ロボットはかなりのハイスペックだ。

 機動力、耐久性、録画性能。全てにおいて高水準。どこに出しても誇れる盗撮専用ロボットであった。

 

「でも、どうして蜘蛛の見た目してるの? 他にも候補はいっぱいあるはずだけど」

「そ、そうッスよ! 虫系じゃなくてもいい筈ッス!」

 

 疑問を提示する京香と、便乗して抗議する凛花。そんな二人の方を向いて、陽毬は呆れた顔をする。

 

「あたしに言われても困るわよ。そういう事は、コレを作ったアイツに直接言いなさい」

「アイツ?」

「さっき言ってた知り合いね」

 

 陽毬は、その顔を思い浮かべる。

 常に妖艶な雰囲気を放つ、一人の少女の顔を。

 

「そう。これを作ったのは、亜虎久那(あとらくな)──あたしの悪友よ」

 

 そうして陽毬は、盗撮という自分の行い(犯罪)を棚に上げて、呆れ顔を作るのだった。

 

 

◆◇◆◇

 

 

 さて、先輩が無事に受精して、確実に孕ませるっていう一大目的は果たした訳だが。

 

「お゛っ❤❤❤」

 

 ぴゅるるるっ❤❤ぷぴゅっ❤ぴゅーっ❤

 

「先輩……まだ母乳を出すには早いんじゃないですか?」

「しょ、しょんなこと言ったって❤勝手に出てくるんだからしょうがないだろう❤」

 

 広いベッドの上に二人で座って、先輩の身体をまじまじと観察してみる。

 バカみたいにデカいKカップ爆乳の先端から、ぴゅるぴゅると真っ白な液体を滴らせていた。甘い匂いが周囲に振りまかれ、先輩の甘ったるい体臭と混ざってとんでもないことになっている。

 いや、エロ過ぎるだろ。それに加えて下乳を伝う母乳がエッチ過ぎるだろ。

 

「うぅ、止まんない……」

 

 その液体こそ、他でもない。女性が妊娠した際に生成する母なる液体──母乳だ。

 乳首の先っぽから、溢れるように流れ出ている。

 

「普通だったら、妊娠後期に出始めるんですけどね」

 

 いったいどうなってるんだろう、この人の身体は。

 普通だったら母乳は細かい乳腺から出てくるので、エロ漫画のように乳首の先端からは出てこない。

 乳首の各所や乳輪から、水風船に小さい穴を開けたときのように、細かく漏れ出てくるものなのだ。

 

「うーむ、色んな薬を治験した結果かな?」

「大丈夫なんですか、それ」

 

 身体機能が変わるレベルって、どんだけ治験したんだよ。マジで大丈夫なのか、それ。

 

「大丈夫さ、こうして生きているのが何よりの証拠で──お゛っほ❤❤」

 

 ドヤ顔になったと思ったら、いきなり母乳をまき散らして絶頂してしまった。

 なるほど、母乳を出すとイクのか。

 

「こ、こにょっ❤なんで母乳が出るだけで──ほお゛っ❤❤」

 

 どうやら、神経系までもが治験によって変わってしまったらしい。

 通常、乳腺に感覚は通っていない。そうでなければ、世の中は授乳するだけで絶頂する、スケベママだらけになってしまう。

 

「こ、後輩くん❤ニプレス持ってないかい❤」

「持ってるわけ無いでしょう」

 

 先輩は僕をなんだと思ってるんだ。

 日頃から女性用ニプレスなんか持ち歩いてたら、それはただの不審者だろうが。

 

「な、無かったら絆創膏でも良いんだ❤じゃないと無限にイキ続け──ひょぉっ❤❤」

 

 残念ながら、ニプレスも絆創膏も持ってない。気の済むまでイキ散らかしてくれ。

 

「ちょっ❤ほうっ❤見てないで❤はぎゅっ❤助けてくれたまえっ、後輩くんっ❤んほっ❤❤」

 

 おっぱいとおまんこから、断続的に白濁液を垂れ流す先輩。エロ過ぎるのでもっと見ていたかったのだが──まぁ、頼まれたのでは仕方ない。

 

「ひょえっ❤こ、後輩くんっ?❤」

 

 先輩の後ろに回り込んで、脇からそれぞれのおっぱいをガッシリと鷲掴んだ。

 相変わらずの柔らかさだ。どこまでも手が沈み込んでいってしまう。

 

「要するに、母乳が出るとイっちゃうんですよね?」

「あ、あぁ❤そうだねっ──おぎっ、ぴぃいいぃぃいいぃぃいぃ!?!?!?❤❤❤」

「なら、全部搾り出しちゃえば解決ですね」

 

 おっぱいの根本を圧迫する手を、徐々に先端の方まで移動させていく。

 それだけで、たっぷり詰まった先輩ミルクが勢いよく噴き出してきた。

 

「うわすっご。受精したばっかりなのに、もうこんなに溜め込んでたんですか」

「あびゃあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 ぴゅるるるっ❤❤ぷぴゅっ❤びゅぐぐっ❤❤ぶびゅるるるるるっ❤❤❤どぷどぷっ❤びゅぶぶぶぶぅぅぅうううぅうぅっ❤❤❤

 

「ドロッとした濃い母乳まで出てきてるし……」

「おっごぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 乳搾りの要領で母乳を搾り出していくと、サラサラとした薄い母乳の後から、ドロドロとした濃い母乳が溢れ出してきた。

 濃いとその分だけ乳腺を擦り上げる力も強くなるようで、先輩は白目を剥きながらアクメする。おまんこから本気汁まで垂れ流して、実に気持ちよさそうだ。

 

「お゛っ……❤❤❤」

「ふぅ、ひとまず止まりましたかね」

 

 ベッドに水たまりができるくらい搾り出して、ようやくミルクお漏らしは止まった。

 先輩は白目を剥いて、舌をだらしなく伸ばして気絶している。まぁ些細なことだろう。

 

「うわぁ……甘い匂いとメス臭さが混ざって、大変なことになってるんですけど。どうしてくれるんですか、先輩」

 

 主に、股間にそそり勃つ肉棒が大変なことになっている。今日は打ち止めだと思っていたのに、この匂いを嗅いだらフル勃起してしまった。

 ヤバいな、頭がくらくらする。

 

「ひっ❤ひぅっ❤ごめんにゃさい❤おっぱい出してイっちゃう淫乱でごめんにゃさいっ❤」

「悪いと思ってるんなら、その身体で償ってくださいね」

「ひぎぃっ!?❤❤❤」

 

 正面に回り込んで、先輩の乳首に口をつける。

 奥の方に、まだミルクが残っている気配がある。

 

「一滴残らず吸い出してあげますから、覚悟してください」

「あ゛っ──❤」

 

 コリコリに勃起したエロ乳首を思いっきり吸い上げれば、奥に溜まっていた特濃ミルクが口の中に流れ出てくる。

 うん、甘い。これはいい母乳だ。

 

「〜〜〜っ❤❤❤あ、赤ちゃんの分は残しておいてくれたまえよ❤後輩くん❤」

「嫌です」

「ひっ❤❤❤」

 

 残さず飲み尽くしてやる。

 だって先輩の全ては、僕のものなんだから。

 

「あ゛〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤❤」

 

 妊娠しても、まだまだ長い夜は終わりそうになかった。

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