「お姉ちゃん!」
「やぁ、来たね」
わたしと後輩くんが出会った、とある公園にて。入口の方から走ってくるその姿を確認して、自然と頬が緩んでしまう。
笑顔のままこちらへ駆け寄ってくる後輩くんの姿は、まるで天使のように可愛らしかった。
「お姉ちゃ〜ん!」
いや、天使じゃないか? 天使だコレ。抱きしめてしまおう──と思って両手を広げたら、後輩くんの方から抱きついてきてくれた。
「ぎゅ~っ!」
「はい、ぎゅー」
あぁ今すぐ食べてしまいたい。襲え、襲うのだ今すぐに。過去を変えろ、過去のわたし。
なんて、ナレーションの中で呼びかけても、過去の映像が変わるはずもなく。
「お父さんとお母さんには話をしてきたかい?」
「うん! 今日は遊んできて良いって!」
それは良かった。念入りに暗示の魔術を仕掛けた甲斐があったというもの。
わたしが側に居る限り、後輩くんを不幸な目になど合わせはしない。
「それじゃあ、今日は何して遊ぼうか」
「うーん……鬼ごっこ!」
「ほぅ」
「お姉ちゃんが鬼ね!」
鬼ねぇ……確か、日本固有の妖怪だったか。
人間が遭遇したら、SAN値がどのくらい減るか実験してみたいものだ。
「それじゃあ10数えたら追いかけてきてね!」
「任せたまえ」
この頃はまだ年相応というか、おっぱいも無く真っ平らなので、走るのにも支障は出ない。
後輩くん好みの身体を追求したら、今ではとんだクソデカおっぱいのドスケベボディが完成してしまった。若人の性欲にも困ったものだよ、まったく
「逃げろ〜!」
キャッキャッ、と子供らしい笑い声を上げて逃げていく後輩くん。
あぁ、マジで可愛いね。鼻血出そうになってきた。
「い~ち、に〜い、さ〜ん」
心の鼻血を止めながら、鬼ごっこのルールを再確認する。
舞台はこの公園の敷地全部。後輩くんを見つけてタッチしたら勝ち。実に簡単なゲームだ。
「は〜ち、きゅ〜う、じゅう」
さて、捕まえに行こうか。
「んっしょ、んっしょ」
わぁ〜、ショタ後輩くんが入口の街路樹に登っているよ、可愛いね。
そこならわたしが追ってこれないと考えたのかな?
「ふぅ、ここなら──」
「はい、捕まえた」
「えっ」
ぽん、と肩の上に手を置く。すると枝の上に腰掛けていた後輩くんは、ビックリしたような表情でこちらを見た。
いやー、最高。この表情だけでご飯三杯はいけるね。マジで可愛い。
「な、なんで……?」
「何でだろうね?」
こういう場合はとぼけるに限るね。すべての物事に理由があるわけじゃないと知るのも、成長の内だよ。
「さて、鬼ごっこはわたしの勝ちだ」
「むむむ……!」
「納得いかないって顔してるね」
ほっぺたを膨らませて、可愛らしい抗議を示している後輩くんなのであった。
そのモチモチほっぺた、つんつんしていいかな。五時間ぐらい。
「じゃあ、今度は別のゲームをしよう」
「……何するの?」
「乳首当てゲームさ」
後輩くんと共に木から降り、ベンチの方に移動する。別に座る予定は無いが、腰が砕けちゃう可能性もあるからね。
「ちく……?」
おぉっと、ここで純真無垢な後輩くんのエントリーだ。乳首のちの字も知らないとは、なんて純粋なのでしょうねぇ。
「ルールは簡単さ。こうやって両手の人差し指を立てて、おっぱいの頂点をつつくんだ」
後輩くんの手を取って、ルールを説明してあげる。この指先が、わたしの未開発乳首に──ヤバいな、想像しただけでちょっと濡れてきたぞ。
「三回以内に見事当てられたら君の勝ち、外したら負けだ」
「…………」
「どうだい、シンプルなゲームだろう?」
「う、うん……」
おやおや、柄にもなく緊張しちゃってまぁ。
まったく、この頃の初々しさはどこへ行っちゃったんだろうねぇ。
「では遠慮なく、乳首をつつきたまえ」
「わ、わかった……!」
ゴクリと生唾を呑み込み、標準をわたしのおっぱいに合わせる。
そんな熱い視線で見つめられると、乳首が勃ってきてしまうのだが。
「あっ……」
「────❤❤❤」
服の上からでも分かるほどに、乳首が思いっきり勃起する。ブラジャーなんて野暮なものは付けていないし、着ている服の生地は薄く透けている。
これでは弱点がすべて丸見えだ。どうしよう、困ってしまうね。
「……え、えいっ!」
「んぅううぅっ!?!?!?❤❤❤」
小さな両手の人差し指が、固く勃起した乳首に押しつけられる。
布越しに触れ合っただけで身体は絶頂し、スカートの前部分を暗く濡らす。
「だ、大丈夫!? お姉ちゃん!」
「へ、平気だよっ❤ちょっと、軽くイッただけだからねっ❤❤」
軽くじゃないだろう。めちゃくちゃイッてるだろう、乳首触られただけで。
過去のわたしとはいえ、羨ましすぎるな。
「さ、さて❤この勝負は君の勝ちだ❤❤」
震える脚で、尚も気丈に笑みを浮かべる。身体は既に完全敗北しているというのに、精神は頑なに負けを認めようとしない。
思えば、この頃から既によわよわだったんだなぁ、わたしの身体。
「だが、まだつつけるチャンスは二回ある❤君はどうする?❤❤」
渾身のメスガキ顔で、オスの情欲を煽っていく。
すると、後輩くんは更に息を荒くさせ──
「えいっ!」
「くひぃんっ!?!?!?❤❤❤」
遠慮なく、わたしの乳首をつついてみせた。
「お、おひゅっ……❤せ、正解だよ❤これで君の二勝──」
「えいっ!」
「んんんんんっ!?!?!?❤❤❤」
追撃。
どうやら後輩くんは、この頃から鬼畜だったらしい。
「はひゅっ……❤しゅ、しゅごいじゃないか……❤君の全勝だよ❤お゛っ❤」
ピッチリ閉じたおまんこからは透明な汁が大量に溢れ出し、太ももを伝って地面に垂れ落ちていく。
スケベ汁が溢れすぎて、パンツの吸水量を容易く超えてしまったようだ。
「さ、さぁ❤勝者には敗者に命令する権利がある❤何でも好きに命令してごらん❤❤」
まぁ、セックス以外だけど。
セックスは大学に入って、同棲を始めた日の夜と決まっているからね。いくらわたしと言えども、そこだけは変えられないのさ。
「え、えっと……じゃあ」
もじもじと内股をあわせて、何やら恥ずかしそうにしている後輩くん。
この時点で、何を頼むか想像がついただろう。まったく、この頃から無自覚ムッツリスケベなんだから。
「お股がむずむずして、変なかんじで……これ、どうやったら治るのかおしえてほしいな……」
「お安い御用だともっ❤❤❤」
嬉々としてショタ後輩くんの下半身へ飛びかかり、あっという間にズボンを脱がせる神業を披露して見せる。
服を脱がす系の技能は、この世界における必須技能だからね。もちろん習得してるとも。
「はわわぁ〜❤❤❤こ、これがチンポ──いや、おちんちんかぁ❤❤❤」
サイズ感的に、チンポというよりはおちんちんと呼んだほうがしっくりくる。
いやぁ、でもこの時点でも一般的な男子小学生のサイズは越えてるんだよね。エロい才能の塊だよ、本当に。
「それじゃあ、いただきまーす❤❤❤」
「えっ、なっ、なにしてるのお姉ちゃ──んぅっ!?」
幼いながらも立派に勃起したおちんちんを、ぱっくりと一口で咥えてしまう。
今では喉奥まで到達するチンポも、この頃は口の中に収まるサイズだったんだよねぇ。
「んもっ❤むじゅぷ❤じゅぶ❤じゅぶ❤れろんっ❤れろんっ❤じゅぞぞぞぞぞっ❤❤❤」
この時は咥えるのも初めてだった筈なのに、まるで熟練の娼婦みたいな舌使いでおちんちんを扱きまくってしまってね。
まぁ、そのせいで後輩くんの性癖が歪んだ事実も否定はできないかな。
「あぁぁあああぁぁぁああっ!!!」
「むぼぉっ!?❤❤❤❤❤」
どぼびゅぐっ!ぶびゅっ!びゅぐぐっ!
「んふー❤ごっぎゅ❤んっぎゅ❤」
初めての射精──つまり、精通。おちんちんの先端から、青臭くて初々しい精液が溢れ出してくる。
苦くて、コクがあって、喉に絡みつく初物のソレを、喉を鳴らしながら思いっきり飲み干す。
「あ、あぁぁ……」
「ちゅーっ、ぽん❤❤ふふ❤ごちそうさま❤❤」
とても伸びしろを感じる精液だった。
お腹の中で、小さなオタマジャクシがびちびち跳ね回っている光景を幻視してしまうね。それ程までに濃くて、生命力に溢れた精液だった。
「量は少なかったけど、濃さは一級品だね❤これからの成長に期待して──ん?」
くいくい、と袖を引っ張られる。
何事かとそちらを見れば、真っ赤な顔をした後輩くんが再び勃起したおちんちんを差し出していた。
「い、いまのっ……もっかいやって、お姉ちゃんっ……!」
「ふふ❤❤」
あぁ、そういえば後輩くんはこの頃から、もう絶倫だったんだよねぇ。お陰で毎回鎮めるのに苦労したよ。
「いいとも❤❤キンタマが空っぽになるまでヌいてあげよう❤❤❤」
再び、過去のわたしが後輩くんのおちんちんにむしゃぶりつく。
幼いショタのオナサポは、まだまだ終わりそうになかった。