「さて、セックスしようか後輩くん!」
自室の扉を勢いよく開けて、裸白衣というドスケベコーディネートの先輩が飛び出してくる。出てくる時に全部脱いだなこいつ。
大事なところが乳首だけしか隠れてないんだが。ド変態かよ。
「はぁ」
どうやら授業がすべて終わって上機嫌のようだ。無駄にテンションが高い。
差し入れのたい焼きを持っていったときは、パソコンの前でキリッとした賢そうな顔をしていたはずなのに。どうしてこうなった。
「また急ですね」
「急じゃないさ。約束していただろう」
だとしても、まずは夕食を食べてからだろう。ちょうど今出来たばかりなのだから、無駄にしないでほしい。
「くんくん……おお、いい匂いがする」
「でしょう?」
ホイルの隙間から漏れ出る香りに、先輩は表情を明るくさせる。
食事に興味ないとか言っときながら、こんな嬉しそうな顔するんだもんなぁ。反則だろ。
「じゃあご飯を食べてからセックスしよう!」
「こっちは元からそのつもりだったんですけど」
腹が減っては戦はできぬ。あの有名なことわざ通りだと思う。昔の人の考えに共感しながら、キッチンからテーブルに料理を運ぶ。
お腹すいたままセックス始めるとぶっ倒れる可能性があるからな。というか、実際に一回ぶっ倒れたしな。
「熱いですから気をつけてくださいね」
「失礼な。子供扱いしないでくれ」
「してませんよ。ごく普通の注意です」
先輩を子供扱いなんて出来るはずがない。なにしろ、子供にはこんなKカップ爆乳おっぱいは付いてないのだから。
最後の料理をテーブルに置いた際に上からチラッと覗き込んだが、やはり大きい。絶対肩凝るだろ、あれ。
「あ、今わたしの胸を見たな。スケベめ」
「……見てません」
「嘘をつくなよ後輩くん。女ってのはね、そういう視線には割と敏感なんだ」
ほう。
「女子力皆無なのに?」
「どういう意味だい、それは」
「いえ別に」
「わたしは生物学的に立派なメスだよ。何度も確認してるだろうに」
そりゃそうだが。何回も何回も先輩のおまんこにチンポを突き立ててはいるが。
だからといって、先輩の女子力が皆無なのは純然たる事実に変わりない。
「なんなら、今すぐ確認するかい?」
ニヤリと蠱惑的に笑いながら、先輩は白衣の胸元を少しはだけさせた。
白い布地の隙間から、淡いピンク色の突起が覗いた。
「……………………変なこと言ってないで、食事しますよ」
「今すっごい間があったね」
条件反射で飛びつきそうになる衝動を、理性で必死に押し止める。
鋼の意志で視線を外し、先輩の対面にある自分の席に座った。よし、勝った。
「ほーれ」
かと思ったら、先輩は両手で白衣の胸元を大きく開け広げていた。柔らかそうなKカップ爆乳が、惜しげもなくさらけ出されている。
もちろん、先程チラ見えした乳首もバッチリだ。今すぐ床に押し倒したくなる衝動を必死にこらえ、呆れ顔を作って先輩に向ける。
「……先輩。そういうところが女子力の無さに直結してるんですよ」
「でも好きだろう? こういうの」
大好きですが。
「ふぅー……平常心、平常心」
「いやぁ、後輩くんをからかうのは面白いなぁ」
この悪魔め。こっちがどれ程の思いで襲いたい衝動を我慢してるか知らないから、そんな残酷なことができるんだ。
極上のエサを前にお預けされるオオカミの気持ちを考えたことがあるのか。無いだろう。
「ほら、もういい加減食べますよ。そういう諸々は食べ終わってからにしましょう」
「むう、しょうがないな。分かったよ」
口を尖らせながらも、先輩は両手を合わせてから食事を開始した。僕もそれに続く。
「おお、これは美味しいな」
「それは何よりです」
先輩は夢中になってサケのバターホイル焼きをつついている。
やっぱり美味しいって言ってもらえるのが一番だな、うん。言葉にしないと伝わらないことだって、いっぱいあるんだから。
「あっ、箸が」
と、そんな食事の最中、先輩がテーブルの下に箸を落としてしまった。
カラカラと、質のいい木の音が鳴り響く。
「新しいの取ってきます」
「ああいいよ。洗って拭けばもう一度使えるさ。洗い物を増やすこともないだろう」
そう言い残して、先輩はテーブルの下に潜り込んでしまった。
まったく先輩は。こういうところで変な優しさ発揮しなくてもいいのに。気の使い方が下手なのは昔から全く変わっていない。
まぁ、そんなところが全力で愛おしいので、何も問題は無いのだが。
「んっ?」
と、そんなことを考えていたら、股間に何か違和感を感じ始めた。
ジジジ、とゆっくりジッパーが下ろされている。こんなことするのは一人しかいない。
「……何してるんですか、先輩」
「んー?」
「んーじゃなくて」
何してんだ、このぷにロリマゾ爆乳オナホは。
「いや、テーブルの下に潜ったら、妙にもっこりしてる股間があったのでね。これは何が入ってるのか確かめねばと思って」
「確かめなくても分かるでしょうが、そんなの」
というか、もっこりしてた原因は先輩なんだが。先輩が食事前に、たわわなKカップ爆乳おっぱいを見せつけてくるから、こんなことになったんだが。
責任取れマジで。このぷにロリマゾ豚爆乳オナホール先輩がよ。犯すぞ。
「いやいや、科学者の本分は研究と解明だろう? だからこれは科学者のサガなのだよ」
「全世界の科学者に謝ってください」
「チンポ❤チンポ❤後輩くんのデカチンポ〜❤」
「話聞いてください」
僕のツッコミをすべて受け流しながら、先輩はその小さな手でチンポを引っ張り出す。
まだ完全には勃起していない、半勃ちのチンポが先輩の目の前にさらけ出された。
「あは❤すっごいオスの匂いだね❤ちゃんと洗ってるのかい?❤」
「先輩がこれから洗ってくれるんですよね? そのおまんこで」
「よく分かってるじゃないか❤❤」
そんなの誰だって分かる。今の時点で先輩のおまんこから愛液がダラダラと溢れているのだから、分からないほうがおかしい。
天然のローション付きオナホールだ。便利なことこの上ない。
ああもう、たまらない。ブチ犯したい。そんな気持ちに呼応して、チンポがたちまち勃起する。
「わ、バッキバキ❤それじゃ、まずは濡らすよ❤」
先輩は自分のおまんこに両手を当て、たっぷりと愛液を掬い上げる。そしてそれをゆっくりとチンポの先端に垂らしていく。
この光景だけでもうヤバい。先輩のおまんこから出た液体がチンポに振りかけられるという、エロ漫画でも見ないような光景に脳が痺れる。
「ぬちゅぬちゅだ❤メス汁出し過ぎだな、わたし❤」
掬った愛液を全部チンポにまぶし終わり、空っぽになった手でチンポを握り込んだ。
ぬちゅぬちゅと、ねばっこい淫らな音がする。
「どうだい❤ぬるぬるで気持ちいいだろう❤」
「くっ……は、はい……!」
「あはは❤後輩くんは本当にかわいいなぁ❤」
「先輩のほうが可愛いですよ……んぐっ!」
先輩が手を動かすたび、ぐちゅぐちゅと淫らな音がリビングに響き渡る。
右手で亀頭を撫で回され、左手で竿をしごかれる。ぷにぷにの小さな手が、チンポの表面を縦横無尽に動き回っている。
「ぅ、あっ……!」
マジで気持ちいい。
先輩にいいようにされているのは癪だが、これはかなり極楽だ。
温かな天然愛液ローションと、熟練した手コキのコラボレーション。こんなの興奮しない訳がない。気持ちよすぎる。
「ほ〜ら❤しゅっしゅ❤しゅっしゅ❤」
「っ、は、ぁ」
一定のリズムでチンポをしごかれる。
自分のゴツゴツした手と違い、先輩の手はすべすべでぷにぷにだ。もうその時点で、オナニーより何十倍も気持ちいい。
「ん~❤」
「ちょっ、先輩それ反則っ……!」
おまけに、舌先で鈴口をチロチロと舐められるオマケ付き。
背筋が震えるほどの快感が走るのが分かる。ヤバい。もう、耐えられない。
「イクっ……イキます、先輩っ!」
「わひゃあっ!?❤」
少しだけ腰を突き出し、先輩の顔に向けて思いっきり射精する。
真っ白な欲望の塊が、放物線を描いてビチャビチャと先輩の顔に降りそそぐ。
あまりの勢いに、顔どころか髪にまで掛かってしまった。
「ん、ぷあっ❤まったくもう❤顔中ベットベトじゃないか❤❤」
「ふぅ……先輩の手コキ、最高ですね」
「そうだろう❤なんたってわたしは天才だからな❤」
オナホの天才なんですよね、知ってます。
「んっ❤後輩くんの精液❤んっく❤くっさぁ❤嗅いでるだけで❤おっほ❤奥からどんどんエッチな汁出てくるぅ❤」
顔にへばりついた精液の匂いを堪能しながら、先輩は床に座り込んで両手でおまんこをほじくっている。
ぐっちょぐっちょ、と淫らな音を股間から響かせ、恍惚の表情を浮かべる先輩は実にエロい。ちょっと我慢できそうにない。
「……犯しますよ、先輩」
「うん❤来て、後輩くん❤」
食事の途中だが予定変更だ。このTPOを弁えないクソエロい先輩を、完膚なきまでに犯し倒す。
覚悟しろ、このクソマゾド変態オナホールが。