※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

70 / 139
おしっこする様子を見せてとせがまれたのでノリノリで見せつける金髪ぷにロリオナホール先輩

「ふぁああぁあぁああぁっ!?!?!?」

 

 びゅぶっ!どぷっ!びゅぶぼぼぼっ!

 

「んふー❤じゅるるるっ❤じゅぶぼっ❤」

 

 今しがたチンポから飛び出した精液を飲み尽くし、次いで尿道に残っていた精液も吸い尽くす。

 これで二回目の射精を終えたわけだが、さて。

 

「はぁっ……! はぁっ……!」

「ちゅぽっ❤れーっ❤ごっくん❤」

「っ……!」

 

 搾り取った精液を舌の上に乗せ、これみよがしに見せつけてから呑み込む。

 わたしの痴態を前に、後輩くんのキンタマが元気よく脈動する。減った分の精液を補充しているのだろう。

 

「ふふ❤ずいぶんと元気だねぇ❤普通の人間なら、二回も出せば落ち着くというのに❤❤」

 

 普通の人間であればそうだっただろう。だが、後輩くんは『素質を持った人間』だ。

 

「だ、だって……お姉ちゃんの口の中、気持ち良すぎて……!」

「嬉しいこと言ってくれるじゃないか❤❤❤」

 

 わたしとの触れ合いによって、素質が芽吹き始めている。一種の防衛本能のようなものだろう。

 わたしという強大な力を持つ存在に触れて、自己を守るために進化しているのだ。

 

「わ、わぁぁ……!」

「ほぅら❤今度は手でシコシコしてあげようねぇ❤❤」

 

 生物は、何かを虐げなければ生きていけない。

 そして、理性は虐げる行為を悪とする。

 

「しーこ❤しーこ❤」

「んっ……!」

「ふふ❤サービスだ、タマタマも揉んであげよう❤」

「っあ……!?」

 

 本能と知恵の狭間で生きる者、それが人間だ。

 

「しこしこ❤しこしこ❤」

 

 生物の本能を持ちながら、知恵を得た理性ある存在。そんな人間だからこそ背負っている罪がある。

 それこそが七つの原罪──『怠惰』『傲慢』『強欲』『嫉妬』『憤怒』『暴食』──そして『色欲』。

 

「そろそろ出そうかな❤じゃあカウントダウンしてあげようね❤」

 

 後輩くんは、生物の本能とも呼べる原罪の一つを宿している。

 

「さ〜ん❤」

 

 この底なしの性欲も、宿した色欲の罪によるものだろう。

 

「に〜❤❤」

 

 ああ、まったく。人類という種の罪をたった一人に押し付けるだなんて。

 

「い~ち❤❤❤」

 

 人間は、本当に度し難い❤

 

「ゼロッ❤❤❤❤❤」

 

 びゅぐるるるるるっ!びゅぐっ!びゅぐぐっ!

 

「────っ!」

「わぁ❤いっぱい出たねぇ❤❤」

 

 チンポの前に差し出した手のひらに、濃厚な精液が惜しみなく吐き出される。

 子供の小さな手では、こぼれ落ちてしまうほどの量。しかしながら地面には落ちず、スライムのように指の隙間から垂れ下がっている。

 

「おっと❤もったいない❤」

 

 精液まみれの手を口元に持っていき、こぼれ落ちそうな精液を啜り上げる。

 食感はプルプルしていて、歯ごたえはぐにゅぐにゅしていて──なんとも不思議な液体だよね、精液というやつは。

 

「ずじゅる❤はむっ❤もぎゅ❤むぎゅ❤ごっくん❤❤」

「うぁ……!」

 

 一滴もこぼさぬように、口の中に入れたすべてを飲み下す。漲る生命力を感じるそれを、残らず腹の奥に仕舞い込む。

 そういえば、この頃に保存した精液で受精してみるのも一興だよね。受精のコツは掴めたわけだし。

 

「ぷはっ……❤❤ごちそうさま❤❤❤」

 

 精液を残らず飲み干したわたしは、淫らな笑顔で後輩くんを見上げる。

 膝立ちのまま、困惑と情欲にまみれたショタ顔を思う存分堪能する。

 

「次はどこで、どうやって射精したいかな?❤」

「はぁっ……! はぁっ……!」

「髪でも、脇でも、太ももでも❤君の好きな場所を使って良いんだよ❤」

 

 細い指先で、艷やかな髪をつまむ。

 腕を上げて、熱のこもった脇を見せつける。

 内股を擦り、肉のついた太ももを強調する。

 

「わたしのすべてを、存分に使い潰しておくれ❤❤❤」

 

 ゴクリ、とショタ後輩くんの喉が鳴る。少し落ち着いたと思ったチンポが、再び硬さを取り戻していく。

 さぁ、このムッツリスケベ鬼畜後輩くんはどの箇所を選ぶのか。

 

「──お」

「お?❤」

 

 まさか、おまんこ──

 

「お、おしっこ……いきたい……」

 

 じゃなかったらしい。

 

「ふむ❤確かに男性は、射精した後におしっこをしたくなる事例が多いようだね❤」

「うぅ……」

「恥ずかしがることは無いよ❤ごく普通の生理現象だからねぇ❤❤」

 

 性知識が乏しい子供時代では、おまんこという肉穴にチンポを突っ込んでゴシゴシすればめちゃくちゃ気持ちいいという事までは知らなかったようだ。

 とはいえ、これは逆にチャンスでもある。

 

「じゃ、じゃあ……トイレ行ってくるね」

「おやおや❤どこへ行くんだい❤❤」

 

 公園のトイレへ向かおうとする後輩くんを引き止め、わたしは膝立ちのまま上に向かって口を大きく開ける。

 

「便器ならここにあるだろう❤❤❤」

 

 わざわざ移動しなくても、ここで済ませれば良い。いまのわたしは肉便器なのだから、当然おしっこも飲み干してみせるとも。

 

「え、お姉ちゃん何言って……」

「分からないのかい?❤君のおしっこを、わたしが全部飲んであげると言ってるんだよ❤❤」

 

 困惑の眼差しで見下ろしてくるが、それでも瞳の奥には隠しきれない欲望が蠢いている。

 仲良しで、少し年上のお姉ちゃんを正真正銘の便器として扱うなんて、背徳感マシマシのシチュエーションだろう。一生忘れられない思い出になっちゃうね。

 

「い、いいの……?」

「もちろんだよ❤❤❤」

 

 ゆっくりと、チンポが顔の前に掲げられる。

 この光景だけでおまんこ濡れるね。濡れまくるね。

 

「じゃあ……いくよっ」

「はやくっ❤おしっこ❤❤おしっこしてぇ❤❤❤」

「んっ……!」

「んぼっ❤❤がぼぼっ❤❤ごぼっ❤がぼぼぼぼっ❤❤❤」

 

 目の前にそびえ立つチンポの先端から、わたし目掛けて黄色い液体が降り注ぐ。

 勃起したチンポでは狙いをつけづらいのか、大半が顔にぶち撒けられてしまった。多少は口に入ってくれたが──むぅ、もったいない。

 

「あっ、ご、ごめんなさいお姉ちゃん……!」

「ごっぎゅ❤❤❤ふふ❤大丈夫だよ❤あったかくて気持ちいいくらいさ❤❤」

 

 後輩くんの体温を感じる。軽いアンモニア臭に混じって、ほんのりと精液の匂いがする。

 あぁ、これはいいものだ。エッチが過ぎる。

 

「さて❤スッキリしたところでさっきの続きといこうじゃないか❤❤わたしにしてほしい事を言ってくれたまえ❤」

 

 おしっこでベットベトになった顔のまま、無邪気に笑みを浮かべて後輩くんを誘惑する。

 思えば、ここら辺で性癖がバッキバキに拗れた感あるね。いい思い出だよ。

 

「あ……じゃあ、その」

「ん〜?❤」

「お姉ちゃんのおしっこも、見せてほしい……な」

「おやおや❤❤」

 

 顔を真っ赤に染めつつも、興味津々といった様子で口を開く。

 そんなに緊張しなくとも、わたしのおしっこぐらい気軽に見せてあげるのに。

 

「ふふ❤」

 

 早速準備といこう。立ち上がってからスカートの中に手を突っ込み、子供パンツに手をかける。

 そのまま一気にずり下ろせば、おしっこをする準備は簡単に整った。

 

「っ……! ごくっ……!」

「目が怖いよ❤」

「ご、ごめんなさい……!」

「きゃー❤恥ずかしいー❤❤」

 

 棒読みの悲鳴を上げながら、わたしは下げかけの子供パンツを完全に脱ぎ去る。

 

「恥ずかしくって、こーんなにスケベなお汁が漏れてしまったよ❤❤❤」

 

 そして、手の中に収まったソレを──まるであやとりの紐のように指に絡め──後輩くんの眼前に晒す。

 もちろん股布の部分をひっくり返し、たっぷりと広がった恥ずかしい染みを見せつけている。

 

「こ、これが、お姉ちゃんのおしっこ……?」

「ぶぶー❤不正解だ❤」

 

 子供パンツの影に隠れ、淫らに笑う。ピッタリ閉じたスジマンから愛液が溢れ、ポタリと地面に垂れ落ちる。

 

「これは愛液❤別名スケベ汁さ❤」

「スケベ……」

「女の子がエッチな気分になった時に、お股から溢れ出してくるんだ❤❤」

 

 今掲げている子供パンツの股布部分は、まるで水に浸したかの如くびちゃびちゃだ。

 これだけで、わたしがどのくらい興奮していたかが分かるだろう。

 

「はい、あげる❤」

 

 ショタ後輩くんの手を取り、びちゃびちゃの子供パンツを握らせる。

 それはプレゼントだ。是非後でオカズにしてほしい。

 

「じゃあ、本番いこうか❤❤」

 

 両手でスカートをたくし上げ、脚を大きく広げる。発射する場所がよく見えるように、腰を突き出す。

 

「う、ぁ……!」

 

 幼いオスの視線が、釘付けになる。燃え滾る性欲を孕んだ視線が、わたしのおまんこを容赦なく視姦する。

 

「んっ……❤❤」

 

 ぷしっ❤しゅっ❤❤ぷしゃあぁぁぁっ❤❤❤じょろろろろろっ❤❤❤チョロチョロ……❤❤ピュッ❤

 

「ふぅ……❤どうだったかな?❤」

 

 立ったままおしっこを出し尽くして、後輩くんの方を見る。

 

「う……! うぁっ……!」

 

 すると、痛そうな程に勃起したチンポの先端から、勢いよく精液が噴き出してきた。

 たった今出した水溜り──もといおしっこ溜まりの上に、覆い被さるように降り注ぐ精液。これはもう体外式セックスと言っても過言では無いのでは。

 

「おやおや❤おしっこする瞬間を見ただけで射精してしまったのかい❤❤」

「はぁっ、はぁっ……!」

 

 情欲まみれの視線で、わたしのおまんことおしっこ溜まりを交互に見比べている。

 すると無意識に右手がチンポに添えられた。本能がオナニーの準備を始めたのだ。

 

「お姉ちゃんっ、お姉ちゃんお姉ちゃんっ……!」

「ふふ❤」

 

 必死にチンポをしごく後輩くんの姿を見て、期待に胸を膨らませる。これは搾りがいがあるぞ──と。

 そう思ったら、つい無意識に微笑みを浮かべてしまうのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。