「はい❤これが女の子の一番大事な場所──おまんこだよ❤❤」
オナニーをしているショタ後輩くんに、とっておきのサービスを提供する。
ピッタリ閉じたスジマンを指で割り開き、中に詰まった具を惜しみなく見せつけていく。
あぁ、癖になってしまいそうだ。
「この小さいのがクリトリス❤その下に開いてる小さい穴が尿道❤❤その下のぴらぴらが小陰唇❤❤そして、その中央にあるのが膣口──子宮に繋がっている、おまんこの本体さ❤❤❤」
「っ……!」
シコシコ、ゴシュゴシュ。
割れ目の奥に見える、濃厚な白濁本気汁を垂れ流す膣口。それを認識した瞬間、チンポをしごく手の動きが早まる。
まったく、おまんこをくぱぁして見せただけでこんなに興奮するなんて。子供時代でも、やっぱり後輩くんはスケベだなぁ。
「ぅぁっ……!」
「ほら❤がんばれ❤がんばれ❤」
無意識に腰を突き出し、射精の照準をおまんこに合わせている。
セックスもまだだと言うのに、本能でわたしを孕ませようとしている。
その事実に、ゾクゾクと背筋が震えた。
「出るっ……! 出る出るぅっ……!」
「ほらほら❤膣口をよーく狙って❤❤」
「ああぁぁああぁっ!!!」
どびゅびゅびゅるるるるるっ!!!
「ふふ❤すっごい勢いだね❤❤」
「はぁっ……はぁっ……!」
盛大に発射された精液は、見事な弧を描いてわたしの膣口にブチ当たった。
おまんこを割り開いていたお陰で、膣内に少しだけ精液が侵入してくる。
(根性のある子がいるね……でも残念)
この頃のわたしはまだ処女だ。処女膜に阻まれ、精子は子宮内までたどり着けない──つまり、どんなに頑張ったところで無駄死にだ。
あぁ、最高にゾクゾクする。後輩くんの一部とも言える精液をむざむざ見殺しにしてしまうなんて、これ以上ない背徳の味だ。
「はあぁぁっ……❤❤❤さいっこうだね……❤❤❤」
今しか味わえない味を噛みしめ、おまんこについた精液をぬるぬると塗り拡げていく。
「ふふ❤何度も出してるというのに、全然衰えないじゃないか❤❤ごらん❤おまんこどころか、ふとももまでベタベタになってしまったよ❤❤❤」
吐き出された精液を、股間まわりに塗りたくる。ヌルヌルとした白濁液は、容赦なくわたしの肉体を汚していく。
量が多すぎて、なかなか乾きそうにない。つまり、いいローションになるということだ。
「というわけで❤今度はふとももでヌいてあげようね❤」
「あっ!?」
精液でベタベタになったふとももで、後輩くんのチンポを挟み込む。
予想通り、大量の精液がローション代わりとなってくれたようだ。すごく気持ちよさそうな顔をしている。
「これは世間一般で素股と呼ばれていてね❤左右のふとももと、上のおまんこの三点からチンポを責める非常に効率のいい体位なのさ❤❤」
正面から後輩くんに抱きつき、更に身体を密着させる。すると、ふとももだけでなく、割れ目がチンポの竿部分にむちゅり❤と吸い尽く。
まったく。自分のことながら、とんだ好き物おまんこだね。堪え性というものがまるで無い。
「お、おねぇちゃん……これっ……!」
「気持ちいいだろう?❤❤❤」
チンポを挟み込んだまま腰を前後に動かせば、柔らかい幼肉が三点から弱点を刺激する。
おまけに、ケツ肉が丁度カリ首に当たって四重の刺激を生み出している。長チンポの賜物だね。
「ほら❤ほら❤ほら❤」
幼いメス肉が、みずみずしいメス肉が、まるで吸い付くようにチンポに奉仕している。
快楽をより上乗せし、時折カリ首にぶつかるケツ肉の刺激が、射精感をこれでもかと煽りまくってくる。
「ふぐっ……ぐうぅうぅっ……!」
「ふふ❤かわいいねぇ❤❤あー、んっ❤❤❤」
「んむっ!?」
必死に快感に耐え、情けない表情を晒すショタ後輩くん。その姿があまりにも愛おしくて、思わず唇を奪ってしまった。
言わずもがな、これが二人のファーストキスだ。
「んんんんっ!?!?!?」
「ぷぁっ❤んーっ❤❤ちゅばっ❤ちゅっ❤❤❤」
腰の動きは止めず、チンポに刺激を与えながら唇を貪る。あぁ、なんて贅沢なんだろうか。全身、余す所なく食い尽くす。それが、食材への礼儀だ。
「んもおおぉぉぉおおぉっ!?!?!?」
「んーっ❤❤❤」
どびゅぐぶぶぶっ!びゅぐぶぼっ!びゅるるるるるっ!
「ぷはっ……はーっ……はーっ……!」
「ぷはっ❤お疲れ様❤」
ふとももに挟んでいたチンポが激しく脈動し、先程よりも激しく精液が噴き出してくる。
まるでお漏らしみたいだね。後輩くんの性欲が旺盛すぎて怖くなってくるよ。
「さて❤じゃあ今度は、乳首の先っぽで責めてあげようね❤」
わたしはおもむろに着ていた服を脱ぎ去り、上半身を露わにする。まだ全然育っていないちっぱいと、それに不釣り合いなほどに凛々しく勃起した乳首。
後輩くんの前に跪き、その先端をチンポにゆっくりと押し付けた。
「乳首の先っぽで、チンポの先端を──クリクリっ❤❤」
「ふぉっ!?」
固すぎず、柔らかすぎず、絶妙な弾力を持った乳首が亀頭をなぞる。
鈴口に当たらないギリギリを責めながら、じっくりと性欲を高めていく。
「どうかな❤不思議な感覚だろう❤❤」
女の子の大事な乳首に、チンポを当てるという背徳感。これから産まれてくる赤ちゃんよりも先に、その場所を汚したという優越感。
後輩くんの中で様々な感情が混ざり、溶け合い、キンタマで精子を作る栄養となる。
「ふふ❤赤ちゃんが口をつける場所に、チンポを押しつけるなんて❤本当に悪い子だなぁ❤❤」
わたしの方から押し付けたんだけどね。まぁ、そんな野暮は言いっこ無しさ。
「あっ……あっ……出るっ!」
びゅぶぶっ!どびゅぶぶぶぶっ!ぶぼぼぼぼぼぼっ!
「あはっ❤さっきより濃くなってないかい?❤❤❤」
チンポをおっぱいに押し付けたまま、ショタ後輩くんは射精する。
濃さも量も、全く衰えていない。凄まじいな、まったく。
「ふふ❤ドロドロだぁ❤❤❤」
小さなおっぱいにぶち撒けられた濃厚白濁精液を、両手で目一杯塗り込んでいく。
乳首と乳輪が真っ白に染まって見えなくなるまで、丁寧に丁寧に塗り込んでいく。
「これでおまんことおっぱいは制覇できたね❤❤❤」
立ち上がり、ベトベトの身体を広げて、後輩くん見据える。
「次はどこを制覇したい?❤ここからは、君のやりたいようにやってごらん❤❤」
性欲にまみれた視線が、わたしの身体を這い回る。手、足、腕、脚、顔、髪。まだまだ綺麗な箇所はたくさんある。
全部全部、真っ白に汚してほしい。
「いい、の……?」
「もちろん❤❤❤」
その瞬間、わたしは芝生に押し倒された。
「ふぅー……ふぅー……!」
「あっ❤❤❤」
上に乗っているショタ後輩くんの目に、もはや理性は無い。ただ本能のままにメス肉を貪る存在となってしまった。
「いいよ❤きて❤」
思うままに、貪って。
◆◇◆◇
これが、わたしと後輩くんの過去──その断片。
初々しくも幸せな、子供時代の記憶だ。