※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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拐われて教団へ

 意識の覚醒と共に目を開ける。

 目に映ったのは、知らない天井だった。

 

「天井たかっ」

 

 なんか天井が高すぎて、思わずそっちの感想を口にしてしまった。

 お決まりのセリフを言い損ねちゃったな。

 

「え、なんだこれ……めちゃくちゃ広いんだが」

 

 身体を起こして周囲を見渡してみると、部屋自体の広さもかなりのものだった。

 まるで中世のお城にある一室のような、かなり荘厳な印象を受ける。

 

「ラブホ……じゃないよな、ここ」

 

 外観がお城みたいなラブホもあるにはあるが、そういう建物だって中身は普通のホテルに過ぎない。

 こんな、中身まで緻密に作られている筈が無いのだ。

 

「あ、気がついた〜?」

「……君は」

 

 大きすぎるベッドの上でただ困惑していると、両開きのデカい扉が開き、一人の女の子が入ってくる。

 たしか、先輩にハスターって呼ばれてた子だ。

 

(相変わらずのダイナマイトボディだな)

 

 黄色い外套を押し上げる、スイカのようなクソデカおっぱい。裾が短いせいで丸見えになっている、ボンレスハムのようなムチムチ太もも。

 身体のどこに目を向けても、チンポがイライラして仕方がない。

 

「警戒しなくていいよ。ここはボクを崇めてる教団の本拠地だから」

「教団?」

「そう、神様を崇める宗教団体の本部なの」

 

 ハスターちゃんはこちらに歩み寄りながら、ゆっくりと被っていたフードを外す。

 すると、そこには。

 

「……先輩?」

 

 先輩が居た。

 髪の色と目の色がピンクに変わっているが、それ以外は紛うことなき先輩だった。

 あ、髪型も違うな。ふわふわのツインテールになっている。バックの時に掴みやすそうだ。

 

「アハッ❤そうさ、この身体はニャルを参考にして作ったものだからね❤似てるのは当たり前だよ❤」

 

 うわ、口調を似せるとますます先輩そっくりだ。違う所といえば声くらいじゃないのか。

 

「凄いでしょ〜」

「凄いけど……」

 

 なんで、先輩と瓜二つの顔をしているのだろうか。もしかして家族とかなのだろうか。

 いや、家族だとしても、ここまで似ることはあまり無い。それよりも、今までの言動を総合して見えてくる可能性としては。

 

「君、もしかして……神様?」

「へぇ」

 

 ハスターちゃんが、少しだけ驚いた様子でこちらを見る。もしやと思っていたが、本当に神様なのか。

 

「どうしてそう思ったの?」

「纏う雰囲気が、人間っぽくないなって」

 

 ハスターちゃんが纏っている雰囲気は、先輩が時折見せるものによく似ている。

 その時の先輩は決まって、人間とは思えない雰囲気を纏っているから。

 

「それにさっき、ここは神様を崇める教団の本部って言ってたし」

「ふむふむ」

「すごく抽象的で、科学者の卵としては落第も良いところの結論だけど──君たちは、人間のフリをした神様なんじゃないか?」

「おぉ〜!」

 

 パチパチと無邪気な拍手が飛んでくる。

 どうやらアタリらしい。

 

「その通り! ボクは旧支配者の一柱・ハスター! 気軽にはーちゃんって呼んでね!」

「急にフランクだな」

「あ、気に入らなかった? じゃあ好きな呼び方で呼んでいいよ! キミは不思議な力を持ってるみたいだし、特別!」

「不思議な力?」

 

 初耳なんだが。

 なにか宿ってるのか、この身体に。

 

「そうそう、不思議な力! キミも聞いたことあるでしょ? 人間だけが持つ七つの原罪──『怠惰』『傲慢』『強欲』『嫉妬』『憤怒』『暴食』『色欲』ってやつ!」

 

 聞いたことはある。有名だし、漫画やアニメにも頻繁に取り上げられている要素だ。

 たしか、全ての罪の源と考えられている人間の精神性を表したもの、だったか。

 

「あぁ……うん、『色欲』か」

 

 何となく、自分の中に宿る力を察する。

 何度となくセックスしても萎えることのない、この異常すぎる性欲。まさしく色欲と呼んで差し支えない力だろう。

 

「ピンポーン、正解! ニャルが言ってたんだけど、神様を孕ませられるのは『色欲』の力を持った人間だけなんだって!」

「ほう」

「まぁ、この呼び方も仮称だって、ニャルが言ってたけど」

 

 仮称なのかよ。

 

「……なんとなく気づいてたけど、先輩も人間のフリした神様だったんだな」

「そうだよ、ボクとニャルは同類なの!」

 

 まぁ、少しだけ驚きこそすれ、それ以外の感情は湧き上がらない。

 先輩は先輩だ。その中身が何であろうと、愛している事実に変わりない。

 

「というワケで、セックスしよ❤」

「いや、どういうワケだよ」

 

 話が飛躍しすぎて、意味が分からないんだが。

 

「ニャルが惚れた人間チャンに興味があってさ❤直に触れ合ってみれば、惚れた理由が分かるかな〜って❤」

 

 なるほど、純粋な知的好奇心か。言動といい振る舞いといい、どうやら子供っぽい性質の神様らしい。

 先輩を無意識に慕ったり、対抗意識を燃やしているのも、子供ポイント高いな。

 

「ニャルが妊娠できたなら、同じ神様であるボクも妊娠できる筈だよね〜❤」

 

 いつの間にかベッドの上によじ登って、四つん這いのままこっちへ近づいてくるハスターちゃん。

 黄色い外套に包まれた特大のスイカおっぱいが、一歩進むごとにぶるん❤と揺れる。

 

「アハッ❤もう興奮してるんだ〜❤」

「いや、これは……ただの生理現象だ」

「え〜❤うっそだ〜❤」

 

 ニヤニヤと笑うハスターちゃんに、どこかメスガキ味を感じる。

 よく見ると八重歯生えてるんだな、可愛い。

 

「こ~んなガッチガチに勃起させてるのに〜?❤❤」

 

 下半身にかかっていた掛け布団が剥ぎ取られ、チンポが露出させられる。

 天を突くほどにそそり勃ったチンポは、目の前のメスを犯し尽くさんとウズウズしているように見えた。

 

「うっわぁ❤でっかぁ❤」

「そうか?」

「そうだよ!❤こんなおっきぃおちんちん、ボク見たこと無いもん!❤」

 

 まるで、子供が新しいおもちゃを見つけた時のような眼差しを向けてくる。

 目をキラキラさせ、まさに興味津々といった様子だ。

 

「じゃあ早速❤んしょ❤んしょ❤」

 

 ハスターちゃんは大きく股を開いて、そのままチンポに跨って見せる。

 こっちからは黄色い外套に隠れて見えないが、先端はしっかりとおまんこの入り口に押し当てられていた。

 

(いや待て、いきなり挿れていいのか?)

 

 入口はあまり濡れてないみたいだし、最初は念入りに前戯とかした方が良いのでは。

 

「それじゃあ❤」

「ちょっと待て、前戯とかしなくて──」

「いっただっきまーす❤❤❤」

 

 ずぼぶっぢゅん!!!❤❤❤❤❤

 

「お゛ぎゅっ❤❤❤」

「ぐぅっ……!」

 

 どうやら杞憂だったようだ。

 ハスターちゃんのピッチリぷにロリおまんこは、何の抵抗もなく、そそり勃つチンポを呑み込んだ。

 一瞬でアツアツの膣肉に包まれた肉棒から、心地よい快感が全身に広がっていく。

 

「アハッ❤❤全部入ったぁ❤❤」

「凄いな、最初から根本まで入れるなんて……苦しくないか?」

「ぜーんぜん❤❤」

 

 チンポを全て呑み込んだハスターちゃんのお腹が、黄色い外套越しにぽっこりと膨らんでいるのが見て取れた。

 お腹の膨れ具合まで同じなんだな。先輩を参考にして作った身体ってのは、あながち嘘じゃないのかもしれない。

 

「えーっと❤次は腰を上下に動かせば良いんだっけ❤」

「……ああ」

「よ~し❤じゃあいっくよ〜❤❤」

 

 口角を上げ、腰を振り上げる。丸出しの太ももが力強く揺れ──次の瞬間、思いっきり腰が振り下ろされた。

 

「そ〜れっ❤❤❤」

 

 ばっぢゅん!❤❤❤

 

「んぐっ……!」

 

 柔らかいメス肉が竿全体を締め上げ、うねりながら吸い付いてくる。

 

「まだまだっ❤❤」

 

 ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤

 

「くぉっ……!」

 

 膣内の肉ひだ一本一本が、まるで意思を持つ触手のように絡みついてくる。

 

「アハッ❤きもちい〜ねぇ❤人間チャン❤❤」

 

 どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅ❤

 

「そう、だな……!」

 

 一回ピストンするだけで、複数の刺激が同時に襲ってくる。締めつけ、吸いつき、絡みつく──これは、初めて経験するタイプの名器だ。

 

「あっ❤なんかビクビクしてきたよぉ❤」

 

 どっぢゅん❤ぶっぢゅん❤❤どっぢゅん❤❤❤ぶっぢゅん❤❤❤

 

「これは、ヤバっ……!」

 

 人間では到底不可能な、複雑すぎる膣の動き。神様だからこそ出来る、常識外れに気持ちいいセックス。

 

「そろそろ出るのかな〜❤ほ~ら出せっ❤出せっ❤」

 

 ぶっこ❤ぶっこ❤ぶっぽ❤ぶっぽ❤にゅるるるるっ❤❤どっちゅん❤❤❤

 

「出るっ……!」

 

 びゅるるるるるっ!びゅぐぐぐっ!どびゅぶびゅううぅううぅううぅっ!!!

 

「アハッ❤」

 

 初めて体験する異次元のピストンを前に、なんとも呆気なく射精してしまった。

 精液が根こそぎ吸い取られるような、今まで感じたことの無い喪失感を覚える。

 

「人間チャンってば、もう出しちゃったの〜?❤ピストン始めたばっかりだよ〜?❤」

「いや、それは……君のナカが凄すぎて……」

「え〜❤だとしても早すぎるんじゃな〜い?❤❤」

 

 お手本のようなメスガキスマイルを浮かべながら、上機嫌でこちらを見下ろすハスターちゃん。

 見事なメスガキ顔だ。出したばかりだってのに、見てるとチンポがイライラしてくる。

 

「う〜ん❤なんだか期待外れだったかも❤ニャルが夢中になるような要素は全然感じなかったな〜❤」

 

 腰を持ち上げ、おまんこからチンポを抜き出しながら、生意気な言葉を並べてくるハスターちゃん。

 黄色い外套の裾から、白濁精液が大量にベッドへ垂れ落ちる。

 

「このメスガキが……その言葉、後悔するんじゃねぇぞ」

「きゃっ❤❤」

 

 身体を起こして手首を掴み、そのままハスターちゃんをベッドの上に押し倒した。

 今度はこっちが上だ。さっきの騎乗位の借り、利子つけて返してやろうじゃねぇか。

 

「覚悟しろよ、このぷにロリ爆乳メスガキ神様オナホールが」

「アハッ❤」

 

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