笑みを深め、先輩は指を動かし始める。
白濁本気汁を垂れ流す割れ目の奥に、短く柔らかい指が沈んでいく。
「一つ講義といこうか、後輩くん。女の子のカラダにはね、感じるポイントってものがあるんだ」
「ほお゛っ!?❤❤❤」
「クリ裏とか、Gスポットですか?」
「ひんぎっ!?❤❤❤」
「そうだね。それらは比較的大きくて、分かりやすいポイントだ」
講義を続けながらも、先輩は指の動きを止めない。
「それ以外にも、小さかったり、眠ってるポイントなんかがいっぱいある」
「みぎゅっ!?❤❤❤」
「だから、それらを鍵を開けるように……順番に刺激して、起こしてやると──」
「え゛う゛っ!?❤❤❤」
先輩の指が、おまんこの一際奥を刺激する。
その瞬間、ハスターちゃんの身体が雷を受けたように痙攣した。
「よし、こんなものかな」
「…………❤❤❤❤❤」
まるで電気を流されたカエルのように、ビクビクと痙攣を続ける淫乱ピンクメスガキ太ももオナホ。
これは、いったい何をしたのだろう。
「性感帯の鍵を全部開けた。これでハスターのおまんこは、敏感クソザコおまんこに早変わりだ」
「クソザコおまんこって……そんな簡単に変わるものなんですか?」
「まぁ、この身体がわたしを参考にしてたのが功を奏したね。お陰で弱点が丸わかりだったよ」
あぁ、そういうことか。自分の身体は自分が一番よく知っている、というやつだろう。
「試しにクリでもぶっ壊してみようか❤」
「えっ」
「そ~れっ❤」
トドメと言わんばかりに、先輩の手がおまんこの入口を上に押し上げ、指を引き抜く。
すると。
「────❤❤❤❤❤」
ビキィッ!!!❤ビキビキビキッ!!!❤
「おぉ……」
「はい、フル勃起したクリの出来上がり〜❤」
先程よりも明らかに大きく、固く勃起したクリトリスが姿を表した。
これはまた、なんとも立派な。
「乳首だけじゃなくて、クリまで大きいとは」
「さながらクリチンポ❤だねぇ❤」
誰が上手いこと言えと。
「さて、この勃起したクリを弄ると、どうなるでしょ〜か❤❤」
どうなるって、そんなもの決まっているだろう。
「実際にやってみようか❤ほらほら後輩くん❤遠慮しないで❤」
手を引かれ、流されるままデコピンの要領でクリトリスに人差し指を当て──思いっきり弾いた。
「お゛ぎゃあ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、ハスターちゃんの腰が飛び跳ね、おまんこから一層濃い白濁本気汁が撃ち出された。
「わぷっ……!」
「あっはっは!❤❤すっごいイキっぷりだねぇ!❤❤」
まるで射精するかの如き勢いで、割れ目から白濁本気汁が噴き出してくる。
ねっとりとした白濁液は猛烈に濃いメスの匂いを放っており、嗅ぐだけで眠っていた生殖本能が叩き起こされそうだ。
もし仮に、未精通の少年がこの匂いを嗅いだとしたら──きっとワケも分からず、一気に射精してしまう事だろう。
「……神様って凄いんですね」
「何言ってるんだい❤その神様を孕ませた後輩くんの方が、もっと凄いに決まってるじゃないか❤」
自身のお腹をポンポンと叩き、得意げに笑う先輩。
ああもう、この人はまったく。
「というわけで、この子も孕ませてやっておくれ❤❤」
身体の脇に回り込み、両手の人差し指で白濁塗れのおまんこを割り開く。
絶え間なく痙攣するクソザコおまんこは、その中に入ってくる何かを求めて蠢いている。
「わかりました」
ここまでお膳立てされては、食べないほうが野暮というもの。
極上の神様おまんこ、存分に味わうとしよう。
「いくぞ」
「え゛へっ❤❤❤」
どっ──ぢゅん!!!❤❤❤
「ふぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉぉぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
ハスターちゃんのおまんこにチンポを突き立て、一気に奥まで挿入する。
体位は最初と変わらず種付けピストン。しかし、最初の時とは比べ物にならない感触があった。
「ふっぐ……!」
腟ひだ一本一本が、まるで生き物のようにチンポに吸い付いてくる。
亀頭、鈴口、カリ首、竿、根本まで全部だ。
(も、もはや人間の生殖器じゃないな、これ……!)
「そりゃそうだろう❤タガが外れて、ちょっと本性が出ちゃってるのさ❤」
「ナチュラルに心を読まないでくれませんか……!」
ヤバい、ヤバ過ぎる。
少しでも気を抜いたら、あっという間に射精させられてしまいそうだ。
「抗わないで❤身を任せるんだ──❤さぁ後輩くん❤思いっきり腰を振って❤思いっきり濃いのをナカに出してあげるといい❤❤」
先輩が唇にキスをした瞬間、理性が溶けるような感覚があった。
次いで、先輩を孕ませた時と同じ、身体の奥からとてつもない情欲が湧き上がってくる感覚。
「──おおおぉおおぉおおおおっ!!!」
「ぷぎゃあ゛あ゛ぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
喰らい尽くす。
膣も、子宮も、その奥にある卵子も。
「だっ、だべられるう゛ぅう゛う゛ぅ!?!?❤❤❤ぼくのじぇんぶ!❤だべられぢゃう゛う゛う゛う゛ぅぅう゛う゛ぅぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
メスの全て、オスに捧げろ。
「あっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
どびゅるるぶぐぅっ!!!びゅぐびゅぼっ!!!どぼぼぼっ!!!どびゅううううぅっ!!!ぶびゅっばぁぁああぁぁっ!!!
「────❤❤❤❤❤」
先端から噴き出した精液が、淫乱ピンク邪神オナホの子宮を埋め尽くす。
生きの良い精子たちが、卵管の奥まで卵子を探しに泳いでいく。
そうして、あっさりと本命を見つけた。
「ひっ❤だめぇ❤❤まけるなぁ❤らんしまけるなぁぁぁ❤❤❤」
うぞぞぞぞぞっ❤❤❤ぐりぐりぐりぃっ❤❤❤ぷっ──ちゅん❤❤❤
「あひっ❤❤❤❤❤❤」
受精した。
慈悲もなく、呆気なく。
「おめでとう、ハスター❤❤」
先輩がハスターちゃんの顔を覗き込み、笑う。
「これでわたしたちは竿姉妹であり、ママ友になったわけだ❤」
「あ、あぁ……❤❤❤」
心底気分がいいと言わんばかりに、笑う。
「一緒に後輩くんの赤ちゃん、育てようね❤」
「ひゃ、ひゃい……❤❤❤」
トロトロにとろけた顔で、ハスターちゃんはその笑みに答えてみせたのだった。