※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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無事に後輩くんを奪い返したぷにロリ爆乳オナホ先輩

「おめでとう、ハスター❤まさか一日で二回も妊娠するなんてね❤凄いじゃないか❤」

「ニャルぅ❤おにゃかぁ❤しゅっごいしあわしぇなにょぉ❤❤❤」

「うんうん❤分かるとも❤」

 

 ハスターちゃんを抱き起こし、先輩は白濁まみれの身体を抱きしめる。

 その姿はさながら聖母のようだった。

 

「受精の瞬間、気持ちいいよねぇ❤」

「うん❤❤❤」

「強いオスの赤ちゃん孕むの、気持ちいいよねぇ❤」

「うん❤❤❤」

「じゃあ、もっといっぱい受精してみようか❤」

「……うん?」

 

 神々しい微笑みを浮かべながら、先輩はハスターちゃんのお腹に手を当てる。

 妖しい紫色の光が浮かび、ぷにロリイカ腹に不気味な紋様が刻まれた。ちょうど、子宮の真上あたりだ。

 

「えっ、ちょっ、これ……!」

「えいっ❤」

「ぎゃひぃっ!?❤❤❤」

 

 両手の人差し指が、お腹の脇あたりを突く。

 そこはたしか、卵巣がある場所のはず。

 

「あががががががががぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 ぽこんっ❤❤❤ぷりゅんっ❤❤❤ぷりゅりゅんっ❤❤❤ぽこぽこっ❤❤❤ぷりゅっ❤❤❤

 

「ふふ❤いっぱい出たね〜❤」

 

 全身をのたうち回らせ、勢いよく絶頂するハスターちゃん。

 涙とよだれでドロドロだった顔が、更に激しくアヘっていく。

 

「だまごっ!❤❤❤ぼくのだまごっ!❤❤❤ぶりゅぶりゅでぢゃう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛ぅぅぅう゛う゛う゛ぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 お腹を一際激しく痙攣させ、淫乱ピンクオナホは叫ぶ。

 安全地帯の卵巣から、危険地帯の子宮へ。新たな命を作るためだけに、卵を次々と産み落とす。

 

「あっ────❤❤❤」

 

 精子と結びつく定めを背負った卵子が、精液まみれの子宮に放たれればどうなるか──答えは、火を見るよりも明らかであった。

 

「ひっ────❤❤❤❤❤」

 

 ぶっぢゅん❤❤❤どぢゅどぢゅっ❤❤❤ずりゅんっ❤❤❤ずぶっ❤ずぶずぶっ❤どりゅんっ❤❤❤

 

「あ゛ぁぁあ゛ぁぁあ゛あ゛〜〜〜〜〜❤❤❤❤❤」

 

 子宮内部に解き放たれた卵子に、夥しい数の精子が群がっていく。

 卵子が数個に対し、精子は数億匹。明らかに数が足りていない。

 

「ふふ❤まるでオスとメスだね❤」

 

 だからこそ我先にと突撃し、強き精子が卵子を射止める。確かに先輩の言う通り、オスとメスの関係性によく似ている。

 いや、むしろ逆か。オスとメスが、精子と卵子の行為を再現しているのかもしれない。

 

「オスとメスは、二人揃ってこそ新たな命を生み出せる、と……なるほど、生命の神秘ですね」

「ふふ❤随分といやらしい神秘もあったものだ❤」

「先輩がそれ言っちゃいますか」

「わたしは別にいやらしく無いだろう❤ただ好きな人とセックスして、かわいい赤ちゃんを孕んだだけさ❤」

 

 それがいやらしいって言ってるんだが。

 

「というか、何やったんですか」

「あぁ、別に大したことはしてないよ❤無理やり卵巣を刺激して、いっぱい卵を出させただけさ❤❤」

 

 そんな事できるのか。

 いや、神様だもんな。身体の生理機能を操るくらいは朝飯前なんだろう、きっと。

 

「ふんぎゅっ!?❤❤❤ぎゅおっ!?❤❤❤んもっ!?❤❤❤ぶもおおぉぉおぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

 先輩と雑談をしている最中も、ハスターちゃんの連続イキは続いている。

 乳牛さながらの無様なオホ声を上げて、乳首から濃厚ミルクを噴き上げている。

 

「まるでメス牛みたいだね❤」

「言わないようにしてたのに……」

 

 せめて言葉にはしないようにと、心に留めるだけにしようと、そう思ってたのに。

 なんであっさり人の──人じゃないけど──尊厳を踏みにじれるかなぁ、この金髪碧眼ぷにロリ爆乳先輩は。

 

「はへっ……❤❤❤ほへっ……❤❤❤ふごっ……❤❤❤」

 

 数十分後、やっとハスターちゃんの連続アクメが終わった。

 大人が五人は寝れるであろう超巨大ベッドが、隅から隅までミルクまみれになってるんだけど。どんだけ出したんだよ。

 

「ふふ❤やっぱりおっぱいが大きいと、出る量も多くなるのかな❤」

 

 冒涜的な笑顔を浮かべながら、先輩はゆっくりとハスターちゃんに近づいていく。

 ぬちゃり❤ぬちゃり❤と、ミルクの沼を四つん這いで進んでいく。

 

「意識は確かかな、ハスター❤何個の卵子が無事に受精したのか──その口から聞かせておくれよ」

「はひっ❤ひぃっ❤い、今お腹にある卵はっ❤七個ですっ❤全部っ❤無事に受精しましたぁっ❤❤❤」

「うん、いい子だ❤」

 

 今度こそ先輩はハスターちゃんを許したようで、抱きしめてから頭を撫でている。

 というか……受精卵の数、七個って聞こえたんだけど。つまり七つ子を孕んだって事かよ、ヤバいだろ。

 

「あぁ、心配しなくていいよ後輩くん❤仮にも神様だからねぇ❤七つ子を産むのだって朝飯前なのさ❤」

 

 そうなのか。やっぱり人間よりハイスペックなんだなぁ、神様って。

 

「ふふ❤一気に七児の母か❤後輩くんとの愛の結晶がたくさんだねぇ❤」

「……そういう恥ずかしいことは、わざわざ言わなくて良いんですよ」

「事実だろう?❤」

「そうですけど……」

 

 改めて言葉にされると、なんか恥ずかしく感じるんだよ。そこはもう察してくれ。

 

「さて、お仕置きも完了したし──帰ろうか、後輩くん」

「あ、はい」

 

 急に普通モードに戻らないでくれ、ビックリする。

 

「というか、帰るにしても服が無いんですが」

「部屋の隅にあるクローゼットでも見てみるといい。なぁに、勝手に持っていったとしても、誰も文句は言わないさ」

 

 白濁のミルクベッドに沈むハスターちゃんを一瞥して、先輩はベッドから降りる。

 まぁ、持ち主が死屍累々の状態だったら、文句の言いようもないか。

 

「先輩は良いんですか?」

「大丈夫だとも、自前のがあるからね」

 

 またも先輩が指を鳴らすと、虚空から一着の白衣が現れる。先輩がいつも着ている、九条研の白衣だった。

 

「……もう何でもありですね」

「神様だからね!」

 

 裸の上に白衣を羽織り、ふんす、と鼻息を荒くしてドヤ顔を浮かべる先輩。神様であることを隠そうともしなくなってるな。

 

「……その力で、僕の記憶も書き換えてたんですか?」

「…………」

 

 先輩は答えない。

 自身に満ちたドヤ顔から一転、申し訳無さそうに目を伏せた。

 

「……悪かったと思ってるさ。良かれと思ってやった事とは言え、君と周囲の人生を弄んだんだ」

「…………」

「嫌ってくれて構わない。罵ってくれて構わない」

「…………」

「でも、それでも……わたしは後輩くんの事を──」

「嫌ったりなんかしませんよ」

 

 先輩の身体を引き寄せ、抱きしめる。

 甘く柔らかな匂いが、ふわりと鼻腔を抜けていく。

 

「僕は、先輩と過ごせる今を一番幸せに感じてますから」

「後輩くん……」

 

 先輩に暗い顔は似合わない。いつもみたいに自信満々で、不遜な笑みを浮かべているくらいで丁度いいのだ。

 顔を引き寄せ、軽く唇を重ねる。

 

「だから、気にしないでください」

 

 恋人同士のキス。

 これで二回目だ。

 

「それじゃあ、服を探してきますので」

「…………ハッ! あっ、う、うん!」

 

 ベッドから降りて、申し訳なく感じつつもクローゼットを開ける。

 すると中には何着もの異なる国の衣服が、所狭しと並んでいた。

 中国、フランス、イギリス、アメリカ──果てはアフリカの民族衣装まで。まるで服の迷宮だ。

 

「……これでいいか」

 

 その中で偶然見つけた、一般的なTシャツとジーパンを手にとって着替える。

 ハスターちゃんは、衣服収集マニアか何かなのだろうか。絶対あの小さなクローゼットに収まりきらないだろ、ってくらいの凄い量の衣服だった。

 

「これは……たぶん空間がねじ曲がってるね」

「空間が」

「うん。たぶん後輩くんを誘拐したのも、この力の応用だろう」

「神様って凄いですね」

 

 もう、凄い以外の感想が湧いてこないんだが。

 

「というわけで、お暇させてもらうよハスター」

「ま、まちぇっ……❤❤お゛ほっ!?❤❤❤」

「後輩くんにちょっかいをかけた事と、誘拐した事はコレでチャラにしてあげるさ」

「……こわっ」

 

 一瞬だけ、背筋がゾワッとした。やっぱり、神様としての先輩は怒らせないほうが良さそうだな。

 

「さて、帰ろうか後輩くん」

 

 ゆっくりと、先輩の右手が差し出される。

 いつもとは逆のパターンだけど、妙にしっくりくる気がして。

 

「はい」

 

 僕は、その手をしっかりと握り返すのだった。

 

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