先輩に手を引かれ、ぐにゃぐにゃとした謎の空間を歩いていく。
暗闇を煮詰めたような、不気味極まりない空間を歩いていく。
「……なんか、不思議な空間ですね」
「あんまり直視しないほうがいいよ。最悪の場合、廃人になっちゃうからね」
「廃人って」
なんて場所を通らせてんだ、この人は。
「だから後輩くんは目をつぶって、わたしに身を委ねてればいいのさ❤」
「いやらしい言い方しないでください」
「え〜❤別にそんなつもりは無かったんだけどな〜❤いやらしいのは後輩くんの頭の中じゃないかい?❤」
「メスガキが……」
ピンクのメスガキを懲らしめたと思ったら、金髪のメスガキが出てきたんだが。
まるでメスガキのバーゲンセールだな。
「まぁ安心したまえ。後輩くんの事は、わたしが絶対に守ってあげるとも」
先程までのからかうような口調から一転、慈しむような口調で先輩は言葉を紡ぐ。
ズルいなぁ。そんな声を出されたら、僕には抗う術なんて無いってのに。
「……信じてますよ、先輩」
「ああ。思う存分、信じてくれたまえ」
先輩の手を握りしめながら、目を閉じる。
柔らかな温もりを、手のひらで感じ取る。
「おや、着いたようだね」
閉じた瞳を爆速で開けると、唐突に光が瞬いて、見慣れた風景が姿を表した。
というか、家のリビングだった。
(目を閉じた意味とは)
相変わらず先輩には振り回されてばっかりだなぁ……まぁ、そこが魅力的で愛おしいんだけど。
「ただいま、帰りました」
「お帰り──彼氏クン❤」
嬉しそうな笑顔でこちらを覗き込んでくる先輩。そんな魅力的過ぎる表情を見せられると、またムラっと来ちゃうんだが。
たぶん計算づくなんだろうけど、だからこそ破壊力が高いっていうか何というか。
「……あの」
「どうしたんだい、彼氏くん」
「その、彼氏くんじゃなくて、今まで通り『後輩くん』って呼んでくれませんか」
「え〜、どうしてだい?」
どうしても何も。
「なんかその……恥ずかしくなっちゃって」
「今さらかい?❤夜のベッドでは、もっと恥ずかしいことしてるのに?❤」
「それはそれです」
気分が高まってハイになってる時は、全然恥ずかしくないんだよな。
逆に落ち着いた今みたいな状況で不意打ちを食らうと、すごい恥ずかしくなってくる。
(ああもう、いい加減慣れろ自分。僕たちは正式に付き合い始めた、彼氏と彼女なんだから)
内心で自分自身を叱責してみるが、ほとんど意味は無い。きっと、先輩の事が好きな以上、どうやったって心は乱されてしまうのだろう。
だったら、存分に楽しもう。甘酸っぱい恋も、ドロドロの愛も、全部等しく味わい尽くそう。
「でも……」
「ん?」
「たまになら──先輩に『彼氏くん』って呼ばれてみたいです」
「ふんぎゅっ!!!」
あ、なんか先輩が急に胸を押さえ始めた。
Kカップ爆乳に阻まれて、まったく胸部に手が届いてないけど。意味あるのか、アレ。
「ふ、ふふふ……❤後輩くんは本当に、わたしを発情させるのが上手いねぇ❤❤❤」
「そんなクリティカルヒットしたんですか、今の」
「ほっぺたをカリカリしながらそっぽ向いて呟くとか後輩くんマジきゃわわ❤❤❤」
「心の声が漏れてますが」
それ漫画とかでよく使われてる、心の声と実際の発言が逆になるアレだろ。
それは現実でやっても、意味不明な事になるだけなんだわ。ギャグとして成立しないんだわ。
「めちゃくちゃ濡れてきてしまったね……❤❤❤セックスしよう、後輩くん❤❤」
「えぇ……またですか先輩」
この脈絡のないセックスのお誘い何回目だよ。ムラっときたらすぐセックスしようって誘ってきやがって。
いや、こっちもムラムラしたら即座に押し倒してたし、お互い様なのか。
「ほ~らぁ❤後輩くぅん❤❤」
立ったまま身体を曲げ、尻を突き出し、自分で白衣を腰辺りまでめくり上げる。
次の瞬間、尻肉の隙間から透明なメス汁が溢れ出してくる。ポタポタとリビングの床に落ちるソレから、濃厚なメスの匂いが漂ってくる。
(あ~……エッロ)
露骨すぎるセックスアピールだが、僕の息子は素直に反応を示してしまった。
さんざん犯して赤ちゃんまで仕込んだのに、なんでぴっちり閉じたぷにマン晒してんだよ。ガバガバになるまで耕し尽くすぞ、マジで。
「お尻の大きさはくーちゃん先生に負けてるかもしれないけど、ハリなら負けていないよ❤❤」
フリフリと左右に振られる柔らか桃尻。
振る度に濃縮メス汁が飛び散って、床を汚す。
「太ももの太さはハスターに負けてるかもしれないけど、妖艶さなら負けてないよ❤❤」
ぴっちりと合わせられた太ももは、垂れ落ちる愛液でびちゃびちゃに濡れていた。
「だから──ひゃっ!?❤❤❤」
ベチンっ❤
「ふふっ❤ゆ、誘惑成功……だね?❤❤」
やっぱり、今回も我慢できそうにない。
一瞬でズボンを脱ぎ捨て、半勃ち状態だったチンポをデカケツに乗せる。
「母親になったってのに、こんな生娘みたいなメスの匂い振りまきやがって」
「はっ❤はっ❤❤はぁっ❤❤❤」
「そんな悪いお母さんは、ブチ犯されても文句言えませんよね?」
「そ、そうらねっ❤❤❤わるいこっ❤わたし、わるいおかあさんだからっ❤❤❤はやくおかしてっ❤❤❤」
よだれを垂らしながら、はしたないメス犬のように息を荒げる先輩。
反省のかけらも見えないな。これはチンポで躾しておかないとダメだ。
「ローションみたいにネバつく汁をこんなに垂れ流しやがって……スケベなお母さんですね」
「すけべっ❤❤すけべれしゅっ❤❤すけべなおかあさんにっ❤❤おちんぽちょうらぁいっ❤❤❤」
太ももに垂れている愛液を掬い取り、チンポにまぶしていく。
ヌルヌルとした感触とメスの匂いに包まれて、半勃ち状態だったチンポは天を突くほどにフル勃起した。
やっぱ媚薬みたいな成分でも含まれてるんじゃないか、このスケベ汁。
「ちんぽっ❤❤ちんぽっ❤❤ちんっ──ぽぉおおぉぉぉおぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
お望み通り、貫いてやろう。