生徒同士のイチャイチャシーンを見て羨ましくなるデカケツマゾ豚オナホ先生
先輩を孕ませてから一ヶ月後。
つまり、二宮と一之瀬に種付けしてから三ヶ月が過ぎようとしていた。
「おぉ〜❤かなりぽっこりしてきたッスね〜❤双子だから、大きさも二倍なんスかね❤」
「ふふん、そういう凜花こそ目立ってきたわね。やっぱり元のスタイルがいいから、膨らむと目立つのよ」
「えへへ〜❤スタイル抜群だなんてそんな〜❤」
「そこまでは言ってないけど」
研究室内の仮眠室にて、二宮と一之瀬が服をめくり、お互いのお腹を見せ合って微笑んでいる。
うーむ、なんとも母性を感じる光景だなぁ。
「……で、なんで僕は手足を縛られて布団の上に寝かされてるんだ?」
それも拉致被害者の立場じゃなければ、素直に喜べる光景だったんだけど。
「そんなの決まってるじゃないッスか❤」
「あんたにお仕置きするためよ」
お仕置きって。
「聞いたわよ。この間のデート、ミント先輩との初デートだったんだって?」
「誰から聞いたんだよ」
「名取先輩ッス!」
あの人か……流石は先輩の親友なだけある。そんなことまでリサーチ済みだったなんて、迂闊だった。
「それで、そんな甲斐性無しの北条に制裁を加えるべく」
「アタシ達がやって来た!❤というわけッス!❤」
なるほど──要するに、先輩の敵討ちというわけか。死んでないけど。
「これに懲りたら、もっと色んな場所にデートしに行く事ね」
「ついでにアタシ達ともデートするッス!❤」
「それは構わないが……」
バカ高い買い物とかは出来ないが、どっかに出掛けられるぐらいの余裕はある。高校時代にバイトを頑張ったお陰だ。
というか、そっちの約束取り付ける方が目的だろ、こいつら。油断も隙もないな。
「言質取ったッス❤」
「スマホでも録音済みよ」
「用意周到だな……」
そんなに念を入れなくても、デートくらいしてやるってのに。
まぁ、保険を掛けておくと安心するのは人間のサガってやつか。
「というわけで」
「ここからはお仕置きタイムッス❤」
「結局お仕置きはするのか……」
言うが早いか、二人は手早く僕の服を脱がせていく──お仕置きって、ソッチ系のお仕置きかよ。ならむしろ大歓迎だわ。
「うわぁ……❤あ、相変わらずのデカチンポね……❤」
「勃起してないのに、アタシの腕くらいあるッス……❤❤」
裸に剥かれて、再び布団に寝転がされる。先輩もそうだけど、なんか服を脱がせるスピードがめちゃくちゃ早くなってないか?
「さてと」
「まずは勃起させるッスよ〜❤」
小さく細い指と、滑らかで長い指が、ゆっくりとチンポに触れる。
小さい指──一之瀬の指が亀頭周りを優しく包み、長い指──二宮の指が竿部分を優しく握り込んだ。
「すーり❤すーり❤」
「しーこ❤しーこ❤」
触れるか触れないかの絶妙な亀頭責めと、優しいながらもしっかりとした竿扱き。どちらも、熟練の手技と呼んで差し支えないものだった。
少しずつ、だが確実に、チンポに血液が集まってくる。
「……なんか、やけに上手くないか?」
「そりゃそうッスよ❤」
「今日のために、ミント先輩からご指導を賜ったんだもの」
マジでか。最近なんかコソコソしてると思ったら、そんな事してたのか。
「だから、北条の感じる部分とかは」
「全部把握済みッス❤」
なるほど、これは手強そうだ。
「まずは指先で感じる部分をソフトタッチ」
「息を吹きかけるのも効果的って聞いたッスよ❤ふぅ〜っ❤」
先程の亀頭責めに加えて、二宮の息がチンポを撫でる。すると当然、興奮したオスの臭いと、メスの吐息が混ざって広がっていく。
そんな発情待ったなしの匂いを嗅いでしまえば、チンポが勃起するのは当然の摂理だった。
「わ……❤」
「何回見ても壮観ッスね〜❤❤❤」
数秒後、バキバキに勃起したチンポが二人の前に現れる。メスを完膚無きまでにハメ殺す事を目的とした、凶悪な肉棒。
二人は何度も見てきた筈のそれを、うっとりとした顔で見上げている。あ~……そのメス顔、何度見てもチンポにクるな。
「こ、ここからが本番よ❤」
「覚悟してくださいッス❤」
いたずらっぽく微笑む、一之瀬と二宮。しかし、その表情とは裏腹に、股間からは透明なメス汁がダラダラと溢れ出している。
ちょっとくらい我慢できねぇのか、このマゾ豚お嫁さん妊婦オナホールがよ。
◆◇◆◇
「…………」
仮眠室でいちゃつく一之瀬、二宮、北条の三人を、羨ましそうに扉の隙間から見つめる人影があった。
目に見える負のオーラを纏いながら、眉を寄せて扉に張り付いている。
「ひ、陽毬ちゃん……凜花ちゃんも……ず、ずるいですぅ……」
大きめの白衣でも隠しきれないデカいケツを揺らしながら、ドスケベマゾ豚アルビノデカケツオナホールこと九条アリスは羨ましそうな視線を中の三人に向けていた。
「ほらほら、どうかしら❤」
「アタシ達の手コキ、気持ちいいッスか〜❤」
いたずらっぽい笑顔を浮かべながら、一之瀬と二宮の二人はチンポをいじめ抜いていく。
一之瀬の小さい指で先端をねっとり刺激し、二宮のしなやかな指で竿部分を軽やかに扱いていく。
「くっ……!」
そんなテクニカルな動きに反応してか、鈴口から透明な涙が流れ始めた。俗にカウパーや我慢汁と呼ばれる、男が興奮や快楽を感じている証だ。
「ふふん❤順調に反応してきたわね❤」
「このままイくッスよ〜❤❤」
滲み出たカウパーを、一之瀬の指がゆっくりと亀頭全体に塗り拡げていく。すると、先程よりも濃厚なオスの匂いが部屋の中に充満していった。
精液ほどではないにせよ、カウパーも少量の精子を含んでいる。濃くなった匂いに反応して、二人は股間から更にメス汁を垂れ流す。
「このままっ❤寸止めして❤チンポイライラさせたままにしてやるんだからっ❤」
「……うぅ〜❤❤❤」
「ちょっ!? 何おまんこ弄ってるのよ!」
果断にチンポを責め続ける二人だったが、竿部分担当の二宮が突如として動きを鈍くする。
それもその筈。二宮は右手でチンポを扱きながら、左手でおまんこをほじくり始めていたのだ。
「や、やめなさい! 今は北条のチンポを責めてるのよ! オナニーしてる暇は……っ❤」
「はぁぁ〜❤❤❤チンポぉ〜❤❤チンポいい匂いッス〜❤❤❤」
「だ、だからダメだってば!❤」
おまんこをほじるのに夢中になり、チンポの扱きが疎かになっている。
これでは、連携など満足に取れないだろう。
「も、もう我慢できないッス──いただきますッス〜!❤❤❤」
「あーっ!」
両手を自身の股間に移動させながら、勢いよくチンポにむしゃぶりついた。恍惚とした表情で、二宮はオスの象徴を舐めしゃぶっていく。
「んむ゛〜❤❤むぶ〜❤❤むじゅるぷ❤ぐっぽ❤ぐっぽ❤ずろろろ〜っ❤❤❤」
「あぁもう、台無しだわ……」
下品なひょっとこ顔で、チンポに奉仕を始めてしまう二宮。北条にお灸を据えるつもりが、逆に喜ばせてしまっている。
その証拠に、北条はかなり気持ちよさそうな顔をしていた。これでは本末転倒だろう。
「あ……❤❤❤」
淫らな生徒の姿を盗み見て、アリスは自分のおまんこが疼いていた事を自覚する。
子宮はキュンキュンと収縮し、膣口がクパクパと開閉して、オスを誘う濃いメス汁を垂れ流す。
「う……❤❤❤ふっ……❤❤❤」
生徒たちの痴態をオカズに、アリスは無意識の内に雑魚メスオナニーを始めた。
指を股間に伸ばし、ショーツの上から割れ目をなぞっていく。
「ぁっ……❤❤❤んふぅ……❤❤❤」
溢れるメス汁が潤滑油となり、指の動きを速めていく。
既にショーツの股布部分はぐちゃぐちゃになっており、アリスの興奮度合いが伺い知れた。
「あぁっ……❤❤❤ずるい、ですぅっ……❤❤❤」
目の間に逞しいオスが居るというのに、目の前で生徒がイチャイチャと乳繰り合っているというのに──どうして自分は、こんな隠れながら惨めにオナニーをしているのだろう。
「ふぐうぅぅぅ〜……!❤❤❤」
クリトリスを擦り、身体を強張らせて雑魚アクメをキメるアリス。
ねっとりと糸を引く指を見つめながら、荒い息を吐き出し続けていた。
「わ、私もっ……!❤❤❤」
頭が茹で上がり、正常な判断ができなくなったアリス。
身体から湧き上がる欲望のまま、勢いよく仮眠室の扉を開くのだった。