※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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大いなる邪神編
生徒同士のイチャイチャシーンを見て羨ましくなるデカケツマゾ豚オナホ先生


 先輩を孕ませてから一ヶ月後。

 

 つまり、二宮と一之瀬に種付けしてから三ヶ月が過ぎようとしていた。

 

「おぉ〜❤かなりぽっこりしてきたッスね〜❤双子だから、大きさも二倍なんスかね❤」

「ふふん、そういう凜花こそ目立ってきたわね。やっぱり元のスタイルがいいから、膨らむと目立つのよ」

「えへへ〜❤スタイル抜群だなんてそんな〜❤」

「そこまでは言ってないけど」

 

 研究室内の仮眠室にて、二宮と一之瀬が服をめくり、お互いのお腹を見せ合って微笑んでいる。

 うーむ、なんとも母性を感じる光景だなぁ。

 

「……で、なんで僕は手足を縛られて布団の上に寝かされてるんだ?」

 

 それも拉致被害者の立場じゃなければ、素直に喜べる光景だったんだけど。

 

「そんなの決まってるじゃないッスか❤」

「あんたにお仕置きするためよ」

 

 お仕置きって。

 

「聞いたわよ。この間のデート、ミント先輩との初デートだったんだって?」

「誰から聞いたんだよ」

「名取先輩ッス!」

 

 あの人か……流石は先輩の親友なだけある。そんなことまでリサーチ済みだったなんて、迂闊だった。

 

「それで、そんな甲斐性無しの北条に制裁を加えるべく」

「アタシ達がやって来た!❤というわけッス!❤」

 

 なるほど──要するに、先輩の敵討ちというわけか。死んでないけど。

 

「これに懲りたら、もっと色んな場所にデートしに行く事ね」

「ついでにアタシ達ともデートするッス!❤」

「それは構わないが……」

 

 バカ高い買い物とかは出来ないが、どっかに出掛けられるぐらいの余裕はある。高校時代にバイトを頑張ったお陰だ。

 というか、そっちの約束取り付ける方が目的だろ、こいつら。油断も隙もないな。

 

「言質取ったッス❤」

「スマホでも録音済みよ」

「用意周到だな……」

 

 そんなに念を入れなくても、デートくらいしてやるってのに。

 まぁ、保険を掛けておくと安心するのは人間のサガってやつか。

 

「というわけで」

「ここからはお仕置きタイムッス❤」

「結局お仕置きはするのか……」

 

 言うが早いか、二人は手早く僕の服を脱がせていく──お仕置きって、ソッチ系のお仕置きかよ。ならむしろ大歓迎だわ。

 

「うわぁ……❤あ、相変わらずのデカチンポね……❤」

「勃起してないのに、アタシの腕くらいあるッス……❤❤」

 

 裸に剥かれて、再び布団に寝転がされる。先輩もそうだけど、なんか服を脱がせるスピードがめちゃくちゃ早くなってないか?

 

「さてと」

「まずは勃起させるッスよ〜❤」

 

 小さく細い指と、滑らかで長い指が、ゆっくりとチンポに触れる。

 小さい指──一之瀬の指が亀頭周りを優しく包み、長い指──二宮の指が竿部分を優しく握り込んだ。

 

「すーり❤すーり❤」

「しーこ❤しーこ❤」

 

 触れるか触れないかの絶妙な亀頭責めと、優しいながらもしっかりとした竿扱き。どちらも、熟練の手技と呼んで差し支えないものだった。

 少しずつ、だが確実に、チンポに血液が集まってくる。

 

「……なんか、やけに上手くないか?」

「そりゃそうッスよ❤」

「今日のために、ミント先輩からご指導を賜ったんだもの」

 

 マジでか。最近なんかコソコソしてると思ったら、そんな事してたのか。

 

「だから、北条の感じる部分とかは」

「全部把握済みッス❤」

 

 なるほど、これは手強そうだ。

 

「まずは指先で感じる部分をソフトタッチ」

「息を吹きかけるのも効果的って聞いたッスよ❤ふぅ〜っ❤」

 

 先程の亀頭責めに加えて、二宮の息がチンポを撫でる。すると当然、興奮したオスの臭いと、メスの吐息が混ざって広がっていく。

 そんな発情待ったなしの匂いを嗅いでしまえば、チンポが勃起するのは当然の摂理だった。

 

「わ……❤」

「何回見ても壮観ッスね〜❤❤❤」

 

 数秒後、バキバキに勃起したチンポが二人の前に現れる。メスを完膚無きまでにハメ殺す事を目的とした、凶悪な肉棒。

 二人は何度も見てきた筈のそれを、うっとりとした顔で見上げている。あ~……そのメス顔、何度見てもチンポにクるな。

 

「こ、ここからが本番よ❤」

「覚悟してくださいッス❤」

 

 いたずらっぽく微笑む、一之瀬と二宮。しかし、その表情とは裏腹に、股間からは透明なメス汁がダラダラと溢れ出している。

 ちょっとくらい我慢できねぇのか、このマゾ豚お嫁さん妊婦オナホールがよ。

 

 

◆◇◆◇

 

 

「…………」

 

 仮眠室でいちゃつく一之瀬、二宮、北条の三人を、羨ましそうに扉の隙間から見つめる人影があった。

 目に見える負のオーラを纏いながら、眉を寄せて扉に張り付いている。

 

「ひ、陽毬ちゃん……凜花ちゃんも……ず、ずるいですぅ……」

 

 大きめの白衣でも隠しきれないデカいケツを揺らしながら、ドスケベマゾ豚アルビノデカケツオナホールこと九条アリスは羨ましそうな視線を中の三人に向けていた。

 

「ほらほら、どうかしら❤」

「アタシ達の手コキ、気持ちいいッスか〜❤」

 

 いたずらっぽい笑顔を浮かべながら、一之瀬と二宮の二人はチンポをいじめ抜いていく。

 一之瀬の小さい指で先端をねっとり刺激し、二宮のしなやかな指で竿部分を軽やかに扱いていく。

 

「くっ……!」

 

 そんなテクニカルな動きに反応してか、鈴口から透明な涙が流れ始めた。俗にカウパーや我慢汁と呼ばれる、男が興奮や快楽を感じている証だ。

 

「ふふん❤順調に反応してきたわね❤」

「このままイくッスよ〜❤❤」

 

 滲み出たカウパーを、一之瀬の指がゆっくりと亀頭全体に塗り拡げていく。すると、先程よりも濃厚なオスの匂いが部屋の中に充満していった。

 精液ほどではないにせよ、カウパーも少量の精子を含んでいる。濃くなった匂いに反応して、二人は股間から更にメス汁を垂れ流す。

 

「このままっ❤寸止めして❤チンポイライラさせたままにしてやるんだからっ❤」

「……うぅ〜❤❤❤」

「ちょっ!? 何おまんこ弄ってるのよ!」

 

 果断にチンポを責め続ける二人だったが、竿部分担当の二宮が突如として動きを鈍くする。

 それもその筈。二宮は右手でチンポを扱きながら、左手でおまんこをほじくり始めていたのだ。

 

「や、やめなさい! 今は北条のチンポを責めてるのよ! オナニーしてる暇は……っ❤」

「はぁぁ〜❤❤❤チンポぉ〜❤❤チンポいい匂いッス〜❤❤❤」

「だ、だからダメだってば!❤」

 

 おまんこをほじるのに夢中になり、チンポの扱きが疎かになっている。

 これでは、連携など満足に取れないだろう。

 

「も、もう我慢できないッス──いただきますッス〜!❤❤❤」

「あーっ!」

 

 両手を自身の股間に移動させながら、勢いよくチンポにむしゃぶりついた。恍惚とした表情で、二宮はオスの象徴を舐めしゃぶっていく。

 

「んむ゛〜❤❤むぶ〜❤❤むじゅるぷ❤ぐっぽ❤ぐっぽ❤ずろろろ〜っ❤❤❤」

「あぁもう、台無しだわ……」

 

 下品なひょっとこ顔で、チンポに奉仕を始めてしまう二宮。北条にお灸を据えるつもりが、逆に喜ばせてしまっている。

 その証拠に、北条はかなり気持ちよさそうな顔をしていた。これでは本末転倒だろう。

 

「あ……❤❤❤」

 

 淫らな生徒の姿を盗み見て、アリスは自分のおまんこが疼いていた事を自覚する。

 子宮はキュンキュンと収縮し、膣口がクパクパと開閉して、オスを誘う濃いメス汁を垂れ流す。

 

「う……❤❤❤ふっ……❤❤❤」

 

 生徒たちの痴態をオカズに、アリスは無意識の内に雑魚メスオナニーを始めた。

 指を股間に伸ばし、ショーツの上から割れ目をなぞっていく。

 

「ぁっ……❤❤❤んふぅ……❤❤❤」

 

 溢れるメス汁が潤滑油となり、指の動きを速めていく。

 既にショーツの股布部分はぐちゃぐちゃになっており、アリスの興奮度合いが伺い知れた。

 

「あぁっ……❤❤❤ずるい、ですぅっ……❤❤❤」

 

 目の間に逞しいオスが居るというのに、目の前で生徒がイチャイチャと乳繰り合っているというのに──どうして自分は、こんな隠れながら惨めにオナニーをしているのだろう。

 

「ふぐうぅぅぅ〜……!❤❤❤」

 

 クリトリスを擦り、身体を強張らせて雑魚アクメをキメるアリス。

 ねっとりと糸を引く指を見つめながら、荒い息を吐き出し続けていた。

 

「わ、私もっ……!❤❤❤」

 

 頭が茹で上がり、正常な判断ができなくなったアリス。

 身体から湧き上がる欲望のまま、勢いよく仮眠室の扉を開くのだった。

 

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