「ほう゛っ……❤❤ほへっ……❤❤❤」
徹底的に犯し尽くされたアナルが、ぽっかりと口を開けている。
ドロリと白濁液をこぼしながら、凜花はアナル絶頂の余韻に浸り続けていた。
「さて、じゃあ一之瀬」
「ひっ」
壁際にへたり込んだ陽毬に向けて、北条は情欲に満ちた視線を向けた。
可愛らしい顔を、未成熟な乳房を、膨らんだお腹を、薄い尻を、短い脚を。
すべて、舐め回すように視姦する。
「セックスするぞ」
「っ……❤」
ストレート過ぎるセックスのお誘いに、陽毬は僅かに頬を染める。
それを開戦の合図と取ったのか、北条は素早く距離を詰めて唇を奪った。
「んむみゅぅ!?❤❤❤」
口内に舌を突っ込み、舌と舌を絡める。
「んっ!❤んっむぅ!❤❤」
陽毬の長い舌が、ヌルヌルと絡みついてくる。絡めたと思ったら、絡め返されている。
舌技においては、陽毬はオナホの中でもトップクラスだ。キスで勝てる人間は存在しないだろう。
(このままっ❤❤キスだけでっ❤❤骨抜きにしてあげるんだからぁ❤❤❤)
舌と舌を絡ませるだけではなく、時折離れて相手の口内を舐め尽くしていく。
そうしてかき集めた唾液を、嬉しそうに飲み込んで胃の中に納めていく。
(おいひっ❤❤ほうじょうのだえきっ❤❤おいひぃよぉぉぉっ❤❤❤)
その動きは、相手を気持ちよくさせる行為ではなく──自らが気持ちよくなるための行為。
つまり、心の中では『骨抜きにしてやる』なんて息巻いていたが、その実すでに負けているのだ。
(ほうじょうぅっ❤❤しゅきっ❤❤だいしゅきぃいぃ❤❤❤)
ツンツンな態度の裏に隠された本音。照れくさくて派手に拒絶しているが、本当は大好きだと思い続けている。
本人には絶対に言わないし、言葉にもしない。しかし、その情熱的なキスだけで、北条には筒抜けであった。
「ぷはっ……」
「ぷぁっ!❤❤❤はぁっ!❤はぁっ!❤」
流石に息が続かなくなったので、名残惜しくも口を離す。
この時点で、陽毬のキスだけで骨抜きにするという作戦は破綻しているのだが。
(わぁ……❤あたしのおまんこ、すっごい濡れてる……❤)
まぁ本人にとっては、そんな事どうでもいいらしい。
(チンポっ❤チンポっ❤北条のチンポっ❤❤)
自ら股間に手を添えて、流れ出る愛液を掬う。そして、それをアナルに塗り込んでいく。
始まる前まで拒否していたというのに、いざ始まってみれば非常に乗り気な陽毬なのだった。これがツンデレというやつなのだろうか。
「わわっ……❤❤」
一人でアナルセックスの準備をしていたら、おもむろに身体を抱え上げられる。
背中を胸板に密着させられ、脚を掴まれて折り畳まれる。そうなれば当然、股間同士がくっつくのは必然であった。
「あ、あのっ❤北条これっ❤この状態でチンポ入れられたらっ❤快楽が全然逃せないと思うんだけどっ❤❤」
俗に言う、フルネルソンと呼ばれる体位。オスがメスを抱え上げ、まるでオナホのように上下させるというもの。
まさしく、女体をオナホとして使うのに相応しい体位だった。
「ね、ねぇっ❤聞いてるのっ❤北条❤ほうじょ──う゛っ!?❤❤❤」
一突き。
愛液でベチャベチャに濡れた新品アナルに、ぐっぽりとチンポが突き刺さっていた。
「〜〜〜〜〜っ!!!❤❤❤❤❤」
声にならない声を上げ、陽毬が絶頂する。尿道から思いっきり潮が噴き出し、床を濡らしていく。
「っ!❤はぁっ!❤❤はぁっ!❤❤」
続けて、膣口から濃厚白濁液本気汁が溢れ出し、ぼとりと北条の足下に落ちる。
「なんだ、入れただけで本気イキしたのか」
「う❤うるしゃいっ❤イってない❤❤絶対イったりなんかしてないんだからぁっ❤❤❤」
などと気丈に反論しているが、陽毬のおまんこからは白濁本気汁がボタボタと垂れ落ちている。
どれだけ言葉を取り繕おうとも、身体は正直というやつであった。
「じゃあ、もっと激しく動かしても大丈夫だな」
「えっ❤ふぉっぎゅ❤❤❤❤❤」
空気の抜けた風船のような、間抜けな音が聞こえる。それが陽毬のイキ声と気づいた時には、既にチンポは奥深くまで突き刺さっていた。
「お゛──ふんっぎゅ!❤❤❤んぐっ❤❤ぶっ❤んぶっ❤❤う゛〜〜〜っ!❤❤❤❤❤」
汚いアヘ声を上げないよう、空いている両手で口を押さえる。少しでも無様な姿を晒さないように、必死で抵抗しているらしい。
しかし、そんな無駄な努力よりも、おまんこから溢れ出す白濁本気汁を止める努力をしたほうがいい。それを見れば、陽毬が感じている事など一目瞭然なのだから。
「うぉっ、めっちゃケツ穴うねってるぞ。そんなにチンポ欲しかったのか」
「ん゛〜っ!❤んむ゛ぅ〜〜〜っ!!!❤❤❤」
高めの体温で温められたアツアツのケツ穴が、チンポを搾り上げるように蠕動する。まさに至高の名器と呼ぶに相応しい穴。
本来は出す専用の器官だというのに、陽毬の初物アナルは貪欲にオスの象徴を貪っていた。
「ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
自分の意志とは無関係に、身体は快楽を求める。体内の媚肉がうねうねと蠢き、オスに気持ちよくなってもらうための奉仕を続ける。
(おしりっ!❤おしりおしりおしりおしりぃいいぃいぃぃいぃっ!?!?!?❤❤❤)
陽毬は心の中で絶叫する。初めて感じる快楽を、思うままに貪り続ける。
(最高っ❤最高なのぉぉっ❤❤もっと、もっとおしりで北条のチンポ味わうのぉぉぉっ❤❤❤)
夢見心地のまま、陽毬はずっとこの時間が続けばいいと願う。
しかし、永遠に続けばいいと思う時間こそ、長くは続かないのがお約束だ。徐々にチンポが上下するスピードが速くなっていき、射精が近いのだと伝えてくる。
「そろそろ出すぞっ!」
「ん゛む゛〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
本日何度目かも分からない射精が、お腹の奥で解き放たれた。
量も濃さもまったく衰えていない精液が、凄まじい勢いでケツ穴に注がれていく。
「むぶっ……!❤❤❤ぶぉっ……!❤❤❤❤だめっ❤だめだめだめだめっ──❤❤❤❤❤」
ごぼごぼごぼっ❤ぶびゅっ❤❤ごびゅっ❤❤どぼぼびゅううぅぅううぅううぅっ❤❤❤
「あ゛〜〜〜〜っ!?❤❤❤だめぇぇぇえぇぇええぇっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、おまんこから大量の白濁本気汁が噴き出してきた。まるで、おまんこから射精してるかのように見える。
高めの体温で熱された特濃本気汁が、床の上でむわりと湯気を立てていた。
「んへへぇ❤❤でちゃったぁ〜❤きもちいいおしっこぉ〜❤いっぱいでちゃったのぉ〜❤❤」
だらしなくとろけた顔で、陽毬は笑う。快楽に脳が焼かれ、一時的に幼児退行しているらしい。
トロトロにとろけた表情と、溢れかえるメス臭に、チンポが一回り大きくなる。
「なぁ一之瀬」
「ん〜?❤な〜に〜?❤❤」
「続けていくぞ」
「ふぇっ?❤お゛ん゛っ!?!?!?❤❤❤」
再び固さを取り戻したチンポが、アナルに深々と突き刺さる。
口をパクパクと開け閉めしながら、陽毬は大きく目を見開いた。
「あ──あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁ〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
完全に不意打ちを食らった陽毬は、今日一番のオホ声を上げながら絶頂した。
抱え上げられた身体がビクビクと震え、先程よりも激しく白濁本気汁が噴き出していく。
「なんかっ、普通のセックスよりもっ、感じてないかっ?」
「あ゛〜〜〜っ!?❤❤❤う゛ぅん゛お゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁ〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
小さな身体には大きすぎる快楽を、何とかして発散しようと咆える陽毬。
そんなメスオナホの事情など知ったことではないと、ピストンを続ける北条。
「二発目っ! 出すぞっ!」
「お゛っほぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛ぉぉお゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」
不意打ちじみたタイミングで放たれる、二回目の射精。全く衰えぬ精液の熱さに、今度こそ一之瀬の意識は刈り取られた。
「────あ゛っ……❤❤❤」
しょろろろろっ❤ぷしっ❤ぷしゃっ❤じょぉぉぉぉっ❤❤
「ん? おーい、一之瀬? どうした?」
「…………❤❤❤❤❤」
陽毬の身体から力が抜け、手足がだらんと垂れ下がる。よわよわアナルを責められすぎて、気絶してしまったらしい。おしっこまで漏らしている辺り、ガチで気絶している。
だが、涙とよだれでぐしゃぐしゃになった顔は、これ以上ないくらい幸せに満ち溢れていた。
「おやおや❤気の強い女の子はお尻が弱いとよく言うけど、どうやら本当だったみたいだねぇ❤」
メスとオスの匂いが充満する仮眠室に、一人のメスが姿を現す。
鮮やかな金髪碧眼に、低身長ながら立派に育ったKカップ爆乳。
ご存知、三峰ミント先輩だ。
「先輩、来てたんですか」
「結構前からね❤喘ぎ声がうるさくて実験に集中できないから、覗きに来てしまったよ❤」
ケツ穴からチンポを抜き、気絶した陽毬をゆっくりと布団に寝かせる。
ケダモノみたいなセックスをする癖に、そういう所は紳士的な北条であった。
「セックスします?」
「もちろん❤だけどその前に、伝えておくことがあってね❤」
勿体ぶったような態度で、ミントは懐から一枚の用紙を取り出す。
「今年の研究発表会、沖縄でやることになったらしいよ❤」
夏の研究発表会──まぁ、早い話が勉強会を兼ねた合宿である。
「つまり❤」
服をすべて脱ぎ去り、セックスの準備をしながらミントは告げる。
「青姦し放題、というわけだね❤❤」
沖縄と聞いて真っ先に青姦という単語が出てくるあたり、この先輩はどこまでも色狂いのオナホであった。
やっぱり三人称は難しいンゴねぇ……あ、次回から水着回です。新キャラも出ます。
誰の水着が見たい?
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三峰ミント(ニャルラトホテプ)
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二宮凜花
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一之瀬陽毬
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九条アリス
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名取京香
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武藤アキラ
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八尋寧々(ハスター)
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くとぅるふ