「ふぅ❤いや〜、満足満足❤❤」
精液でぽっこり膨れたお腹をさすりながら、先輩が幸せそうに笑う。
体感で三時間以上ブッ続けでセックスしたら、そりゃ満足もするだろうよ。してもらわなきゃ困る。
「今更ですけど……沖縄に来て、一番初めにヤることがセックスなんですか」
「本当に今更だね❤いいじゃないか❤気持ちいい事はどこでやっても気持ちいいものさ❤」
それはそうだが。
「そ・れ・に❤後輩くんもノリノリだったじゃないか❤❤」
沖縄の清涼な空気にそぐわない程、先輩は蠱惑的な笑顔を浮かべる。
まぁ、ノリノリだったのは否定しない。というか、そんなドスケベ水着見せられたら、性欲が湧き上がってくるのは必然というか。
「さて❤じゃあみんなと合流しようか❤」
「その前に……そのお腹に溜まった精液、掻き出さないとですよ」
「あぁ❤これなら心配無用さ❤❤」
先輩が笑うと同時に、目に見えて先輩のお腹がしぼんでいく。
おまんこからは一滴だって垂れてないんだが、いったい何が起こっているのだろうか。
「ふふ❤お腹の子も後輩くんの精液が大好きなようだね❤子宮に出された精液、残らず飲み干されてしまったよ❤」
「えぇ……」
「これでは生まれる前から淫乱になってしまうねぇ❤あ、ちなみに女の子だよ❤」
「いや、そこじゃないです」
重要なのはそこじゃないんだわ。なんで赤ちゃんが精液飲み干してるんだよ、おかしいだろ。
やっぱり神様の子供ってのは、人間の常識では測れない存在なのだろうか。
「神様の子である前に、君の子供でもあるんだけどなぁ❤後輩くん❤」
「だから、ナチュラルに心読まないでください」
ちょっとでも気を抜くと、すぐに読心してくるんだよなぁ。そこら辺のモラルの無さは、かなり神様って感じするけども。
「そろそろ凛花ちゃんたちも、着替えが終わった頃なんじゃないかな?」
「実時間では何分ぐらいセックスしてた計算になるんですか?」
「ほんの五分程度さ。あまり皆を待たせても悪いからね」
「そうですね」
五分かぁ……やっぱ神様の不思議パワーヤバいな。三時間のセックスが五分になるとか、時間の概念を無視しすぎだろ。
「あ、いたいた。おーい」
浜辺に集合していた皆に、先輩が声を掛ける。
二宮と一之瀬と──あれ、名取先輩とアリス先生の姿が見えないな。まだ着替え終わってないのだろうか。
「あっ、どこ行ってたんスか〜先輩!」
「あぁ悪い。ちょっとトイレに」
「ミント先輩と二人でッスか?」
「うっ……」
青いパレオ型の水着を身に纏った二宮が、ジトッとした流し目でこちらを睨んでくる。
痛い所突いてくるじゃないか。成長したな、二宮。
「ハンッ! どうせミント先輩にフェラチオでもさせてたんでしょ!」
「いや、そんなことは」
「死刑よ死刑! 北条は即刻死刑よ!」
「話聞いてくれ、頼むから」
身体を覆うような、ドレス風の水着に身を包んだ一之瀬が、射殺すような瞳で睨んでくる。
というか、真っ昼間のビーチでフェラチオとか言うな。周りの人に聞かれたらどうするんだ。
「ふふ❤二人とも妊娠初期だから気が立ってるのかな❤」
「ひゃう!?❤」
「あひゃん❤」
そんな二人の怒りを鎮めるべく、先輩が水着に包まれたおっぱいを鷲掴みにする。
二宮の巨乳と、一之瀬の貧乳。それぞれが小さな手によって、いやらしく形を歪ませていた。
「妊娠初期はホルモンバランスが崩れて精神が不安定になりがちだからねぇ❤こうして定期的にガス抜きしてあげないと❤」
「ひぃいぃぃぃっ!?❤❤ちくびカリカリ駄目ッスうぅうぅ!?❤❤❤」
「の、伸びるぅ❤❤ちくび引っ張られて❤ちっぱいちくび伸びちゃうううぅううぅぅぅ❤❤❤」
熟練したテクニックで乳首をいじめられ、二人はあっという間に絶頂する。
妊娠初期ということで、流石に母乳は出ないようだ。その代わりと言わんばかりに、股間からは勢いよく潮が噴き出していたが。
「おやおや❤海に入る前に、もう股間と太ももが濡れてしまったねぇ❤」
「先輩、そのへんにしてやってください。流石に気づかれちゃいますよ」
「大丈夫さ❤このくらいのスキンシップじゃ気にならないように、認識を弄ってあるからね❤」
「何してんですか」
いや、本当に何してんだ。フリーダムすぎるだろ、このフリーダムNカップ爆乳マイクロビキニドスケベ女神オナホはよぉ。
「おやおや❤旅行前に説明しただろう❤凛花ちゃんと陽毬ちゃんのお腹が目立たないようにするって❤」
イタズラが成功した子供のように、先輩は無邪気で淫らな笑みを浮かべる。
いや、まさか神様パワーで隠蔽するとは思わないじゃん。サラシとか巻くのかな〜程度に思ってたんだわ。
「ひいいぃぃいぃ❤❤❤ちくびっ❤もっとちくびぃいぃぃ❤❤」
「伸ばしてくらさいっ❤赤ちゃんがおっぱい吸いやすいように❤もっとちくび伸ばしてくらさぁいっ❤❤❤」
そんで、こっちはこっちで乳首責めにメロメロだし。
目にハート浮かんでるんだけど。
「もう、しょうがないなぁ❤というわけで後輩くん❤」
視線だけで、こっちに来いと指示される。
なんか嫌な予感がするんですけど。
「ヤっちゃっていいよ❤❤」
はい、案の定でした。
というか、真っ昼間のビーチで後輩と同期の乳首をいじめるのは、流石に初体験が過ぎるんだが。
「わたしが今いじめてるのは、凛華ちゃんの右乳首と陽毬ちゃんの左乳首だ❤だから、こうして私の身体を囲うように腕を回して……よし❤これなら両手で乳首をいじめられるね❤❤❤」
先輩の背中がパクリと割れ、その中から二本の触手が現れる。その触手は僕の腕を掴んで、二宮と一之瀬の乳首手前までエスコートしてくれた。
これも神様の力の一端なのだろうか。なんか、凄く禍々しい気配がするけど。
「それでは後輩くん❤凛花ちゃんの左乳首と、陽毬ちゃんの右乳首❤同時にいじめようじゃないか❤❤」
ゆったりと、甘ったるい声で先輩は呟く。その言葉に流されるまま、性欲の赴くまま、指先で二人の乳首を思いっきり引っ張った。
「「ひゅぎぃい゛い゛い゛ぃい゛い゛ぃぃい゛い゛ぃぃ!?!?!?❤❤❤❤❤」」
その瞬間、二人の股間から白濁本気汁が溢れ出す。水着の股布を貫通し、ボタボタと白い液体が落ちていく。
白い砂浜に落ちた、大量の白濁本気汁。これはもう、芸術作品と言って差し支えないんじゃないだろうか。
「すっごい声だね❤こんなドスケベな声出したら、周りの人に気づかれちゃうかも❤」
その時はその時だ。それに、バレるかもってスリルがあったほうが興奮する。人間ってのは、そういう背徳感にすら快感を見出す生き物だからな。
ああ、アリス先生と露出ペットプレイをした時を思い出すな。あの時もチンポがヤバいことになってたっけ。
「あ、あぁぁああぁ……❤❤❤」
「おひっ、ひいぃぃぃ……❤❤❤」
トロ顔を晒しながら、股間から白濁本気汁を垂れ流す水着の美少女。
うーむ、エロい。果てしなくエロい。ムラムラが止まらなくなる。
「ふふ❤エッチだねぇ❤❤」
周囲を濃いメスの匂いが埋め尽くす。強い日差しと激しいアクメで、汗が流れて匂いが増す。
「そうですね……めちゃくちゃエロいです」
さっき先輩とめちゃくちゃセックスしたばかりなのに、キンタマで次の精子が作られている。目の前のマゾメス共を、隅々まで食らいつくせと叫んでいる。
「するかい?❤青空の下で、水着セックス❤❤」
「いいんですか?」
「もちろん❤でも、あんまりやりすぎると──❤」
乳首から手を離し、できあがった二つのマゾメス水着オナホールの手を引く。
先輩を含め、目の前に極上の柔肉が並べられる。
「本当に見つかっちゃうかもね❤❤❤」
そう言い残して、先輩はメスガキのように笑った。