キスをしながら、乳首をつねる。
キスをしながら、お腹を撫でる。
キスをしながら、ケツを鷲掴みにする。
キスをしながら、クリトリスを押しつぶす。
「んむぶ❤じゅるぷ❤じゅるるるっ❤❤」
キスによって目覚めた快感と、身体の性感を繋げていく。それによって、身体は快感を覚えていく。
ああ、初物の女体を開発して、メスオナホに変えていく瞬間というのは──どうしてこう甘美なんだろう。
「むぼっ❤おぶっ❤ぶじゅるっ❤❤」
挨拶代わりのキスで一時間、乳首と同時で一時間、お腹と同時で一時間、ケツと同時で一時間、クリトリスと同時で一時間。
計五時間、僕とクトゥルフさんはキスをし続けていた。唇はふやけ、ほっぺたは唾液まみれ。青く澄んだ瞳は、すっかり快楽のピンク色に染まっていた。
「む゛お゛っぷ❤ぶぉっ❤❤んう゛っ❤❤」
「…………」
「むじゅるるるるっ❤❤ちゅうぅぅっ❤❤❤ちゅっ❤」
「……いつまでキスしてるんだい、二人とも」
背中に呆れた視線が突き刺さる。先輩が時を戻してくれてるとはいえ、流石に五時間はやりすぎたか……反省。
だけど、お陰でいい感じに仕上がってきた。
「ぷはぁっ!❤❤❤はぁっ❤はぁっ❤お、おにょれにんぎぇん❤❤われに、このようなはずかしめ──ほぉおおぉおおおぉおおおぉおぉおおぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
完全に開発したつもりだったが、まだ足りなかったらしい。目覚めたばかりの性感帯を順番になぞって刺激してやれば、クトゥルフさんはオホ声を上げて絶頂した。手つかずの割れ目から、真っ白な特濃本気汁が溢れ出す。
口内、乳首、お腹、ケツ、クリトリス。メジャーどころの性感帯は開発し尽くしたかな。こっからはマイナーどころを責めていくとしよう。
「乳首と二の腕」
「ぎひぃっ!?❤❤❤」
片手で乳首をつまみながら、片手で二の腕を撫でさする。
「お腹とふともも」
「んひぁっ!?❤❤❤」
片手でお腹を撫でながら、ふとももに手を這わせる。
「ケツと尻穴」
「おぐぅっ!?❤❤❤」
両手でケツ肉を揉みながら、尻穴の入口だけを人差し指でなぞっていく。
「そしてクリトリスと──おまんこ」
「あ❤❤❤」
クリトリスを親指で押し潰しながら、満を持しておまんこに触れる。
「あ❤あ❤あっ❤❤❤」
性感帯が全部おまんこと繋がり、まるで全身がおまんこになったような感覚を感じているだろう。
処女膜を破らないよう、入口の部分を高速で手マンする。すると、クトゥルフさんの身体が、ビクンと大きく跳ねた。
「あ──❤❤❤」
「イけ、メス豚」
「あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁっ!!!❤❤❤❤❤」
ピンク色に染まった瞳がグルンと上を剥き、白目を向きながらクトゥルフさんは絶頂した。
真っ白な白濁本気汁が、まるで水鉄砲みたいにおまんこから撃ち出される。
「ん……? ぎゃー!?」
発射された特濃白濁本気汁は、パラソルの下でくつろいでいた先輩の顔に直撃した。
まぁ、立ったまま思いっきり腰突き出してたし、あのコースならこうなるよな。
「くっさ!❤メスくっさ!❤クトゥルフおまえ、どんだけ発情してるんだよ!❤」
「ほごぉっ……❤❤へぐっ……❤ほげぇっ……❤❤❤」
自らパクパク❤と痙攣し、ねっとり白濁本気汁を垂れ流すおまんこ。処女膜越しでも、見るだけでわかる。これは、このおまんこは──最高に気持ちいい名器だ。
(先輩となら、どっちが上かな)
先輩のおまんこは、柔らかくて締め付けの強いふわトロ極上おまんこだ。膣肉のひだひだでおねだりするように吸い付いてくる点が、最高のチャームポイントになっている。
キツさと温度で言えば一之瀬。貪欲に吸い付いて精液をねだってくるのが二宮。ふわふわマン肉で包みこんでくれるのがアリス先生。
名取先輩は二宮タイプで、アキラくんちゃんは一之瀬タイプだったな。思えば色んな生オナホを食い散らかしてきたもんだ。
「じゃあ
「まっ❤まて──❤❤」
思い出に浸りながらも、セックスの準備は怠ってない。白い砂浜に女体を寝かせ、競泳水着の股布をずらし、チンポの先端をおまんこの入口に押し付ける。
さて、散々ほぐしたクトゥルフさんのおまんこは、いったいどんな味かな。
「ふんっ!」
「ふぎゃぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
ヌルヌルのぐちゅぐちゅにとろけていた肉穴に、一気に肉棒をねじ込む。
一突きで処女膜を破り、そのままの勢いで膣肉を擦り上げ、子宮口を叩き潰す。
「うぉっ……! めちゃくちゃ絡みついてくる……!」
「あびゃあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
チンポを取り囲む膣ひだ一本一本が、まるでタコ足のように絡みついてくる。膣肉そのものが、意思を持っているかのようだ。
子宮口は吸盤みたいに吸い付いてくるし、マジでタコみたいだな、このオナホ。
(八尋のおまんこと、よく似てるな……どっちも膣ひだが別の生命体みたいに蠢いてる)
これが神様おまんこってヤツなのか。先輩も本当の力を解放したら、こんな異次元おまんこに進化したりするのだろうか。
なんかめっちゃ楽しみになってきたな。いつか真の力を解放した先輩とヤりたいぜ。
「ほお゛ぉ〜❤❤❤お゛〜っ❤❤❤」
その前に、まずはコッチだな。だらしない顔しやがって。チンポ突っ込まれただけでダウンとか、そんな激弱ムーブはやめてくれよ。
「神様なんだろ? 始まったばっかりでバテてたら、威厳も何もあったもんじゃないぞ?」
「あぐぅっ……❤❤こ、こにょぉっ❤なまいきにゃぁぁぁ❤❤❤」
呂律回ってないし。そんなに気持ちいいのか、人生初のチンポ。いや、人生じゃなくて神生か。
「も、もう許さんぞにんげんっ!❤❤❤し、搾り取ってやるぅぅぅ!❤❤❤」
やけっぱちにも聞こえる叫びと共に、腟内が勢いよく収縮を始めた。膣肉が蠢き、チンポを味わうように全身を這いずり回っていく。
気持ちいい。今まで食い散らしてきたおまんこの中でも、相当快感を感じる構造と動きをしている──だが。
「確かに、人間じゃ再現不可能な快感だ」
「そ、そうだろう!❤そうだろう!❤実力の差が分かったなら、大人しく搾り取られろ、人間!❤❤❤」
「なに勘違いしているんだ?」
「ひょ?❤」
まだ僕のターンは終了してないぜ。
「分かってないねぇ、クトゥルフ❤ピストンしてない状態で膣肉を動かしても、意味ないんだよ❤❤」
先輩の言う通りだ。膣ひだを絡みつかせ、蠢かせるなら、ピストンの最中にやるのが最も効果的だ。
それをこんな、動いてもいない時に披露するだなんて、セックス素人もいいところだ。やっぱり神様とはいえ、処女のメスには負ける気がしないな。
「歯ぁ食いしばれよ?」
「ひっ❤ひっ❤ひぃっ❤❤❤」
奥まで突き刺していた肉棒を、ゆっくりと割れ目の入口まで戻していく。
引く際にも膣ひだが纏わりついてきたが、ゆっくりであればそこまで脅威でもない。
「オラァッ!」
「ぷぎゅんっ❤❤❤❤❤」
入口から、一気に奥まで突き戻す。
「ごっ❤❤❤お゛っ❤❤❤ごぶっ❤❤❤んごっ❤❤❤ぼっお゛ぉ❤❤❤ぶごぉ❤❤❤」
そっから休まず、鬼ピストンでおまんこをめちゃくちゃに耕していく。このチンポ以外では二度とイけないように、チンポの形に整形していく。
「うーわ❤後輩くんのピストンえっぐぅ❤❤」
やはり思ったとおりだ。こっちが攻めている間は、おまんこの蠢きが止まっている。余裕がある時しか動かせないのだろう。
だから、その余裕を奪う攻撃をすれば──異次元の神様おまんこも、ただのクソザコおまんこに早変わりという訳だ。
「があ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
獣のような声を上げて、クトゥルフさんは絶頂する。それでもなお鬼ピストンを続けていると、急に膣肉が蠢きだした。
本能的に精液を絞り取ろうとしてるな、この青髪ドスケベクソザコ無知無知オナホが。
「お望み通り、一番奥で出してやるよ!」
「なっ❤やっ、やめっ──❤❤❤」
ズドムッ──どびゅるるるっ! びゅぐぐぐっ! どぼっ! どびゅるぼぼぼぉっ!
「んぎぃ〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
「くっ……! めっちゃ絞られるっ……!」
膣ひだの搾精に逆らわず、キンタマに溜めた精液を思う存分解き放った。
背筋を快感が駆け抜けていき、チンポの先から凄まじい量の精液が子宮に注がれる。
「ほごぉっ……!❤❤❤んごっ……!❤❤❤」
「ふぅ……めちゃくちゃ気持ちよかったですよ、クトゥルフさんのおまんこ」
射精を終えたチンポを抜き取り、身体を離して立ち上がる。眼下に見えるのは、潰されたカエルみたいな姿になった、青髪Lカップ爆乳美少女だ。
股間から濃厚なオスとメスの匂いを漂わせ、無様すぎるアヘ顔を晒しながら気絶している。
「お疲れ様だね、後輩くん❤いやぁ、しかしこれで三人目かぁ❤順調に神様オナホが増えてきてるねぇ❤」
「……今更ですけど、ものすごい不敬な事してる気がしてきました」
「いいんだよ❤どうせやることもなくヒマしてる連中ばっかりなんだから❤思う存分、そのチンポで堕としてあげたまえ❤❤」
「はぁ……」
ノリが軽いんだよな。まぁ、オナホを増やすって話なら望むところだ。
神様だろうがなんだろうが、全員纏めてオナホにしてやるよ。
ちなみに、クトゥルフとハスターは兄弟(姉妹)らしいです。