※この作品はR-18です。

フェアリーテイル・デジタライズ   作:迷える夜羊

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今回はエルザのエロ回です!


妖精女王は女を知る

前回のあらすじを説明するのならば楽園の塔への事件を終えて

無事に家に帰ってくると何故かエルザが一緒に暮らす事になった

 

「・・・改めてになるけど事情を説明してもらえませんかね?」

 

自分でも全くと言って良いほど状況を飲み込めず

この状況を作り出した張本人であるエルザに視線を送ると

 

「すまないが私も為されるがままにここへ来てしまってな

 なんでもしばらくの間で良いからコウの家に泊まらないかと」

 

「そう言って私とルーシィの二人で連れてきたのよ!」

 

「主犯はミラだったのか・・・まぁいいや・・・

 とりあえずエルザはルーシィに家を案内してもらってくれ

 その間に俺はミラからどういう事なのか事情を聞いておくから」

 

「分かった!それじゃあエルザ!行こう!」

 

「あっああ・・・案内を頼む」

 

こうしてエルザとルーシィが部屋から出ていくのを確認した後で

俺はミラにどうしてエルザを泊めるのかその理由を尋ねる

と言っても既にその理由について察しはついているのだが・・・

 

「それで?どうして急にエルザをウチに?」

 

「・・・今のエルザを一人にしておくわけにはいかないもの・・・」

 

「やっぱりそういう理由だったか・・・」

 

おそらくミラは楽園の塔での事件を聞いてエルザの心情を悟り

一人にしておくわけにはいかないと考えて家に招待して

その傷が埋まるまではここで過ごしてもらおうと考えたのだろう

 

「それなら先に言ってくれても良くないか?別に俺の拒否しないぞ?」

 

「そうなんだけど・・・驚かせたくてつい・・・」

 

そう言って照れるミラを少し可愛いと思ってしまった自分を抑えながら

とりあえずはエルザの為に夕食を豪華にしようと買い出しに向かった

そしてその日の夜はエルザが来た事を祝いながら大いに楽しんだ

それが終わるとエルザはミラ達に誘われて一緒に風呂に入っていた

 

「はぁ〜・・・しかしコウの家はすごいな・・・

 ここまで立派な風呂を用意しているとは・・・」

 

「ね〜ここまで豪華で一般人とか言われてもね〜・・・」

 

「なんだかルーシィみたいにお金持ちって事を隠してるかと思っちゃうわよね?」

 

「それでもコウ様はコウ様です!」

 

「ふっ・・・確かにそうだな・・・」

 

「・・・もしかしてエルザもコウの事を好きになった?」

 

「ぶっ!///」

 

まさかの発言にエルザはこれまでに見た事がないほど顔を真っ赤にし

同時にルーシィとジュビアはやはりかという顔をしていた

 

「べべべ別にああああいつの事など!!///」

 

「いやそこまで動揺してたら言ってるようなものだから」

 

「うっ!///」

 

「別に隠さなくても私達はエルザの味方よ?」

 

「・・・どういう事だ?」

 

「それはね?」

 

ミラはこれまで自分達がどんな事をしてきたのかをエルザに全て終えた

そして同時にコウのどれほどの絶倫なのかも教えると

最早、顔はおろか全身が真っ赤になるほどエルザは興奮していた

 

「というわけでエルザも仲間に加わってくれると私達の負担も得るかもと思ってね?」

 

「しっしかしだな・・・///そんな複数の女を囲うなど・・・///」

 

「それじゃあエルザはコウに抱かれたくないの?」

 

「そっそれは・・・///」

 

「覚悟を決めましょ?私達もちゃんとサポートするから」

 

そんな話し合いが風呂で行われているとは知らず

俺はミラ達が上がった後で風呂に入り部屋でのんびりしていると

やはりと言った具合にミラ達がセクシー寝巻きでやってきたのだが

明らかにもう一人・・・紅い髪が扉からチラチラと見えていた

 

「ほらエルザも覚悟を決めて!」

 

「ちょっちょっと待っ!!」

 

ルーシィに引っ張られて部屋に入ってきたエルザの格好はとても綺麗だった

おそらくはミラが貸したのであろうが黒いスケスケのキャミソールを着ており

いつもとは違って彼女の蠱惑的な体を強調しているようだった

 

「・・・とりあえず事情はわかったけど・・・エルザはいいのか?

 正直な話、今のお前は」

 

「・・・分かっている・・・今の私は心に大きな傷を抱えている・・・

 だがお前の・・・コウを思う気持ちは決していっときの感情ではない・・・

 だから・・・頼む・・・私を抱いてくれ・・・」

 

ここまでの覚悟を女性の口から聞いてしまったら俺が引くわけにもいかず

俺は優しくエルザを抱きしめながら彼女とディープキスをする

 

「んちゅ♡んん♡んは♡ああ♡」

 

(凄い・・・♡コウとのキスだけで私の心が満たされていく♡

 同時に私の中にある女が疼いてくる・・・♡)

 

「んひぃぃいいい!!??♡♡

 ばっ馬鹿者!♡いきなり胸を揉むなぁぁあああ!!♡♡」

 

いきなり胸を揉まれたエルザは思わず口を離してしまい

同時にそれ以上の快楽が襲ってきて軽くイッてしまった

 

「悪いな・・・エルザの胸がエロすぎてつい手がな・・・

 おまけにとても美味しそうだ・・・(ぱくっ)」

 

「あひぃぃいぃい!!♡♡乳首ぃぃいいい!!♡♡

 だからいきにゃりはやめろぉぉおおぉ!!♡♡」

 

最早エルザは女を通り越して完全にメスの顔になっており

俺が与える快楽にアヘ顔で嬉しそうに応えていた

それに感化されてしまい俺は追い討ちでも掛けるようにマンコにも手を伸ばした

 

「んぎぃぃいいぃ!!♡♡これ以上はぁぁあああ!!♡♡

 わらひも耐えられにゃいぞぉぉおおぉ!!♡♡」

 

「いいよ・・・思う存分イきなよ」

 

「イクイクイクイク♡♡イッグゥウウゥゥウ!!♡♡」

 

最大級の絶頂を迎えたエルザは大きく体をのけ反らせて潮を吹き出し

それが収まると力が抜けたようにベッドに倒れ嬉しそうなアヘ顔で放心していた

 

「惚けているところ悪いんだけど・・・本番はこれからだぜ?」

 

「へっ?♡おほぉぉおおお!!♡♡」

 

しかし俺はこれくらいでは満足出来ず惚けていたエルザに挿入した

それだけでは終わらず更にそこから激しいピストンを繰り出す

 

「んおぉぉおお!!♡♡こりぇしゅごいぃぃいいい!!♡♡

 わらひはもうコウのめしゅになりゅしかなくにゃりゅうぅぅううぅ!!♡♡」

 

「何言ってるんだ!もう俺だけの女だろうが!!」

 

「あへぇぇぇええ!!♡♡らめぇぇええぇ!!♡♡

 今そんにゃ事言われたらもうイクのが止まらなくにゃりゅうぅぅうう!!♡♡」

 

エルザは我を忘れたようにイキ狂っておりその様子を見ていたミラ達も発情するほどだった

そして俺はそんなエルザにトドメを刺すかのようにスパートを掛ける

 

「出すぞエルザ!」

 

「きてくりぇぇええ!!♡♡わらひのにゃかにいっぱいらひてくれぇえええぇ!!♡♡」

 

「出る!!」

 

「ンゴォォオォォ!!♡♡あちゅいのきたぁぁああぁ!!♡♡」

 

全ての精子を出し切ると同時にエルザはベッドに倒れ込み

それでも絶頂が止まらないのか激しく痙攣したままの状態だった

 

「さてと・・・それじゃあみんなもエルザと同じく朝まで・・・ね?」

 

「「「はい・・・♡♡」」」

 

こうして俺は再び朝までみんなを犯すのだった

 

 

 

 

 

「確かにお前の言う通り絶倫だったな・・・///」

 

「でしょ?エルザはどうだった?」

 

「正直な話・・・完敗だ・・・

 もう体がコウなしで生きられなくなってしまった///」

 

「そう・・・やっぱり他にも仲間を集めないとダメそうね?」

 

「そうだな・・・でないと本当にずっとコウとセックスしなければ

 満足出来ない体にさせられてしまう・・・///」

 

(もう私とルーシィはなりかけてるなんて言えないわね・・・)




(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
 設定に載っていないヒロインでも構いません
 回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです
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