※この作品はR-18です。

フェアリーテイル・デジタライズ   作:迷える夜羊

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治療エッチ

なんとか六魔将軍の追跡を逃れる事が出来た俺だったが

ここで問題が起こってしまった

 

「・・・完全に迷子になってしまった・・・」

 

完全に森の中で迷子になってしまい

みんなとの合流地点がどこなのか分からなくなっていた

空から探しても森林が多くて探すのは困難だし

何よりも敵に見つかってしまう可能性があるので出来ず

仕方なく徒歩で探し回ってはいるのだがそれらしい物は何も見えなかった

 

「追っ手を巻こうとして奥まで行ったのが裏目に出たな・・・

 せめて目印になるような何かがあればいいんだけど・・・

 ってそんな事をしたら相手にも自分達の存在をバラしてるようなもんか」

 

こればかりは仕方ないと思いながらしばらく歩いていると

向こうの方で火煙が出ているのを見つけてすぐさまそこに向かった

 

「あれは・・・!?確か青い天馬の!!」

 

するとそこには青い天馬というギルドが保有する魔導爆撃艇・クリスティーナがあり

しかも完全に破壊されている様子から一足遅かったかと後悔していた

そしてようやくみんなの元に辿り着いたのだが様子がおかしかった

 

「お前ら!?一体どうしたんだ!?」

 

「コウ!?いやまたエンジェルって奴の偽物か!?」

 

「生憎と俺は本物だよ・・・それよりも何があった?」

 

「襲撃だ・・・!どうやら私達がここにいる事がバレていたようだ

 私も不意打ちを受けてしまいなす術もなかった・・・!」

 

「真っ先にジュラさんを狙いましたか・・・まぁ妥当なところですね」

 

「それよりもエルザが大変なんだ!コブラって奴の毒にやられて!

 おまけにそれを治療出来るウェンディって仲間が攫われたんだ!」

 

「それを先に言えよ!!」

 

俺は急いでエルザの元に向かうと

どうやら腕に毒を受けたようで相当に苦しそうな顔をしていた

 

「・・・これくらいの毒なら俺でもなんとか出来そうだな

 お前達は逃げた六魔将軍を追え!エルザは俺が治療する!

 リアライズ!テティスモン!」

 

みんなは俺の言葉を聞いて急いで攫われてしまった仲間の救出に向かわせ

俺は一人だけ残ってエルザの治療に専念する事にした

 

「ドクテアーゼ」

 

テティスモンはすぐさまエルザの毒を治療し命の危険は脱したのだが

 

「毒を除去しても毒で消費してしまった体力までは戻せません

 そこで出来れば主人様にも治療を行なって欲しいのですが・・・」

 

「え?俺はお前らみたいな治療なんて出来ないぞ?」

 

「いえいえ出来ますよ?単純にエルザさんとエッチすればいいんです」

 

「いやなんでだよ!?」

 

あまりにも治療の方法がおかし過ぎて突っ込んでしまったが

これは別に俺が悪いわけでもないだろう

しかしテティスモンの話では俺がセックスをする事によって

エルザの中にあるデジモンの力を活性化し彼女の体力を回復させる事が出来るそうだ

 

「・・・仕方ない・・・そういう事ならエルザには悪いが・・・すまん!」

 

俺は悪いと思いながらエルザを抱き寄せてまずは彼女の胸を揉んでいく

 

「あっ・・・♡んっ!♡ああっ!♡」

 

(寝ている所為でおとなしいからかいつもよりエロく感じる)

 

しかも反応まで早く既にエルザのマンコから愛液が溢れ出ていた

俺は彼女のズボンを脱がして今度はマンコに指を入れて弄っていく

 

「んんんん!♡♡あああ!♡んひぃ!?♡」

 

「これくらいでいいかな?それじゃあエルザ・・・すまん!」

 

「んほぉぉぉおおぉおお!!??♡♡♡」

 

もうそろそろ頃合いだと思って俺はエルザに謝りながら意識のない彼女のマンコに挿入した

するとその衝撃が強過ぎたのかエルザは大きな喘ぎ声と共に意識を取り戻した

 

「なっなんら!?♡コッコウ!?なんれコウとしぇっくすしてるんら!?♡♡」

 

起きたばかりなのかそれとも気持ち良過ぎてなのかエルザの呂律はうまく回っておらず

俺はとりあえず申し訳ないと思いながらもピストンを始める

 

「んぎぃぃぃいい!!??♡♡まへ!♡

 しぇめて事情をせちゅめいしろぉぉおおぉお!!♡♡」

 

「あ〜・・・じゃあとりあえずピストンは止めて簡潔に説明するよ」

 

俺は先ほどまでにエルザの状況を説明しこれは治療行為だと話した

 

「にゃっにゃるほど・・・はにゃしは理解したがんほ!?♡♡いきにゃり突くな!!♡♡」

 

「悪いけど時間がないから一気にいくぞ!!」

 

「んへぇぇぇええ!!??♡♡

 しょんなに勢いよくちゅかれたりゃ壊れりゅうぅぅうぅう!!♡♡♡」

 

エルザが文句を言うが俺はその言葉を気にしないほどに急いでおり

とにかく早くエルザに治って欲しいと一心不乱に突きまくっていた

 

「いくぞエルザ!!」

 

「早くしてぇぇぇぇええ!!♡♡このままだと本当に壊れりゅうぅうぅう!!♡♡」

 

そしてそのまま最後はエルザの子宮を貫いて彼女の膣内を精液で満たした

 

「ふぅ〜・・・って流石にやり過ぎたか?」

 

「んへぇ・・・♡おっ・・・!♡」

 

結局そこから数分ほどエルザは放心状態になってしまい

後ですごく叱られる事になるコウだった

 

 

 

 

 

(・・・まさかいつもよりもイカされるとは・・・

 もしかして・・・コウの全力はあんなものではないのか?

 だとしたら・・・本当に私達はその内に壊されてしまうぞ!?♡♡)

 

そしてエルザはコウの本気セックスを知ってしまい

いずれあれに耐えられるようにならなければならないのかと恐怖していた




(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
 回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです
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