ウェンディを連れて俺達は妖精の尻尾へと帰ってきた
みんなで宴を開いておりまさしく二次会のような感じだった
そんな中でウェンディとシャルルの二人も
マスターに妖精の尻尾のマークを入れてもらっていた
「良かったな?そういえば家とかはどうするんだ?」
「実はそれなんじゃがのう・・・コウよ
お前の家に住まわせてあげられんかのう?」
「・・・因みにですけどマスター・・・その理由を聞いても良いですか?」
「実は・・・女子寮をこの際じゃから増設しようかと思ったんじゃが・・・
ちょっとだけ予算が足りなくて・・・」
「そりゃあこんだけギルドが立派になってればお金も足りないでしょうよ!?」
そう・・・帰ってきた俺達を待っていたもう一つの物は以前よりも大きく増築されていたギルドだった
どうやら俺達がいない間に増築を進めていたらしいのだがその時にかなりのお金を使ったようで
他にも色々と増築しようとしていた部分にお金が回らなくなってしまい
結果としてウェンディが入るはずの女子寮も満杯のままだったのだ
「そう言うわけじゃからな?ワシからの一生のお願いじゃ!」
「いやどんだけ一生のお願いしてると思ってるんですか!?
てかそう言うのはまず俺とウェンディに確認を取ってから決めてください!」
「・・・という事らしいけど・・・どうするの?」
「えっえっと・・・わっ私はコウさんさえ良ければ・・・」
「・・・まぁ妹が出来たと思う事にするか・・・」
「・・・むぅ・・・」
何やらウェンディが不服そうな顔をしているが可愛いので特に気にしない
というよりも彼女が家に住むのならば一つだけ気をつけなければならない事がある
(・・・流石にウェンディがいる家で朝までSEXとか無理だよな〜・・・)
ウェンディはまだ子供なのでそう言った事を教えては絶対にいけない
だからこそ俺は夜の営みに関してどうしようかと考えていると
「・・・それなら元から主の部屋は完全防音になっておるから心配はいらんぞ?」
「・・・ナノモンさん?どうしてそう言った事を早く言わないんですかね?」
「すべての事に想定してあの家を設計させてもらったからな
今更、こんな事を言っても無駄だと思っただけの事だ」
(・・・優秀過ぎませんかね?)
まさかのナノモンさんの素早い仕事のおかげで夜の営みの心配はないようだが
それでもやはり何事にも絶対はないので四人にもそこら辺を注意しておく事にした
「なるほどね・・・確かにウェンディも一緒に住むのなら
あんまりそう言った事はしない方がいいかもしれないわね」
「それってコウ様とSEX出来ないという事ですか!?」
「まぁウェンディが来てしまったのならば仕方がないだろう」
「・・・エルザは確かコウにSEXしてもらったんじゃなかったっけ?」
「うっ!・・・確かにしてもらったが・・・アレでも危険だったんだぞ!?
あんなのを体験したらお前達も自分がコウの為だけに存在する雌だって思うに決まっている!」
「エッエルザがそこまで言うなんて・・・!興味があるけど流石にまだ気持ちの問題が・・・」
「私は既に身も心もコウ様の物なのでいつでも大丈夫です!」
「私もコウが望むのならいつでもその本気SEXしても良いからね?♡」
「・・・お前ら・・・さっきまでの話を聞いてたか?」
こうして俺はどうにかミラ達を説得して夜の営みの回数を減らす事にしたのだが
流石に今日はやって欲しいと彼女達からのお願いがあって
エルザにもした完全本気SEXをする事になったのだった
「さてと・・・それじゃあ誰から堕とされたい?」
「それはもちろん私からよ?♡」
最初はミラからだったようで既に準備は万端と言わんばかりに愛液が溢れ出ていた
俺はそれを見て前戯は必要ないと判断し彼女とディープキスをしながら一気に挿入した
「んんんんん!!♡♡んちゅ♡いきにゃりおくにゃんてジュるい♡♡」
「本気SEXをして欲しいんだろ?だから今日は手加減は無しだ・・・!」
「んごぉぉおぉおおおぉお!!??♡♡
子宮口ちゅらにゅいてぐぽぐぽちゅかれてりゅうゥゥぅうう!!??♡♡
わらひの大事なところがコウのチンポで征服洒落てりゅうゥゥぅうう!!!♡♡」
「うわ・・・ミラさんすごい顔になってる・・・」
思わずルーシィが羨ましいと思ってしまうほどにミラの顔は幸せそうだった
雌としての最大の喜びを感じている完璧なアヘ顔でありそれがどれほどの快楽なのかを教えてくれる
そして次は自分達もそれを味わう事になるのだと思いルーシィ達は思わず自分の体を慰めてしまう
「いくぞミラ!一番奥で出すからな!」
「出してぇぇぇぇええ!!♡♡
じゃないとわらひも限界だからぁぁぁぁああ!!♡♡」
「出る!!」
「〜〜〜〜〜〜〜!!??♡♡♡」
もはやミラは声にもならないほどの快楽を味わっており
それを味わってしまったが最後、彼女は寝ている間も絶頂し続ける事になる
実際にミラは腰が浮いたまま戻らず意識を失っても快楽の波に襲われていた
「さてと・・・次はルーシィとジュビアの番だね?」
「「はっはい・・・♡♡」」
次に俺はルーシィとジュビアを寝かしつけて交互に挿入、ピストンを始める
「んぎぃぃぃいいい!!??♡♡♡
こりぇしゅごいぃぃいいぃい!!♡♡今までのSEXと訳が違うのぉぉおおぉお!!♡♡」
「こんにゃの味わったらじぇったいに堕ちりゅうぅぅううう!!♡♡
全身がコウしゃまの物だって自覚してしまいましゅうぅぅううぅう!!♡♡」
ルーシィとジュビアも先ほどのミラと同じように幸せそうなアヘ顔で感じており
まさに全身で俺のチンポを感じ取っているようにも思えた
「出すぞ!二人にはぶっかけてやる!」
「あちゅいぃぃいいい!!♡♡
コウのしぇいえき掛けられただけでイキ狂うぅぅううぅう!!♡♡」
「おほぉぉおおおぉお!!♡♡
コウしゃまのしぇいえきで全身がイっちゃいましゅうぅぅうう!!♡♡」
二人もそのまま気絶してしまいその最中でもイク事が止まらずにいた
しかし問題はそれでも俺の体はやはり満足をしていないと言う事だった
「やはり満足していないよだな?♡いいぞ・・・♡
私達はコウの物だ・・・♡気にせずにこの体を使ってくれ・・・♡♡」
「全く・・・どうなっても知らないからな?」
『あひぃぃいいぃい!!♡♡イッグゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ウ”ゥ”ウ”ゥ”ウ”!!♡♡♡』
こうして結局は朝までミラ達とSEXしてしまい俺は後悔する事になった
そして・・・これを見ていた影があった事も俺は気づいていなかった
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡コウ・・・しゃん・・・♡」
(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです