※この作品はR-18です。

フェアリーテイル・デジタライズ   作:迷える夜羊

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ようやくエロ回です


やっぱり襲われる運命

翌日になり俺はどうにか理性を保てたのだと

安心しながら今日の予定を立てた

と言ってもそれは簡単な事でただの家探しである

 

「つってもそう簡単に家なんて見つかるわけないよな〜・・・」

 

色々と探してはみたのだがどこも既に住んでいる人だらけで

新しく人を入れるほどの余裕はなくどこへ行っても追い返されてしまった

 

「かといってミラのところにやっかいになり続けるのもな〜・・・

 ぶっちゃけ俺の理性が抑えられなくなりそうだから無しで」

 

俺はどうしたらいいのか考えながらとりあえずギルドに顔を出すと

何やらみんなが騒いでいるようで何があったのかを見に行く事にした

 

「どうしたんだ?何かあったのか?」

 

「おっ!コウの兄貴!実はこの近くの森に魔獣が出たらしいんだが

 そいつの駆除依頼が来ていてよ・・・でもその報酬がな・・・」

 

エルフマンにそう言われて報酬の部分を見てみると

そこに書かれていたのは魔獣の現れた森の権利書だった

 

「なるほどな・・・権利書なんてもらってもギルドとしては得はないけど

 依頼主からしてみれば魔獣の出た森なんて不利益にしかならないから

 実質的にこの報酬は不良物件を押し付けられているって事か」

 

「そうなんだよ・・・でも魔獣を放っておいたら町に来るかもしれないし

 それでみんなでこの依頼を受けるか話あってるんだよ」

 

俺はそれを聞いて一つだけいい案を思いついてしまった

 

(あれ・・・これって権利書をもらったら

 実質的に俺がその森で何をしてもいいんだよな?

 じゃあもしかして・・・家とか建ててもいいんじゃね?)

 

「エルフマン!その依頼、俺が引き受けてやる!」

 

「えぇっ!?兄貴がこの依頼を引き受けるんですか!?」

 

「おう!というわけでこれって誰に報告すればいいんだ?」

 

俺はみんなの困っていた依頼書を手に入れて誰に受けると言えばいいのか聞くと

 

「それなら私で大丈夫よ」

 

「ミラに言えばいいのか!それじゃあこの依頼を受けるぜ!」

 

「はい!それじゃあ気をつけて行ってきてね!」

 

「おう!」

 

俺は凄まじい勢いでギルドを飛び出して行って魔獣のいる近くの森に向かうのだった

 

「大丈夫なのか?あいつは魔導師じゃないんだろ?」

 

「大丈夫だ!コウの兄貴は俺達よりも強いからな!」

 

「そうね・・・コウは私達のヒーローだもんね?」

 

 

 

 

 

「・・・いやまぁ・・・魔獣が出るとは聞いてたんだけど・・・あっけないな」

 

俺は森にいた全ての魔獣を倒し終えるとその一部を持って帰ってミラに報告した

 

「マジかよ!?そんだけの魔物をたった半日で片付けたっていうのか!?」

 

「ありえねぇ!?そんだけの実力があればS級魔導師も夢じゃないだろ!?」

 

「いや何度も言ってるけど俺は別に魔導師じゃないし」

 

「お疲れ様!はい!これが報酬の権利書ね!」

 

俺はミラから権利書をもらうと再び森へと向かい自分の家を建て始める事にした

 

「やっぱりこんだけ広いんだからな豪邸にしたいよな!

 室内プールとか大浴場とかも作りたいし庭園もいいな!」

 

俺はナノモンを召喚して思いついた限りの施設をあげていき

それを設計図にしてもらった

そして人手用にガードロモンとアンドロモンを大量に召喚して

俺の家造りが始まった

みんなが家づくりの作業をしている間に街で昼飯を食べていた

 

「いやぁ〜!楽しみだな〜!出来たら家具とかも買いに向かわないとな!」

 

「出来たぞ」

 

「いや早いな!?」

 

思わず食べていたものを出しそうになったが何とか堪えて俺は森に戻ってみると

なんと屋敷が出来ているだけでなく道の舗装までもが施されていた

 

「優秀すぎない!?屋敷だけじゃなくて周りも全部やったのかよ!?」

 

「これぐらいは造作もない。それよりも中の様子を見てくれ」

 

「おっおう・・・」

 

ナノモンにそう言われて俺は中の様子をみると

本当に俺の思い通りに描いていた家になっており少しだけ感動してしまった

 

「すげぇ・・・!これが俺の新しい家か!」

 

「わぁ〜・・・!すごいいい家ね!」

 

「ああ!本当だな!・・・ってなんでいるんだよミラ!?」

 

俺があまりの出来に感動しているといつの間にかミラが隣にいた

 

「コウがあまりにも嬉しそうな顔して

 森の方に向かったから気になって追いかけてきたの!

 それよりももっと家の中を見てもいいかしら?」

 

「いいけどまだ出来たばっかりで家具とかは入れてないぞ?」

 

俺はミラと一緒に家の中を探索してその豪華さに何度も驚いていた

そして気がついた時には既に夕方にまでなっていた

 

「流石に探検しすぎたか・・・まだベッドも買ってなかったのにな」

 

「それじゃあ今日も私達の家にお泊まりね?」

 

「・・・はい・・・」

 

こうして俺は再びミラの家に泊まる事になり今はお風呂に入っているのだが

 

「・・・なんでミラも一緒に入ってるんですかね?」

 

「ふふっ♡コウの背中を流してあげようと思って」

 

そう言いながらミラは何故かタオルではなく

自分の胸を泡立てるとその胸で俺の背中を洗い出した

 

「んっ♡どう?♡あん♡気持ち♡いい?♡」

 

その瞬間に俺は完全に理性が崩壊してしまい振り向いてミラの唇を強引に奪った

 

「んっ!?♡んちゅ♡えろっ♡むちゅ♡」

 

濃厚なキスをした後で唇を離すと二人の口からいやらしい涎の橋が出来上がった

 

「・・・ミラ・・・誘ってきたのはそっちだからな・・・!

 俺はもう加減しないぞ・・・!」

 

「いいよ・・・♡コウの好きなようにして♡」

 

俺とミラはお風呂から上がるとそのまま寝室に向かいミラの豊満な胸を揉んだ

 

「んちゅ♡はん!♡あっ♡コウの手♡気持ちいいの!♡

 これじゃあすぐに!♡イックウゥウゥウ!!♡♡」

 

たった数分だけしか揉んでいないのだがそれでもミラはあまりの快楽に絶頂し

体を痙攣させながら潮を吹き出した

 

「随分と淫乱だな?」

 

「コウだから♡コウの前では私♡淫乱な女になっちゃうの♡」

 

「嬉しいよ・・・それじゃあもっといやらしくなってくれ」

 

そう言って俺はミラのおっぱいに吸い付いた

 

「んひぃぃぃいい!?♡♡」

 

その瞬間にミラは腰を浮かせて舌を突き出すほど大きく絶頂した

それでも俺はどうしてかミラのおっぱいから口が離せず

そのままずっと吸い続けていた

 

「んぉぉぉおお!!♡♡まらおっぱいでにゃいかりゃぁぁぁぁあ!!♡♡

 らからそんなに吸っちゃらめなのぉぉぉぉおお!!♡♡」

 

もはやミラはいつのものような可愛い顔ではなく

快楽に覚えるメスのアヘ顔になっていた

しかし俺としてはこの顔の方は好きだった

そしておっぱいから口を離して俺は自分のチンポを取り出した

 

「・・・行くぞミラ・・・もう止められないからな?」

 

「ちょうらい・・・♡コウのおチンポ♡ここに入れへ♡」

 

あまりにイキ過ぎて呂律が回っていないがミラの熱意だけは分かり

俺はそれが尊くもありミラの手を握りながら自分のチンポをミラのマンコに挿入した

 

「おぉおぉおぉお!!♡入ってりゅうぅうぅ!!♡

 コウのがわらひのにゃかに入ってりゅうぅぅぅう!!♡」

 

「ぐっ!キツい!今にも出してしまいそうだ!」

 

ミラはどうやら処女だったようで血が出ているのだが

それを気にもしないくらいに俺のチンポで感じてくれていた

俺もミラの膣内があまりにも良すぎて入れただけで射精してしまいそうだった

しかしそこは根性であり同時にミラを満足させたいという思いで何とか耐えた

そしてそれを我慢しながら俺はピストンを始める。

 

「んぉおぉぉぉおぉ!♡♡しゅごいぃぃぃいい!♡♡

 幸せすぎてわたひもうおかひくなっちゃうぅぅうぅう!!♡♡」

 

「ぐっ!ミラ!もうだめだ!もう出る!」

 

「らひて!♡わらひの中をコウのでいっぱいにひてぇぇぇぇえ!!♡♡」

 

我慢の出来なくなった俺は最後に一番奥までチンポを入れて

ミラの子宮に大量の精液を注ぎ込んだ

 

「んごぉぉぉおぉ!!♡♡

 イクイクイクイッキュウウゥゥゥゥウ!!!♡♡♡」

 

子宮に大量の精液が入ってきた事でミラは絶頂し

そのままアヘ顔で嬉しそうな顔をしながら失神してしまった

 

「・・・おやすみ・・・ミラ・・・」

 

そんなミラの目を閉じさせて俺はキスをしながら自分も眠りについた

 

 

 

 

 

そして翌日

 

「・・・やっちまった・・・」




(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
 回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです
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