後編がエロ回になるかも・・・
エンジェルを退けた俺はルーシィを追いかけたのだが
どうやら彼女は既に攫われた後だったようで
既にナツ達が追いかける準備を進めていた
「それにしても無限時計か・・・
まんまとそれの為に俺らは利用されたって訳だな・・・」
「ああ・・・アイツらは最初から俺達とレギオン隊を戦わせて
時計の部品が集まった瞬間に全てを奪い去り
邪魔者になるであろう俺達を消そうとしてたみたいだな」
「随分と前から計画された事だったって事か・・・
それじゃあもしかしてレギオン隊に命令を出してたのも?」
「ああ・・・おそらくはミッドナイトだろうな・・・」
グレイから六魔将軍の計画を聞いた俺は肝心な時
ギルドに居なかった事を酷く後悔していると
逆にエルザ達の方が申し訳なかったと謝ってきた
「そもそも私達が無限時計の事をよく調べれば良かったんだ
それなのに無計画に部品を集めてしまった私達の失態だ」
「今はそれを気にしてる場合じゃないだろ?
とにかくまずはその無限時計を止めて
ルーシィを助けに向かわないとな」
「それなら私達に任せてくれたまえ!」
何やら知った声が聞こえてきたかと思うと
ギルドの入り口にはいつの間にか一夜の姿があった
「ルーシィさんの所には私達、青い天馬が送って差し上げよう!
六魔将軍には我々も因縁というものがあるからね!」
そう言って一夜に案内されて外に出てみると
そこにはかつて破壊されたクリスティーナの姿があった
俺はその姿を見て確かに因縁とも言えるべき戦いだと確信し
一夜の言葉に甘えて俺達は無限時計の真の姿でもある無限城に突入する
途中で何人かが六魔将軍の妨害を受けてその迎撃に降りてしまったが
俺はなんとか無限城への侵入に成功すると
何やら神殿のような場所に辿り着き同時にそこの番人と対峙していた
「・・・やっぱり俺の相手はお前がするのか・・・エンジェル・・・」
「当然だゾ?その為に挨拶もしておいたんだし・・・
それじゃあ・・・早速、相手をしてもらうだゾ!!」
「チィ!リアライズ!シャウトモン!ラウディロッカー!」
俺はシャウトモンに変身しエンジェルが飛ばしてくる天使を叩き落としていく
しかし流石の彼女も俺がここまでやれるという事は計算していたようで
ならばと今度は巨大な天使を召喚し攻撃を仕掛けてくる
「その小さな体がこの一撃を受け止めるなんて不可能なんだぞ?」
「確かにな・・・!だがシャウトモンにはこういう力もあるんだよ!
バリスタモン!ドルルモン!スターモンズ!デジクロス!!」
俺は新しく四体のデジモン達を呼び出しデジクロスを行う
そしてエンジェルの召喚した巨大な天使にすら劣らないシャウトモンX4となった
「悪いがお前に構ってる暇はねぇんだ!バーニングスタークラッシャー!!」
「そっそんな!?僕の天使を一撃で・・・!?
なら・・・最後の奥の手をお前に見せてやるんだゾ・・・!!」
とうとう巨大な天使すらも破壊されてしまったエンジェルは最後の手段に出る
それは自らの寿命を犠牲として大量の天使を召喚する禁忌の魔法だった
しかし彼女はそんな禍々しいものすらも天使の技だと言って喜んでいた
「・・・こんなものが天使の技・・・か・・・
俺には禍々しい悪魔のようにしか見えねぇけどな・・・」
「なんだと!?」
「エンジェル・・・お前に見せてやるよ・・・!
本当の光を・・・希望の光ってヤツをな!
シャウトモン!超進化ぁぁぁああ!!」
俺が金色の光に包まれていくとその体は金色に染まっていき
シャウトモンの体は超進化したオメガシャウトモンの姿へと変化した
「なっなんなんだゾ・・・!?その金色の体は・・・!?」
「これが進化という希望の光を手にしたシャウトモンの姿
その名も・・・オメガシャウトモン!行くぜエンジェル!!
この力でお前をその悪夢の中から引き摺り出してやる!!」
(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです