未だに体調が安定せず、ネタに関しても詰まり気味で
正直、これまでのように続きは書けないのですが、
ちょくちょくは更新していこうと思います
「ええい!たとえ体が金ピカになってもお前はボクには勝てないんだゾ!!」
「そいつはどうかな?それに・・・俺は誰にも勝てねぇよ・・・!
自分の命を諦めるような・・・そんな人間はな!!ヘヴィメタルバルカン!!」
エンジェルが放つ負のオーラのようなものを俺は胸から放つ弾丸で撃ち落としていく
それだけではなくビートスラッシュなどの技も使って、徐々にエンジェルの纏う悪魔を消していく
流石の彼女もこれは予想外だったのか、もはやなす術もなく諦めようとしていた
しかし俺はそんな彼女に対してとある言葉を投げかけた
「っ!お前は本当にそれでいいのか!?
お前には本当に自分の事を想ってくれる存在がいないと諦めているのか!?」
「・・・当然だゾ・・・ボクは六魔将軍の一人・・・大切に想ってくれる存在なんて・・・」
「いやいるはずだ!少なくともお前にはたった一人だけ!お前を想ってくれる存在が!」
「!?」
俺の言葉に感情すらも失っていたはずのエンジェルは驚きを隠せない表情をしていた
それはそうだろう。何故なら彼女はその言葉に対して思い当たる事があったのだから
そして俺はそれを知っていたからこそ、彼女の心に刺さるはずだと確信していた
「どうして・・・お前がそれを・・・」
「細かい事はいい!お前はもう二度と会いたくないのか!?」
「・・・今更・・・どんな顔して・・・会えば・・・」
「俺が聞きたいのか会いたいかどうかだ!お前自身の気持ちだ!
それ以外の事は聞いてねぇんだよ!答えろ!
「っ!そんなの・・・そんなの会いたいに決まってるんだゾ!!」
「だったら生きろ!その為の道を俺が切り開いてやる!ビクトライズ・バンキング!!」
俺の頭部から放たれた光線はエンジェルに取り憑いていた全ての天使を消滅させた
それにより彼女の魔法で失っていた寿命も元に戻り、俺は彼女を抱えて地上に戻る
「・・・ずるいんだゾ・・・まさか妹の事を出してくるなんて・・・」
「そうでもしなかったらお前は戻ってこようとしなかったろ?
それに・・・罪を犯したのなら尚更、生きて償ってもらわないとな?」
「・・・本当にお人好しなんだゾ・・・これは少し・・・仕返しをしなくちゃいけないんだゾ・・・」
エンジェルはそう告げると俺を抱き寄せてそのまま唇を合わせてきただけではなく、
舌まで入れてきて、文字通りの唾液を交換するようなディープキスをしてきた
俺としても彼女とのSEXは彼女自身の体力を回復させる為に必要な事だった
もちろん彼女の仕返しは先ほどのディープキスだけで終わるわけもなく
先ほどの魔法で全裸になってしまい、露わになっていた豊満な胸を俺に押し付ける
そんな事をされては流石の俺も我慢は出来ずそのまま彼女の胸を咥えた
「んひぃぃぃいぃん♡♡相変わらず上手すぎなんだゾォォオォオ♡♡」
「悪いが時間もないんで、仕返しに関してはこれで勘弁してもらおうか」
「へっ?♡んぎょぉぉおぉおぉお!!??♡♡♡いきにゃり膣奥まれぇぇえぇええ!!♡♡♡」
胸を吸われてアヘ顔を晒していたところに更なる追撃を受けてしまったエンジェル
もはやその快楽は彼女の理性を失わせるには十分すぎるほどの衝撃であり
今の彼女にはもはや快楽を受け入れる事以外に出来る選択肢はなかった
俺も流石に戦闘中で急いでいる事もあっていつの間にか本気SEXで挑んでいた
いくら性の知識に関しても詳しいエンジェルでも最初から俺の本気SEXを受け止められるわけもなく
彼女の意識は気絶と覚醒を繰り返しながら射精の瞬間を待っていた
「いくぞソラノ!受け止めろよ!」
「んおぉぉおぉお!!??♡♡♡射精しゅごしゅぎりゅうぅぅぅううぅぅう!!!♡♡♡」
長い射精が終わり、ようやくSEXを終わらせるとそこには先ほどの険しい表情を浮かべていたのが嘘のような
幸せそうなアヘ顔で快楽を全身で感じているソラノの姿があった
俺は自分の服を彼女に被せて、そのまま急いで塔の上へと向かった
それ故に気づいていなかった。彼女の手に知らない鍵が握られていた事に
(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです