※この作品はR-18です。

フェアリーテイル・デジタライズ   作:迷える夜羊

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タイトルに反してルーシィが参戦するエロがメインの回です


彼女らに託す力

ナツ達との宴会を終えてみんなでお泊まり会になった

それからしばらくしてナツとルーシィがいなくなったマカオを探しに向かった

おそらくはバルカンに接収されてしまったのだろうが

二人が行ったのならば大丈夫だろう

むしろ俺がするべきなのは心配しているロメオを励ます事だ

 

「安心しろ・・・あの二人ならきっとマカオを助けてくれるさ

 それにお前の父ちゃんはそんなに死んじゃうほどヤワな男なのか?」

 

「そんな事ない!父ちゃんは最高の魔導士なんだからな!」

 

「じゃあ信じろよ・・・お前が最高だっていう父ちゃんをよ」

 

俺の言葉を聞いて少しだけ安心できたのか

ロメオは安心したような表情を浮かべる

そして俺はマカオが帰ってくるまでロメオの面倒を見て

流石に無傷ではなかったがマカオも無事に帰ってきて

ロメオは笑顔を取り戻した

そして夜になり家に帰るとルーシィは今日の冒険を話してくれた

 

「本当に死ぬかと思ったんだから!ナツはなんであんな感じなのよ!」

 

「ははは!ナツはいつもああだからな。あいつを止められる事が出来るのは

 やっぱりエルザくらいしかいないだろうな」

 

「エルザ?」

 

「フェアリーテイルのS級魔導士で妖精女王の異名を持っているのよ?

 ついでにナツもグレイも勝った事がないくらい凄いんだから!」

 

「そんなに凄いんですか?」

 

「ああ・・・だがそんな奴でもフェアリーテイル最強ではないがな?」

 

「えぇ〜・・・」

 

ルーシィは改めてトップクラスに位置するこのギルドがどれだけ凄いのか理解できた

そして同時に自分がそれほどのギルドでやっていけるのかも不安に思っていた

それは目の前にいる俺も理解できたのだが流石にどうしようもないと思い

それでもどうにか出来ないかと思い後でみんなに相談してみる事にした

食事を食べ終えた俺はミラ達が食器を片付けてくれるというので先にお風呂に入っていた

 

「というわけなんだが・・・何か方法はないか?」

 

俺は先ほどの事についてを風呂に入りながらマグナモンに尋ねる

数少ない俺の相談相手でありアーカイブを担当している彼ならば

いい知恵を貸してくれると考えたからだ

 

『もしも彼女の事を心配するのならば君の力の一部を譲渡するのはどうだい?』

 

「俺の力の一部を?そんな事が出来るのか?」

 

『もちろん。君が渡したいと思う相手に口付けをすれば力を譲渡する事が出来る

 どんな形で具現化するかは分からないがね・・・それにもう一つデメリットがある』

 

「もう一つのデメリット?」

 

『ああ・・・力を譲渡してしまうとそのデジモンの力を使えなくなってしまうんだ』

 

「デジモンの力が使えなくなる・・・」

 

確かにそれは俺としても困ってしまう事に変わりはないが強いデジモンはかなりいるし

使うのはルーシィなので正直な話、戦力が減るわけではなかった

 

「別に問題はないな・・・いや・・・問題はあるか・・・」

 

そう・・・先ほどマグナモンが言っていたが力の譲渡はキスをする必要がある

ミラはもう言わずもがなだが

ルーシィはまだ俺に好感を持っていても好意は抱いていないはず

そんな彼女に無理やりするわけにもいかないのでどうしようか考えていると

風呂の扉が開かれてまたミラがやってきたのかと思っていると

 

「ルッルーシィ!?」

 

なんと風呂場に入ってきたのはミラだけではなくなんとルーシィまで一緒にいたのだ

そして二人は俺が驚いている間に風呂に入ってきて俺に抱きついてくる

直接、感じる二人の胸はとても柔らかく俺の股間が最大まで硬くなっているのが分かる

 

「さっきルーシィと話したんだけどね?貴方の事が好きなんだって」

 

「えっ?」

 

ミラから衝撃の事実を聞いて俺は驚いてルーシィを見ると

顔を真っ赤にしながら恥ずかしがっているが否定しなかった

 

「それで少しだけ話し合ってね・・・勝負するんじゃなくて協力する事にしたの」

 

「協力?」

 

「二人でコウのお嫁さんになる為の協力」

 

「はい!?」

 

俺はそれを聞いて驚いていたが確かに嬉しい事でもあるのは事実だった

そりゃあこの二人がいっぺんにお嫁さんになってくれるのならば嬉しくないわけがない

しかし同時にそんな事をしてもいいのかという不安もあった

 

「いやいや!?ルーシィはいいのか!?そんなので!?」

 

「私は・・・いいよ・・・コウと一緒に居られるのなら」

 

「ルーシィ・・・」

 

彼女の目は覚悟を決めた顔をしておりこれに答えないのは男ではないだろう

 

「・・・ミラもいいのか?それで」

 

「うん・・・抵抗がないわけじゃないけど・・・

 コウの魅力を理解してくれる子を蔑ろにしたくないし・・・」

 

(それにセックスになった時に少しでも味方が居てくれると嬉しいし)

 

ミラの返事も聞いた俺は覚悟を決めて二人を愛する事を誓い裸の二人を抱き締めた

 

「・・・それじゃあまずはミラからだな」

 

俺は例のデジモンの力を譲渡する為にまずはミラとキスをする

 

「んちゅ♡んん♡えろっ♡」

 

自然とキスはディープキスになり力の譲渡が終わる頃には既にミラは発情していた

 

「次はルーシィ」

 

「はい♡」

 

そしてミラへのキスが終わると俺はルーシィの方に向かい直り彼女にキスをする

 

「ん♡あむ♡あっ♡んむ!♡」

 

(凄い♡キスだけなのに気持ちよくて私軽くイッちゃった・・・♡)

 

キスが終わる頃にはルーシィも既に発情しており二人は完全にメスの顔になっていた

俺は二人を隣り合って座らせると左右の胸に吸い付いて空いている片方の胸を揉んでいく

 

「んあぁぁぁぁぁあ!!♡♡おっぱい気持ちいいぃぃいいぃ!!♡♡」

 

(ああ♡♡これもう分かる♡♡ルーシィと一緒でもコウに負けちゃう♡♡)

 

「んひぃぃぃいい!!♡♡乳首いいぃぃぃいい!!♡♡もっろしゅってぇぇえぇぇ!!♡♡」

 

(私・・・おっぱい吸われてる♡♡ミラさんの乳首がたまに擦れて気持ちいい♡♡)

 

「・・・二人とも・・・胸でこれを擦ってくれないか?」

 

俺は二人の胸から口を離して二人にパイズリをして欲しいとお願いする

二人は何も言わずいやらしい笑みだけを浮かべて頷き胸で俺のチンポを包み込んだ

 

(あっ♡これダメ♡おっぱいが性感帯みたいに敏感になって動かせない♡)

 

(何これ♡ただチンポを挟んだだけなのにもう絶頂しそう♡)

 

しかし挟み込んだだけで二人は動かなくなってしまい

我慢の出来なくなった俺は二人の体を押さえて勝手に腰を動かす

 

「おっ!?♡まっへコウ!♡わらひ今、おっぱい敏感でこれいひょうは!!♡♡」

 

「んほっ!?♡コウ!?♡ダメダメ!♡わらひイク!♡パイズリでイク!!♡♡」

 

残念ながら二人の言葉は全く俺の耳に入ってこず

俺はそのまま腰を動かし続けて二人の顔と胸に射精した

 

「「イッキュウゥゥゥゥウ!!♡♡あちゅいの掛けられてイッキュウゥゥゥゥウ!!♡♡」」

 

そして同時に二人も絶頂しアヘ顔を浮かべながら俺の精液を浴びた

二人は体が痙攣してまともに起き上がる事すら出来ないほど絶頂していたが

俺がこんなもので満足できるわけもなく俺はルーシィの元に向かい

彼女の無防備に晒されている愛液ダダ漏れマンコにチンポを挿入した

 

「あひぃぃぃいい!!??♡♡コウのチンポきちゃあぁぁぁああ!!♡♡」

 

彼女も処女だったようで股から血が出ているが気にもしておらず

むしろ俺のチンポを入れられてとても嬉しそうにアヘ顔を晒していた

それを見て俺はさらに我慢が出来なくなり力強くピストンを始める

 

「んごぉぉぉおお!!♡♡子宮口をトントン叩いてりゅうぅぅぅうう!!♡♡

 こんにゃのしゃれたりゃコウだけのマンコになっちゃうぅぅぅうう!!♡♡」

 

「そりゃ嬉しいね・・・!俺だけのマンコになってくれ!」

 

「にゃりゅうぅぅぅうう!!♡♡

 コウだけの専用メスマンコににゃるにょぉおおぉおお!!♡♡」

 

「出るぞ!ルーシィ!」

 

俺はルーシィの宣言を聞きながら彼女の子宮に射精した

 

「あぁぁぁぁああ!!♡♡あちゅいのでてりゅうぅぅぅぅう!!♡♡」

 

子宮に出されたルーシィは幸せそうなアヘ顔を浮かべてそのまま失神した

それでもやりたりない俺はまだ動けていないミラの元に向かい

彼女を抱き起こしてそのまチンポを挿入した

 

「んぎぃぃいい!!??♡♡おっぱいしゅいにゃがらはらめぇぇぇええ!!♡♡

 イクのが止まらにゃくにゃって壊れちゃうぅぅううぅ!!♡♡」

 

しかしそれでも俺は止まる事を知らずピストンを続けていく

 

「行くぞミラ!今日は特別だ!!」

 

「おっほぉぉおおぉおお!!??♡♡子宮ちゅらにゅかれたぁぁぁああ!!♡♡

 コウの極太チンポがわらひの子宮の中にまで入ってきたぁぁぁああ!!♡♡」

 

今回は特別に俺はミラの子宮の中にまでチンポを突っ込んでから射精した

 

「んぎゅうぅぅぅううぅ!!??♡♡これしゅごいぃぃいぃい!!♡♡

 気持ちよしゅぎて癖になっちゃうぅぅうぅう!!♡♡」

 

こうしてミラも幸せそうなアヘ顔を浮かべて失神してしまった

 

(・・・どうしよう・・・まだ満足出来てないんだよな・・・)

 

「えっと・・・とりあえず後で謝るからもっとやらせてね?」

 

「「おぉぉおおぉおお!!??♡♡まらイッキュウゥゥウゥウ!!!♡♡♡」」

 

こうしてこの日は次の日の朝になるまで犯されてしまい

二人はコウの手で永遠に忘れられない快楽を刻まれるのだった

 

((これ・・・♡もっと仲間がいないとダメかも・・・♡))




(アンケートでヒロインに使って欲しいデジモンや勢力そして衣装を募集してます
 回答はURLから行ってください)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=244449&uid=276839
後出来れば設定の衣装を着たヒロインの挿絵も欲しいです
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