※この作品はR-18です。

ONE PIECEの世界で空を飛ぶ   作:迷える夜羊

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(エロなしです)

ONE PIECEの好きなキャラを自分の船に乗せて話したり眺めたりするゲームが欲しい
着せ替えとかも出来たら絶対に課金してでも買う自信がある


プロローグ

この世界には海賊の王ともう一人・・・王と呼ばれる者が存在する

その名は怪獣王・・・永遠にして不変の存在と言われており

怪獣王の名に相応しくこの世の中で最強と呼べるべき生物として存在している

そしてその称号を持つ者の名は・・・リオン・D・レウス

 

「・・・やはり空はいいな〜・・・誰にも邪魔されずゆっくりと過ごせる」

 

ドラゴニック・バハムート号

この世界でただ一つの空を渡る船でありレウスの海賊船

おそらくは彼に戦いを挑めるのはごく一部の強者だけだろう

しかしたとえそうであったとしても彼には勝てない

それほどまでに最強と無敵の力が彼には備わっているのだ

 

「でも・・・やっぱり暇だしたまには下界に降りてみるのもいいかもしれないな」

 

レウスはまるで退屈凌ぎでもしたいかのように下界に降りて行った

するとそこにはとある一つの海賊船を発見した

そしてレウスは本能的にそこに面白い人間がいると悟った

その海賊船の名は・・・オーロ・ジャクソン号

そう・・・今まさにこの瞬間、海賊の王と怪獣の王が出会おうとしていたのだ

 

「・・・へぇ〜・・・あんたがかの有名なゴールド・ロジャーか」

 

「なんだお前?空を飛んでるなんておもしれぇな!俺の仲間にならないか!?」

 

「悪いが俺はもう海賊船を持っているんでな・・・仲間にはなれん」

 

「そうか!そいつは残念だ!」

 

「・・・本当に残念だと思っているのか?」

 

それからレウスはゴールド海賊団と一緒に朝まで飲み明かした

そして一人になった時にロジャーが近づいてきた

 

「そういえばお前は最後の島に行くのが目的だったな・・・どうだ?果たせそうか?」

 

「必ず行ってやるさ!と言ってもあの古代文を読み解ける人間が必要だけどな・・・後は俺の時間だ」

 

そう言うとロジャーは自分の心臓に手を当て始めた

 

「・・・ロジャー・・・お前に話しておこう・・・俺が食べた悪魔の実について」

 

レウスは自分が食べた三つの悪魔の実についてを全て教えた

当初はあのロジャーですら驚きを隠せなかったようだがすぐに真剣な顔になった

 

「俺の眷属になればお前は不老不死になれる・・・どうする?」

 

「・・・ありがてぇ話だが遠慮させてもらうぜ・・・俺は限りある人生を目一杯楽しみたいんだ!

 あいつらとドンチャン騒ぎしながら自分の夢を最後まで追いかけるつもりだ!」

 

「・・・そうか・・・無粋な話をしたな」

 

「いやありがとうよ・・・!だからお前も俺の夢が実現するのを待っていてくれ!」

 

こうして俺はゴールド・ロジャーと別れてその一年後・・・彼が最後の島を見つけ海賊の王となった事を知るのだった




ヒロインの使っている悪魔の実が違うと思った方は
悪魔の実の名前と能力そして使う人をこちらに書いて下さい
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=288392&uid=276839
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