【電子書籍販売中】ずっと好きだったメカクレ巨乳幼馴染が、知らない間に野球部のオナホ肉便器になっていた。 作:幻闇
「次は俺がマンコ使ってもいいです?」
「君の彼女だ。好きにするといい。オレはあくまで人間バイブみたいなもんだからな」
「きてぇ……ケイくん♡♡ 部長のデカちんぽでゴリゴリ押し拡げられてまたガバガバにされちゃったボクのおまんこ……♡♡ ケイくんの恋人ちんぽで元に戻してぇ♡♡♡♡」
巨根が引き抜かれたばかりのぽっかりとだらしなく開いたマユの膣口が、物欲しそうにひくひくと蠢いて俺を誘っている。他人のモノで犯されたばかりのマユ膣……ゴクリ。
「はぁ……はぁ……。挿入れるぞ……マユ――くうっ……マユのナカ、さっきよりも全然緩くなってる」
ヌルリと抵抗なく俺自身を呑み込んだマユの穴は驚くほどに緩んでいた。先ほどまでの押し返してくるような膣圧は欠片も感じられず、亀頭に当たっていたプニプニとした子宮口の感触も無い。マユの腕よりも太く長大な竹田さんの巨根で拡張され、激しい突き込みによって潰された子宮は、俺のチンポでは到底届かない位置にまだ押し込められてしまったのだ。
しかしそれでも、グチャグチャに蕩けた膣肉はどこまでも柔らかく、貧弱なチンポを包み込んでくれていた。童貞を捨てたばかりの俺にはその程度の刺激でも十分なくらい、マユのナカは気持ち良かった。
本当にこれが元に戻るのだろうか? 竹田さんに比べて長さも太さも半分以下でしかない俺のチンポ程度で、マユを満足させられるのだろうか? そんな一抹の不安を振り払うかのように、俺はマユの秘所を猛然と犯し始めた。
「ふああンッ♡♡♡ ケイくんちんぽぉ♡♡♡ 大好きなボクのちんぽぉ……好きっ……好きぃ♡♡♡ あぁん♡あん♡あんっ♡♡ 」
腰を振り始めてすぐに、マユが切なげな喘ぎを漏らし始めた。潤んだ瞳で俺を見つめ、こちらにむけて突き出すように両手を伸ばしてくる。
迎えるように掌を合わせ、十指と視線を絡め合わせた俺とマユ。途端に、緩く感じていたマユの膣内がキュウキュウと蠢き、俺のチンポを締め付け始めた。
「段々締まってきたぞ……マユのナカ。凄く気持ちいい……別の生き物みたいだ」
「あぁんッ♡ ケイくんもっと気持ち良くなってぇ♡♡ キスぅ……キスしてぇ……♡♡ そのあと耳元で好きって囁いてぇ♡♡♡ そうしたらもっとギュッて締まるからぁ♡♡♡」
とろけるような甘い声音でキスをせがむマユに、圧し掛かるように顔を近づけていく。プルプルと震えて俺を誘惑する桃色の唇が、唾液をたっぷりと纏わせて開いていき――。
「いやいや俺の事も忘れないでよ。そういうのは俺が帰ってからにしてくれない? つーわけで口マンコ使わせて貰うね」
――竹田さんのプラムのような赤黒い巨大な亀頭が、マユの開きかけていた唇に勢いよく捻じ込まれた。
「ンぐぅっ♡♡ ……おごっ……お゛っ……んお゛っ♡♡♡♡」
「あっ……マユ……」
「ただオナホとして輪姦すってだけなら気楽なんだが、俺だけ蚊帳の外でイチャつかれるとなぁ……ちょっと意地悪したくなるよな。大丈夫大丈夫、このヤリ方でもきっとマネのマンコキツキツになるぜ? だって君たちこういうの好きなんだろ?」
いやまぁ竹田さんの気持ちもわからなくも無い。それに彼の言う通り、乱暴に喉奥を巨根で突かれ始めたマユのナカは、痛いくらいに俺を締めつけ始めた。
「おごォッ♡♡ ……んお゛ッ♡♡ ……ごえ゛ッ♡♡♡」
「マンコやケツと違って流石に根元までは挿入いらないんだよな。三分の二ってとこか。それでも気持ちいいけど」
強引に頭を抑えつけられて、設置型オナホのように口を犯されているマユの喉が、竹田さんの抽挿にあわせてボコボコと盛り上がっている。どうみてもマトモに呼吸ができている様には見えないけど、時折り速度を緩めて呼吸の隙をうまく作っているみたいだ。明らかに
「ぐううっ……メチャクチャ締まるっ! デカチンで喉奥ガン突きされて感じてるんだな、マユ。俺の眼の前でレイプみたいにイラマされて……感じてるんだな」
遠く離れていたはずの子宮口が、今ではピッタリと吸い付く様に俺の亀頭に密着し、お預けになったキスを代わりにせがむかのように蠕動していた。
精液を搾り取ろうと収縮を繰り返す膣内の感触と、乱暴に喉を犯される苦しさにビクンビクンとカラダを震わせているマユの姿。そのどちらもが凄まじい快感刺激となって俺の脳髄を冒していく。
そんな俺の様子を見ていた竹田さんが、俺たちの突き込みに合わせてぶるんぶるんと大きく揺れているマユの双乳に手を伸ばす。マユと互いの両手を絡め合わせていた俺は、それを食い入るように見ていた。
「マネはこうやって串刺しにされながらデカパイを責められるのも大好きなんだ。一人でもバイブで責めながら似たようにしてやるときっと喜ぶぞ」
竹田さんの大きな手が、柔らかく弾力のあるマユの双乳をがっちりと鷲掴む。そのまま揉みしだくのかとおもいきや、まるで引き千切るかのように自らの方へと五指を食い込ませて引っ張りはじめた。突き立てのモチみたいに変形したマユの乳房がなんとも痛々しい。
「んお゛っ! んごお゛お゛お゛ッ!! ンぐッ!! ん゛ううううッ!!」
「ちょっと竹田さん!」
「ダイジョブダイジョブ。とはいっても流石にわからないか。ちょっとチンポ抜くから聞いてな」
ずるりと口からデカチンを引き抜かれたマユが、溜め込んでいた快楽を発散するかの如く大声で叫び始める。
「おぶっ……げほっ……やめないでぇっ!! もっとボクの喉まんこガン突きしながらおっぱいめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡ ケイくんもおまんこ突きあげまくってナカにザーメンぶちまけてぇっ♡♡♡♡ もっと乱暴にィ!! もっと激しくゥッ!! ボクのカラダと穴グチャグチャになるまでぶち犯してええええええ♡♡♡♡♡」
「ほらな? 風間君は水野と結婚するんだろ? なら未来の奥さんの性癖もちゃんと理解してあげないとな。水野は乱暴に犯されて悦ぶマゾ肉便器なんだ。そうでなきゃ肉便器なんてやるわけないだろう」
ぐうの音も出ない。そもそも夏合宿の時の動画や、マユがセックスのたびに見せてくれる動画でだって、レイプ紛いなハードプレイは幾つもあった。俺だってつい先ほど、マユのおっぱいを乱暴に揉みしだいたばかりなのだから。
「君はちゃんと手を繋いでてやんな。このデカパイはオレが君に代わって堪能しといてやるから……オラッ! 乳首噛まれるの好きだろ? 形が変わるくらい噛み締めてやるぜ」
「ひぎいいいッ♡♡♡ ちくびちぎれりゅううううう♡♡♡♡」
竹田さんが乳房に指が食い込むほどに力を籠めて引っ張り、ピンと勃った片方の乳首を根元から噛み潰した瞬間、挿入している膣が痛い程に俺自身を締め付けてくる。おっぱいを滅茶苦茶にされて感じてるんだな。マユ。
「マユ! 俺はきっとまだまだお前を満足させられないけど、マユが望むならドSにだってなってやる! 誰に何回使われたっていい。でも最後にお前を犯すのは絶対に俺だからな!」
マユと五指を絡め合わせたまま、ガムシャラに腰を股ぐらに叩きつける。テクニックなんてなにもわからない俺には、ただそれだけしか出来ない。でも、それは別に間違いではないようだ。
「はぁん♡あンッ♡♡ ケイくんのおちんちんがボクのナカで暴れてるぅ♡♡♡♡ あぁんッ♡♡イくぅ♡♡♡ 部長におっぱいぶっ壊されながらケイくんに愛されてるぅ♡♡♡ンはぁっ♡♡♡ 射精してぇ♡♡♡ ケイくんのらぶらぶザーメンでボクの子宮いっぱいにしてぇ♡♡♡♡ ひあああンッ♡♡イクっ♡♡♡イくぅっ♡♡♡♡♡♡――ンぐうっ!!」
再び竹田さんの巨根がマユの口に捻じ込まれる。
男二人に前後から串刺しにされ、打ち上げられた魚のように肢体を震わせて快楽を受け止めるマユ。玉のような白い肌を体液に塗れさせて喘ぎ続けるその姿は、俺の脳髄をどこまでも甘く痺れさせて止め処ない劣情を溢れさせていく。
艶めかしいくびれの下部にある腰骨をしっかりと掴み、マユの軽い身体が浮き上がる程に強く……俺自身を打ち付けて胎内深くに先端部を抉り込む。眼前でニヤニヤと笑みを浮かべながらマユの喉奥を犯している男には到底かなわないサイズでしかないのだけれど、それでも一突きごとにビクンとカラダを震わせて感じてくれているマユが愛おしくて……、俺は昂る快感のままにマユを犯し続けて、気付けば彼女の奥深くに大量の欲望を吐き出していた。
「ンっー!!」
口を犯していた竹田さんも、俺とほぼ間を置かずに放ったらしい。上下の口で同時に精の迸りを受けただろうマユが全身をぶるぶると震わせて、声にならない快感の呻きをあげていた。
「風間君。あと何回いける?」
「あなたが来るまでやりまくりましたからね。流石にあと一回が限度って所です」
「中々絶倫じゃないか。チンポは小さいけれども」
「大きさじゃあないらしいですよ? マユ曰く」
俺の言葉に竹田さんが目を見開き、声を上げて笑い出す。
「あっはっはっ! 違いない。俺はそのせいで彼女も作れない始末だしな。むしろ苦労してるよ。まぁセフレには困らなそうだけどね……
「ええ、よろしくお願いします」
一瞬ぽかんとした竹田さんは、先ほどよりもますます相好を崩して笑い始めた。男の俺でも魅力に感じてしまうくらいの爽やかな笑顔だ。なるほど、元部長というのも頷ける。
「言うねぇ! さっきまで、彼女を奪られる! って焦っていた男とは思えないな」
「それはまぁ……。でもマユとカラダでも繋がって理解しましたから、絶対に大丈夫だって」
「それはオレも同意するよ。二年間もあんな事してて、それでも彼女の動機は必ず君だった。快楽も愉しんでいたけれど、一番の理由では無かった。幸せ者だねぇ……君は」
演技の皮を脱ぎ捨てた竹田さんは、マユの評価通りに良い人だった。話しているだけで、段々と彼の事が好きになっていくのが自分でもわかる。ホモじゃないぞ? 男として尊敬できるという事だ。
マユの部の部長が彼であったのは幸運だったのかしもれない。いや……それとも、そんな彼だからマユも安心してこんな手段が取れたのかもな。
「さて、どうせなら最後は、水野の一番好きなやり方でやらないか? セックスは独りよがりじゃあいけないからね」
「そうですね。マユはどんなのが好きなんですか?」
いまだ荒い息を繰り返しながら、ベッドの上で艶かしく悶えて絶頂の余韻に浸っているマユをみやって竹田さんがニヤリと笑う。どうでもいいけどこの状態のマユがエロ過ぎる。射精したばっかなのにもう勃ってきたぞ。
「君も動画で見た事があるだろ? コレだよ」
「ああ……いいですね。アレはちょっとやってみたかったんです」
左手の親指と人差し指で円を作った竹田さんが右手の指を
「マユ、正直あと一発が限界だ。最後は派手にヤってやるからな」
「んあっ……まだ出来るの……? 二人共すごぉい♡♡ いいよぉ……ボクのカラダめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡♡」
竹田さんの指示通り、マユの出るところは出過ぎている華奢な肢体を正面から抱え上げる様に抱き上げる。重くないといえば嘘になるが、これくらいは出来ないとな。
手慣れた様子で俺の首に両手を回してくるマユの、ムチムチと肉感たっぷりの尻を両手で掴んで支えてやる。いわゆる駅弁スタイルってやつだ。
さっそく挿入しようとしてみたが、よく考えてみたら童貞を捨てたばかりの俺には穴の位置がよくわからない。しまったと思ったのも束の間、そんな事はわかっているとばかりにモゾモゾと位置を調整したマユが、自ら俺自身に位置を合わせて腰を落としてくきた。
くうぅ……。挿入れた瞬間に膣肉がびっちりと纏わりついてきた。たやすく根元まで埋め込まれた俺自身の先端部に、重力で下がってきていた子宮口がちゅぷりと密着する感触が気持ち良すぎる。
「くはぁン♡♡♡ ケイくんのがオクまできてるよぉ♡♡♡ 部長も早くきてぇ……お尻が寂しいよぉ♡♡♡♡♡ 二人で一緒にボクをガンガン突き上げてぇ♡♡♡♡♡♡」
根元まで俺を咥え込んだ状態で、マユが尻を軽くゆすって竹田さんを誘う。相変わらず凄まじいビッチっぷりだ。たまらんね。
「わかったわかった。つってもぶち込むのはコッチじゃないけどな」
「んえ?――ひゃあン♡♡ うそうそ……部長サイズのでおまんこ二本同時はムリだよぉ!」
「俺も誰かと一緒には初めてだぜ。でもまぁ水野ならイケるだろ――指で少し拡げてっと……」
「ちょっ! ひぎィッ!!」
マユと溶け合っている粘膜の接触面に、ゴツゴツとした指が割り込んできた。そのままグイッと引っ張られるような感触と共に、竹田さんの巨大なモノが俺とマユの間に割り込むように侵入してくる。
「あがぁッ……! ムリムリ太すぎるッ! ボクのおまんこダメになっちゃう!」
「まだ先っちょが入っただけだぞ? いま一気に捻じ込むからな」
「だめぇ! せめてもう少し慣らして――んお゛っ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
鼻の頭がくっつく程の距離で、マユの顔が大きく歪む。
獣みたいな喘ぎを漏らし、前髪の下の瞳を見開いて硬直したマユが、水面で空気を求める魚のようにパクパクと口を動かしていた。
「うあ゛…………あ゛っ…………お゛っ♡♡♡♡」
「ぐうっ! ナカがメチャクチャキツい……。マユ、大丈夫か?」
「返事どころじゃないみたいだな。ギュウギュウ締め付けられてオレのデカチンポが千切れそうだぜ。こりゃあ水野は相当キツいんじゃないか?」
喘ぐような呻きを漏らすマユが、俺の問いかけに途切れ途切れに言葉を返す。
「おまんこ……んお゛ッ♡゛ 壊れそう……♡ でもこれ凄いィんッ♡♡ いいよ……二人でボクのおまんこ……ぶっ壊して♡♡ しばらくケイくんの締めつけてあげられなくなっちゃうかもだけど♡♡ 二人で思いっ切りボクのおまんこ突き壊してガバガバにして♡♡♡♡」
「マユ……エロ過ぎるぞ……」
「こっちでタイミングは合わせるから風間君は好きに動いてくれ。君の大事な彼女のオマンコを壊すのに協力するよ」
「はい、お願いします。いくぞマユ……おらッ!」
二人掛かりでマユの肢体を少しだけ持ち上げ……腕の力を緩めて落とすと同時に腰を突き上げる。途端にマユの喉から、
「ひぎィああああああああッ♡♡♡♡♡」
メリメリと狭い肉穴を押し拡げる感覚。本来なら竹田さんくらいのサイズでないと味わえないであろうメスの穴を蹂躙する感触に、俺はたちまち虜となった。もはや愛の確かめ合いなどではない、女を征服して壊したいという欲望に脳を支配された俺は、夢中になってその行為に没頭していった。
次はもっと深く。もっと強く。膣肉をこそげ取って子宮口を激しく殴打するような激しい抽挿を次々と繰り返していく。
「あぎィッ!! おまんこ壊れるッ!! 激しすぎるゥッ!! 部長とケイくんのおちんちんがボクのナカで暴れてるぅッ♡♡♡♡ 入り口ムリヤリ拡げられておまんこガバガバにされてるのぉ♡♡♡♡ おぐぅッ!! んお゛ッ♡♡♡ これヤバイッ! おまんこだめになるっ! 使い物にならなくなるっ!! あっがああ゛あ゛あ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
使い物にならなくなるどころか、マユの膣内はむしろ今までよりも強く収縮を繰り返して俺と竹田さんを締めつけていた。それも、ただ締めつけるだけではない。ツブツブとした粘膜や、ウネウネとした肉ヒダの一つ一つが意思を持ったかのように蠢き、入り口から子宮口にかけて波打つように動くのだ。女性器の本来の役割、子孫を残す為に貪欲に精を搾りとるための器官としての機能なのだろう。
「さっき数十人がかりで散々ガバガバにしてやったのにもうコレか。普段よりも遥かに凄いぜ……。まぁ愛しのケイ君のお陰だろうなぁ」
「普段は違うんですか?」
「あんだけやった後なら、流石の俺のチンポでも緩く感じるくらいさ。他の奴らはオナホ突っ込んでるくらいだしな」
「オナホケースにされたマユの動画も見ましたけど……アレめちゃくちゃ興奮しましたよ。今度ナマで見たいですね」
「大勢で輪姦すときに風間君も参加すると良い。きっと君なら抵抗は無いだろう?」
「もちろんそのつもりです」
竹田さんと二人で犯すだけで、これほどの興奮を感じられるのだ。
俺の知らない所でマユが行っていた行為。何十人という大勢の男達にオナホとして使い込まれていく現場に立ち会えたのなら……一体どれほどの興奮と快感が得られるのだろうか。想像するだけでワクワクが止まらなくなってしまう。そうだ……。もうとっくに俺は、取り返しのつかない所まで来てしまっていたのだ。それを後悔するかといえば、そんな事は全くないと胸を張っていえる程に。
「あ゛っ…………お゛っ…………お゛っ……♡♡♡」
竹田さんとの会話で盛り上がる間も容赦なく突き上げ続けていたせいか、いつのまにかマユの反応が大分薄くなってきている。
だらしなく半開きになった口許からはよだれが糸を引いて垂れ下がり、焦点の合わなくなった瞳は快楽に潤んで虚ろになっていた。ときおり緩急を付けるために竹田さんと同時に子宮を乱暴に突き上げると、ビクンと全身を震わせて喘ぐ。エロ可愛い。
「水野も大分参ってきたな。ナカも大分ほぐれてきたし、抜いたらきっとぽっかりガバガバだぞ」
「ちゃんと戻りますかね」
「夏合宿の時は一週間くらいで戻ったから大丈夫だろ。ホントいい穴してるぜ」
「カラダならいくらでも使ってくれていいですよ。マユも愉しそうですし」
「すっかりハマってるなぁ。俺も彼女が出来たらやらせてみたくなってきたぜ……スワッピングなんてのもあるんだよな」
「パートナー交換ってやつですか、まぁマユがOKなら……ですかね」
「水野はキレそうだな……いや、案外悦びそうか? まぁその前にこのデカチンで付き合ってくれる相手を探さないとならんが」
どうやらマユは俺だけでなく竹田さんの性癖も歪めてしまったらしい。つくづく罪作りな女だ。
なんて、そんな話をしているうちに背筋を駆けあがる様なゾクゾクとした感覚が襲ってきた。何発も射精していて限界が近いせいか、ここまでに20分ほど掛かってしまったが……。すでにマユは糸の切れた操り人形のような有り様だ。
「あっ…………あぅ……ん……♡ あっ……♡ ………………んあっ…………♡♡」
さきほどの竹田さんの責めで、赤い手形をくっきりと残したマユの双乳がぷるぷると震えて俺の胸板に当たる。その先端部に目を落とせば、ピンと勃った乳首の根元にも彼の歯形がしっかりと刻まれていた。その光景に余計に興奮を刺激された俺は、今までよりももっと力をこめてマユのカラダを上下に動かし始める。
「そろそろ射精すぞ、マユ。最高のアヘ顔晒しながらナカで受け止めろ!」
「オレも良い感じにザーメンアガってきたな。いくぜ水野、本気出して奥を突き壊してやる」
「んあっ♡ おちんぽ突き上げもっと激しくぅ……♡♡♡ イくっ……♡ おまんこ突き壊されてイくぅ♡♡♡ 二人ともしゅごいィィ……♡♡♡ んぎィッ♡♡♡」
運動部に入っていないとはいえ、俺もそこそこ体力には自信がある。流石に竹田さんには敵わないけれど、二人がかりであればマユのカラダを保持し続けるくらいは問題無かった。明日は間違いなく筋肉痛だろうけどな。
俺と竹田さんの四本の腕で、汗にまみれてむっちりとした尻と太腿を抱え上げたまま、マユを上下にゆらしながら二本で突き上げていく。竹田さんの巨根に比すれば俺のはたいしたモノではないのだけれど、やや前付きのマユの膣口には前方から突き上げる俺自身が根元まで挿入できていた。竹田さんの方はどうやら、全体の七割ほどしか挿入できていないようなのでバランス的にはそれほど悪くはない。
もし前後が逆であったなら、俺の方は届く事も無いマユの最奥を目指して空振りを繰り返す、それはもう無様な状態になっていただろう。
「あっ♡あッ♡んあッ♡イくッ♡♡イくっ♡♡イクゥっ♡♡♡♡ おまんこッ♡♡ ボクのおまんこッ♡♡ 壊れるっ♡♡♡ 壊してっ♡♡♡ んっ♡くあっ♡あッンッ♡♡イくイクッ♡♡♡おまんこ壊されてイクっっっっっ♡♡♡♡♡♡」
「マユっ! 射精るっ!!」
「オレも射精すッ!! 愛しのカレと間男のザーメン同時にぶちまけられてイけっ!」
腰を突き上げた姿勢で、グッとマユのカラダを下方に抑え込むようにして自身を固定する。根元まで挿入していてもまだ足りない。一ミリでも奥へ……一マイクロでも深くへ、みずからの分身を少しでもメスの奥深くまで届けたいというオスの本能のままに、俺と竹田さんはマユの最奥で滾る欲望を解き放つ。
「あっ! あッ! すごいのくるぅ♡♡ きちゃうッ♡♡♡ んあああッ♡♡♡ ひああああああンッ♡♡♡あああ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡イぐううううううッッッ♡♡♡♡♡」
上体を限界まで反らせながらビクンビクンとのたうつマユと、けして逃がさないとでもいうかのように力任せに抑えつける俺たち――激痛が走った。俺の背中に回されたマユの十本の指先がすべて、皮膚を抉って肉に食い込む痛みだ。征服の痛みだ。なんという高揚感だろうか。俺は荒ぶる衝動のままに、マユの唇を奪って貪りついた。
「んぶぅ……んっ……んうっ……♡♡♡」
視界の端で、呆れたような表情で苦笑を浮かべる竹田さんが映った。にも関わらず、しっかりと彼女を支えてくれているのだから心憎い。この人はどこまでいっても、マユにとって頼りになる先輩なのだろう。感謝と、ほんの少しの羨望とともに、俺は心の中で竹田さんに感謝した。
「んじゃ用済みになった肉バイブは退散するとしようか。これ置いとくぞ」
壮絶なフィニィッシュのあと、広めの風呂で三人仲良く身体を洗い、身体に纏わりついた様々な体液を洗い流した俺たち。
爽やかな私服姿になった竹田さんが、財布から一万円札を取り出してローテーブルに置く。
「これはどういうつもりですか?」
なんでいまさらお金を? 謝罪代わりのつもりなのだろうか。なんにしても、マユのカラダを金で買うような行為は流石の俺でも許せない。俺は努めて平静を装って彼を問いただした。
「ああ、勘違いしないでくれよ。君ら全然寝てないだろ? チェックアウトも近いし、これは延長料だよ。後輩に奢るのは先輩として当然だからな。二人でゆっくり寝ていくといい」
「なるほど……。そういう事なら……マユもいいか?」
「えっ? 部長にはよく奢って貰うし、いつもの事だよ。焼肉とか」
「お前さぁ……俺以外にもタカってたの? なんなの? ちょっとは遠慮って言葉を知った方がいいぞ」
「ボクだって遠慮くらい知ってるよ! 自分からタカるのはケイくんだけだし! 部長が勝手に奢ってくれるんだもん」
「あっはっはっ! 息がよくあってる、流石は幼馴染同士だな。じゃあ二人とも、またな!」
爽やかに微笑みながら、竹田さんは部屋から出て行った。今度はマユ抜きで男二人で話してみたい。そんな事を思うくらいに俺は、彼の事を気に入っていた。今後も長い付き合いになりそうだしな。
「んじゃ、お言葉に甘えてひと眠りするか。流石に眠いや」
「ボクももうへとへとだよ。お腹もすいたけどどうせ今夜はおうちで御馳走だし、ママにライン送ってから寝よう」
スマホで連絡を終えたマユと二人でベッドに入る。
そういえば一緒のベッド眠るのも久しぶりだな。
最後に一緒に寝たのはいつだったっけ…………ねむい……布団に入ったらすぐ眠気が……。
「ケイくん眠そう。今日は頑張ったもんね。おやすみ――ちゅっ」
「ん――おやすみ」
唇が軽く触れ合う程度のキスの感触を最後に……俺の意識を眠りに落ちていった。
真横でニコニコと笑みを浮かべている愛しい幼馴染の表情がぼやけていく。ああ……彼女はここにいる。俺の所に戻って来てくれた。だからとても――幸せだ。
※
合意の上とはいえ、恋人を他人に犯させてあまつさえ自らも犯す。世間一般にはけっして理解されないであろう性癖。けれど、俺も……きっと彼女も……その沼にどっぷりと嵌りこんでしまっているのだ。
愛しているからこそ汚したい。矛盾のようにも思えるそれも、理論建てて考えてみればけして間違いではないと俺は思う。
それはきっと愛の確認なのだ。
どれだけ想いを寄せていても、他者の心を読む事など不可能だ。だから人は、キスを交わしたり、睦言を囁いたり、肉体を重ね合わせて愛情を示すのだ。
他の男に愛する人を抱かせる行為もまた、それらの延長線上にある行為に過ぎない。どれだけ他人と肉体で繋がり合っても、自分の許へ帰って来てくれる、愛する人の所へ戻れるという信頼。逆説的ともいえる概念だが、俺たち二人の間ではそれが、紛れも無い愛の行為なのだ。
高三のクリスマスに初めて結ばれた俺たちは、順当に受験を乗り切り、同じ大学でのキャンパスライフをスタートさせた。
通い始めた大学は県内にある中堅どころで堅苦しい雰囲気も無く、モラトリアムを過ごすには丁度良い大学だ。
「ケイくん、サークルはもう決めたの?」
「もう少し色々見てからだなー。マユはどうだ?」
「いくつか候補は絞ったんだけどね。やっぱりスポーツ系かな」
「だよな。つーか野球じゃないのか?」
昼休みに学食でランチを食べながら、加入するサークルについてマユと話し合う。別に強制的なモノでもないのだけれど、大学生といえばサークル活動は必須だろう。就職にも有利と聞くしな。
「別に野球が好きって訳でもないからね。高校の時は女子が少なくて女子の運動部はあんまり無かったし、野球ならお父さんが好きだったからルールを知ってたって理由だもの」
「そういやそんな事言ってたな」
ちなみにマユの親父さんは根っからの巨人ファンだ。子供の頃はマユと一緒に某熱血昭和野球アニメを良く見せられたっけな。正直絵も古臭いし面白いとは思わなかったが……。ちゃぶ台ひっくり返すとかもはや虐待だろ。
「まぁでも、ちゃんとケイくんの期待に応えられそうなところにするつもりだから。安心してね」
「ん? それはどういう……って、もしかして――」
「なるべくチャラそうな人が多いところが良いよね。テニスサークルとか呑みサー……はまだ早いけど、新歓コンパでお持ち帰りされちゃったりしてね♡」
「いやいや、流石に現実でそんな事あんまり無いだろ……無いよな?」
「でも、されて欲しいでしょ? お持ち帰り♡」
慌てる俺の顔を、前髪の下の悪戯っぽい瞳で見上げながら囁くマユ。その蠱惑的な表情は、まさに小悪魔そのものだ。
「はい……されて欲しいです」
「相変わらず変態さんだね。ケイくんは」
「こんな俺に誰がした……。つーかマユだって愉しんでるだろ。このビッチめ」
「もちろん♡ だって……ボクが他人に汚されるほどケイくんが激しく愛してくれるんだもの♡」
いくら小声だからって、昼時でごったがえす学食でする話ではない。俺はあわてて人差し指を口に当ててマユの話を遮ると、手を付けていなかった定食に集中する。これ以上はヤバイ。主に下半身的な意味で。
「ふふ、週末も楽しみだね」
「……楽しみだ」
今週末は、竹田さんが入学祝いと言う事で野球部OBを集めた輪姦パーティを開いてくれるのだ。あの後も何度か三人で致す事はあったのだけれど、大勢での輪姦に参加するのは初めてだ。モノみたいに扱われてオナホ肉便器にされるマユがようやくナマで見れる。その光景を想像するだけで、トランクスの中の自身がムクムクと膨れ上がってしまう。
「いま勃起してるでしょ♡」
「しない方がおかしいだろ」
「えへへ、嬉しいな。それだけボクに夢中なんだもんね」
「一生お前に夢中だよ。マユ」
目の前で小悪魔めいた笑みを浮かべている女の子に、幼い頃から夢中だったのだ。たとえ誰に抱かれようと、汚されようと、俺は彼女だけを見続けるだろう。
彼女の前髪に隠された瞳が、いつだって俺を見つめていたように――。
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