【電子書籍販売中】ずっと好きだったメカクレ巨乳幼馴染が、知らない間に野球部のオナホ肉便器になっていた。 作:幻闇
「あはっ♡ ケイくんのおちんぽもうギンギンだね♡ 射精したくてたまらないでしょ?」
「はぁはぁ……くうっ……。今すぐにでもぶちまけたいよ。でもまだ我慢できる。だから早く……聞かせてくれ……頼む」
「はぁンッ♡ 情けない顔でおねだりしてくるケイくん可愛すぎるよぉ♡♡」
ベッドの上で全裸になって、ピクピクとちんぽを震わせながら子犬みたいな瞳でボクを見上げてくるケイくん。可愛すぎてもう頭がどうにかなっちゃいそう♡ でもダメ♡ 許可が出るまで、手でおちんちんにもボクにも触れない事ってルールだからね。今夜は♡
「じゃあ聞かせてあげるね♡ うふっ……ボクが初めて、キミ以外でロストバージンした時のお話♡」
彼の好きな下着だけを身に纏って、彼の身体にボクのカラダを絡ませながら耳元で囁く。ケイくんは裸よりもこっちのほうが興奮するみたい。下着は自分が脱がせたいんだって。可愛いよね。
「ああ……。頼む……」
囁く度にピクピクと震える彼の反応を全身で味わいながら、ボクは三年前の初体験を語り始めた。
※
ケイくんを寝取られマゾに仕立て上げようと計画して、部活の男子たちを徐々に誘惑していったのは話したよね。ふふっ、練習に混ざりながら時々おっぱいを強調するように背筋を伸ばしたり、ホームベースの手入れをしながらこう……お尻を突き出したりとかね。勿論周りに男子たちがいる時にね♡
よく襲われなかったなって? あははムリムリ! 男子たちってばてんで奥手な子たちばっかりでね。純情な子たちばっかりだったから。それに竹田先輩と仲が良かったし。一回だけ、他校の練習試合で無理やり連絡先を聞こうとする人に絡まれた時にさ、先輩がいつの間にか来て凄く低い声で「うちの大事なマネになんか用か?」って追っ払ってくれたんだ。ボクじゃなかったら惚れてたかもね♡ 体格も凄いし、あのごつい見た目だからね。
当時の三年生も一つ下の先輩には一目置いててさ、だからボクに直接何かしようなんて部員は一人もいなかったんだ。だから安心して計画を進められたんだ。
一年生の年末くらいかな? 二人きりの時に先輩に計画を打ち明けて、協力を頼んだの。メチャクチャ驚かれて、最初は冗談だと思われてさ、でもやっぱり童貞の男の子だよね。シャツのボタンを外してブラを外して……本気の証としておっぱいを好きにして下さい♡ 部長のおちんちんでボクのおっぱいをたっぷり犯して♡ って言ったらすぐ堕ちちゃった♡ うふふ♡
どうしたの? もう射精しちゃいそうなの? ダメダメ。ちゃんとケイくんの限界はわかってるからね。まだまだ射精させてあげないよ♡ もっと我慢してね♡
でも、先輩ったらなかなかおちんちん出してくれなくてさ。仕方ないから生のおっぱいをぷるんぷるんって揺らして、先輩に抱きついてむにゅうって押し付けながら股間を擦ってあげたら……もの凄く大きいの♡ えっ……なにこれ……って思った瞬間に先輩がバッてズボンとパンツをおろして……そしたら目の前にすっごい化け物おちんぽが現れたんだ♡♡♡
正直ね。怖いって思うより先にこう思ったんだ。欲しい――って♡♡
うふふ、ケイくん凄い顔してる。そうなの。あなたの大事な幼馴染の彼女は、初めて見た巨根他人棒に発情しちゃうどうしようもないビッチだったんだよ♡♡ ショック? そんな訳ないよね。ケイくん物凄く嬉しそうだもん♡
それでね。思わず銜えちゃったの♡ こう……おっぱいで先輩のでかちんぽを挟んで……ボクの拳くらいあるさきっちょに、はむってしゃぶりついたらもう凄い味でさ♡ 男っていうか雄って感じの臭いと味で頭がクラクラしちゃったよね♡ 多分普通の女の子はそんな事思わないんだろうけど、ボクは一発でハマっちゃったよ♡
先輩ってば固まっちゃって変な声しか出さなくなっちゃってさ。でもボクもそんなの全然気にする余裕なくて……とにかく目の前の御馳走にむしゃぶりつくのに夢中になっちゃった。おっぱいも自分で支えて先輩のでかちんぽを挟んでめちゃくちゃに擦り付けて……ちくびが擦れる度に子宮がキュンキュンするくらい気持ち良くて……多分あれはボクが先輩を犯しちゃってたんだ♡♡ おっぱいを犯して貰うんじゃなくておっぱいと口で先輩を犯しちゃったの♡♡
すぐに元々おっきなおちんちんが更に膨らんできてね。びくっびくって震えて……。あっ、これはきっと射精ってやつだ。って気付いて、さきっちょの穴のところに完全に被せるようにおくちで頬張って……その瞬間に先輩のおちんちんが爆発したの♡♡♡
呑み込めたのは半分くらいかな? あとはもう顔とおっぱいにぶちまけられちゃった♡♡ 流石に初めてで先輩のバカみたいな量のザー汁飲み干すのは無茶だよね♡ 今なら余裕だけどさ♡
ボクに犯されたようなモンなのに先輩ったらさ、凄く慌てて責任とるとかなんとか言い出してさ。いや責任はケイくんにとってもらうんでいらないです。って返事したらぽかーんとした顔しちゃって、ふふっ、今思い出しても面白かったな。
本気なんだな? って聞かれて、当たり前です。ボクを寝取って下さい。ゆくゆくは部室の備品扱いで皆の性処理をする寝取られマゾ肉便器にして下さい。って真面目に告げたらさ、なんか色々諦めたのか、そこから先輩が協力的になってくれたんだよね。
俺のちんぽも爆発しそうだって? あはは♡ まだまだいけるいける。それにどうせならボクが先輩のデカちんぽぶち込まれて、キツキツ処女マンコまんこぶっ壊された時の話で射精しちゃいなよ♡ だからそれまで頑張って耐えてね♡♡
まぁその時は、協力してもらう日取りを決めて別れたんだけどさ。その場でハメなかったのかって? 流石に初めてであんな馬鹿サイズとセックスする勇気は無くてね。日取りも決めて貰ったし。
まったくもう。ケイくんはちょっと勘違いしてるよね。初体験で先輩のがボクのおまんこに挿入るワケないじゃん。そもそも。身長155センチと185センチの体格差だよ? 下手したら救急車だよ。 ずっと閉じてた穴にぶち込まれるんだから普通に考えて裂けて使い物にならなくなっちゃうよ。 という訳で先輩との約束を待つ間、ボクはおうちの自分の部屋でがんばって拡張オナニーしてたんだよね♡ カレのおっきすぎる化け物ちんぽを根元までぶち込まれる為にさ♡ ケイくんの部屋で遊んで、九時くらいにボクは自分の部屋に戻って……ずっとずっと……おまんこガバガバにする為に頑張ってたんだ♡
まず最初に借りパクしといたケイくんのリコーダーを良く洗ってね。ばらけても良い様に紐で通してさ、思いっ切り突き立ててみたら……ビリッって痛みがオマンコからしてしてね。元々痛みには強かったからね。これが処女を散らすってことかぁ……て、想いながら、ケイくんのリコーダーに愛情たっぷりのキスをして……そのまま一時間くらいリコーダーでおまんこのナカを滅茶苦茶に突き壊しまくるくらい虐めまくっちゃったんだ♡♡♡
それからも毎日ケイくんのリコーダーちんぽで何時間も犯して貰ってたんだけど、物足りなくなってきちゃって……。えへへ処女なのにね♡♡ 先輩との約束までまだ一週間近くあったし、ボクもう、気持ちいい事したくて溜らなくなってたからさ……。
もう辛抱できないけど気合で耐えるって顔だね♡ えらいえらい。もうちょっとだからね。
だからボクは日用品でなんとかしてみる事にしたの。アダルトグッズなんて買えるわけないし、ケイくんみたいにパパとママが休日デートに行く日に合わせておうちの中でオナニー三昧してたんだ。ボクと一緒だね。
とにかくその時は太い物が欲しくて……コーラのペットボトル。500ミリと1.5リットルのやつを用意してお風呂場に入ったんだ。
500ミリの方はわりとすんなり挿入いってね。リコーダーでメチャクチャに掻き回して解してたからかな。だからイケるかなって1.5リットルのコーラを椅子の上に立てて……ゆっくり腰を下ろしたの♡
途中の……上の方にある太い部分がかなりキツくてさ。おまんこの入り口がメリッ……ミチッ……って悲鳴上げててね。先輩のはこれよりも太かったからもうすこし頑張らないとって思ってさ。でもそれが失敗だったね。
何かあったのかって? いやあ……お風呂場って滑りやすいの忘れててさぁ……。途中までおまんこで咥え込んでたベットボトルを思ったより締めつけてたのか、引き抜くつもりが挿入さったまま立ち上がろうとしちゃって――あとはわかるよね?
大丈夫なのかって? そりゃあ今こうして元気にセックスしてるんだから当然でしょ。
1.5リットルのコーラのペットボトルを入れたまま足を滑らせて……おもいっきり床のタイルにペットボトルの底が叩きつけられて……。そしたらブチブチィッて凄い音がボクの頭の中に響いて……一瞬で根元までボクの胎内を貫通しちゃったんだ♡♡ 膣が裂けるくらい伸び切って、子宮がグチャッて潰されて……もう余りの痛みで声すら出せなくて……ボクはパクパクと暫らく喘ぎながら悶えてたよ。
でもね……。浴室の床に倒れ込んでお腹の痛みに呻きながら耐えていたら……段々おまんこの奥……子宮のあたりがジンジンしてきてね……。痛いっていうより熱くて……少しだけ気持ち良かったの……。
なんとか体を起こして……椅子に恐る恐る座ってみたら、コツンってほんの少しだけはみ出てたボトルの底が当たって……。その瞬間頭の中がまっしろになるくらい気持ち良くなって変な声で叫んじゃって……気付いたら潮がぶしゃーって噴き出してたんだよね。初絶頂しちゃったんだ♡ 未使用だったおまんこ。自分でぶっ壊してイッちゃったの♡♡♡ ああ……ボクはマゾなんだ。こんなのでイッちゃうなんて……。
今、少しお尻を持ち上げて、勢いよく座ったらどうなっちゃうんだろう……。そんな風に思った瞬間にはもう、立ち上がって椅子に向けてお尻を叩きつけてたよ。脳髄がイカレそうなくらいの激痛と……快感♡ 暫くそうしてて……いい加減怖くなってなんとかペットボトルを引き抜いたらさ、鮮血交じりの愛液がどろどろって垂れてきて……膣口とナカが少し裂けちゃったみたい♡♡ でも凄くジンジンしてるのに気持ち良くて……。ボク、多分アレでマゾに覚醒しちゃったんだと思う♡♡
それからは逆に、締まりを戻す為にオナニーはしないで先輩との約束まで待ったんだ。理由は簡単。折角あんなに大きなでかちんぽなんだから、キツキツになってるおまんこがブチブチって引き裂けるくらいの勢いでぶち込まれたかったの♡♡ マゾになっちゃったからね♡♡ もちろん約束の日にはボクのおまんこは元通り。部長が奢ってくれたホテルに二人で行って……夕方の休憩で三時間だね。ママには部活で遅れるって連絡したんだ。まさかケイくん以外の男とラブホに入ってるなんて知られたら大事だしね♡
心配させたくないから今も内緒だもんね。でもボク達は仲良しだし、子供だってちゃんと二人の子を産むつもりだから心配ないね。幸いボクは低用量ピルと相性がいいみたいで、特に副作用も出ないから妊娠気にせず他人棒にナカ出ししてもらえるから最高だよ♡♡♡ やっぱりザーメンは子宮で受け止めてパンパンにしたいもんね♡♡
そうやってちょくちょくエロい脱線挟んで俺のちんぽを虐めてるだろって? あはは。ケイくんこれくらい焦らした方が好きな癖に♡♡ でもいいよ。そろそろ限界だもんね♡ 次はもう先輩に処女まんこを化け物巨根でブチ抜いてグチャグチャのぶっ壊れガバマンコにされちゃう所だよ♡♡♡ 聞き終わったら襲い掛かってボクを滅茶苦茶に犯していいからね♡ それまでは我慢だからね♡♡♡
ホテルに入ったらボクは先にシャワー浴びさせられてさ。お風呂は二時間後に沸く様にセットしてね。先輩もシャワー浴びてきたらもうすぐにお互い全裸になって、布団の掛かってないベッドシーツの上に飛び乗ってさ、キスはしないけどシックスナインの姿勢でお互いの性器をひたすら口と舌と手で弄りまくってさ、すぐびちょびちょに濡れちゃったから、もういいからおちんぽ! でっかいおちんぽ! 先輩の化け物ちんぽ突っ込んでぇ! ってさ。完全にちんぽ中毒だよね♡
先輩は黙ったままでかいチンポをボクの股間に当てて……でも狭すぎてなかなか入らないみたいでさ。早く欲しくてたまらなかったボクは、左右の親指突っ込んで無理やり拡げて強引に捻じ込んでっ! って叫んでたんだ。
少しの間だけ逡巡した先輩だけど、ボクが甘くえっちな声でお願いしたら聞いてくれたよ。親指でガッパリおまんこ穴拡げて、拳くらいの亀頭を穴に強引に捻じ込んでそのまま思いっ切り根元までぶち込んでくれたんだ。ブチブチビリィッ!! っておまんこが使い物にならなくなる音が頭の中に響いてさ。あっケイくんゴメン……ボクのおまんこは完全に死にました。童貞貰えなくてごめんなさい……。
なんて、そんな風に思うくらい凄い衝撃と破壊力だったんだものん。
先輩の化け物ちんぽが激しく前後して、ボクの膣をめちゃくちゃにしながら子宮をズドンってぶっ潰すの♡ その度にイっちゃって♡ もう初体験なのに何回イカされたのかもわかんないくらいだったよ。
あ、もうホントに限界そう♡ 勿体ないからおまんこでケイくんの寝取られ報告ザーメン頂くね♡
あふぅ……ギンギンに張りつめてて……信じられないくらい硬いよぉ♡ ボクの報告で興奮興奮してるんだね♡ ほら……ケイくん以外の人に処女を捧げた使い古しの中古おまんこのナカでたっぷり射精しちゃおうね♡
くひぃ……凄い……♡ あっついのがびしゃびしゃボクの子宮に叩きつけられてぇ……♡ でもまだ全然硬いよぉ……♡ このまま繋がったまま……ボクを突き上げて♡
んっ……♡ いくっ♡ んあああっ♡♡ ケイくんちんぽ気持ち良いよぉ……♡♡ イキすぎちゃうよぉ♡♡♡
くふぅ……♡ 抜かずで三発なんてケイくん凄いね♡ ちょっとは落ち着いたかな? 続きを話すね♡
先輩はもう獣みたいに凄くて、初めてだから箍が外れたって感じでボクの処女おまんこが真っ赤に充血して擦り切れるまで沢山犯してくれたの♡
ケイくんみたいに絶倫だから何回しても全然終わらなくて……初めてだったのもあるのかな。箍が外れたようにボクを犯し続けてたね。終わった頃にはザー汁が滝みたいに溢れてきてさ。下半身も殆ど感覚無くなっちゃったし、おまんこもぽっかり開いたまま閉じなくなっちゃって、これ本当に元に戻るのかって凄く心配しちゃったよね♡ まぁちゃんと戻ったんだけどさ。
そうだよ……♡ ケイくんが妄想で何度も何度も想像してくれた、ボクの処女を奪うシーン。もう二度と……絶対にケイくんが体験する事ができない場面だよ。うふふ♡ そんな顔されるとゾクゾクしちゃうな♡ とっても辛そうなのに嬉しそう。オナニーする度に妄想してくれてたんでしょ? 恥じらうボクをリードして……痛みに呻くボクを慰めながらゆっくりおちんちんを挿入して……泣きながら笑うボクを抱き締めて初めてを交感しあう……。そんな場面。
でも残念。ボクはとっくにケイくん以外に処女を散らされて……その後もケイくん以外の男の人に沢山犯されて……ケイくんにボクを捧げるまで何千回って使い込まれて開発され尽くした肉便器なの♡♡♡
んああッ♡♡ すごいッ♡♡ 嫉妬突き上げ子宮にズンズン響くぅ♡♡♡ 気持ちいい? 他人ちんぽで擦られ尽くしたボクの使い古し中古まんこ♡ うふふ♡ 言わなくてもわかるよ♡ ケイくんのおちんちんボクのナカですっごくビクンビクンしてるもん♡ 幼馴染のビッチまんこに自分の遺伝子上書きしたくてたまらないんだもんね♡ いいよぉ……沢山ぶちまけてぇ……ケイくんのラブラブザーメンで、寝取られる度に汚れちゃうボクの子宮にちゃんと本命遺伝子わからせて♡♡♡
あっ♡あっ♡んっ♡んうっ♡ イくっ♡イくっ♡もうイっちゃう♡ んああああっ♡♡
射精てるぅ♡♡ 二回目なのにさっきよりも沢山射精てるよぉ♡♡ ボクの子宮パンパンになっちゃうううう♡♡ イくぅううううううう♡♡♡♡
※
「んっ……くふぅ……♡ 凄かったぁ……♡ ケイくんまるでケダモノみたいに……数えきれないくらいイかされちゃった♡」
ケイくんに横から手足を絡めるように抱きつきながら、事後の余韻を楽しむ。彼と繋がり合っている時間はとても幸せで気持ち良いけど、ボクはこの安らぐような彼との時間が一番好きかもしれない。
「仕方ないだろ。嫉妬で気が狂いそうだったぞ……」
「でも興奮しちゃったんでしょ?」
「う……。まぁ……はい。メチャクチャ興奮しました」
「うふふ♡ 正直でよろしい♡」
縋りついている彼の右腕がもぞもぞと動き、ボクの中心を弄り始める。あれだけしたのに……んっ……。よっぽど興奮させちゃったかな。
「やぁん……ケイくんまだしたいの?」
「いやぁ……流石に打ち止めだとおもうけど、さっきのマユの報告を思い出してたらムラっと……」
「んっ……♡ ホントに変態なんだから♡」
「こんな俺に誰がした……。責任とって貰わないとなぁ。ほらっココ好きだろ?」
ケイくんの太い男らしい指がボクの肉襞をよりわけて胎内へと侵入し、恥骨のすぐ裏側をコリコリと指先で擦り始める。んっ……気持ち良いしそこは好きな場所だけど……。
「んぅ……感じる……けどぉ……」
「散々刺激された後だもんな。マユにはこんな強さじゃ物足りないよな」
気持ち良いけど……
「もっと……もっとぉ……強くしてほしいよぉ……ケイくんおねがい……ひあっ!!」
微弱な刺激に太ももを擦り合わせながら悶え、いやいやをするように首を振って懇願した瞬間。ケイくんの指先にぐいっと力が込められてボクのGスポットがゴリッと硬い爪先で抉られた。
ビリっとした電流の様な痛みが走り、脳が痛覚を認識した瞬間に快楽物質が溢れ出す。マゾなボクにはこれくらい乱暴なのがいいのだと理解しているのだ。
「いいッ♡ もっと抉ってぇ♡ おまんこ肉かりかりしてぇ♡」
「わかったわかった。それにココだけじゃ物足りないだろ? こっちも――」
「ひぎィッ♡♡」
膣口を指の関節で引っ掛けるように指先を固定し、親指と小指以外の三指で恥丘の裏側を削り取るように掻き毟られた瞬間――覆い被ってきたケイくんの口と残った手が両乳首を責め苛む。
片方は前歯で、もう片方は親指と人差し指で、根元から挟み潰して扱き上げるように弾かれる。くふぅッ♡ なんて乱暴な三点責め♡ 凄い♡ 痛みと快楽で、余韻に浸っていた筈のボクの子宮がきゅんきゅんと収縮するのを感じる。ああん……これで生ちんぽ無しなんて生殺しだよぉ♡♡
「イくっ♡ 乳首とGスポットめちゃくちゃにされてイクっ♡♡♡ らめぇっ♡ 激しすぎっ♡♡ きひいいいいッ♡♡♡ イくううううううッ♡♡♡♡」
あっという間に快楽の絶頂に導かれて、ボクは津波の様に襲ってくる快感に身を任せて全身を震わせた。何度味わっても飽きる事の無いこの感覚。制御出来ない嵐に振り回されて為すがままに受け入れるしかない女特有のオルガズム。はぁん……♡ ほんと癖になるよね。
「いくっ……♡ いくッ……♡ あっ……あっ……んっ……♡ やらぁ……もうイッてるからぁ♡♡」
「でも好きだろ? マユはイッてる間も責められまくってわけわかんなくのが大好きだもんな」
「きひいいいいッ♡♡ そうなのぉ……♡ イッてるのにめちゃくちゃにされて無理やりイかされ続けるの大好きなのぉ♡♡ ひあああッ♡♡ またイくっ♡ イくぅっ♡ こわれるぅ♡ ボクのあたまこわれひゃうぅ♡♡♡」
絶頂の余韻が引かない内に、継続するケイくんの責めでまた新たな快楽の津波が次々とボクを翻弄していく。抗う事のできない。ううん、抗う気なんて起きないくらいの快楽。でも……ああん……。やっぱりおちんぽでトドメ刺してほしいよぉ……。ケイくんの硬くてとっても気持ちいいカタチのおちんぽで、きゅんきゅん疼きまくってる子宮を突き上げてほしい。そして可愛らしくびくんびくんって震えながらボクの一番奥にぶちまけてほしい……。さっき散々してもらったのにね。流石にちょっと贅沢すぎるよね。
「うう……。マユのエロいイキ声聞いてたらまた勃ってきちまった。もう一発いいか?」
うそぉ……♡ やっぱケイくんって最高♡ 今までで最高記録じゃない? やっぱりとっておきだった処女喪失報告のお陰かな♡
「はやくぅ! そんな事聞かないでぇ♡ いますぐおちんぽぶち込んで犯してぇ♡♡♡」
ぐずぐずに蕩けきったボクの入り口を押し拡げてケイくんが挿入いってくる。途端に子宮と膣が収縮しておちんぽを締め付けたのがわかった。例え目隠しをされていたって挿入れられた瞬間にわかる愛しい人のカタチ。先輩よりも太くないし長くも無いけれど、このカタチがボクの一番大好きなカタチなんだ。
性器を通してぴったりと繋がりあった瞬間。心を温かく包み込む様な安心感と充足感で満たされる。カラダは信じられない位に気持ち良くて、今も悲鳴のような快楽の叫びを迸らせているというのに、心は不思議なくらいに満たされて落ち着いてるんだ。欠けた半身が一体になったような……元々これが正しいカタチだったような……そんな感覚。失う事なんて考えられないくらいの満足感。
「マユ。愛してる」
「ボクも――」
答えを返す間もなく塞がれる唇。ああ……なんて幸せなんだろう。
言葉にしても足りない想いを伝えるかのように、ボクは快楽に震える両腕を彼の広い背中に回して抱き締める。
やがて、密着した彼の肉体が大きく震えて……ボクの中心に愛を迸らせる。
「んんっ……んっ――」
塞がれたままのボクの唇から吐息が漏れる。だからボクは、快楽の叫びの代わりに彼の背中に強く――爪を突き立てた。
本作が電子書籍としてフランス書院様から販売開始されました。これによってノクターンノベルズ様より本作品を取り下げる等の対応はございません。
電子書籍版には書き下ろしの後日談エピソードを二本、大ボリュームで追加しておりますので気になった方は下の紹介ページより確認して頂ければ幸いです。