【電子書籍販売中】ずっと好きだったメカクレ巨乳幼馴染が、知らない間に野球部のオナホ肉便器になっていた。 作:幻闇
「――うッ……ぐっ……」
呼吸が……あれ……俺どうやって息をしてたっけ。吸ってから吐くんだっけ。吐いてから吸うんだっけ。
「ぜはっ――はぁ……はぁ……」
一瞬呼吸の方法を忘れていた。ショックとか衝撃とか、そんな生易しい感覚では無い。まるで心臓を冷たい手で直接鷲掴みにされた様な……。
無意識のうちに手はトランクスの中に潜り込み、硬く張りつめた己自身を握り込む。
間違いなくマユだった。俺がマユの顔を見間違えるなんてあり得ない。普段の笑顔とはどこか違う……やけに色っぽい笑みを口許に浮かべて……あんなにパックリと……くうっ……。
見たい。
続きが見たい。
認めよう。マユは間違いなく肉便器なのだ。
ショックだ。マユへの想いと男達への嫉妬で心の中がぐちゃぐちゃになっていく。なのにカラダは発情期のサルの様に興奮していた。犯されているマユが見たい。何本もの男のモノで貫かれて抉られて……夥しい欲望を吐き出されて大切な場所で受け止めるマユを見たい。
自分の浅ましさに吐き気がこみ上げてくる。所詮俺も彼等と同じく、マユを性欲の対象にしか見ていないのだ。
ベッドの中で下半身を握りしめたまま……俺は両親たちが寝静まる深夜まで待ち続けた。マユの痴態をひたすら妄想し続けて。
明日になれば昼間は俺しかいない。でも俺にはもう、たった一晩でさえ待つ事なんて出来なかった。
そうして三時間ほど、ベッドの中で悶々と過ごした俺は、静かに起き上がってパソコンに向かい、ボリュームをなるべく絞ってヘッドホンを片耳だけずらす様につけた。
先ほど開いてすぐ閉じた【一日目】の動画をクリックして、目と耳に神経を集中させる。
『はーい、みんな昼間はお疲れ様♡ 今年はOBの先輩たちが頑張ったみんなのために協力してくれたよね。もちろんボクもみんなにご奉仕しちゃうからね♡』
いやらしく、ピンク色の割れ目を指先で開閉しながら話している声は間違いなくマユだ。顔も仕草も……間違いない。
『去年は30人で五日間だったけど、今年はOBの先輩たちも併せて60人で十日間♡ 夜は現役のみんなに、昼はOBの先輩たちの為に頑張っちゃいます♡ はぁん♡……でも……60人で十日間も使われたらボクのカラダ♡ 今度こそ壊されちゃうよぉ♡』
そんな素振りなんて欠片も無かったのに……。30人が五日でのべ150人。それでもあり得ないのに60人で十日だと? のべ600人だぞ? そんな……マユの大事な所が使い物にならなくされちまう……。
『ちゃあんと記録しておいてね、ボクの可愛らしいおまんこ♡ 十日後にどんな風になってるのか……きちんと比較できる様に♡ きっと暫らく元に戻らないくらいのガバガバおまんこになっちゃうと思うから♡』
つい数時間前まで俺の部屋でいつも通りの笑顔で楽しく過ごしていたマユ。あんなに普段通りだったのに……あのパンティの下は一体どんな有り様になってたんだ? くうう……。
『じゃあ毎日ちょこちょこ撮影お願いね♡ なるべくハードなところで撮ってくれると嬉しいな♡ ボクが肉便器としてメチャクチャに使い込まれて、持て余したみんなの性欲処理道具になってる様子をしっかり記録して欲しいんだ♡』
慣れた様子で指示を出していくマユ。今までの動画もすべてマユ本人で間違い無いのだろう。
『じゃあ最初はこんなもんでいいかな。みんなお待たせ! 悶々とした性欲を全部マネージャーのカラダに吐き出してぇ♡ おちんぽいっぱい欲しいのぉ♡ どこを使っても良いからね♡♡』
今すぐにでも自身をしごいて快感を得たい。
でも、マユと確定してしまった今、男たちに犯される彼女で自分を慰めてしまったら……何かが決定的に変わってしまう気がして……。
心の中でせめぎ合う二つの感情に翻弄されながら、俺は食い入るように画面を見つめ続けていた。
『あはァ♡ いきなりおまんことケツ穴二本挿しきたぁン♡ みんながっつきすぎぃン♡ あんっ♡あっ♡ひあああああああああぁン♡♡♡♡♡♡♡』
待ってましたとばかりにマユの裸体に飛びついた二人の男が、彼女を挟んで犯し始める。
童貞の俺には、前戯すらない乱暴すぎる行為に見えるけど……マユは俺には見せた事も無い様な、いやらしい表情で悦びに喘いでいた。
明るい表情で全身を使って、部員たちの欲望を受け止めていくマユは、心の底から楽しんでいた。
動画の時間は10本がそれぞれ10分前後、合計で100分はあった。すべて見終わるまで当然、眠るつもりはない。
【二日目】。俺は張り詰めた下半身に無意識に向かう右手を、力を籠めた左手でグッと抑えつけて視聴を続ける。
動画の中は昼間なのだろう。ジャージ姿ではないOBの大学生たちに群がられて、若い肉体を貪られていくマユ。気持ち良さそうにマユの股ぐらに腰を押し付けて欲望を吐き出した男と交代し、新たにのし掛かっていった男のバカでかいアレには見覚えがあった。部長と呼ばれていた男だ。もうOBだから元か。
『んあっ♡ 部長のデカチンきたぁ♡ あひィッ♡♡ やっぱりおっきすぎるぅ♡ 久しぶりだからボクのおまんこギチギチって押し拡げられてぇ……裂けちゃうよぉ♡♡』
『うるせぇ! てめぇの具合の良い穴が! 忘れられなさ過ぎて! 俺は大学で彼女も作れねぇんだぞ! おらっ! 責任取れっ! こんなデカパイぶら下げて二年も惑わせやがって! 俺はもうお前の便所マンコじゃないとダメなんだよ!』
『あぁん♡ あんッ♡ ピストン凄ッ! おまんこのオクまで抉られて子宮ぶっ潰されて感じすぎるぅ♡♡ 責任なんてぇ♡ ボクはマネージャーとしてぇ♡♡ 頑張っただけなのにぃ♡♡』
『知るか! 責任とってオレの女になれ! 卒業したら専用肉便器にさせろ! つーか結婚しろ! オレのデカチン専用肉便器妻として一生孕ませてやる! おらっ! おらっ!』
くびれた細いマユの腰を、ゴツゴツした逞しい手ががっちりと掴んで股間を叩きつける。余りの力強さに浮いてしまったマユのお尻がプルプルと震えて凄まじくエロい。
つーか肉便器妻になれだと? 結婚しろとか言ってたか? そんなの許すわけないだろちくしょう! マユと結婚して子供を作るのは俺なんだぞ!
なんて心の中で憤ってみたところで、俺はマユの彼女でもなんでも無い。マユが選んだことに口出しする権利なんてないんだ。ああ……でも……頼む。俺を……俺を選んでくれ……くれよぉ……。
『あっ♡んあっ♡んくゥッ♡♡ それはだめぇ♡ 何度も言ってる様にコレはボクの仕事だからぁ♡♡ 彼女になるのも結婚するのも好きな人じゃないだめなのぉ♡♡』
『オレの事は好きじゃないのかよ! くそっ! くそっ! ……コレ今撮ってるよな? おらっ! 見てるか? もしかしたらこの映像を見てるかもしれない未来のマネの彼氏さんよぉ! キミの彼女は野球部全員に死ぬほど使い込まれてる中古クソビッチマンコでーす! いぇーい! 俺たちが散々使い古したガバマンの使い心地はどうですかー?』
『んああああッ♡♡ そんな事言わないでぇ♡♡ ボクのおまんこガバガバじゃないよぉ♡ きっと気持ち良いって言ってくれるよぉ……』
『その反応、もしかして好きな男でもいるのか? くそっ! 野球部の奴じゃないよな。サッカー部の奴か? それともクラスの奴か?! くそがっ! 十五日まで死ぬほど使い込んでぶっ壊してやる!』
『ひあああッ! もっと激しくぅ♡♡ まだ二日目なのにおまんこ壊されちゃうよぉ!! んくああああああッ♡♡♡♡』
くううっ……。
なんで……。なんで……。マユが処女ではないどころか、こんな肉便器そのものみたいな扱いをされて……嫌なはずなのに、吐きそうになるくらい嫌なのに……。
なんで俺はこんなに興奮してるんだ。
それに好きな人だと? 一体誰なんだ? そんな奴が本当に居るのか?
『ナカに射精すぞ! もう千回以上ナカに射精してるから今更だけどなぁ……。ほーら未来の彼氏クン、キミの可愛い彼女の肉便器マンコに溜め込んだザー汁コキ捨てまーす』
『だしてぇ♡ ボクの性処理おまんこに部長のザーメン排泄してぇ♡♡ んああッ♡♡ いくっ……イくぅ♡♡』
男の大きな体で割り開かれていたマユの白くムチムチとした太ももが、射精にあわせてビクビクと震えて快感を表現している。感じてるんだな、マユ。そうやってずっと……俺の知らない場所で快楽に溺れていたのか。
『未練が残らない様、この合宿中にお前のカラダで試したかった事を全部やりつくしてやる。オレの一生分の欲望をぶつけてやるからな。覚悟しとけよ。おい! お前らもだろ?! 来年にはもうマネは卒業しちまうんだからな!』
元部長が大声で呼びかけると、口々に周囲の男達が応えた。平均的な身長しかないマユのカラダは、鍛えられた運動部の男たちの前ではひどく頼りない。そんな彼女がこれから、十日間で60人分の飽くなき欲望をぶつけられるのだ。
『あぅン……♡ いいよ……ボクのちいさなカラダにみんなの性欲全部ぶつけて……♡ きっとすぐに使い物にならなくなっちゃうかもしれないけど……気にしないでメチャクチャに犯してください♡♡ 十日間でボクを完全に使い潰してぇ♡♡♡』
「マユ……なんて顔してるんだ……」
ほのかに潤んだ瞳で頬を上気させ、口許をだらしなく歪めたひどく淫靡な表情。
まるで、物語に出てくるような
少なくとも二年近く荒淫を繰り返し、この時は十日間で600人分の相手なんてあり得ない程の乱交三昧なのだけど、それでもなおこの表情をしたマユが壊されて使い物にならなくされてしまう事なんて、とても想像出来なかった。それほどにエロ過ぎた。
男達の精力を糧として生きる
【三日目】。
現役部員たちを相手に、たった一人で30本ちかいアレの相手を何本も同時に処理していくマユ。やってる事は変わらない。ただマユの表情だけが、より淫靡に変化していった。
さらに【四日目】……【五日目】。
男達は部員ОB問わずにマユを本格的に使い潰し始めた。
全穴同時は今までもしていたので、次は二重にそれぞれの穴を犯したり。マユの大事な所の丈夫さを計りつつ欲望を満たす為、まるで耐久実験のように道具で激しく責めたて始める。
部長のものよりも大きな凶悪バイブ。それ以外にも様々なサイズのバイブやディルド―、ローターに、電気式マッサージ器など、恋人にだって使うのを躊躇う様な凶悪無比の道具で壊されていく陽菜。
凶悪バイブでゴリゴリと内壁を削り取るかのように力任せに、艶のある悲鳴を上げ続けるマユのアソコに出し入れを繰り返して拡張していく男子たち。同時に尻の方にも何本ものバイブやディルド―が詰め込まれていく。
『ひぎいぃぃぃああああああッ!! おまんこ壊れる! お尻もぉ! ボクの穴が裂けて使い物に成らなくなっちゃうううう♡♡♡♡♡』
すでに巨大バイブでミチミチになっている膣口との隙間に、無理矢理ローターを指を押し込んでいく。いくつもいくつも、ははっ……何個入ってんだ? 瀕死の虫みたいに足を痙攣させて喘ぎ叫ぶマユの姿に、俺の下半身はいよいよはち切れそうに張りつめていた。
壊されていくマユをオカズにシコりたい。もう俺の頭にはそれしかなかった。
だが、毛すじほどだけ残っていた常識や理性という名のブレーキが、いまだ俺を踏みとどまらせてくれていた。
そして、マユにとっても未知の領域である【六日目】が始まった。
『だいぶ穴がヘタってきちまったぞ。去年の最後もこんな感じだったしな』
『そりゃあほぼ休み無しで使い込んでりゃあ回復する余裕もねぇだろ。つってもイク時はキュッて締まるし、キツ過ぎなくてオレには丁度いい具合だぜ』
『お前はチンポがデカすぎるんだよ。俺らサイズじゃガバガバすぎて使いモンになんねぇよ』
「ああ……俺のマユのおまんこが……あんなに拡がって……」
男たちが言う通り、映像越しに見るマユの大事な所は、一日目とは大きく様変わりしてしまっていた。
ぷっくりと柔らかそうだった慎ましい恥丘の膨らみは真っ赤に腫れ上がり、くっぱりと大きく割れたまま内部の赤黒い粘膜を剥き出しにしている。こんな状態から本当に元に戻るのだろうか?
実際に去年の荒淫を経ての事だろうから、ちゃんと戻るのだろうけど……。
『んあっ……♡ 部長のおちんちん凄く気持ち良いよぉ……♡ ボクのおまんこ……無理やり押し拡げられて部長のサイズにされちゃったぁ♡♡♡ もっと犯してぇ……ナカに射精してぇ……♡♡♡』
『この調子でヤリまくってオレのチンポが無いとダメにしてやるぜ。おらっ! おらっ! たっぷりナカにぶちまけてやる!』
『んくッ……♡ 凄いッ♡ 激しすぎるぅ♡♡ でかちんぽで子宮潰されてまたイくぅ♡♡♡ いくっ♡いくっ♡ んあああああああッ♡♡♡♡』
嬉々として俺以外の男を受け入れているマユを見るのはつらい。モザイク越しで、もしかしたらマユかも知れないと思っていた時でさえ心が引き裂かれてしまいそうだったんだ。
でも続きを見ないという選択肢は俺には無かった。最後まで見なくてはいけないという強迫観念にも似た何かが、俺をただ衝き動かしていた。
【七日目】。
一体どれ程の量の精液がマユの胎内に注がれたのだろうか。
モニターに映る七日目のマユは、それはもうヒドイ有り様だった。積まれたマットの上に敷かれたビニールシート。その上に白濁に塗れた肢体を大きく投げ出して……。その表情は快楽に溺れる淫らなメスそのものだ。
相変わらず男達はマユを使い尽くしていく。女性特有の器官はもとより、豊かな双丘や腋の下、下腹部の臍にいたるまで、白濁した欲望に塗れたマユの姿。
汚れていると感じる者もいるだろう。けれども俺には……とても神々しく映った。
嫌悪感はもう無かった。
俺以外の男に――という嫉妬心は未だ燃え上がっている。
だが、多くの男達に囲まれて、淫らな女神の様に振る舞うマユの姿に、いつのまにか見惚れていたんだ。
状況にそぐわない言葉とはわかっていても、こう思わずにはいられなかった。――美しいと。
【八日目】と【九日目】に至って、マユは完全に性処理の道具と化していた。
部屋に設置された欲望を吐き出す為だけの肉人形。みずから動く事はもう無く、微かに動く口許から発される喘ぎはもはや、映像越しには聞き取れないほどにか細い。
淡々とマユの肉体を使い、部員同士やOB同士で野球に関する相談をしながら、犯していく男達。すでに緩みきってしまったソコでは満足を得られないのか、片手に余るサイズの貫通式オナホールをダイレクトに膣口に捻じ込まれているマユ。合宿前半ではあれほど男たちを搾り取っていたソコも、もはやただのオナホケースに成り果てていた。
唯一、マユに部長と呼ばれて親し気にしていた男だけは例外で、オナホをズルリと引き抜いては、自慢のデカチンでマユの生の胎内を十二分に堪能している。
『程よく緩んで程よく締まる! この最高の具合を愉しめないなんてお前ら可哀想だなぁ……でも粗チンじゃ仕方ないよな』
『そんかわり殆どの女の子に振られてるじゃないっスか! マネにも振られてたし、マネが卒業したらもう一生セックス出来ないんじゃないっスか? 先輩』
『うるせぇ! マネが卒業するまでにちょくちょく来て使い込んで絶対に俺の女にしてやる! この穴を逃すのは惜しすぎる! 俺の専用肉便器妻として俺のモノにしてやんだ!』
『んなことしてると大学二年に進級できないっスよ?』
だめだダメだ駄目だ、それは俺の……俺のモノなんだから……。
マユは俺の彼女になって甘い恋人生活を満喫してやがては結婚して俺の子供を何人も産んでもらって二人で笑い合いながら支え合って子供たちを育てて一緒に歳を重ねてやがて大人になった子供たちが自立していって俺たち二人は新婚の気分のままで色んな所に出掛けたり苦楽を共にしたりして老いてくマユの美貌にずっと俺は魅了され続けて最後の時まで一緒に在っておんなじ墓の下でなんならおんなじ骨壺に寄り添って納まって永遠に二人だけで眠るんだ!!!!!!!!
絶対にコイツにだけは渡したくない。ただチンポがデカくてマユの事をオナホとしか見ていないようなクソ野郎にくれてやるわけがないだろう! まだ告白も出来ていないチキン野郎だけど……それでも俺は、あいつにだけはマユを取られたくなかった。
別々に進学した高校の野球部で性処理肉便器マネージャーを二年以上? たかがその程度がどうした? マユの俺の部屋でのだらしない様子も、可愛らしい歌声も、クレーンゲームで失敗してむくれてる顔だって知らないだろうこいつらは。子供の頃に二人だけの秘密基地を作って遊んだ。それぞれの家族と合同で旅行だって何回も行った。混浴家族風呂に入ったことだってある。なんだって知ってるんだ。この動画の事以外は全部。知っているんだ。もうマユしかダメなんだ。俺はもう……マユだけなんだ。
奪わないでくれ……頼む……頼むから……俺からマユを奪わないでくれ……。
そして、【十日目】。
常人であれば目を背けたくなる様な映像が映った。一日目から見続けてきた俺の心はとうに麻痺して……いや、下半身に集まり過ぎた血流のせいで頭がふわふわとぼやけている所為かもしれない。
若さと欲望の暴走が極まった結果なのだろうか。誰よりも……何よりも……自分よりも大切な存在であるマユが――壊されていた。
『OBの部長ばっか愉しんでずるいよなー。チンポ突っ込んでもガバガバで気持ち良くないし、最終日くらい好き放題やっちまおうぜ』
『ああ、どうせ二学期まで使えねぇんだ。ぶっ壊れてもそれまでに戻るだろ。つーわけでボール何個入るかせんしゅけーん!』
現役部員たちだろう男たちが、度重なる荒淫で気絶していたマユの、壊れかけた大事な場所に野球ボールをつめこみ始めた。
硬い硬式ボールがいくつも呑み込まれていく。五つ目を詰め込もうとしたタイミングで、それまで静かだったマユが声を上げた。目が覚めたようだ。
『んあっ……おなか凄いィン♡♡ ボール詰めてるのぉ? ボクのユルガバおまんこ裂けて使えなくなっちゃうよぉ♡♡♡』
『割と余裕あるぜ? もう二つくらい行けるだろ……おりゃっ!』
『ひぎィッ♡♡ ごりごりってぇ……ナカで擦れ合ってぇ……もうはいらにゃいよぉ……♡♡』
『まぁこんなもんか。したら次はバットで掻き回すぞー』
『え……? ウソ……――ヒギィいいいいい♡♡♡ おまんこぶっ壊れるぅうううう♡♡♡ やめてえええええ!! 壊すのはだめええええええ!! ホントに嫌あああああ!!』
ああ……、マユの大切な所が壊されてしまう。俺のモノの筈なのに……一度もした事がないのに……やめてくれ……。
それまでに聞いた事も無いような拒絶の絶叫をマユが上げた。心が痛い。やめてくれ……嫌がってるだろう。壊さないでくれ……。
ボールが七つも詰め込まれたマユのアソコに、無慈悲にバットが太い方から捩じり込まれ……力任せにゴリゴリグリグリと内部を掻き回し始めた。
『あぎゃああああああッ!! おまんこ潰れりゅっ!! 駄目ッ! おまんこダメにしないでぇ!! まだ好きな人に使ってもらってないのッ!! ダメえええええええええええ!!』
マユのその叫びを聴いた瞬間、俺は無意識に自信をガッチリと掴んで、猛烈にしごき始めていた。もう無理だ。限界だ。それに好きな人……だと?! 誰なんだ! くそっ! くそっ!
絶望的ともいえる言葉を耳にして、今にも消えてしまいたいくらいなのに……。なんで俺はこんなに興奮してるんだ――。
『マネの嫌がる叫び声なんて久しぶりだな。エッロ……また勃ってきちまったぜ。やっぱ好きなやついたんだなぁ……へへっ……なら余計念入りにグチャグチャにしないとな。そのあとでオナホハメてまた犯してやるぜ』
『ほぎいいいいィィィィ!! ボールとバットでボクのおまんこぶっ壊されてりゅううう!! ひぎゃあああああああ!! 絶対壊れる! ダメになる! おまんこ使い物にならなくなるううう!! ひぎゃあああああああああッ♡♡♡♡♡』
マユ……お前も感じてるんだな……。凄い悲鳴で、アソコも裂けそうでおなかもボコボコ変形してるのに……悲鳴に出てる艶は誤魔化せないぞ。俺もイクぞ……。一緒にイこう……マユ。
『おまんこ壊されすぎてイクうううう!! 太いのでめちゃくちゃに掻き回されてイッぐううううう!! おまんこ死ぬ! 死んじゃううう♡♡♡♡ おまんこ殺されてイくイクイぐううううううう♡♡♡♡♡♡♡』
明らかに快楽を感じている表情で、女にとって最も大切な器官を滅茶苦茶にされながら絶頂するマユ。一人が両肩を抑えつけ、もう一人がバットを全体の半ばほどまでマユの胎内に抉り込んで両手でゴリゴリと掻き回している。いまにもメリメリと穴が引き裂かれてしまいそうな程に、真っ赤に腫れ上がった粘膜が引き伸ばされながら大きく露出していた。
『イぐうううあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッ!!!!!!!』
「俺も射精るっ――くふっ……くうぅ……」
くううっ!! 何重にも被せたティッシュを突き破り、溢れ出した大量の精液が根元にダラダラと零れてくる。一体どれくらいの量を出してしまったのか……。
俺は、映像の中のマユと同時に果てた。
はぁ……はぁ……はぁ……。
ずくんずくんと脈打つ鼓動に翻弄されつつも、再生ソフトの無機質なロゴマークが映る画面に先ほどのマユの表情をフラッシュバックさせて、俺は尿道に残っていた精液を絞り出した。
何かが俺の中で変わってしまったような感覚がする。単なる錯覚かも知れない。でも今の俺にはきっともう、マユを以前と同じ様に見る事が出来ないだろう。
モザイクで隠され、確信を持てなかった時とは違う。明確にマユだと理解した上で、俺は他人に犯される彼女を己の欲望を慰める対象に使ってしまったのだ。
罪悪感に苛まれつつ、俺は自室を見渡した。
真後ろで、俺を見つめる瞳と眼が合った。
「うっ……マユ、ごめん。ごめんよ……」
マユが持ち込んで、いつも抱いているクマのぬいぐるみの無機質な眼が、まるで俺を責めるかのようにこちらを見つめていた。
お読みいただきありがとうございます。
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