【電子書籍販売中】ずっと好きだったメカクレ巨乳幼馴染が、知らない間に野球部のオナホ肉便器になっていた。 作:幻闇
「あはは! 部長ってばそんな事言ってたの? それっぽく演技して伝えてとは言ったけど、あはは!」
「全部サプライズの為の狂言かよ……」
「いやまぁ輪姦されてたのは本当だけどね♡ 俺の女にならねぇからぶっ壊しちまったわ……。だって! あはは!」
部屋に入って、先ほどのやりとりを話した途端に爆笑し始めたマユ。いくらサプライズとはいえ、流石にやり過ぎだろうと思わなくも無かったのだが……ダブルベッドの上で笑い転げてる幼馴染を見ていると、なんだかどうでも良くなってきた。
正直に言うと安心しちまったんだ。さっきまでの悪い予想は全部ただの杞憂でしかなくて、マユはいつもどおり俺のそばで笑ってる。これ以上望む物なんて、俺には無いんだから。
「あはは……。でも嬉しいな♡ ケイくんがそんなに心配してくれて、やっぱりボクがとられちゃうのは嫌?」
「当たり前だろう。プレイならともかく、マユが本気で誰かのモノになっちまうのは嫌だ……。でも、ホントはそんな事を言う権利なんて俺には無い。マユが本気で俺以外を好きになっちまったんなら、その自由意志を否定するなんて出来ないんだよな……」
「むっ! ケイくんそういうとこだよ? 物分かり良すぎるってのも考え物なんだよ? 女は時には強引にでも縛られたい事もあるの!」
「いやそれ束縛系とかDV彼氏ってやつだろ? そういうのはなぁ……」
マユは大好きだった幼馴染で、今は恋人で、将来は結婚も約束した大切な女性だ。でも俺の所有物ではけして無い。人格をもった一人の人間なのだ。いくらマユにそう言われても、彼女の意思を他者である俺が制限する事には抵抗があった。
「まぁそういう所も含めてケイくんの事が好きなんだけどね。でもボクだってたまには、嫉妬に駆られたケイくんに強引に迫られたいのになぁ……」
「嫉妬は死ぬほどしてるけどな。あいつらは何百回ってマユとヤリまくってるってのに、俺は……」
「うふふ♡ たしかに下半身すごいね♡ 何回か抜いたの?」
「流石にそんな気分じゃなかったよ……今にも破裂しちまいそうだ」
「えーっ! 一回も抜いてないの!? 我慢し過ぎはダメだよ! ケイくんのおちんちんが使い物にならなくなったら大変! 早く脱いで!!」
「うええっ!? そんないきなり言われても……こう、心の準備とか……」
「いいから脱ぐ! ほらほらっ!」
やけに積極的になっているマユが、手慣れた様子で俺のジーンズの金具を外してジッパーを降ろす。いやいや普通逆だろう。つーかチンポがヤバい。マユが帰ってきた安心感で忘れていたけど、意識すると思い出したかのように痛みが戻ってきた。
「ぐぅっ……痛っつ……」
「ほら! 痛いんでしょ? 無理しないでよぉ……。ケイくんのおちんちんすぐに楽にしてあげるから――はむッ……ンっ……」
「うあっ゛――マユ……それヤバイって……」
手早くジーンズとトランクスを脱がしてきたマユが俺の両膝の間にしゃがみこみ、抑えつけていた布地から解放された途端にビンッと直立した俺自身を口に含む。フェラチオってやつだ。やっべぇ……ぬるぬるして温かくて……舌が裏スジをズルズルと……めちゃくちゃ気持ちいい……こんなのすぐ射精しちまう。
「だめだって! このままじゃマユの口の中に……ぐうううっ……」
マトモにセックスもしていないのに、いきなり口に射精すなんて……。なにより俺の欲望でマユを汚してしまう……。でも……この気持ち良さに抗うなんて……。
「ほんはひ……はわんひらいれぇ……らひへぇ♡♡」
じゅぷじゅぷと淫猥な音を漏らしながら上目遣いに俺を見上げ、前髪に隠された瞳で悪戯っぽく笑いながら口内射精をねだるマユ。
「へいふんのぉ……ほひぃよぉ……♡♡ んっ♡ ひふひふひへる♡ らひへぇ♡♡」
微かにざらつく感触の舌が、凄まじい動きで俺自身に絡みついて……柔らかい唇の感触が裏スジを刺激してくる。
「んっ♡♡ ほほも……いひってあへう……ほあほあ♡♡」
そんな舌っ足らずな甘えた声と表情で乞われながら口の中で弄ばれたら……言われなくても我慢なんて出来ない。くぅっ――ってそこはぁっ!?
「射精るッ! うっ……くあああああああッ!!」
パンパンに膨らんだ睾丸を優しく愛撫された瞬間。俺は思わずマユの頭を両手でグッと抑えつけて、どろどろに煮えたぎった欲望を放っていた。
「んぶッ!? ……んうっ……んぐっ……んぐっ……んッ♡♡♡」
無意識に掴んでいたマユの頭がビクンと震えて……直後に口内がキュッとすぼまって締まり、射精の勢いを補助するかのように吸い立ててくる。
「あああああッ!! チンポが溶けちまうっ……まだ射精るっ!! ごめんマユっ……ごめん……止まらないっ!!」
この日の為に一週間前からオナニーもせずに、何時間も悶々とした状態で溜め込んでいた精液。その勢いは自分でも驚くほどで……間違いなく今までで一番の射精量だろう。それをマユは、涼しげな顔で受け止めてくれていた。
「ごくっ……ごくん――ぷはぁ……。ケイくん溜めすぎだよ♡ すっごく濃厚で……甘苦くて……とっても美味しかった♡ やっぱりケイくんのが一番だったね♡♡」
「頭掴んじまってごめん……痛くなかったか? 苦しくないか? マユ」
「むしろもっと激しくしてほしいくらいだよ♡ 頭掴んで喉奥までガンガン突き込んでさ♡ でも初めてで初々しいケイくんも可愛いかったよ♡ 慣れてきたら乱暴にイラマチオしてね♡♡」
「ホントにマゾなんだな……。俺もサドに目覚めた方がいいのか?」
「あー……ボク的には嬉しいけど、ケイくんとは一緒に居られるだけでも幸せで満たされるしね。別にハードに責めてほしい時は部長にしてもらってもいいなぁ……なんて、こんな事言ったらケイくん嫉妬しちゃう?」
「ぐぅっ……悔しい……けど……それはそれで興奮しちまう……」
「すっかり寝取られマゾになっちゃったね♡ でも大丈夫だよ。ボクの心はケイくんだけのものだから♡」
俺の傍で屈託なく笑うマユ。
誰かの下で快楽に喘ぐマユ。
そのどちらも手に入ってしまう俺はきっと、果報者なんだろうな。
「そういや……部長って結局どういう人なんだ? あとさっきマユを……その……犯してた人達は……」
今まで、マユの相手の事を深く聞いたりはしなかった。自分よりも先にマユと関係した男達の事を聞くのが怖かったのだ。好意を寄せる素振りを見せられたら、たとえそれが愛情とは違うとしても……辛かったから。
「一回射精して落ち着いたかな? ええとね、さっきの人達は普通にOBの人たちだよ。ボクだって流石に知らない人ばかりは怖いしね」
「なるほど。それっぽくしてたってだけか」
「興奮したでしょ? えへへ。部長はね、一言でいうととっても良い人! 優しくて頼りになるのに、おちんちんが大き過ぎて付き合った女の子に毎回振られちゃうんだ。かわいそうでしょ」
「それはちょっと同情するな……」
まぁ実際、日本人離れした大きさだったからな。今でもあのサイズが、華奢なマユの下半身に納まってしまう事が信じられないくらいだ。
「実はね、部活で最初に誘ったのが部長なの。それからずっと協力してくれてて、こっそり撮影したり男子たちが暴走し過ぎないように見張っててくれたりね」
「どうせ下心じゃないのか? マユは前髪のせいでぱっと見地味っぽいけど、胸はデカいし顔も可愛いからな」
思春期に入った頃、余りのマユの無防備さと可愛さに焦った俺は、マユが目立たないように前髪で眼が隠れている方が可愛いと勧めたのだ。でないと絶対に他の男子がほっとかないからな。結局こんな事になってるならあんま意味無かったのか? メカクレ性癖に目覚めた今となってはあの頃の俺グッジョブ! って感じだけどな。
「まぁ下心といえばそうなのかな? お前はセフレにしたい女ナンバーワンで、彼女にしたくない女ナンバーワンだって言ってたよ。ボクの愛は重すぎるんだってさ♡」
「あー……うん。納得した」
「えへへ……。ところでそろそろ回復してきたんじゃない? 続き……しないの?」
「とっくに回復してるよ……。でも童貞の俺にどうしろと……」
ムチムチのサンタ服に身を包んだマユが隣にいるんだ。即座に回復するに決まってる。頭の中はもう、マユを押し倒してチンポを突っ込む事しか考えてない。けど童貞の俺でも、そんな手順じゃあダメだって事くらいわかる。
「そういうのはゆっくり慣れていけばいいんだよ。それにボクだってもう……欲しくて欲しくてたまらないの……」
「マユ……」
上目遣いに俺を見上げたマユが、サンタ服のフロントボタンをゆっくりと外しはじめる。前髪の隙間から覗く瞳が、何かを訴えかけるように潤んでいた。
「夕方からたっぷり10時間くらい犯されてきたから……おまんこのナカはぐちゃぐちゃに出来上がってるよ? 前戯なんていらないくらい……だから……ね……」
「ああ……」
服の下はノーブラだった。ぶるんっと、こぶりのメロンくらいはあるのに全く垂れていない張りのあるマユの巨乳が零れでる。
続けてミニスカのサイドジッパーを降ろしたマユが、ゆっくりと立ち上がって悩まし気に腰をくねらせながらミニスカートを振り落とす。
「ショーツはつけたままの方がきっと興奮するよね……ケイくんが脱がして……そうしたら――」
「ゴクっ……そう……したら?」
一体いつのまにこんな、プロ顔負けの娼婦じみた動きを覚えたのだろうか。決まっている。部活でだ。
凝視する必要も無い程にぐっしょりと濡れたショーツを晒したマユが、ベッドに腰掛けた俺の頭をかき抱く様に抱きついてきて……耳元で囁いた。ひどく蠱惑的な……甘い声で……。
「ボクのカラダを好きにして……本能のままにメチャクチャに……おっぱいも……おまんこも……なんならお尻だって……ケイくんがヤりたい事全部……受け止めて上げる……♡♡♡」
「なんでも好きに……はうっ!」
甘い囁きに続いたのは、暖かい舌がぞろりと耳朶を舐める感触だ。
ビクリと背筋を伸ばして、より下半身を硬く張りつめさせた俺に、マユがトドメの一言を告げる。
「ボクを――犯して♡」
ブチリと、頭の中で理性が千切れる音が聴こえた。
「ひああっ♡ ケイくんがケモノみたいにぃ♡♡」
マユの両肩を掴み、ベッドの上に乱暴に放り出す。先ほどの小悪魔じみた誘惑の囁きが、俺の中から気遣いや優しくなんて単語をきれいさっぱりと消し去っていた。
「はぁ……はぁ……マユ……マユのマンコ……オマンコが見たい……」
何度も妄想の中で揉みしだいた巨乳も気になるが……今はそれよりもマンコを弄りたかった。マユの一番大事な場所……なんて言葉で飾る事も出来ないほどに俺は興奮しきっていた。
「二年近く使い込まれた使い古しの寝取られおまんこだよぉ♡♡ しかもさっきまでたっぷり輪姦されてきたからぁ……グチャグチャでユルユルになっちゃってるの♡♡♡ だらしないボクのおまんこ……お仕置きしてぇ♡♡♡♡」
小さなリボン飾りのついた、明らかに勝負下着と呼ばれる部類のセクシーなショーツを一気に引きずりおろして後ろに放る。下着姿を眼で楽しむなんて余裕は当然無い。今の俺は、その下に隠されたマユの女性器の事しか考えられない。
「あっ♡ いやぁ……そんなに脚ひろげないでぇ……ちょっと恥ずかしい……」
太ももを大きく割り拡げて頭を突っ込み、夢にまで見たマユのオマンコを凝視する。
「すげぇエロい……これが……マユのマンコ……このビンビンの突起がクリトリスってやつか?」
「そうだよぉ……♡ 散々剥かれて刺激されまくったからぁ……もう剥けっぱなしでぇ……興奮するとすぐショーツに擦れて感じちゃうの♡♡ 生地の上から擦られるだけで濡れちゃうから便利なオナホだってぇ……♡♡ いつも軽く擦られてすぐ犯されるんだぁ♡♡♡」
一際目立つクリトリスから視線を下げれば、ぷっくりと膨らんだ恥丘全体は微かな産毛以外は何もないパイパン状態だ。左右に大きく開いて真っ赤に腫れ上がった肉ビラの狭間には、くぱりと物欲しげに口を大きく開けている肉の穴が見えた。
「この拡がった穴が膣ってやつか? ここに入れればいいんだよな? つーか真っ赤だけど……腫れてるのか? 痛くないのかよ」
「うんうん、あってるよ♡ それにマゾなボクはこれくらいがジンジンして気持ちいいんだよ♡♡ 夏合宿の時なんてもっとひどい事になってたの動画で見てるでしょ? 太いバットぶち込まれてグチャグチャにされちゃったんだから♡♡♡」
「アップでは映らなかったからな。これよりもっとひどかったのか……」
「拳がスルって入っちゃうくらい拡がっちゃってたね♡♡ 部長のデカちんぽでも締まりが悪かったってさ♡ 戻るのに一週間くらい掛かっちゃった♡♡♡」
マジかよ……。そんなにぶっ壊されても元に戻るもんなんだな。
小さなころから一緒に育って……思春期に入ってからはずっと、女として意識して何度も何度も妄想の中でイメージしていたマユのオマンコ。俺が一度も使った事の無いソコはもはや、男の拳やバットですら咥え込んだ汚れきった肉の穴なのだ。
そう思っただけで痛い程に張りつめていた俺自身がドクンドクンと脈動して震えてしまう。この汚れつくした、性処理用の肉穴で……俺は今から童貞を捨てるのだ。なんて……なんて
「はぁ…………はぁ…………もう我慢できない。マユ、犯すぞ。俺の最初の……そして最後の女になってくれ」
「うん……ケイくん……きて♡」
ズブリと、狙いを定めてマユの肉穴に自身を突き込む。
「ぐうっ……柔らかくてあったかくて……口の中も気持ち良かったけどこっちも――ってなんだこの締め付け! キツすぎて痛いくらいに締めてくる! これがマユのオマンコっ……」
「ケイくん! ケイくんっ! んにゃああああッ!! だめぇイくぅっ♡♡♡ いれられただけでイっちゃうううう♡♡♡♡」
平均的なサイズでしかないチンポが柔らかな肉の感触に包まれる。初めての挿入なのでよくわからないけれど、さっきの口の中で吸い込まれた時の様な締め付けはまったく無くて……これがユルユルって事なのかと……少しだけど落胆してしまったその瞬間、信じられない位の勢いでギュッと締め付けられた。
「くああああッ!! キツ過ぎて痛いくらいだ。なんでこんな急に……メチャクチャ気持ちいいけど!」
「イクっ……いくッ……♡♡ そんなのぉ……決まってるじゃないィイっくう♡♡またイくぅっ…………♡♡ 大好きな……死ぬほど愛してるケイくんのおちんちんなんだからアぁん♡♡♡ どれだけ緩んでてもケイくんのラブちんぽなら絶対締まるもん♡ カタチ合わせるに決まってるよ♡♡♡ おまんこでケイくんちんぽをギュウって抱き締めてあげるんだから♡♡♡」
こんなもん耐えられるわけがない。俺は、背筋を駆け上る快感に抗う事無く、早すぎる二発目の射精で俺の溜め込んだ欲望を胎内に解き放っていた。
「ケイくんのザーメン熱いッ!! ボクもう嬉し過ぎてダメになるッ!! ひあああああっ♡♡ 幸せイキしちゃうッ!! 幸せ過ぎて死んじゃううう♡♡♡♡逝っくううううう♡♡♡♡♡」
「射精すっ!! 射精しきるっ!! このまま抜かないで、マユのマンコ奥にずっと射精し続けて子宮に上書きしてやるッ! 俺のザーメンでしっかりマーキングしてやるからなっ!!」
射精が終わっても散々待たされていた俺自身は萎える気配すら見せない。そもそも数年待ち続けたセックスなんだ。当たり前だろう。
俺は自身を引き抜く事無く、俺のカタチにぴったりと合わせられ、今はもう肉穴などといえるレベルではない、締まりと収縮を続ける極上の俺専用名器マンコを犯し続けた。
お読みいただきありがとうございます。明日の更新で完結の予定です。
もしよろしければ評価を頂けると滅茶苦茶嬉しいです。特に感想など頂けると大変励みになります。( ;∀;)