見えざる帝国で働く下っ端男の娘滅却師がバンビエッタの性奴隷にされるお話 作:清姫
素材提供者『サン&ムーン』
素材『夢の中で調教されたバンビちゃんに逆に調教されるエッテ』
リクエストでは、夢の中でエッテちゃんがバンビちゃんを調教して欲しいと書かれてたのですが、私の性癖上逆レイプモノで主人公がエチエチ主導権を握るのは地雷。
しかし、大筋では最高の素材でしたので、調教部分をメスガキムーブ&バンビちゃん手も足も出ずにボコボコにされるに変更させて頂きました。
リクエスト回 メスガキマリエッテ(夢の中で)
修練場。
声援は存在せず、静謐な空間。
それを打ち切るような轟音が響き渡る。
「ッ!」
赤い翼を羽ばたかせ、苦悶の表情を浮かべるバンビエッタの姿。
迫りくる爆弾の球を回避しながら、寸での所で逃げおおせた。
「バンビエッタ様って弱いんですね」
「っさいわね!」
逃げ回る赤い翼の天使を見上げて、あざ笑う純白の羽を広げるマリエッテ。
バンビエッタの攻撃は全て受け止められ、マリエッテの攻撃は全て命中する。
防戦一方で、勝敗は誰が見ても明らかだった。
勝機を見出そうと場所を空に移動するが、完聖体のマリエッテには手も足もでなかったようで、直ぐに自身の攻撃を取り込まれ、撃ち落されてしまった。
「グッ!」
最早、完聖体を維持する事は叶わず、翼と光輪は消えうせ、唯の滅却師へとなり下がる。
地に伏したそこに、憮然とした立ち振る舞いで近づいてくる天使の姿。
その、天使は近くまで来ると腰を卸し、膝に肘をのせ、手で頭を支えながら侮辱的な視線を彼女に向けた。
「バンビエッタ様? もしかしてこれで終わりですか?」
「なわけ、ゲホッ! ないじゃない!」
口端に血を垂らしながらも、なお吠える姿を見て、確信したのか更に神経を逆なでするように言う。
「弱いですね~バンビエッタさま~? こんなによわよわなのに良くもまぁあんなに奴隷にするーとか言えたものですよね~?」
「エッテの癖に生意気な!」
「生意気なのはバンビエッタ様のほうですよ。自分の力も分からず格上に生意気な口を聞いたお馬鹿さんはバンビちゃんですよ~?」
「ッ!」
言い返せないバンビエッタに更に追い打ちをかける。
「約束通り、バンビちゃんは私の奴隷です」
「は!? そんな約束!」
「しましたよ? ―――でも、安心して下さい。バンビちゃんみたいにいやらし~い命令はしません。ず~~とコキ使って上げますからね。よわよわ雑魚雑魚のバンビエッタさまぁ?」
「うるさい......」
「ざ~こざ~こ」
「うるさい!」
「よわよわバンビちゃんだっさーい」
「うるさい!」
「ひっ!」
「? ......夢?」
目が覚めるとそこは自分の部屋。
勢い良く半身を起こし、吠えるがそこには生意気なマリエッテは何処にもなく、隣でスタンドランプを付け、読書に耽る何時もの儚げなマリエッテだった。
足全体をシーツで温め、肩にはカーディガンを羽織り、眼鏡を掛けているその様は正に文学少女と言った感じ。
「......あの。バンビエッタ様?」
「............」
本を閉じ、傍に置くと弱弱しい声音で機嫌を窺うように私の名前を呼ぶ。
その顔は、心の中の琴線に触れ、途端に欲望が沸々と上がって来るのを感じた。
「......バンビエーーーきゃ!」
肩を掴むと、そのままベッドに押し倒し、馬乗りになる。
「良くも生意気な口聞いてくれたわね」
「何の事、ですか?」
眼鏡がずれ、何が起こっているのか分からない中、不安げな表情をうかべながら、怯えから震えた声になっていく。
その様が、たまらず愛おしく、抱きたくなるのだ。
夢だと言うことは分かっている。目の前のマリエッテに非がないという事も......。
しかし、そんな事はどうでも良い。目の前にいるのは奴隷。そして、ご主人様は私。
ならば、一々窺う必要はない、したい事があるのならすればいい。
まずはキスだ。
事に及ぶ時は何時もキスと決めている。
最初の頃は口を開かない事があったが、今は調教の甲斐あって唇を落とす時にはもう既に受け入れ態勢が済んでいる状態。一々『口開けなさい』なんて言う必要はない。
「ん......じゅる......ちゅ」
「ちゅる......れろ......―――その恰好何時もと違って新鮮で素敵」
「んん、ありがとう......ごじゃいまふ......」
舌で彼の口内を蹂躙していく。
舌先に感じる、口蓋の感触。
逃げずに大人しく、巻き取られ吸い付かれるのを待つ舌。
全ては躾の賜物。
従順過ぎて新鮮味がない。
「............あ、いい事思いついた」
「ふぇ?」
口づけを経て蕩けた顔になったマリエッテを尻目に、まだやっていたい楽しみ方を閃き、ベッドから降り、クローゼットを開く。
「えーと......ああ、これこれ」
「ば、バンビエッタ様。そ、それ使わない......ですよね?」
「使うからだしたに決まってるでしょ? ほら後ろ向いて四つん這いになって」
青ざめたマリエッテが指さすその先にはボトルに入ったローションとゴムで出来た男性器。
それは、十五センチほどの長さで、平均よりやや太く、根本は鉤爪状になっており前後に動いても抜けないようになっている。
「んん......あぁ。―――ほら、早く」
ボトルの中を鉤爪部分に垂らし、自身の中に入れると、後ろ手に逃げようとしている最愛の奴隷に近づく。
「それだけは、お願いします。それだけはぁ......」
そう、これだ。
媚びる目、怯える表情。
その全てが私の心に情欲の火を灯す。
バイブがもたらす快感も相まって最早、マリエッテに欲望をぶつける事しか考えられなくなっている。
「早く」
「あの」
「......今、大人しく言う事聞けば、フェラしないで良いわよ」
優しいあたしは選択肢を与えてあげる。
「うう.....」
涙目で、観念したのか、眼鏡を正し手と膝をベッドに付ける。
綺麗な菊門を見下ろし、思わず舌を舐めずると自分も膝を付き、バイブの先をアナルに付けそこにありったけのローションを塗した。
「エッテのここに、思いっきり入れて上げる。ありがとうは?」
「ありがとうございます、......」
震える声。
ヌチャヌチャと粘度のある音を奏で、摩擦を減らすと最初はゆっくり、バイブを入れて行った。
ヌププ。
「あぁ、入って来る」
「逃げんなって」
ここまで来てなお、這いつくばりながら逃げようとするマリエッテの腰を掴み、亀頭部分が入ったバイブを一気に力強く奥までねじ込んだ。
パチュンッ! と言う音が部屋中に響き渡り前に進もうと手足を動かすマリエッテは『お゛ぉ!』と喉奥から出した野太い声と共に身体全体の力は抜け、手の支えを失った身体は顔をベッドに押し付けるように前に倒れる。
「お、ああ」
「まだまだこれからよ。へばってんじゃ―――ないわよ!」
染み一つない桃を撫でながら、語調を荒げて思いっきり叩き、腰を引き、抜ける直前まで抜き切ると、再び腰を打ちつけた。
バチュン! バチュン!
「あん、ん......もう、あ、もうやめ」
「やめるわけないじゃない。こんな、んん、こんな気持ちいい事」
尻を叩き、何度も何度も腰を動かし、その度にピリつくような快楽を味わった。
気持ちよすぎ。エッテ、可愛い。可愛い。もっと、もっと。
マリエッテの喘ぎ声を楽しみながら、前に倒れ、マリエッテの小さな身体全体を覆い隠すように抱き着き、顔で髪の毛を掻き分け、汗ばんだうなじに鼻を押し付ける。
長い髪で閉鎖された空間から解き放たれた湿気を帯びた空気は、ムワァとあたしの鼻腔を擽り、甘いエッチなマリエッテの匂いは更に自身のムラムラする気持ちを加速させた。
逃げられないように、手をベッドとマリエッテの身体の間に滑るこませ、抱きしめるように拘束すると、快楽全てをマリエッテの中へそそぐように再び腰を動かした。
「ほら、身体の中に集中して」
「......んあ」
「感じるでしょ? これからエッテは女の子になるの。あんあん喘いで、おかしくなりそうなくらいの気持ちよくなっちゃう。でも、こうしてガッチリ抱きしめられてるから逃げようにも逃げられない。最後の最後、もうダメってなって更にツンツンされて、気絶するほど気持ちよくなってもドンドンメスイキスイッチ突かれちゃって『ごめんなさい』ってなっちゃうエッテ見せて?」
「嫌。いやいやいやいや! バンビエッタ様お願いそんな事されちゃったら私しんじゃいまず!」
付き上げた腰を動かしながらバイブを抜こうとするが、一ミリも抜ける事はなく、それどころか動きが加わって、ピリピリと小さな快感を感じた。
「ならほら『生意気な口聞いてごめんなさい。ヨワヨワメスガキな私をお仕置きして下さい』って言って?」
「やだ!」
「言わないと二倍イカせるわよ......」
そう耳元で囁くと、『ひぅ!』と声を上げ、暫くすすり声が聞こえた後、震える声を上げ始めた。
「な、生意気な口聞いてご、ごめ、ごめんなさいぃ。ヨワヨワ、め、スガキな私をお仕置きして下さあ゛ぁぁ!!!」
「我慢できない......」
抱き着いた状態で腰を動かし、弱点を探していく。
下へ上へ、横へとマリエッテをメスにする為のスイッチを探り、そして見つけた。
「んんん」
「―――ここね?」
「お゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛♡」
身体から飛び出すのではないかと思う程の快感が内側からマリエッテを襲う。
目の前が点滅し、身体は震え、痙攣する。
耐えられない程の気持ちよさに、シーツを握りしめ、バイブを抜こうと尚努力するが、拘束されている今は無駄な努力と言わざるを得ない。
引き抜く度にバンビエッタの中に快感が走り、突き入れる度にマリエッテに快楽が走る。
下品な喘ぎ声を上げながら、身体を震わせ、舌を出し涎を垂れ流す様は何時もの清楚で大人しい、
だが、それが最高に堪らなく、良かった。
何故なら、こんな姿、絶対自分しか知らない。
自分だけが知っているマリエッテの姿。その事実だけで、心の底から震えが起こり、身体は火照り、腰は情熱の炎で溶けてしまいそうな程熱く燃え上がる。
「女の子にならなくても、メスになれたでしょ?」
「あ゛ッ♡ ん゛!」
「返事しなさいよ!」
前後に動かしながら、赤くなった尻を思いっきり叩く。
「あん♡ なりまじだ! なりまじだがらも゛うやべで!」
「良いわ。じゃあ、最後に思いっきり強烈なのイカせてあげる」
身体を起こし、右手は腰に左手はマリエッテの両手を後ろでまとめて高速する。
そして、身体に残された力をフルで使い、スパートをかけていった。
パン! パン!
野獣の叫び声のような喘ぎ声が部屋を壁を突く。
前立腺をゴリゴリと擦れ、徐々に脳に何かが流れ込んでくる。
十数回イッた身体は僅かな動きでも達するようになってしまい、一突き一突きがメスへの階段を上る後押しをした。
パチュン♡ パチュン♡
小さく何度もイキ、息が出来ない。
今日初めて知った別次元の快感に、すっかり慣れてしまいもう、前のセックスでは満足できないかもしれない。
ドチュ♡♡ ドチュ♡♡
「イクわよ!? イクわよ!?」
「きゃう! あっ! はい! はい! はい!」
「メスガキな私を孕ませてください! て言いなさい!!」
「あ゛......ひぁ。メスガキな私を孕ませてください.............」
首を横に向け、気持ちよさに耐えながら、涙目でバンビエッタにそう言う。
その、加虐心をそそる表情は快感のリミッターを外し、更に上への高みへバンビエッタを誘った。
「イクイクイク! 孕め!!」
「あぁぁぁあああああああ」
最後の一突きで、頭が割れる気持ちよさで二人は気絶した。
「ん......んぐ......ぷはぁ! すっきりした!」
目を覚ますとすっかり朝だ。
水分を補給すると、新しい服に着替え身支度を整える。最後に鏡で確認し、扉に手をかける。
「じゃあ、言って来るわね? いい子にしてなさい。エッテ
「ん゛ん゛ん゛......ッ!!」
体液が交じり合ったベッドの上に服がはだけた状態で
そして、耳栓とアイマスク、それからボールギャクで感覚を封じ、助けに呼べぬようにした。
それが、今のマリエッテの姿。
主より先に起きていなかった罰で、今日一日その姿でいる様に言ったのだ。
こうすれば、仕事で帰って来て直ぐにエロエロなマリエッテとまたセックスする事が出来る。
我ながらよく考えられたものだ。
「♪~」
鼻歌を歌いながら、扉を開き部屋を後にした。
「ンンンンンンンン!!!!」
評価&感想待ってます。
マリエッテをTSする能力(切り替え可)をもたせて良いと思う?
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YES
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NO