見えざる帝国で働く下っ端男の娘滅却師がバンビエッタの性奴隷にされるお話 作:清姫
碌に確認せずに投稿したので、変な箇所があるかもしれません。そこは感想で言って頂ければ暇があった時に修正します。
本当は、ここでTSしたマリエッテ君がキャンディとジジに前と後ろをズコバコされる予定でしたが、現実が忙し過ぎて、執筆する余裕&妄想が膨らまなかったのでジジだけに変更しました。
最後に、一月から投稿がバチクソ遅くなります(一ヵ月に一回あるかないか)。
誤字脱字は報告よろしくお願いします。
「......」
いつも以上にスースーする。
部屋の外に出る時は必ず外套と帽子を被って出ていた。本当なら、是が非でも着けたかったのだが、探している間にまたぞろジゼルの機嫌をそこねるのは愚策。
故に、肌と顔を外に晒している状態で歩いている。
「♪~~」
手を後ろで組み、機嫌よく鼻歌交じりにマリエッテの前を歩くジゼル。
それとは真逆に周りをキョロキョロ見渡し、不安そうな面持ちで俯き彼女の陰を目印に後ろに続くマリエッテ。
真っ暗な所を歩いているような感覚。
不安で不安で仕方がない。
「おいあれ......」
「マリエッテ様だ」
「本当だ。俺初めて真面に見た気がする」
「可憐だ」
小さな声で、呟くそれは、心ここにあらずのアメジストの髪を持つ少年には届かない。
だが、ジゼルの耳にはしっかり聞こえたようで、僅かに歩く速度を緩め、マリエッテの隣に来ると二の腕を掴み上げ、そのまま手まで撫でると、指を絡めるように手を繋ぐ。
「......」
何も言わない。
仮に、何か言ったとしても、機嫌を悪くするかはぐらかされるかの二択。
人の目のある場所で彼女に詰め寄られたら泣いてしまう自信がある。
それ程、今のマリエッテの精神状態は崖っぷちに存在する。
「あら?」
「あ、ミニー」
なされるまま手を繋がれ、引っ張られていると、不意に廊下の角から見知った女性が現れた。
手には雑誌のようなものを持っており、ジゼル達の姿を視界に収めると両者を交互に見てから再度、マリエッテに目線を送ると、目と目が遭った瞬間直ぐにジゼルに顔を向けた。
「危ないですよぉ?」
気心知れた間柄と言った感じの主語の抜けた言葉。
それに、直ぐに言葉を返す。
「大丈夫。あの子仕事でいないから」
二人の会話を傍で聞き、チラチラとミニーニャを見ながら待つ。
その間も、手を離す事はなく、それどころか話している最中度々握る力が強くなる。
少女の手から伝わる、何かはマリエッテを更に不安にさせた。
そして、ピンク色の髪の少女を見る。
怯えた表情で、手を繋ぐ少女に見えぬように......。
「じゃあね」
「はい~」
そう言うと、ミニーニャは歩き出し、マリエッテの横を通り過ぎる。
「―――」
無意識だった。
ジゼルが歩みを始めた瞬間、か細い手は、ミニーニャの手を握っていた。
「あの~離してくれませんかぁ?」
「エッテちゃん?」
風で飛ばされぬよう電柱に捕まる様に、バンビーズで唯一面識の浅い少女の手を握りしめた。
そんな、彼に対して、困り顔でそう言いながらも手を振り解かないミニーニャ、微笑みながら僅かに圧の掛かった声で名前を呼ぶジゼル。
時間にして数十秒。
次に二人が言を飛ば前に、見上げると泣きそうな顔で何も言わず、やや背の高い彼女を見つめ、力を失うように手を離した。
「ご、ごめんなさい」
「......」
「早く行くよ」
「はい......」
グッと手を引かれ、その場を後にする二人。最後に残されたミニーニャは、はぁ、とため息を吐きながら『今回だけですよ~( 一一)』と呟き、二人の進んだ反対方向に歩みを始めた。
ゆったりとした足取りで、落ち着いた面持ち、しかし、何故か先ほど握られた手だけは忙しなく握っては開きを繰り返していたのだった。
「どういう訳、あれ?」
部屋に付いて早々。
先に、入らせると、扉の前に立ち、手を後ろに伸ばし扉を施錠する。
「分かりません」
「......は?」
彼が言った言葉に嘘はない。
実際、行った一連の行動は、本人の意思ではなく本能によるもの。
だが、そんな事は信じて貰える筈もなく。故に、今こうして問い詰められている。
頭部、天辺に生えた二房の毛を揺らしながら、その表情は、最早取り繕う必要なしと言ったように、加虐的な笑みを浮べ、コツコツと足音を鳴らし近づいて行く。
「あの......ジゼルさん。助けて......くれるんですよね?」
「......」
答えない。
ただ、笑いながら近づいてくる。
彼女が一歩近づくと、彼は一歩後ろに下がる。
「ジゼルさん?」
「......」
近づく、下がる、近づく、下がる......。
気付けば、後ろには壁、もう下がる場所はない。
頬に汗が伝い、最早明らかな事実を違うと自身に言い聞かせながら、細々としたか弱い声で、彼女の名前を呼び続けた。
手を伸ばせば、届く距離まで近づいてきた時、ジゼルは口を開く。
そこから、出て来た言葉は、思わず我が耳を疑う。そんな、想像を絶する話だった。
「......ねぇ? バンビちゃんと一緒に居てて、おかしいと思わなかった?」
「何が、です?」
「数ヵ月の間、ずーっと一緒に居て、バンビちゃん仕事以外で部屋の外に出た事何回あった?」
瞬時に、記憶を遡る。
ジゼルの言う通り、バンビエッタは外に出たがらなかった。食事さえ、マリエッテに持ってこさせた程だ。
その時は何も思わなかった。しかし、今、この時、この状況で彼女から発した。
きっと、何か意味がある筈。
思考を巡らせている間に話が進む。
「ほんとはさ。こうなる筈じゃなかったんだよね」
え?
「......」
「バンビちゃんに絡まれてる所を、ボクが助けて『キャー! ステキ!』ってなる筈だったのに......あの男が割り込んで来たから。―――本当はボクのモノになる筈だったのにッ」
......あ。
胸倉を掴み、床に倒す。
事前に、不穏な空気を感じていたマリエッテは、後ろ手に転倒した瞬間に扉へ逃げようと、身体を捻り、四つん這いになった後立ちあがろうと足に力を入れる。
「何逃げようとしてんのッ!?」
「離し、離せ!」
立ち上がる前に、背中に抱き着く様に抑え込まれた。
「あの男ッ! あの男が入ってこなかったら上手く行ってたのに!」
『離せ! 離せ!』
能力が効かない。
こいつもッ。
「ねぇいいよね? エッテちゃん何やっても死なないし良いよね?」
はぁはぁと、吐息交じりに耳を舐めると、マリエッテの後頭部を掴み、勢い良く床に叩きつけた。
「ぶっ!」
痛み。
その後に、来た『ジゼルに暴力を振るわれた』と言う事実。
「あ......ああ! エッテちゃん! エッテちゃん! 可愛い!」
制止の声を上げる暇もなく、何度も何度も叩きつけられ、次第に床には血が飛び散り、逃げようと藻掻く手足の動きが止まる。
気を失った。
抵抗する事、逃げる事も出来ず、相手になされるがままの状態になってしまう。
それは、およそ、マリエッテにとって、最悪と呼ばれる事象。
―――すきだよ。しぬほど。
目を覚ますと、そこはベッドの上。
手は頭の上に縛り上げられ、ベッドの支柱に固く括り付けられている。
足は、折り曲げられた状態で、拘束具により上腿部と下腿部を一纏めに拘束され、伸ばすことを出来なくされていた。
「......ッ!?!? んんッ!」
口に付けられた〇型の開口器で常に広げた状態にある為、上手くしゃべる事が出来ない。
見えるのは、下腹部を盛り上がらせたジゼルが直ぐ傍で座っている姿。
「? 何か言いたいのかな~?」
開口器を外し、顔を近づける。
「プハァッ! この変態
『野郎』というワードが、彼女の逆鱗に触れる。
「―――は? 野郎? ボク女の子なんですけどッ!?」
「モゴッ! ムグムグ......ッ」
ジゼルは青筋を立たせながら、再び手に持った開口器をマリエッテの口にねじ込む。
「その顔さいっこう......。笑ったりしなくていいから。ずっと、泣いてるか悲しんでて?」
「ッ!?」
ポケットから折り畳みのナイフを取り出し、そう言う。
「それと、ボクは女の子。身体は男でも心が女の子だから女の子なの、分かる? ワカンナイ? 返事がないな~まあいいか。今日で君も
返事も聞かず、首筋にナイフを添え、スッと引く。
すると、忽ち首からスプリンクラーの如く勢い良く鮮血を噴き出し、辺りを赤く染めた。
「―――ッ!!!!」
アルコールを摂取したのかと言う程、顔を紅潮させながら、大きく口を開き、傷口に吸い付く。
「......んぐ......ごく」
喉音を鳴らしながら、出て来る血で喉を潤す。
その間、マリエッテは激痛と恐怖で身体を揺らし、何とか拘束を解こうとするが、紐はびくともせず、唯ジゼルのなすが儘に事は進んで行った。
失血し続け、気が遠くなる。
目の前が暗くなり、そして再び光を取り戻す。
焦点が合い、目が完全に覚ました時、最初に見えたのは、全裸で胸の上に乗っているジゼルの姿。
下半身には男性の象徴である逞しい肉棒が、涎を垂らしながら血管を浮き出して震えていた。
「......」
「起きた? エッテちゃんの血美味しかったよ。じゃあ、次はお待ちかね、女の子にして上げるね? ―――エッテちゃんの
「ンン゛~~~!!!」
「アハハ。何言ってるか分かんな~い! ―――じゃあ、行くね」
―――お邪魔しま~す。
「ゴォッ!?」
全身を血に塗れたジゼルは、己の男根をマリエッテの口内へ押し込んで行った。
泣いた後特有の、ネトネトと粘度の高い唾液が奥へ奥へ進んで行く肉棒の手助けをすると共に、より深い快感に導いていく。
『一緒に居たい』と言うマリエッテの空間形成能力により、極限までリラックスした状態での行為。
今までに経験した事のない快楽がジゼルの脳を刺激した。
「ンアァ......ヤバいヤバい。可愛いし気持ちいい何てエッテちゃんずる過ぎ」
出して、入れる。
腰を引く度に、液に塗れたジゼルの肉棒が顔を出し、そこから滴り落ちる我慢汁と唾液の混合物がマリエッテの身体を濡らす。
無理だと分かっていても、無意識に暴れるが、両手で頭を掴まれている状況で彼女の槍を避ける事は出来なかった。
「いっかい! アア! ......もう......イクッ゛!!!!!」
股間から稲妻が走り、全身を耐えれない程の駆け巡る。
脳内にそれが伝わった頃には、肉棒全てをマリエッテの口内に押し込みながら前に倒れて全身をビクビクと痙攣させていた。
「ゴボゴボ............」
何、この気持ちよさ......ボク、知らない............。
これまで、男女問わず数多の人間と身体を合わせて来た、否、欲望をぶつけて来たジゼル。
受け入れる事もあり、入れる事もあった、故に男女の感じる快楽を知っている気でいた。
だが、これは......これは違う。
脳を突き破り、天に上る程の強烈な快感。
一突き、一突き、全てが極上の気持ちよさを感じながら、最後の一突きには、もうそこは天国、夢心地の気分に浸っていた。
歴戦の経験を持つ、このジゼル・ジュエルが、だ。
そして、ジゼルはえづき、咳ながら精液を吐き出すマリエッテを見下ろし、瞳孔を震わせながら思慮を巡らせた。
ただの口でこれなら、あそこならどうなってしまうのか?
最早、期待を通り越して恐怖すら浮かぶ。
今のジゼルを例えるなら、ドラックや賭博にはまる人間と言った感じ。
「ゴホォ! ゲホォ! オエ......」
「―――」
何時ものような飄々とした声は出ない、何も言わず、ただ機械のように胸の上から降り、四つん這いでマリエッテの股の間に移動すると拘束した両足を持ち上げ、臀部を晒す。
虚ろな目でそれを眺めるマリエッテは、これから何をされるのか察したようで途端に色を取り戻し、涙を流しながら首を横に振り、必死にジゼルに許しを請うた。
すると、ピタリと止まり、彼の方向を見る。そして、口に付けた開口器を取り外したのだ。
「お願いお願いオネガイ! オネガイ! 許して! ごめんなさい! 野郎とか言ってごめんなさい! もう言いません! 言いませんからぁ! イヤだ! ヤダヤダヤダヤダ!!!!」
口端に精液を付けながら、涙声で、部屋に響き渡る程の声量でやめる様に願う。
だが、そんな切なる願いは性欲が限界値まで達したジゼルの前では無力と言う他ない。
「その声、股間に来るなぁ......」
寧ろ、その懇願で更に肉棒を硬く、長くしてしまう。
そんな事にも気付かず、聞き入られることはないと分かっているのに、足に縋りつくような勢いで、尻に熱い棒を添えるジゼルに声を上げた。
「何でもするから! もうヤロウなんて、言わないからぁ......。口でする......お尻以外なら何でも、するがらぁ................」
「何言ってんの? そんな当たり前な事でやめる訳ないでしょ? お尻が終わったら次は女の子で種付け。今日でぜっったい妊娠させる。もう、バンビちゃんとかどうでもいいや―――」
「...............う、ウワァァァァァァァァァァァン!!! たすげて、ギャンディズざん! ギャンディ ―――ア゛ァ゛ァァァァァ゛ッッ!!!!」
「きっつ!」
喉が避け、血の味がする。
肛門から、熱した鉄の棒がゴリゴリと侵入してくるのが分かり、耐えがたい屈辱と共に感じたことのない種類の痛みが身体の中から感じる。
「いだい! いだい!」
「アァぁ! ヤバ! あん! 気持ちよすぎ! っく!! エッテちゃん絶対にボクのモノにするからね!?」
パンパン!
マリエッテの泣き声と同じくらい身体と身体がぶつかる音。
正常位の態勢で一方的に愛をぶつける。
片方は永遠に感じる地獄、もう片方は一瞬に感じる程の天国に浸りながら、各々それに見合った表情を浮べ、行為を続けた。
どれ程、時が経ったのだろう。
それは、二人とも分からない。
みずみずしい音を鳴らしながら、一心不乱に腰を動かし、生産性のない快楽だけのセックスを楽しんでいる。
次第に、耳に刺す泣き声に飽きたのか、痛みに歪んだマリエッテの顔に快楽で歪んだジゼルの拳が飛んで来た。
「ウグッ!」
「っ、もうその顔飽きた。......あん、他の顔してよ―――ほら! 早く!!!」
腰を動かしながら、顔面を殴り付ける。
これ以上、ひどいことは嫌だ。そう思いながら、痛みで塗れた思考で必死に考えを巡らせる。
そして、ふとバンビエッタに言われた『笑いなさい』と言う言葉を思い出した。
「―――殴らないで......ください」
顔を歪ませ、恐怖で震わせながら、口角を死ぬ気で上げ、歪で矮小な不出来な笑顔をジゼルに見せた。
すると、一瞬行為を中断したと思ったら、髪の毛をブワッと震わせるほどの身震いを見せると、次には顔面をマリエッテの顔に押し付けていた。
「んーん! んー」
「ッん......じゅる、ぺろ......可愛すぎる」
その言葉の次に『もうイク』と言い残すとこれまで以上に激しく、より深く突き入れた。
「い゛ッ」
それにより、笑顔は霧散し、再び痛みに耐える不細工な顔に。
「はぁ!? その顔やめろって!」
骨が折れるのではないかと言う程、強い殴打がマリエッテの頭を捉えた。
脳が震え、視線が縦横無尽に揺れる仲『中に出す』と言う
それは、死刑が告げられる合図。
『それだけはダメだ』と心の中の自分が警鐘を鳴らす。
完聖体。
今、これを使用すれば、【私闘を禁じる】と言う滅却師の長たるユーハバッハが定めた鉄の規則を破る事になる。
王の定めたルールを破れば、この見えざる帝国では大罪人となり、死罪は免れない。
地獄の掃き溜めに居るマリエッテでも、それは分かっている。
しかし、だが、
そう思う程、彼の精神は疲弊していたのだ。
ジゼルの動きにつられ、揺れるピアス型の滅却師十字に光が宿る。
だが、それを見逃すジゼル・ジュエルではない。
行為を止める事無く、ノールックでピアスに手をかけると野菜を引っこ抜くように腹部から肉ごと引きちぎった。
「ン゛ン゛ン゛ン」
「その顔! あん! んッ......もっとしてよその顔ほら!」
ラストスパートをかけながら、血まみれの腹部を殴り続ける。
穴と言う穴から液体を垂れ流し、ながら、名状しがた表情を露に。それをジゼルはまじまじと見つめながら、最後の一突きを―――。
「――――――ッ!!!!!!」
「たずげてバンビエッタ様!!!」
ビュルルルッ!
「水みたいに出るよエッテちゃん......ボクのエッテちゃん」
前に倒れ、抱きしめながら最奥へと肉棒を届かせ、子種を吐き出すジゼル。
「バンビエッタ様、バンビエッタ様......」
色のない瞳で、天上に向かって何度もバンビエッタの名前を呼ぶ彼を、不満に思ったのか顎を掴み、グッと自身の方を向かせる。
「え? 何? 誰の名前呼んでんの?」
「.......あ」
虚無の目はジゼルの顔を捉え、喉を閉め、声を出ないようにした。
「あ、じゃなくて。誰の名前呼んでんのって言ってるんだけど?」
「......」
「―――イイや。じゃあ、女の子になってよ。孕ませるから」
フルフル。
首を横に振るう。
「.......は?」
ずるりと抜こうとしていた肉棒を再び奥に突き入れた。
「イッ!」
「エッテちゃんはね。もうボクのなの。分かってる? エッテちゃん。ね? 分かってる。エッテちゃん、エッテちゃん! エッテちゃ―――」
「もうイヤぁ......」
再び硬さを取り戻したそれで、再度行為に及ぼうとした瞬間、扉の前からノックの後に男の声がした。
「失礼しまぁす!!」
酷く活舌の良い、やや高めの男性の声。
それと共に、賽の目に切り刻まれた扉がバタバタと崩れ落ちた。
「はぁ?」
首が折れるのではないかと言う程横に曲げ、力なく振り向く。
「キルゲーーー」
男の名前を言い終わる前に、今度は力を失い、ばたりと倒れる。顔を上げると、そこには脳天に神聖滅矢が突き刺さったジゼルが横たわっていた。
「おい、別にこれくらいいいよな?」
「良いでしょう。ジゼル・ジュエルの聖文字を鑑みれば、この程度の攻撃は許容範囲にとどまっている。貴方の暴力行為は
『J』キルゲ・オピー
「一々演技くせぇんだよ」
キルゲと呼ばれる長身の男の隣には見知った金髪の小さな少女が神聖弓を携え、立っていた。
「リルトット......さん?」
「他に誰に見えるってんだよカマ野郎」
感想、評価まってます。
マリエッテをTSする能力(切り替え可)をもたせて良いと思う?
-
YES
-
NO