冒険者生活が始まって、俺の所には奇妙な女性が多く集っていた。
俺が寝泊まりしている宿屋では、そんな知り合いがよく集まっている。
そして、その日、俺は風呂に入ろうとしていた。
だが、そこには、既に先に入っている女性がいた。
その容姿だけを見れば、確かに姫騎士である。
金髪碧眼の整った顔立ちの美女で、とてもスタイルが良い。
そんな女性こと、ダクネスだが、一言で言えば、ドMである。
その証拠に、俺が裸になっている状態で、荒い息を吐いていた。
「まさか、ここで私を襲うのかっふふっ」
どうやら、既に彼女の中では俺が襲うのは決定事項だろう。
そうなったダクネスは止められないだろう。
「ならば、もうやるしかないよな」
俺はそう言いながら、すぐにズボンを脱ぐ。
同時に勃起した肉棒の狙いを定める。
「あっあぁ♡そんな所に突っ込まれるなんてっ♡」
そう言いながら、ダクネスは俺の肉棒が突っ込んだ箇所に対して喘ぎ声と共に呟く。
大きく勃起した肉棒が押しつけている箇所。
それはダクネスの乳首だった。
大きく、手で持ち上げるのが難しい程に豊満な胸。
その胸の先にあるだろう乳首は、その胸の大きさからは考えられない程に陥没していた。
そんな乳首の中へと、わざと入れるように亀頭を押し込んでいる。
「そんな大きなっ肉棒がっ♡乳首の中に入るはずっないのにぃ♡」
亀頭が、彼女の乳首を押し広げながら、挿入する。
それに対して、ダクネスは痛みを感じているが、生粋のドMであるダクネスにとって、むしろご褒美だった。
亀頭は、そのまま埋没していくと、コリっとしたものに突き当たる。
それが、彼女の陥没した乳首なのだ。
俺はそこに向けて、腰を打ち付ける。
陥没した乳首を無理やり開く感覚で何度も打ち付けると、ダクネスは大きく喘ぐ。
「ダメッ♡そんな事されたら私おかしくなるぅ♡」
ダクネスは言葉では拒否しているが、むしろ俺に積極的に行わせるように、自身から押し寄せる。
ひたすら乳首を犯していくと、やがてそこから白い液体が溢れ出す。
母乳だ。
このダクネスという女は、どうやら母乳が出る体質らしい。
本来ならありえないはずのミルクだが、しかしこうして出る以上本物と言う事になる。
それを確認しながら、更に激しくピストンを行う。
「い、嫌なのにっ♡こんな風にされるの嫌なのにぃ♡でも、これ気持ちいいのぉおおおおお♡」
完全に快楽堕ちしている様子で、嬉しそうな叫びを上げるダクネス。
「もっとぉ♡もっともっと突いてぇええええ!」
もう既に、彼女に抵抗する気力は無いようだった。
そんなダクネスに対し、俺も絶頂を迎えようとしていた。
そして、それを察してか、彼女は言葉を口にする。
「出してっ♡私の中にいっぱい出してくれぇええ!! ♡」
そう叫ぶと同時に、俺はダクネスの乳首の中へと精液を吐き出す。
それと同時に、ダクネスもまた絶頂を迎えたようだ。
ビクビクと体を震わせて、自分の顔を白濁とした液体で染める。
そんな様子を見ながら、俺は満足感に浸りつつ肉棒を引き抜く。
すると、ダクネスは名残惜しそうな表情を浮かべると、「あっあぁんっ♡」と言いながら小さく痙攣をした。
引き抜くと共に、その乳首からはどろりと精液が垂れ落ちる。
俺は息を整えながらも、その様子を見る。
流石はトップクラスの大貴族の娘というべきか、彼女の容姿は驚くほど整っていた。
スタイルもよく、顔立ちも端正であり、何より大きい胸を持っていた。
そんな美女が、今は俺の前でアヘ顔を晒しながらビクンビクンと震えている。
それを見ながら、ふと俺の視線は無防備になっている秘部だった。
先程までの行為で既に興奮しているのか、ぱっくりと開いているその秘部は、膣内が見える程の大洪水となっていた。
それに、俺は我慢ができなくなった。
先程、射精したばかりの肉棒は大きくなっていたのだ。
それと共に、俺は勃起している肉棒をゆっくりと彼女の膣内に向けて、ゆっくりと挿入する。
「あっああぁああんん!? いきなりなんでぇ!? ♡」
突然の事に、驚いた声を出すダクネスだったが、すぐに快感へと変わる。
そのまま一気に貫き、奥まで入れ込む。
子宮口まで到達した瞬間、ダクネスは悲鳴にも似た声を上げた。
「んひぃいいいっ!! おっきすぎるぅう!!」
入れられただけで達してしまったらしく、ダクネスはその大きな胸を大きく揺らして喘いでいた。
その姿を見た俺の中で何かが目覚める。
そして、本能に任せるように思いっきり腰を振り始めた。
パンッ! パァンッ! と勢いよく肌同士がぶつかり合う音が響く度に、ダクネスは大きな声で叫ぶように喘いだ。
その姿を見ている内に、次第に俺の中にある欲望が沸々と湧き上がってくる。それは、目の前にいるこの女を支配したいという欲求だった。
俺は一旦動きを止めると、ダクネスの首元を掴む。
そして引き寄せた。
その際に、豊満な胸が大きく揺れるが気にしない。
間近にあるダクネスの顔を見る。
涙や汗や鼻水などで酷い有様だが、彼女自身は既に快感に身を任せており、口から出る言葉にはどこか艶めかしさがあった。
そんな彼女を見ていると自然と笑みが零れる。
俺はそっと耳打ちをする様に囁いた。
「さて、これからどうしてほしい?」
すると彼女は、大きく口を開けながらこう言った。
「わ、私のおっぱいを揉みながらっ私の中にっ精液を放って欲しい♡」
そう言い終わった瞬間、再び腰を動かし始める。
最初はゆっくりと動いていたのだが、段々激しくなっていく。
何度も何度も叩きつけるようなピストン運動を繰り返すうちに、絶頂寸前となった。
そして──―
ドプッドピュルルル──!!!! 大量の精子を放った。
それと同時にダクネスも果てる。
お互い身体を大きく跳ねさせるように痙攣し、脱力していった。
暫くして落ち着いた後、俺は結合部を見てみると、ダクネスの下腹部はポコリとその形に膨らんでいた。
それだけではない。
ダクネスの秘部から溢れ出た白濁とした液体は床にまで流れ出ていたのだ。
「はぁはぁ♡こんなに出してくれるなんて嬉しいぞ♡」
頬を赤く染めながらも嬉しそうな表情でこちらを見つめてくる。