「そのっ私にもぜひっ」
そう言いながら、目の前にいる謎の少女はこちらで行っている行為を頬を赤くしながら言う。
丁度、俺とめぐみんが行為している最中という事もあってか、その視線は俺の肉棒がめぐみんの膣内に精液を吐き出したばかりの時だった。
「なんですかぁ、ゆんゆん、今は大事な勝負の最中ですよ」
そう言いながら、めぐみんは俺の方に身体を預けながら言う。
「めっめぐみんが言ったじゃないの!
男性を魅了するのは、どっちが上か勝負しようって!」
ゆんゆんはそう言いながら、未だに頬を赤くしながら言ったが。
「あぁ、そう言えば、言いましたね。
あの時は、自慢のついでに言いましたけど」
「えぇ」
その言葉に俺は思わず呆れてしまう。
だが、そんな俺の態度を余所にめぐみんは俺の方に向き直ると。
未だ顔を真っ赤にしたままだったものの、真剣な表情を浮かべると言った。
それは普段の彼女からは想像できない程の、強い意思を感じさせる声音だ。
そして彼女は、恥ずかしさを堪えるようにキュッと唇を引き結ぶと、そのまま続けて俺の方にキスをしてくる。先ほどとは違い、軽く触れる程度の軽い口付けだったが、それでも俺は驚き固まってしまう。
しかし次の瞬間。
「ちょっ、私を無視にしないで!」
「うわっとっ!」
そのまま、めぐみんを押しのけて、そのまま目の前にいるゆんゆんが俺に向かって飛びついてきた。
そして、その勢いのまま、二人一緒に床へと押し倒される格好になる。
めぐみんはそのまま横に倒れており、同時に目の前にはゆんゆんが俺の上に跨っていた。
それと共に目の前に大きく揺れている巨乳の迫力に心奪われてしまう。
そして俺は無意識のうちにそのおっぱいに手を伸ばしていた。
おっぱいの感触を確かめるように指先でそれを揉みほぐしていくと、それはとても柔らかく弾力が凄かった。
「ひゃうんっ!?」
「え?」
突然そんな声を上げるゆんゆんは驚く。
「この男、目の前に巨乳があるので、そっちに意識しましたね」
そう、俺の行動に対して、ジト目で見ていためぐみん。
しかし、そんな言葉を無視しながら、そのままゆんゆんの巨乳を鷲掴みにする。
そして揉むというよりは摘まむように乳首を優しく捻る様に触ったのだが──その瞬間だった。
「ひゃあっ!? ふぇっ! やあああん!」
びくん、と震えると、ビクビクっと身体全体が痙攣し、ぐったりとする。
思った以上に胸が弱かったのか、ぐったりと脱力したゆんゆん。
そのまま、既に胸で堪能した事もあってか、すっかりと勃起した肉棒はそのままゆんゆんの膣内へと入り込んでいく。
「ひゃぁっ!?」
じゅるりっっと、そのまま亀頭は膣内に収まっていく。
濡れそぼった膣壁を押し広げながらゆっくりと侵入するその感覚に、俺は思わず腰を引いてしまった。
痛くはないが、気持ちいいとかそういうレベルではない。
ただひたすらに凄まじい圧迫感に襲われる。
ゆんゆんの豊満な胸元に押し潰され、息苦しくなる俺だったが、その気持ち良さに溺れそうになる。
「これが、セックスなのねっ♡」
そう言いながら、ゆんゆんはそのまま腰を動かしながら、俺の首筋や胸元へと舌を這わせてきた。
(くぅうう!?)
その柔らかさと気持ち良さに俺は声にならぬ悲鳴を上げる。
やがて、肉棒はそのまま子宮口へと肉棒を突っ込ませる。そしてそのまま何度も腰を突き上げていく。
すると、膣内のヒダが絡みついてくるように動くだけでなく、俺の肉棒にまで絡まってくるようになった。
「ああっ! ひぃいいいっ!? そんなところまで入ってますぅっ!! 駄目ですそこぉおおおっ!!」
その言葉と共に子宮口へと突っ込んでいった肉棒。
先ほどまでとは違う強烈な刺激にゆんゆんは耐え切れず、喘ぎ声を上げながら体を跳ねさせた。
同時に俺はそのままゆんゆんの膣内に向けて、精液を勢い良く吐き出す。
どくんどくんと脈打つように精液を吐きだしながら、ゆんゆんのお尻を掴み引き寄せると腰を密着させたままぐりっと回すよう動かす。
その刺激によって更に射精感が高まっていった。
そして俺は全ての精液を出し切るまでゆんゆんを犯し続けた。
その俺達の行為をめぐみんは黙って見ていた。
「なんだか、私よりも早く出ましたね」
そう、めぐみんは不満そうに呟くと同時に、そのまま俺の方へと抱き締める。
「めぐみん」
「まさか、このまま終わる訳ないですよね」
そうめぐみんは俺に宣言すると再び口を塞ぎ始めた。
そして激しく舌を絡ませてくるのだが、何だかいつもよりも積極的だった。
「うぅ、私の方も忘れないでください」
そう言いながら、俺の方にゆんゆんは倒れ込んで、抱き締めてくる。
2人の少女に抱き締められるのは、この世界に来ても初めての事。
それに戸惑いは、未だに終わらないだろう。