ぎしぎしっと、ベットはその安い木造が原因なのか音を立てている。
その原因は何なのか、既に分かりきっている。
「あっんっ♡そこをごりごりっとされるとっんっ♡」
それは、今も俺の肉棒をその狭い膣肉に納めているめぐみんが何度も腰を上下に振っているのが要因だろう。
未だに成長途中であるめぐみんの胸は小振りで揺れており、より快感を求めるように動いている。
「もぅ、めぐみんっ激しくするからっんっ」
そんなめぐみんの動きに合わせるように、俺の指はゆんゆんの敏感な部分を攻める。
「だってぇ……んぁああっ!」
そして、絶頂を迎えたのかびくびくと身体を震わせる。
それでも止めるつもりはなかった。
何よりもめぐみんも未だに満足していない様子だ。
「ゆんゆん、言ったはずです。
今回の勝負はどちらが絶頂を我慢がっできるかですよ」
そうめぐみんは腰を動かしながら、俺の指で絶頂をしかけているゆんゆんに対して挑発するように言う。
「そんなのっ分かっているけどぉ」
対するゆんゆんは既に限界寸前だった。
俺の手マンによってもう何度か絶頂を迎えていたからだ。
しかし、俺は手を緩めることなく攻め続ける。
すると、またすぐにゆんゆんは身体を大きく仰け反らせる。
「ほら、まだイッてないじゃないですか?」
そんな様子を見ためぐみんが意地悪そうな笑みを浮かべると更に奥深くまで俺の肉棒を咥え込む。
「もしも、勝てたら、今晩は彼は私と一晩中愛し合います。
それはもぅ互いに熔けるぐらいに♡」
「そんなのっうぅ嫌だよぉ」
「なら頑張ってくださいね。もし負ければ私が貰いますよ♡」
そう言いながらもめぐみんの腰使いが激しくなる。
「そろそろイクッ」
そして俺の限界が近付くと、それを感じたのかさらに動きが早くなり……。
「ふわぁあああんっ!!」
そのまま俺は射精した。
どぴゅっどぴゅっと、その精液を子宮の奥へと流し込みながら、俺はゆんゆんへの愛撫を続ける。
だが、その時既にゆんゆんは完全に限界を迎えていた。
「ああああっ!!! だめぇえええっ!!!」
ぷしゃあーっと潮を吹き出しながら大きく仰け反った。
それと同時にめぐみんも果てる。
「あっあぁ……♡」
びくんびくんと痙攣させながら、めぐみんもまた絶頂を迎える。
「ふぅ……これで私の勝ちですね」
息を整えてから、めぐみんがそう言ってくる。
「うぅ」
そうしながら、ゆっくりと立ち上がったゆんゆんはふらふらと扉へと行く。
「どこに行くんですか」
「少し水を飲みに」
そうゆんゆんは入り口のドアを開ける。
そこには顔を真っ赤にしたあるえがいた。
「あっあるえっなんでこんな所に!?」
「いや、それはその2人が何やら男と一緒にいるからね。
小説のネタになると思ってねl」
「こっこの人は」
その事に、めぐみんは困惑を隠せない様子だった。
「ゆんゆん、さすがにこのままじゃやばいですよ」
「そっそうだね、さすがに親にバレたら」
そう2人は俺を挟んで話す。
「どうするの」
「ふむ、こうなったら」
そう言うとめぐみんは立ち上がる。
ごぽりっと、肉棒から離れた事で、膣内から垂れ流れる精液。
それを余所にめぐみんはそのままあるえの方へと近づく。
「あるえもこっちに来ちゃいましょう」
「はい?」
「えっえぇ、なにこれ? どういう状況?」
「いいですから来て下さい」
そのまま、めぐみんは半ば強引に、あるえの手を引きベッドまで連れてくる。
器用にあるえをベットの上に寝かせる。
「ちょっと何をして……」
そのまま、あるえの両手を掴み、拘束する。
そしてめぐみんはその手であるえの胸に持つ。
あるえの顔の前に豊満な胸がある状態だ。
それを見てあるえは恥ずかしそうな顔を浮かべるが、すぐに表情が変わる。
あるえの股間からは大量の愛液が流れ出していたからだ。
「ふふっ、それじゃ、やってくださいな」
そうあるえと行為をさせるのを促すようにめぐみんは俺に言う。
「やるしかないか」
そう俺は諦めるように、ゆっくりと俺は肉棒をゆっくりとあるえの膣内に向けて近づける。
肉棒に感じたのは、めぐみんとゆんゆんとも違うゆったりとした肉厚のある膣肉の感触。
それは今まで味わった事がない程の気持ち良さだった。
だが、それ以上にあるえも凄かった。
「あぁ……っ!」
「おぉ……っ!」
その声はまるで脳髄に直接響くような甘い声。
そんな声を聞いているだけで、射精してしまいそうになる。
だが、我慢してゆっくり腰を動かし始める。
すると、あるえがこちらを見る。
「ふぅ……うっ……く」
「痛いか?」
「いや、大丈夫だ……。ただちょっと苦しいだけだよ……」
あるえの顔を見ると苦しそうな表情を浮かべていた。
やはり処女を失ったばかりだからだろうか? そう思いながら俺は少しだけ腰を動かす速度を落とす。
すると、あるえが口を開く。
「もう大丈夫だよ……。動いてくれて構わないからね……」
「分かった」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
あるえは顔を歪めながらも耐えているようだ。
しかし、その痛みも段々と快感に変わってきたのか、徐々に喘ぎ声を上げ始める。
「あぁっ……あっ!」
「どうしたんだ?」
「な、なんでもないよ……。それよりさっきよりも速く動いていいんだよ?」
「そっか」
そして俺はさらに激しく動く。
「あっ……あっ……あっ……あんっ!!」
俺はあるえの反応を見ながら動き続ける。
あるえは体をビクビクさせながら声を出す。
俺の動きに合わせてあるえの声が大きくなっていく。
あるえは我慢できないといった感じだ。
俺はあるえの乳首を摘まむ。
すると、あるえは今まで以上に反応を見せる。
そして、それに呼応するようにあるえの膣内が締まる。
あるえは限界を迎えたようだった。俺はそのまま腰を動かし続ける。
そしてあるえの中に再び精を放った。
「あぁ……すごい……こんなにいっぱい出されたら赤ちゃんできちゃうね……」
「あるえ、なんだか凄い乗り気じゃなかった」
「えぇ、なんだが始めからそうする事を願っていたように」
そう、めぐみんとゆんゆんはあるえを疑うように見つめる。
「さぁ、どうだろうねぇ」