※この作品はR-18です。

ふたなりチンポと特殊性癖を植え付けられたお嬢様がだんだん後戻り出来なくなっていくお話   作:まろやかライン

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一週間後 ハローふたなりチンポ

大丈夫。まだ大丈夫だ。

いまのところは全く問題ない。

 

いつも通りの朝だ。

いつものようにリビングで朝食を取っていると、遅れて妹がやってくる。

 

「……」

 

会話は無い。

二人姉妹の妹である芽依とはあまり仲が良くない。

でも大丈夫。会話が無いのはいつもの事だ。

両親は共働きで、この時間は二人きり。

 

中学2年生の芽依は私と違って社交的らしいのだけれど、家では無口だ。

今はそれがありがたい。

変化があったことは、まだ誰にも言っていないし、言えるはずもない。

 

私が悶々としていると芽依はもう食べ終わっているようだった。

中学のブレザーの制服にツインテール。つり目でやや鋭い視線。

 

どうやら小学校時代からの友達の影響でかなりマセている、

と私の幼馴染は言っていたけれど…その友人とやらの関係も、直接聞いた事は無い。

 

勉強くらいしか取り柄の無い私を、内心ではバカにしているのかもしれない。

表立ってケンカをした事はないけれど、正直、冷えた関係だった。

 

「………ごちそうさま。ユキ姉、行ってきます」

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

芽依はさっと立ち上がると食器を片付け、そそくさと出て行ってしまった。

広すぎる家に1人。

 

我が朝倉家は、都内の高級住宅街の中、バカみたいに広い敷地を持っている。

長女の私の名前は雪(ゆき)。妹は芽依(めい)だ。

 

無駄に広い家に1人でいると虚しくなってくる。

 

「ふぅ…」

 

私は自分のスカート……股の辺りを見下ろし、ため息をついた。

もうあれから1週間か。

 

正直、今も少しだけムラムラしている。

でも大丈夫。理性で抑えられる。

 

「よし、私も行きますか」

 

食器を片付けながら、1週間前のことを思い出していた。

 

 

 

___________________

 

 

 

「やあ」

 

高校2年生、春の始業式が終わり教室に戻ろうと廊下を歩いていると、

その男はいきなり現れた。

いつの間にか周りには誰もいない。

 

「びっくりしたよ。こんなにかわいい女の子初めて見たかもしれない」

 

言動があからさまに怪しい。

反射的に逃げようとした…が、()()()()()()()その男の顔をみた。

 

「あの…どちら様でしょうか?」

「ボクは全知全能なんだよね」

 

意味がわからない。

男は続ける。

 

「今、キミにちょっと変わった性癖を植え付けたよ。あとチンポが生えるよ」

 

思考が停止している。

私が意味を飲み込めていない様子なのも気にせず、更に男は続ける。

 

「性欲も人よりもちょっと強めになるようにしておいたよ」

「ボクはもうキミには何もしないし会いもしないよ」

「でも全知全能だからキミの事はいつでも手に取るように分かるよ」

「楽しませてほしいな」

 

何を言っているんだ。

 

「あ、あの…」

 

「いきなりで困惑してるよね。大丈夫。ちゃんと分かるようにしておいたよ」

 

「当たり前です。もちろん全てをよく理解しました。そんなことより貴方が満足したのであれば私はもう行きます。どいてくださいますか?」

 

「いいねいいね。ボクの言ったことは絶対に忘れられなくしたからね」

 

「そうですか」

 

「あと嬉しい特典もいくつかついてるかもね」

 

「話は終わりですか?」

 

「そういえばボクは女の子をレイプする時は、相手が泣き叫ぶほど興奮するタイプだよ」

 

最後の言葉は無視して教室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

次の日朝起きると私の股間に男性器が生えていた。

 

 

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