ふたなりチンポと特殊性癖を植え付けられたお嬢様がだんだん後戻り出来なくなっていくお話 作:まろやかライン
まだ、大丈夫。
5月になった。
あの日からもうひと月以上が過ぎた。
ひと月も経つと、いい加減お手洗いや入浴にも慣れてきた。
突然男性器を生やされて取り扱いに困るだろうと思われたのか、
一通りの知識は頭に勝手に入っていた。
……私に植え付けられた男性器は、包茎と呼ばれるタイプらしかった。
更に言うと真性包茎。それも非常に重度の……。
またその知識の中には、自慰行為も含まれている。
興味が無い訳ではなかったが、する気にはなれなかった。
キミの事はいつでも手に取るように分かるよ…
あの男の言葉がフラッシュバックする。
彼の言っていた通り、今でも一字一句完全に思い出せるし、
どんな意味の事を言っていたのかも、ほぼほぼ理解している。
”ちょっと変わった性癖” だとか "嬉しい特典" の内容まではよく分からないが…
ともかく、見られていると分かっていて自慰をする気になんてなれなかった。
ただ、性欲は確実に溜まっていた。
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「ユキさ、ここ最近かな?なんかやたら色っぽくなってきてない?」
教室で幼馴染の紗希(さき)が話しかけてくる。
気さくに話せる貴重な友人の1人だ。
「そうでしょうか?私も特には変わったことはしていませんが…」
「ユキはいいよねぇ~…顔は良いし実家はお金持ちだし、かといってお嬢様お嬢様してなくて自然体なのに、育ちが良いのが体からにじみ出てるもんね」
「ふふ、そうなんですか?でもそれは紗希さんが私を大きく捉えすぎなだけですよ」
「そういう所なんだけどな…」
紗希が自分から話題を逸らしてくれて助かった。
確かにやたら肌ツヤが良くなった気がする。心当たりと言えばアレしかない。
これが "嬉しい特典" なのだろうか…。
むしろ色っぽくなったのは紗希の方だ。
前から美人だとは思っていたが最近はとても魅力的に見える。
さらりとしたミドルヘアに、笑顔が良く似合う人懐っこい顔。
猫を思い出させるような大きな瞳。
水泳部に所属しており、体つきも引き締まっているのに出る所は出ている。
そういえば元から運動と縁のない私は彼女の水着姿をちゃんと見た事が無い。
さぞ見事なプロポーションをしているのだろう…っとあぶない。
これではあの男の狙い通りだ。
たしかに性欲は溜まってきている。でも我慢できないほどでは全然ない。
私には理性があるのだ。
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問題は次の日の朝に起きた。
いつも通り車で学校まで送って貰い、教室に着くと紗希からメッセージが着ていた。
普段であれば紗希は水泳部の朝練の時間だ。そろそろ終わった頃だろうか。
私の通っている高校はよく名門女子高と言われているが、
運動部に力を入れているので有名だ。
水泳部もその一つで、なんと温水の室内プールを有している。
冬でも練習が出来るし、朝練が出来るのもそのお陰だそうだ。
メッセージを見る。
「ごめーん!着替えを教室に忘れてきちゃった!もう学校に来てる!?来てたら取ってきてくれない!?」
どうしてそうなるのかと思ったが、紗希は家から水着を着て登校し、
朝練前に教室に立ち寄った時に下着の入ったカバンを置き忘れてしまったらしい。
さすがに水着のまま教室まで来るのは恥ずかしいようだ。
紗希の机をみると確かに荷物が置いてある。
「ちょうど教室に着いた所です。今から持っていきますね」
返事を返しプールの方向へ向かった。
「お邪魔します」
水泳部の更衣室まで着替えを持っていくと紗希が現れ、
私は彼女に目を奪われた。
「ホントにゴメンね!わざわざ届けてもらっちゃって」
紗希が何か言っている。
「正直ね、いつかやると思ってたんだけどね。ははは…ユキがいて助かったよ」
「いえいえ…」
私は生返事を返しながら固まっていた。
水に濡れた水着がテカテカと光を反射して艶めかしい。
紗希の水着姿は初めて見たが、こんなに体のラインが出るものなのか。
知識として知ってはいたが、目の当たりにすると衝撃だった。
そして迂闊な自分を呪った。
「ううう…」
抑えていた性欲がムクムクとあふれ出し、
一気に下半身に血が集まっていく感覚を覚えた。これは、まずい。
「ユキ?どうしたの?大丈夫?」
「え?ええ…はい大丈夫ですよ」
「あ、そういえばさ~明日は土曜日だしどこか遊びに行かない?」
紗希の話が全く入って来ない。
どうしても視線が紗希の胸や股間に行ってしまう。うわ、紗希の腰、細い…♡
「ユキ?」
「あっ明日ですよね!いいですよまた後で話しましょう」
私は逃げるように教室に戻った。
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その日の授業は散々だった。
朝にみた紗希の水着姿が頭から離れない。
思い返すたびに股間の陰茎が膨らみ、立ち上がる時は誤魔化すのに必死だった。
今でもドキドキしている。
明日また遊ぶ約束をしたが、まともに顔を合わせる自信がない。
(一晩経てば冷静になるかな…)
悶々としながら帰宅した。
その日起きた事件は、それだけではなかった。
玄関の戸を開けると、見慣れぬ靴があった。
両親はまだ仕事のはずだし、妹の芽依のものだろうか。
「あ、お姉さんですか?こんにちは」
「…え?」
知らない少女が立っていた。見た事の無い美少女だった。
股間がものすごい反応をしたのが判った。
即座にカバンを持ち替え、盛り上がったスカートを隠した。
「あ、あの、芽依の友人の前川つむぎと申します。初めまして」
妹の友人だった。
「初めまして。芽依の姉の雪です。よろしくお願いしますね、つむぎさん」
努めて冷静に自己紹介し、改めて目の前の少女を見た。
長い髪に真っ白な肌。少し眠そうな両目が可愛らしい。
ノースリーブのブラウス。フリルがとても似合っている。
胸のリボンの下には特別大きくも無いが、小さくもない形の良い胸が主張している。
白のプリーツスカートからは瑞々しい太ももがチラチラ見えていた。
「あ、ユキ姉帰ってたの」
芽依が奥から現れた。
目の前の美少女を舐め回すように見ていたのを咎められた気がして、うろたえてしまう。
「そ、それではゆっくりして行ってくださいね」
挨拶もそこそこ、それだけ言って自室に飛び込んだ。
「なんなのですかあの子…」
見た瞬間に虜になってしまうような可愛らしさだった。
あんなフィクションの様な容姿の子が芽依の友人だったなんて…。
芽依と同学年なら中学2年生になる。
あんな色気のある中学生がいるだろうか。
今、私の股間についている陰茎は、これ以上無いほどに勃起している。
心臓の鼓動も音が出ているんじゃないかというくらい激しい。
「はぁっ……んぅっ……ん……」
少し足を動かしただけで服が擦れて快感が走る。
う、動けない……。
あの子…つむぎさんの容姿を思い出しただけでも身体が熱くなる。
「え…?あ、いやぁ……」
陰茎の先が濡れているのが制服越しに分かった。
勝手に知識を入れられているので分かる。カウパーだ。
今動いたら服と擦れてどうにかなってしまいそうだ。
しばらく、じっとしていよう…
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気づけば2時間ほど経過していた。
ショーツも、スカートも、制服のシャツも、カウパーでべっとりだった。
ずっしりと重くなってしまっている。
世の男性は皆こんな量が出るのかしら…
深呼吸。
今日は色々な事があった。でも大丈夫だ。
自分に言い聞かせる。
朝から見た紗希の水着姿に興奮してしまい、授業もまともに受けられなかった。
ようやく家に帰ってみれば、子役として映画にでも出てきそうな美少女と鉢合わせた。
「大丈夫。まだ冷静。状況は把握できてる」
敢えて口に出す。すると次第に興奮が収まってきた。
よし。やっぱり大丈夫だ。今日起きたことは事故の様な物だ。
明日からは今まで通り生活できる。
決心すると楽になってきた。
紗希との約束も大丈夫そうだ。
ちゃんと動けるようにもなった。
2時間もの間じっとしていたせいで体の節々が痛い。
ツンと、鼻につくような刺激臭がする。
それもそうだ。これだけカウパーを出してしまったのだから仕方がない。
私は着替えを用意し、ひとまずお風呂に向かう事にした。
………………それが間違いだった。
脱衣場の戸を開けると、すでに洗濯カゴの中の着替えが目に入った。
しまった。先に芽依が入っていたか。
「…あ、お姉さん」
心臓が止まるかと思った。
全裸のつむぎが立っていた。
今日来ていたのは、お泊りだったのか。
いや、そんなことより…
突然他人が入ってきたというのに、
彼女は自分の身体を隠そうともしない。
浴室から出たばかりなのか、
真っ白に思えた肌も健康的に赤みがかっている。
吸い寄せられるように胸に目が行った。
ツンと上を向いた形の良い乳房。
そしてそのまま視線は流れるように下へ向かう。
つむぎは下も隠していなかった。
一本の、ぴっちりと縦に閉じた、すじがあった。
見た瞬間、再びカウパーが漏れ出すのが分かった。
「つ、つむぎさん…先に入っていたのですね。すみませんノックもせずに」
かろうじて声が出る。
「ん…いえいえ入る前に一声かければ良かったです。すみませんすぐに出ますね」
鈴を転がすような声というのだろうか。
それとも他に形容の仕方があるのだろうか。
つむぎの声を聞くだけで、股間にビリビリと快感が走った。
早く出て行ってくれと思う一方、
1秒でも長く、この身体を視界に焼き付けたいという度し難い欲望が沸き上がった。
私からまじまじと凝視されているのを知ってか知らずか、
つむぎはさっさと着替えて出て行った。
浴室に飛び込んだ。
真性包茎の長い包皮の先からは、だらしなく長い糸が垂れている。
思い浮かべるのはつむぎのアソコ。
「はっ♡はぁぁっ♡フーーッ♡フーーッ♡」
気づいたら私の手は力強く竿を握っていた。
「んぁぁっ!?♡なっ♡なにこれっ!?♡なにこれぇ…♡」
気持ちいい♡
こんなの知らない♡聞いてない♡♡知識に無い!♡♡♡
「ん”グッ♡♡んっ♡♡くうぅぅぅぅ♡♡♡♡」
聞いたこともない声が聞こえる♡私の声だ♡
シゴくたびに長い包皮が揺れ、カウパーが周りに飛び散る。
「はぁっ♡はぁっ♡つむぎさん♡つむぎさん♡つむぎさん♡」
あっあの子の♡裸を♡思い出すだけで♡♡快感が何倍にも膨れ上がる♡♡
「つむぎさんの裸♡つむぎさんの裸♡つむぎさんの裸♡つむぎさんの裸♡」
あっ♡これすごい♡♡♡口に出すだけでどんどん気持ちよくなる♡♡♡
つむぎさん…じゃない♡もっと親しみを込めないと♡♡
「つむぎ…ちゃん♡う”ぅっ♡♡♡つむぎちゃん♡♡あっ♡♡つむぎちゃぁん♡♡♡」
あっ♡すごい♡♡アソコがビクってなった♡♡
「つむぎちゃんのお胸♡♡つむぎちゃんのおしり♡♡つむぎちゃんのおまた♡♡ん”お”っ♡♡♡」
一気に限界が来た♡♡
「いやっ♡何か来る♡ダメぇっ♡ダメなおしっこみたいなの昇ってくるっ」
「気持ちイイ♡♡気持ちイイ♡♡いっぱい気持ちイイよぉっ♡♡」
「つむぎちゃんのおまた♡♡つむぎちゃんのおまた最高♡♡」
「あっ♡あっダメッ♡あっ♡あっ♡だめだめ♡♡♡来ちゃう来ちゃう♡♡♡気持ちイイおしっこ来ちゃう♡♡♡ダメぇっ♡♡♡♡ダメなの来ちゃうぅぅぅっ♡♡♡」
ゴッポォ♥♥ビュグッ♥♥♥ドグッ♥♥ビュグッ♥♥♥どびゅるっ♥♥びゅるっ♥♥♥♥
「あーーーーーーっっ♡♡あーーーーーーっっっ♡♡何か出てる♡♡なにこれ♡♡♡気持ちイイのが出てる♡♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡ん”お”ぉっ♡♡んぉぉぉお♡♡♡止まんない♡♡♡止まんない♡♡気持ちイイの止まんないよぉおっ♡♡♡」
ばちゅばちゅっ♥♥♥ばちゅん♥♥♥ドボォッ♥♥♥ゴプッ♥♥♥ぼびゅっ♥♥どびゅるるっ♥♥♥♥
「んおおぉぉーーー♡♡♡すごいすごい♡♡♡すごぉ~~~い♡♡♡ずっと気持ちイイ♡♡♡しっ♡♡幸せっ♡♡幸せっ♡♡おおぉっほぉお♡♡♡つむぎちゃんのおまたで幸せになりゅっ♡♡♡んあーーーー♡♡♡♡」
ぼびゅるっ♥♥♥ぶりゅりゅりゅるっ♥♥♥ゴポォ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥♥
「あーーーー♡♡♡あーーーー♡♡♡幸せぇーーー♡♡♡♡………」
………
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どれくらいの間射精していたのだろうか。
気づけば黄ばんだ白濁液の大きな塊が浴室に垂れていた。
こんなに出してしまったのか…
「ん”ん”っふぅ♡」
あそこを触るとまた快感が残っている。
精液という名前なのだからもっと水っぽいものを想像していたが、
これではまるで糊だ。大量の糊のようにずっしりとしている。
「……やってしまいました」
ぽつりとこぼす。この1か月間の我慢は何だったんだろうか…
むしろ1か月も我慢していたせいで余計に歯止めがきかなくなってしまったきらいもある。
「も、もしかしたら定期的に出した方が良いのかもしれませんね…」
そうだ。無理に我慢するから大変な事になるのだ。
こうなる前に小出しに発散すれば良いのだ。
やはりまだ冷静でいられる。私はまだ大丈夫だ。
冷静になったら、今朝の紗希を思い出した♡
私の手はすでにシゴき始めていた。
「紗希♡さきぃっ♡紗希の水着姿ぁっ♡♡♡」
………
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こうして私の初めてのオナニーは終わった。
そして、
この日以降、私は女の子を性的にしか見られなくなった。