※この作品はR-18です。

ふたなりチンポと特殊性癖を植え付けられたお嬢様がだんだん後戻り出来なくなっていくお話   作:まろやかライン

4 / 16
三ヶ月後 ロリコンでスク水とザーメンが大好きだけど私は大丈夫

期末テストが終わった。

 

 

 

ここ1か月、勉強なんて全くしていない。

成績は今まで通り良かった。

テスト中もずっとオナニーを我慢していたが、なぜか頭は異常に冴えわたっていた。

 

これも『嬉しい特典』なのか…

睡眠時間と勉強時間を全て削ってオナニーばかりしていても平気なのは正直助かった。

 

そう。オナニーの時間は爆発的に増えた。

家にいる時間のほとんどをオナニーにあてている。

それもこれも水泳部と紗希の影響だ。

 

あれから毎日のように水泳部の練習の見学に行き、紗希の写真を撮った。

1日ごとに増えていくオカズ、エスカレートする『お願い』。

最近のお気に入りは、わざとインナーを脱がせて水着にスジを浮き上がらせることだ♡

肩幅くらいに足を開いてもらい、左手は逆さピースで鼠径部にあて、うっすら浮き上がったスジを右手で指さしながらウィンクしている紗希の写真は何回もヘビロテしている。

 

いつしか紗希だけでなく、水泳部員で目をつけていた他の子も撮らせて貰うようになった。

さすがに紗希のように卑猥なポーズは要求していないが…。

 

1学期は終わり、夏休みになった。

 

もちろん水泳部の練習は続いているので時々は顔を出していたが、

私は次第にそれだけでは満足できなくなっていた。

 

最近はネットをしきりに見るようになった。

ネットには性的なコンテンツが無限に溢れており、

直接的なオカズも、オナニーに使えそうな知識もどん欲に集めた。

 

大丈夫。まだオナニーしてるだけ。

ここならまだ引き返せる。まだ大丈夫だ。

紗希をはじめとした水泳部の皆の写真も自分用に使っているだけ。

当然だ。まだ誰にも迷惑をかけていない。

 

私は理性的だ。

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

夏休みに入って数日後、私の部屋にパソコンが設置された。

両親に()()()()簡単だった。

 

大きなモニターの付いたデスクトップだ。

オナニー中に片手がふさがる事や、小さい画面のオカズに悩んでいたのは、これで解決した。

 

購入初日は丸一日部屋に引きこもった。

ほとんど飲まず食わずでオナニーしても平気だった。

落ち着いた後、少し自分が怖くなったが、ポジティブに考える事にした。

 

ちなみに昨日のオカズは、

女子高生がスクール水着を着て()()()お漏らしをしている画像と、

すこしフリフリのロリータ服を着た中学生くらいの女の子の画像だ♡

 

初めてオナニーをした日。

初めて紗希の競泳水着姿を見た日。

初めてつむぎさんに出会った日。

 

この日の事は頭に焼き付いているし、今でも思い出しただけで勃起してしまう♡

 

さらに、初めて紗希の撮影をさせてもらった日。

あの時のオナニーはあまりにも気持ちよかった♡

 

服を脱がずにオナニーして、そのまま何度も何度も射精した。

セーラー服とプリーツスカートの中はお漏らししたみたいにドロドロだった。

 

あの感触が忘れられず、今でもオナニーは制服を着てやっている♡

同時にお漏らしをしている女の子に対しても興奮するようになった♡

 

いくら私に『力』があるとは言え、現実に出会った人にお漏らしさせるなんてことはしない。

私もそこまでタガがはずれるなんてことはあり得ない。ちゃんと一線は守らねば。

 

そういう時にインターネットは便利だった。

制服や競泳水着を着ながらお漏らしをしているイラスト、画像や動画を探し回った♡

 

また、最近ジュニアアイドルというものの存在も知った。

実はつむぎさんによく似た容姿の子を見つけたのだ。

 

アヤ、という名前で活動しているその子は一瞬本気で見間違うほどつむぎさんによく似ていた。

 

「あ、でもさすがに別人ですかね…」

 

一瞬興奮したがすぐに別人だなと思った。性格が違い過ぎたのだ。

あまりしっかりと会話をしたわけではないが、つむぎさんは大人しそうな女の子だった。

 

画面の中のアヤちゃんはまさに天真爛漫と言った感じで、

どちらかと言えば紗希みたいな性格の子だった。

 

でも私には十分だった♡

大画面でスクール水着を着たアヤちゃんの動画を流す♡

アヤちゃんはスクール水着にニーソックスという変態的な格好でシャワーを浴びている♡

 

「んふふ♥♥♥アヤちゃんはお姉さんの為にそんなエッチな格好をしてるんですか?♥♥♥」

 

妄想が止まらない♡♡私は今シャワーを浴びているアヤちゃんのすぐそばで見抜きをさせてもらっている♡♡

妄想の中のアヤちゃんがしゃべりかけてくる♡♡

 

「ユキお姉ちゃん♥♥そんなにスクール水着が好きなのぉ?♥♥しょうがないなぁ♥♥アヤで見抜きしていっていーよ♥♥」

 

ああっ♡♡アヤちゃん♡♡アヤちゃん♡♡えっちすぎです♡♡

私はセーラー服の上からチンポをさすり始める♡♡

 

インターネットをみ始めたせいで増えてはいけないボキャブラリーがどんどん増えてきた♡♡

ペニスの事は『チンポ♡』って呼んだ方が興奮するし、

女子中学生(アヤちゃん)をオカズにして『見抜き♡』(目の前でオナニー)の妄想をするのもとっても『捗る♡』

 

ショーツの中でムクムクし始めるチンポをスカート越しに感じながら、

アヤちゃんと2人、シャワールームで見抜きごっこ♡♡

 

「ユキお姉ちゃん♥♥おなにーの仕方ヘンだよ♥♥ふつーはスカートの上からさわさわするようなおなにーしないよぉ♥♥」

 

あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡メスガキアヤちゃんの妄想捗ります♡♡

メスガキアヤちゃんになじられながら情けなく腰ヘコオナニーするのキくぅっ♡♡♡

 

「えへへ♥♥ちゅーがくせーのスク水ニーソ♥♥そんなに好きなんだ♥♥」

 

すきっ♡♡すきすきっ♡♡だいすき♡♡アヤちゃんのスク水ニーソで一生オナりたい♡♡♡

 

「ふふっ♥♥お姉ちゃんかわい~~♥♥じゃ~あ~♥♥トクベツに1つだけお願い聞いてあげる♥♥♥」

 

やった♡♡アヤちゃん♡♡スク水着たままお漏らしして♡♡♡♡♡

 

「ええっ♥♥お姉ちゃん、本気で言ってるのぉ?♥♥ホントにヘンタイだね♥♥はいどーぞ♥♥♥♥」

 

ああっ♡♡アヤちゃんのお漏らし♡♡いい臭い♡♡美味しそう♡♡♡

 

「うわー♥♥お姉ちゃんの視線こわーい♥♥私の顔とおまたのスジを行ったり来たりしてるんですけどー♥♥♥」

 

しょうがないです♡♡アヤちゃんの顔が良すぎるのが悪いんです♡♡あとおしっこのせいでスク水に張り付いたマンスジエロ過ぎます♡♡♡

 

「やだやだぁ♥♥今にもレイプしそうな目ぇ~♥♥いやぁん♥♥妹と同年代(女子中学生)の女の子レイプするなんてきちくぅ♥♥♥」

 

くぅぅぅう♡♡もう我慢できません♡♡アヤちゃんが悪いんですよ♡♡大人をからかって♡♡

 

 

 

 

 

私は妄想の中でスク水姿のアヤちゃんを思いっきりレイプした♡♡♡

 

 

 

 

「んほお”お”ぉぉ~~~♥♥♥中学生に覆いかぶさってレイプするのギボヂイイ~~~♥♥♥♥」

 

「やんやん♥♥やぁん♥♥ヘンタイお姉ちゃんにレイプされてるぅ♥♥いやぁ♥♥♥」

 

「あっコラっ♥♥♥まんこ締め付けすぎです♥♥♥少しは加減しなさい♥♥♥♥んあっ♥♥♥♥瞬殺される♥♥♥♥もう無理♥♥♥♥早漏チンポザーメン出ます出ます出ますお”お”っほぉぉ♥♥♥♥♥♥」

 

 

びゅぐるっ♡♡♡むりゅむりゅ♡♡♡♡みゅぐるるるるッ♡♡♡♡♡♡

 

 

「ああーーーーーーー♥♥♥♥射精てます射精てます♥♥♥♥中学生に膣内射精(ナカダ)しレイプするのきもちーーーーーー♥♥♥♥」

 

 

ぼびゅっ♡♡みゅるるっ♡♡どっぷ♡♡♡びちゃっ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡♡

 

 

「~~~~ッッッ♥♥♥♥んっふぅ♥♥♥♥またセーラー服の中でお漏らししちゃいましたぁ♥♥♥ネバドロザーメン染み込んでくるのがたまりません♥♥♥♥」

 

 

私はブラウスのおへその下あたりから染み出してきたザーメンを周りに塗り広げながらベッドに入りそのまま寝落ちした♡♡♡♡

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

翌日。

今日は紗希に水泳部の練習を見に行くと言ってある日だ。

 

最近、妄想とは言えオカズの内容が明らかにこじれてきている。

大丈夫だ。おかしな妄想をしているという自覚はちゃんと持っている。

当然こんな事を現実でする訳ではない。

誰にだって人に言えない性癖のひとつやふたつあるはずだ。

 

大丈夫だ。あくまでただのオナニー中の妄想。

誰かを困らせている訳でもない。

よし、冷静だ。

 

自分に言い聞かせ、学校のプールへ向かう。

 

 

 

水泳部の練習は既に始まっていた。

見ると、ちょうど紗希が肩で息をしながらプールサイドを歩いている。

 

 

「あ、ユキ!やっほ~!今日もありがとね!」

 

「紗希さん。お疲れ様。頑張ってますね」

 

「もう3週間後にはインターハイだからね。集中してかないと」

 

紗希の目がアスリートだ。

いつもとはギャップのある鋭い目に、少しドキッとしてしまう。

インターハイ。

水泳部の中でも優秀だとは聞いていたが、本当に努力しているのだろう。

 

「ああ、もう来月なのですね。紗希さん、応援していますよ」

 

「任せて!今日も水泳部期待の星、紗希ちゃんのセクシーな水着姿を拝んでいくといいさ!うっふん」

 

紗希はいつもの軽いノリに戻りモデルの様なポーズを取ったあと、よし!と声を出して練習に戻って行った。

冗談でもそんな事をしないで欲しい。『うっふん』の瞬間、カウパーがピュッと出たのが分かった♡

 

 

 

 

 

 

 

ちかごろ、塩素の匂いを嗅ぐだけでもチンポが反応するようになった♡

プールのあの独特の匂いだ。

 

下着をべたつかせた先走り汁の感触を愉しみながらの見学は格別だ♡

ベンチで座りなおすフリをしながら、スカートの上からチンポを爪で「カリカリッ♡」とひっかく♡

 

少しずつ自分を昂らせ、見学と称してたっぷりねっとりと美少女達を視姦する♡

我慢の限界まで達したらプールのすぐ近くのトイレに飛び込み思いっきりオナる♡♡♡

 

 

 

シュッ♡シュルッ♡シュリッ♡スルルッ♡シュッ♡シュリッ♡

 

 

 

「~~~~っっ♥♥♥……フッ♥♥……んくっ♥♥♥……んぉ”っ♥♥♥♥」

 

つい先ほど目線で舐め回した子達、今は私のオナネタにされている子達が、すぐそこのプールで真面目に練習してるのだと思うと背徳感でザーメンがどんどん濃ゆくなる♡♡♡

 

「フーーーーッ♥♥♥ンフーーーーッ♥♥♥はぁぁっ……♥♥♥」

 

生オカズ堪能してからのノータイムオナニーキくぅ♡

あえて声を抑えるのも逆に興奮の材料になっている♡

 

もちろんシゴくのはスカートの上から♡

夏休みとはいえ学校なのできちんと学校指定のセーラー服で来ている♡

 

 

シュッ♡シュッ♡シュルッ♡スリスリッ♡シュルルッ♡シュルッ♡

 

 

相変わらずプリーツスカートの裏地は最高だ♡

スベスベしているのでショーツと擦れるたびに背中がゾクゾクする♡

 

昨日はあえてオナニーした後、そのまま寝てしまった。

朝起きたら伸びきったチン皮の中に溜まった熟成ザーメンが一晩かけてショーツに染み込んでいた♡

 

もちろんそのショーツを今穿いてきている♡♡♡

私はスカートはそのまま、ショーツだけを脱ぎ去る♡

 

白地に丁寧な刺繡が施されつつも、主張の少ない、上品なデザインのお気に入りのショーツ♡

肌触りも完璧な最高級ブランドのお高いショーツ♡♡

今はところどころが黄ばんでいて、カピカピになっている最悪の汚パンツ♡♡♡

 

「……ふうッ♥……ふうッ♥……ふぅッ♥……………ンフフフッ♥♥♥♥」

 

私はソレをゆぅ~~~~っくりと顔に近づけ…………♥♥

 

 

 

 

 

「スゥゥ~~~~~~~~~!!!♥♥♥♥♥」

 

 

 

 

 

バチバチバチ。

 

脳に電流が走った♡♡♡♡

あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡

 

あ、あれっ?♡私、今イッてる?♡♡♡

腰が勝手に動いている♡♡♡ 身体が跳ねている感覚♡♡♡

 

あっ♡わたしっ♡♡

自分のザーメンが染み込んだ自分のショーツの臭い嗅ぎながらイってる♡♡♡

 

ザーメン暴発してるっ♡♡♡ダメッ♡♡♡スカートの裏地がベトベトになるっ♡♡♡

ダメっ♡♡ダメなのにっ♡♡♡便器に狙い定めなきゃなのにっ♡♡♡♡

 

 

「すんすん…っ♥…ん”ッ♥ん~~ッ♥♥フスゥ~~ッ♥♥ん”お”ッ♥♥♥ハフッ♥♥フゥゥッ♥♥♥ハスッ♥♥♥♥♥♥」

 

 

びゅるッ♡♡むりゅりゅッ♡♡びゅるるるッ♡♡みゅるるッ♡♡みりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡

 

 

ふわぁぁあ♡♡♡最高さいこうっ♡♡♡ザーメンショーツの臭い嗅ぎながらプリーツスカートのスベスベ裏地にドロネバザーメン貼り付かせるのさいこう~~~~♡♡♡♡

ザーメンが尿道を擦り上げる感覚を貪りながら、セーラー服のスカートの上からチンポを思いっきりシゴく♡♡♡

 

 

びゅぐびゅぐッ♡ぐちゅッ♡♡ぐちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡

 

 

んほ~~~~♡♡スカートコキでザーメン止まんない♡♡これ素敵ぃ~~~♡♡♡こんなの味わったらハマっちゃう♡♡♡スカートの裏地にザーメンこびり付かせるのハマるぅぅ~~~~♡♡♡♡

 

 

みゅるっ♡♡べちゃッ♡♡ビチャビチャッ♡♡ドボッ♡♡びちゃっ♡♡

 

 

「はーーっ♥はーーーっ♥はーーーっ♥」

 

 

す、すごい…♡

こんなに気持ちイイなんて…♡♡

………っといけないいけない……快楽最優先で射精したせいで便器の周りがベトベトだ。

 

どうやら私の射精量はかなり多いらしく、一回の射精で最低でもコップ一杯分くらいは簡単に出る。

さらに一度オナニーし出すと回数はいくらでも出る為、出した精液の処理にはいつも頭を悩まされているのだ。

 

今でも便器の周りに塊のようにボトボトと精液が落ちている。

夢中だったので気づかなかったが、今回は1回しか射精していないのに1リットルくらいはありそうだ。

さっきの射精、長かったからか…。

 

いくら私に『力』があるからと言ってコレをこのままに出来るはずがない。

常識はわきまえている。

がんばって綺麗に掃除してトイレに流そう。

 

……………スカートの裏地のザーメンは……………ちょっとだけ残しておこうかな♡

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

午後になった。

今は紗希と二人で昼食を取っている。

運動部が有名な学校なだけあり、夏休みでも喧騒が聞こえる。

 

「いや~もう毎日暑すぎ!こういう時ばっかりはホント水泳部で良かったって思うよ~」

 

「今日は40度超える所もあるそうですよ。私はそこまで暑さは感じませんが…」

 

「えーっ!?ユキ、ほんとに人間なの!?自律神経だけ私と交換してくれない?」

 

何を言っているのだこの子は。

ただ、酷暑日でもあまり暑さを感じない理由に…心当たりは…ある…。

 

「陸上部とか外で練習してる人達ほんとすごいよね~……私は絶対むりだなぁ…プールバンザイですよまったく」

 

今日の水泳部としての練習はいったん終了でこの後は自主練らしい。

インターハイに出る紗希はこの後もやる気満々だ。

競泳水着の上にセーラー服を着ながらブラウスの胸元をパタパタしているのでつい視線が吸い寄せられてしまう。

 

「ユキさ、最近変わったよね」

 

「えっ?…そ、そうでしょうか」

 

「変わったよ~!自覚ないの?ユキってさ、前まであまり笑わなかったじゃない?今でも言ってる人はいるけどさ、一部では深窓の令嬢とか言われてさ、いかにも黒髪、オセイソ、オジョウサマって感じだったもん」

 

お清楚お嬢様の所をおどけて強調してしゃべっていて可愛らしい。

それにしてもそんな風に思われていたのか。

確かに一部からそういう呼ばれ方をしているらしい、という話は以前紗希から聞いた。

 

しかし驚いた。

てっきり紗希の事を性的に見ているのに気づかれたのか思ってしまった。

 

「ユキが笑ってる所とか、はしゃいでる所、かわいいよ。顔が良すぎるし!」

 

「もう、やめてください」

 

紗希はよく私の顔を褒める。

中学校の頃には「引くほどの美少女」と何度も言われ反応に困らされたものだ。

いや今はそんな事よりも、

 

「それよりも紗希さん、私はそんなに笑っていますでしょうか?」

 

「笑ってるよ~!ここ1月くらいかな?何かいいことあった?」

 

全く自覚がなかった。

あるとすれば紗希を性的に見すぎた結果、ニヤニヤといやらしい笑いをしそうになって、慌てて表情を取り繕ったりしているくらいだ。

 

いやまさか…もしかすると例の『力』によって紗希には「ニヤけ顔」が「良い笑顔」に見えてたりするのだろうか…

そんなことは…いや、ありえるかもしれない。

 

 

 

 

便宜上『力』なんて超能力の様な呼び方をしてきたが、

 

最近の私の経験から考えるに、『嬉しい特典』とやらは、もしかするともっと()()()()()()なモノなのでは…………♡♡♡

 

 

 

 

いやいやいや。

この方向の憶測は良くない。

 

紗希は大切な友人だ。

こんな良い子とはもう出会えないとも限らない。

 

過信しすぎると、下手な事をして取り返しのつかない失敗をしてしまいそうだ。

自分の欲望を優先しすぎた結果、紗希を失うなんてことになったらどうする。

それこそ一生後悔しそうだ。

 

そう。

今まで通りに生きれば良い。

多少性癖は歪んでしまったかもしれないが、一線は守ろう。

人としての最低ラインは分かっているつもりだ。

私は大丈夫だ。

 

 

 

そんなことを考えながらその日は紗希と別れた。

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

7月もそろそろ終わろうかという日の夜。

ひさびさの家族での食事だ。

普段は両親とも仕事で帰りが遅く、妹の芽依も基本的に外で遊ぶタイプなので4人揃っての食事はとても珍しい。

 

「お父さんお母さん、明日つむぎの家にお泊りするけどいいよね?」

 

「えっ、そうなのですか?」

 

芽依の言葉に思わず反応してしまう。

 

「ユキ姉には言ってないんだけど?」

 

怒られてしまった。

つむぎさんの名前を聞いて反射的に聞き返してしまった。

あの子の家にお泊り……うらやましい。

 

「ああそうですか。失礼の無いようにするんですよ」

 

「うん」

 

あっさり許可を出す母。黙って認める父。

私と妹との関係はもう良くなることは無いのだろうか…。

 

 

 

 

どういう訳か、妹には『お願い』の効きがあまり良くない。

 

私が妹に本気で頼むようなこともあまりないので、

そもそも真面目に『お願い』してなかった事も原因かもしれない。

 

もしくはシンプルに、嫌われていると効きづらいとか…。

いや悲しくなるので考えるのはよそう。

 

そんな事よりも。

ひさびさにつむぎさんの名前を聞いて少しムラついてきた。

今夜のオカズはアヤちゃんに決まりだ♡♡

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

翌日。

 

昨日の夜もアヤちゃんをオカズに、セーラー服を着ながら盛大に射精しまくり、またそのまま寝てしまった。

ベッドの中も制服の中も蒸れ蒸れでひどい臭いがしていた♡

私はその臭いでまた発情し、布団の中で何度も射精していたらもう午後になってしまっていた。

 

気づけばもう芽依はつむぎさんの家に出ており、家には私一人が残されていた。

しかし布団の中どころか、部屋の中も結構臭っている。

 

基本的に部屋に入る事の無い両親はともかく、『力』も効きづらい妹には気づかれたくない所だ。

ただでさえ大量の精液の始末に毎日苦心しているというのに。

 

少し悩んでいたが、妹は少なくとも明日の昼頃までは帰ってこない事に気づいた。

今はまだ昼下がり。両親が返ってくる深夜まではどんなオナニーも気兼ねなく出来る。

 

そう思うとまたムラついてきた♡

そうだった。

昨日アヤちゃんのスク水にぶっかける妄想で大量に射精しながらふと思い出したことがある。

 

「どこに仕舞ったのでしたでしょうか…」

 

ひとりごちながら自室のタンスを漁る。

しばらく探していると、見つけた。

 

「あっ。ありました♥」

 

 

 

私が中学時代に使用していたスクール水着だ♡♡♡

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

すでに心臓の鼓動はこれ以上無いくらい速かった♡

自分でも浅い呼吸を繰り返しているのが分かる♡

 

今、私は我が家のお風呂場の脱衣所に居る。

手にスクール水着を持ちながらこの場に立っているだけで、イケナイ事をしようとしているのだという事実を突きつけられている気がして、気持ちは昂ぶり切っていた♡♡

 

中学時代は当然何も感じずに着たり脱いだりしていた水着。

今はなぜこんなにも卑猥に見えるのだろうか♡

 

昨日から着ている制服と下着を脱いでいく。

妄想の中のアヤちゃんに搾り取られたザーメンが残ってカピカピになっている♡

 

「………ッ♥♥…ふッ♥♥……うぅ………♥♥♥」

 

セーラー服の臭いだけでチンポが跳ね、下着を脱ぐ頃には完全に反り返りお腹に貼り付いていた♡

 

「はぁーーっ♥はぁーーーっ♥んくッ♥……はぁーーーッ♥」

 

スク水の白色の肩紐部分を両手で持ち、目の前にぶら下げてみる♡

 

「んうぅッ♥♥♥」

 

濃紺のスクール水着の前側に、ひし形が3つ連なったようなロゴマークがある。

ロゴを見てチンポがビクンと跳ねた♡♡

これ♡アヤちゃんが着ていた水着と同じだ♡♡

今から私はこれを着るのだ♡♡

 

中学時代には何気なく何度も繰り返していた動作。

興奮を抑えながらまずは両足を通す♡♡

 

「ふわぁっ♥♥♥」

 

スク水のスベスベな感触が、ふくらはぎから、ふとももへと上がってくる♡♡♡

あと少し♡あと少しでクロッチがチンポに当たる♡♡♡

 

「ふぐぅぅううっ♥♥♥」

 

一気に引き上げた♡♡

シビれるような快感が腰の周りを走り回る♡♡♡

 

「あっ♥あっ♥」

 

腰まで引き上げた所でスク水にチンポの影が浮かび上がった♡♡

同時に我慢汁が染み出し、一部だけ濃く色が変わる♡♡

 

「ふぅ………ッ♥♥…んぅッ♥♥……ふうぅ………♥♥♥」

 

脱衣場の鏡が目に入った。

鏡には淫らに溶け切った私の顔が映っていた♡♡

 

胸を水着の中に仕舞う♡♡

 

「んぅぅッ♥…んあっ♥♥あっ♥♥……んふっ♥♥」

 

乳首が擦れて気持ちイイ♡♡

 

「ふひっ♥♥……ふぅッ♥♥……うぅんッ♥♥………」

 

まだだ♡♡がんばれ私♡♡もう少しだ♡♡次で最後だ♡♡

 

両手をパイピングの肩紐に通す♡♡♡

一気に下半身の締め付けがキツくなった♡♡♡

 

 

あ♡

これヤバイやつ♡

 

 

「~~~~~~~~~ッッ♥♥♥無理無理ムリムリムリ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ダメダメダメ♥♥♥まだ昇ってきちゃダメぇっ♥♥♥ここお風呂じゃないっ♥♥♥まだ脱衣所なのっ♥♥♥だめなのっ♥♥♥いやぁ♥♥♥気持ちイイの昇って来ないでぇっ♥♥♥ダメなのにぃっ♥♥♥勝手に気持ちいいの上がって来ちゃうっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥イクッ♥イクッ♥いくいくいくイキますイキますザーメン出る♥♥♥我慢なんて無理ぃ~~~~~♥♥♥♥」

 

 

びゅッ♡♡びゅるっ♡びゅぐッ♡♡♡に”ゅる”る”ッ♡♡♡む”り”ゅり”ゅり”ゅッ♡♡♡びゅぐるるるるッ♡♡♡びゅるるるーッ♡♡♡♡に”ゅる”る”ーッッッ♡♡♡

 

 

「ん”お”~~~~~♥♥♥♥♥出てる出てる出てる♥♥♥♥黄ばみせーえき出てるぅ~~~♥♥♥♥♥ザーメンおしっこぎぼぢぃ”ぃ~~~~♥♥♥♥♥♥♥スク水の中でネバドロお漏らしさいこ~~~~♥♥♥♥」

 

 

へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこへこっ♡

 

ぼびゅっ♡♡みゅるるっ♡♡どっぷ♡♡♡びちゃっ♡♡♡びゅるるるーっ♡♡♡♡

びゅぐるっ♡♡♡むりゅむりゅ♡♡♡♡みゅぐるるるるーッ♡♡♡♡

 

 

「ほわぁぁああ♥♥♥ザーメンお漏らしっ♥♥お漏らし最高ッ♥♥♥お漏らしお漏らしお漏らしっ♥♥♥♥腰ヘコらせながらスク水におしっこザーメンお漏らしさいこおッ♥♥♥♥」

 

 

どぶびゅッ♡♡♡むりゅりゅッ♡♡♡♡ぶりゅるるるーッ♡♡♡♡♡♡

 

 

「あっ♥だめです♥♥これ止まんないやつです♥♥浴室に行かなきゃなのに♥♥♥ここでお漏らししたら後片付けタイヘンなのにっ♥♥♥ゼッタイ後で後悔するのに♥♥♥♥♥あ~~~~~~♥♥♥♥無理無理むりぃ~~~~~~♥♥♥♥♥♥射精きもちいい~~~~~~♥♥♥♥もうどうでもいいです~~~~~~♥♥♥♥お漏らしの快感味わうの止められないです~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」

 

 

 

へこっ♡へこっ♡へこっ♡

 

びゅるッ♡♡♡みゅぐるるるッ♡♡♡み”ぢゃびぢびぢびぢぶりゅぶりゅっ♡♡♡♡ぼびゅるっ♡♡♡ぶりゅりゅりゅるっ♡♡♡ゴプッ♡♡♡♡

 

 

「んふーーーーっ♥♥♥長いっ♥♥♥♥長いですっ♥♥♥お射精長すぎっ♥♥♥んあっ♥♥♥ヌルヌル♥♥スク水ヌルヌルです♥♥♥スク水ザーメンローションです♥♥♥お漏らししながらザーメンローション塗り広げますっ♥♥♥♥♥」

 

 

ぬるぅぅぅぅうう♡♡♡ニュルゥゥゥウウウ♡♡♡♡ムリュゥゥぅうううう♡♡♡♡♡

 

 

「あっ♥あっ♥あっ♥ダメッ♥ダメダメッ♥♥ダメなやつ見つけたッ♥♥♥ザーメンローション塗りこんだらダメな所見つけちゃった♥♥♥あっ♥あっ♥んあっ♥♥ちくび♥♥♥ちくび♥♥♥乳首だめなのっ♥♥♥♥スク水の上から乳首にザーメン塗り広げるのだめだめだめぇっ♥♥♥♥」

 

 

むりゅりゅっ♡♡むりゅっ♡♡♡♡むりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡♡ドボっ♡♡ボタッ♡♡♡♡ビチャビチャ♡♡♡♡どぷん♡♡♡びゅぐっ♡♡ぶりゅりゅ♡♡♡ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ♡♡♡♡♡♡ぼびゅっ♡♡♡

 

 

「んほぉぉぉ~~~~~~~♥♥♥♥♥ざーめん♥♥♥♥ざーめんまた濃ゆくなった♥♥♥♥♥ずっと出る♥♥♥♥ざーめんみるく♥♥♥♥黄ばみザーメンずっと出ちゃう♥♥♥♥んあっ♥♥♥♥このまま一生スク水にお漏らししてたいよぉっ♥♥♥♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

 

___________________

 

 

 

 

 

「ううううう…またやってしまいました…」

 

結局私は浴槽にたどり着くことすらできずに15分ほど射精した。

落ち着いてみるとあまり時間は経っていないが、絶頂していた時は体感1時間くらい射精し続けた気分だ…。

 

必死に大量の精液を風呂場や洗面台に流したりしているうちに、結局掃除の時間の方が長くかかってしまった。

こうなる事は分かっていたというのに…。

 

「でもとっても気持ちよかったです♥♥うふふ♥♥♥」

 

目の前にはこれ以上水分を吸収しきれずに、ザーメンをボタボタと垂らし続けるスクール水着♡

 

「あ~~~~~~~~~~~~ん♥♥♥♥………………ぢゅるっ♥♥♥れろれろれろぉっ♥♥♥♥じゅるるるるるるっ♥♥♥♥」

 

クロッチに吸い付く♡♡

 

「ん~~~~~~♥♥♥♥おいし♥♥♥♥私のザーメンってなんでこんなに甘いのかしら♥♥♥♥」

 

滴り落ちる分はもったいないのでひとしきり舐めとっておく♡♡♡

あとはこのままにして、またカピカピにしてしまおう♡♡♡

 

「また新しいオナニーみつけちゃいました♥♥♥」

 

片付けもおわってとっても気分が良い♡

このオナニーの難点は、家族が居る時には出来ない事か…

 

……けっこう深刻かもしれない。

 

「まあ、追々考えていきましょう!」

 

鼻歌を歌いながら脱衣所を後にする。

自室の掃除と換気もしなくては。

階段を上がり、二階にある自室に向かいながら、ふと思った。

 

 

 

 

 

 

思ってしまった。

 

 

 

 

 

自分のスクール水着であんなに気持ち良かったのなら、

 

 

 

 

 

 

 

 

紗希の競泳水着を着たら、どうなってしまうのだろうか。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。