※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2)   作:a-su

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(前回のあらすじ)
 あなたは世界の支配者だ。
 紅白◯合戦で全人類を夢の世界に連れてこうとしている2022年のラスボス、ウタ。
 あなたの性玩具として生まれた彼女を犯し、世界を救うために(建前)あなたはNHKホールにやってきた。
 さあ、大晦日は『ONE PIECE FILM RED』のウタ()遊んで性欲を満たそう。


『ONE PIECE FILM RED』のウタ(2/3)

 2022年12月31日、午後10時。新月からおよそ八日が経って半円よりもやや膨らんだ形の月が輝く大晦日。

 

『えー……さあ、およそ三時間に渡って繰り広げられた紅○歌合戦もいよいよフィナーレ!』 

 

 司会を務める美女、おじエルフのハスキーボイスが建設費約33億円というN○Kホールに響く。

 

『ラストを飾るのは白組から「世界の支配者」様、紅組から「世界の歌姫」ウタさんです。お二人による夢のコラボレーションをお見逃しなく!』

 

 本来なら観覧者達が拍手喝采を送る場面なのだが、ホールを支配するのは静寂と数々の寝息だけだった。

 それもそのはず、客席を埋め尽くす観覧者たちはみな一様に恍惚の表情で失神している。それはこのN○Kホールだけではなく、渋谷の街も、東京も、日本も、世界中が同じ状況であった。世界中のおよそ七割が意識を失い、眠りこけているのだ。

 有り体に行って、世界滅亡の危機であった。

 

 その原因はもちろん、ステージの上でクライマックスを迎えた紅白歌○戦にある。

 

 NH○ホールの収容人数は約3800人に及ぶ。そのメインステージは大きさにして幅25m、奥行20m、面積500平方mにもなる巨大さだ。

 そのど真ん中にドン!と鎮座するそれは、直径5mほどの円形舞台、いやベッドであった。もっと言えばそれは貝殻の形をしており、巨大な二枚貝の内部下側は円形のベッドになっている。そして内部上側にびっしり埋め込まれた(あか)と白のLED照明がインモラルなピンクの光でベッドを照らし出すという、実に時代錯誤で悪趣味で卑猥なデザインだ。

 

 そんな昭和式ラブホテルの極みのような舞台(ベッド)の上にあなたはいた。もちろん全裸で仁王立ちしている。屹立した肉棒は天を突いており、亀頭の先からはカウパー液が滲んでいる。

 そんなペニスの下側から、愛おしそうに濡れた視線を投げかけてくるのは、一糸まとわぬ美しい裸体を惜しげもなくピンクの照明に晒す世界の歌姫、ウタだった。彼女こそ、この世界を滅ぼしかけている紅白歌○戦2022のラスボスである。

 

「ちゅっ……♡」

 

 ウタはごく当たり前のように男の足元にひざまずき、敬意を示すかのようにあなたのつま先に口付けをする。はあはあと、水に飢えた獣のように息を乱しながら舌を這わせていく様はさながら女王様の靴を舐め回す奴隷のようだ。

 

「はぁ……大きい……おっきくてカッコいい……♡ これが夢にまで見た支配者様のオチンポなんだぁ……♡♡♡♡」

 

 うっとりした眼差しであなたを見つめながら、ウタは強いオスの象徴たる逞しいモノに頬ずりしした。細く長い指で血管の浮き出た竿やカリ首をなぞり、形状を確かめるようにじっくりと触れていく。

 さらに先端から滲むカウパー液を人差し指で掬い取り、紅い舌を出して舐め取った。ぴちゃり、と湿った音が歌姫の口元から鳴る。そのまま指先を口に含み、くちゅくちゅと舐めしゃぶった。

 

「んっ、んむっ、ふぅぅぅ……♡♡♡♡ すごい……おいしい……♡」

 

 身長169cm、十頭身を超えて抜群のプロポーションを誇る肉体を悩ましくくねらせながら、あなたの太ももに両手をついて、うっとりとした瞳で奉仕を続ける。

 唇を寄せ、チュッチュッ、と音を出しながら吸い付く様子はまるで甘いジュースでも飲むかのような仕草だった。彼女の舌先があなたの付け根に潜り込み、カリ首や裏筋に沿ってちろちろと舐めるたびに背筋がゾクゾクする。

 

「んっ、んっ……♡♡♡ れろれろれろれろぉ……♡♡♡」

 

 裏筋から亀頭の先まで何度も何度も舌を這わせて、丹念に掃除する。

 カリ首と包皮の間に溜まった恥垢を「ぺろ……んっ、ちゅぅっ……」と丁寧に舐め取る。

 股ぐらに顔を埋めて陰毛を一本一本慈しむように口に含み、舐め回していく。

 

 一切の躊躇いが感じられない献身的な仕草で奉仕しながら、

「あん、すてき……カッコいい……♡」

 媚びる。媚びる。

 

 唾液まみれになったペニスにライブ出演料一億円は下らないと言われる美貌をすりつけ、

「たくましくて男らしくて素敵……♡」

 媚びる。媚びる。媚びる。

 

 健全なグラビア撮影だけで数多の男を絶頂させてきた見事な球形のバストを揺らし、

「支配者様に征服されたいな♡ 服従したいな♡ 支配して欲しいな♡」

 媚びる。媚びる。媚びる。媚びる。

 

 CDの売上は100万枚を超えてオリコンチャート1位を独占し続ける美声を甘く蕩かして、自分を生み出した世界の支配者であるあなたに媚びる。

 

 すき、スキ、好き、ほしい、ホシイ、おチンポ欲しい。

 

 媚を売るために生まれてきた生き物としか思えない淫らな姿で、ウタは弱者の希望を一身に背負って戦ったヒロインの美貌を最大限に活かしてあなたにおねだりをする。

 腰をカクつかせ、ぷるぷると乳肉を波打たせるその姿は娼婦にも引けを取らないほど淫らで、それでいて丁寧な奉仕はまるで神に仕える巫女のようだ。

 上目遣いの視線は挑発的で官能的で、「いつ押し倒してハメてくれるの?」と言わんばかりの熱っぽい目つきだ。時折悪戯っぽく笑うその表情はどぎついエロスに満ち、あなたが世界の支配者である事を再確認させるのだった。

 

「ん……ふゥ……ほら、見なよ……見てぇ……♡」

 

 ウタは口の両際に人差し指をかけ、あ〜んと大きく口を開けて舌を突き出した。口腔内をあなたに見せつける。

 赤い粘膜に包まれたピンク色の空間にはねっとりとした唾液がたっぷりと満ちており、舌が別の生き物のように蠢いていた。

 その光景はまるで男の精気を根こそぎ吸い取ろうとしている淫魔のようでもあり、餌を待つ雛鳥にも見える。

 

「え〜……♡ れるっ♡ ちゅっ♡ んれろっ♡」

 

 彼女はあなたを見つめ、艶めかしい動作で舌先をチロチロと動かす。まるであなたを誘っているかのようだ。ウタは期待に満ちた目であなたを見上げている。

 あなたは優しくウタの頭を掴んで、自らの股間へと引き寄せた。その瞬間、ウタの表情がパッと明るくなる。嬉しそうに目を細め、口をOの字に大きく開けて、硬く張り詰めた肉槍の先端を咥え込む。

 

「んぐっ……んぶっ……♡♡♡」

 

 小さな顔に比べて大きな口がゆっくりとあなたを飲み込んでいく。まるで食虫植物にでも捕食されているような気分だった。

 じゅぽ、ぐぽっ、ぬぶぷっ……という水音を立てて、あなたはウタの口内を犯す。腰を前後に揺さぶり、ウタの喉を小突く。そのたびにウタの顔が悦びで歪むのがわかった。喉奥深くまでペニスを突き入れるたび、鼻の穴を大きく広げて悦楽に浸っている。

 

「んん゛~~~~~っ……♡♡♡」

 

 やがてあなたは我慢できなくなり、欲望のままに腰を振る速度を上げる。射精が近いのだ。しかしそれは彼女も同じらしく、頭を掴まれながらも、自分から必死にしゃぶりつき、少しでも多くの精液を飲み込もうとする。二人の身体がぶるぶるっと震えた。

 

「んんん~~~ッ……!!♡♡♡」

 

 ウタがひときわ強く吸引した瞬間、あなたはウタの口の中で果てた。粘度の高い白濁液が勢いよく発射され、あっという間に口の中を満たしていく。

 あまりの量の多さにウタは一瞬むせそうになるが、なんとか堪え、ごくん、ごくんと喉を鳴らして嚥下していった。

 

「けほっ、げほげほっ……はぁーっ……はぁ──っ……♡」

 

 やっと解放されたウタは息も絶え絶えといった様子で激しく咳き込んだ。その目尻には涙が浮かんでいる。相当苦しかったらしい。それもそのはず、あなたの放った大量のザーメンは、ウタの小さな口に収まりきる量ではなかったからだ。あふれた精子の一部が口の端から垂れていた。

 

 それでもウタは幸せそうだった。顎を伝って滴り落ちる子種を指ですくい取り、ちゅぱちゅぱと音を立ててしゃぶる。どろりとして生臭い液体を吸い取り、くちゅくちゅとテイスティングしている。

 

「ふふっ……とっても濃くて……ぷりっぷりで……おいし……♡ ん……♡」

 

 そのまま口を閉じ、くちゅくちゅと咀嚼してみせた。まるで白濁液のタンパク質を分解し、アミノ酸レベルにまで細かく分解して栄養素を取り入れたいのだと訴えかけるように、あなたの体液を一心不乱に味わっている。

 ──ごくり。

 そんな音が聞こえるほど喉が動いた後、ウタは口を開いた。あなたの出したモノをすべて飲み干したことを証明するために、わざと舌を出して口の中に何も残っていないことを見せつける。

 

「あ〜……♡ ごひほうひゃまでひたぁ……♡ ひゅごくおぃひはったれふぅぅ〜…………♡」

 

 神と形容される滑舌もどこへやら、とろとろに蕩けきった顔で恍惚の笑みを浮かべ、あなたへの感謝の意を述べるウタの姿は淫靡を極め、生きた性玩具としての本分をいかんなく発揮していた。

 大きく開いた口の中で蠢く真っ赤な舌はひくひくと震え、ウタの性的興奮がいかばかりのものであったかを如実に表している。

 

 そしてそのままあなたの足元に座り込み、土下座した。あなたは足先を伸ばして彼女の顎をクイッと持ち上げる。

 されるがままに顔を上げたウタの顔はマゾヒズムに歪み、紅潮した頬に潤んだ瞳、そしてだらしなく緩んだ口元からはダラダラと涎が垂れ流されていた。

 

「ああ……♡ これがラブ・トーイの悦びなんだぁ……♡♡♡ えへ、えへへへっ♡♡♡」

 

 夢見心地の表情だった。今の彼女は、歌姫でもなければ弱者の味方でもない。あなたの欲望で作られ、あなたの欲望に奉仕するために生きている性玩具〈ラブ・トーイ〉だった。

 そんな倒錯した状況にあってもなお、彼女は心底から幸福を感じているようだ。あなたの爪先を舐め、愛おしそうにキスをしながら何度も「ありがとっ、ありがとッ♡」とお礼を言う姿はあまりにも卑猥で、それでいて可憐で愛らしく、あなたの心を惹きつけてやまないものだった。

 

 ◆◆◆

 

 つやつやの唇から伸びた紅色の舌が、また、ペニスに触れた。

 

「はあぁぁっ……♡♡♡ これっ、しゅきぃ……ぃぃっ♡♡♡」

 

 熱い吐息が舌の上を抜けて亀頭にかかったかと思うと、舌が裏筋を降りていく。ウタはベッドに手をついて下から玉袋に顔をうずめた。舌先で金玉の下をツンツン突つきながら、飴玉でも舐めるかのようにコロコロと転がす。あなたの股間から、「おせーし作ってぇ……♡♡♡」と甘えた声が聞こえた。

 

 彼女は四つん這いになって金玉を舐めながら、あなたを誘惑するように尻を左右に振っている。十頭身を超えるウタの美脚は身長の半分を越えており、尻の位置もそれに比例して高い。

 ぷりんとした白い桃のような尻は口ほどにものを言い、「早く犯して♡ はやくはやく♡ ウタを気持ちよくしてぇ♡♡♡」としきりに訴えかけていた。

 

「はあぁぁっ…………っ♡」

 

 燃えるような二酸化炭素が金玉をくすぐり、舌はサオの根本にべっとり貼り付いたまま動かない。あなたが紅白のツートンヘアに軽く触れると、ウタは名残惜しそうな表情を浮かべつつも舌をそろそろと先端に向かって登らせていく。

 

「ふぁはぁぁ……ボッキして……♡ ガチガチにして……♡ んっ♡」

 

 ウタは卑語をペニスに浴びせながら、徐々に硬化していく陰茎をねっとりと舐め上げていく。

 ゆっくりそろそろ、ひそひそはあはあ、あなたのペニスを勃起させて犯してもらうために、一生懸命尽くしてくれる。

 カリ首に到達するころには、ソレはすっかりカチカチになり、血管がくっきり浮き出たグロテスクな姿になっていた。

 

「すごぉい……♡ かっこいい……♡♡♡ 素敵だよ……♡♡♡ ……あは、できあがり……♪」

 

 やがて、先端付近に至ったウタは勃起の出来栄えに満足そうに頷き、仕上げとばかりにちゅっと口付けをした。すると男の象徴は喜びに打ち震えるようにビクンと跳ねて、ウタの高い鼻を打ち上げる。

 彼女はその反応にますます目尻を垂らし、尻を揺らして喜んだ。

 もう我慢できない。それはウタも、あなたも同じ気持ちのようだった。

 

「抱いて、犯して……♡ アタシを、めちゃくちゃにして……♡」

 

 ウタは自ら仰向けになり、股を開いてあなたに秘所を差し出した。その淫裂は真っ赤に充血しており、挿入を待ちきれないのか愛液が洪水のように溢れていた。

 

「あは、アタシは、ウタは、今から支配者様と初めてのセックスをします……♡」

 

 身長169cm、十頭身を超えるモデル体型と豊かなバストを併せ持つ美女が言う。

 シミ一つ無い美脚は身長の半分を越え、長過ぎるようでいて長過ぎない絶妙のセックスシンボルだ。

 ぷりんとした美尻、きゅっと引き締まったウエスト、見事な球形のバストは砂時計のようなラインを描き、芸術的な美しさを生み出している。

 ビッグボインの先端で揺れる乳首は薄いピンク色で、ぷっくりと膨らんでいた。乳輪はやや大きめで色素沈着などは一切見られない。

 股間のヘアはダンスパフォーマンスのために一本も残さず処理されており、つるりとした恥丘の中心にある割れ目はぴっちりと閉じている。歌に人生を捧げた二十一歳の歌姫が、紛れもない処女であることを証明する光景だ。

 

「さあ、どうぞ……♡ アタシのはじめて、奪ってください……♡ ウタの初めて、貰って下さい……♡♡♡」

 

 ウタはそう言って自らの陰唇をくぱぁっと開き、指でくぱっくぱっと弄り回す。その動きに合わせるように、膣口がいやらしく蠢き、とろとろと愛液が溢れ出す。

 

「はぁっ、はっ、はぁーっ……♡♡ んあぁ……支配者様ァ……♡♡♡」

 

 呼吸を荒げ、全身を火照らせるウタ。

 今から始まるのは性なる宴の始まりを告げる神聖な儀式だ。儀式に相応しいセックスの体位は──やはり、アレだろう。

 古代インドの性愛論書、「カーマ・スートラ」に記された最も重要な体位、インドラーニカ。

 女が膝を折り、両ももを拡げて、胸のほうに抱き上げる姿態で、性器がしっかり開いて男を奥まで迎え入れることができる。

 女体には深い快感の波が押し寄せて、一説によればある熟年カップルなどは快楽のあまり全身の痙攣が止まらなくなって、そのまま天に召されたという話さえあるのだとか。

 ややアクロバティックで処女には難しい体位だが、ウタなら、〈ラブ・トーイ〉ならできるはずだ。

 

「はい、支配者様。アタシ、頑張るよ。あなただけのために」

 

 あなたの期待に応えるため、ウタはしっかりと両脚を開き、ゆっくりと持ち上げる。その拍子にバージンホールの中で暖められた愛液がどろりと垂れてきて、彼女の内腿を伝い落ちた。

 

(続く)

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