※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2)   作:a-su

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(前回のあらすじ)
 あなたは世界の支配者だ。
 紅◯歌合戦で全人類を夢の世界に連れてこうとしている2022年のラスボス、ウタ。
 あなたの性玩具として生まれた彼女を犯し、世界を救うために(建前)あなたはN○Kホールにやってきた。

 今は彼女のこってりしたフェラチオを味わい、気持ちよく射精したところだ。
 さあ、いよいよ『ONE PIECE FILM RED』のウタをあなたのチンポでハメ潰すときだ。



『ONE PIECE FILM RED』のウタ(3/3)

「あは、アタシは、ウタは、今から支配者様と初めてのセックスをします……♡」

 

 身長169cm、十頭身を超えるモデル体型と豊かなバストを併せ持つ美女が言う。

 シミ一つ無い美脚は身長の半分を越え、長過ぎるようでいて長過ぎない絶妙のセックスシンボルだ。

 

 ぷりんとした美尻、きゅっと引き締まったウエスト、見事な球形のバストは砂時計のようなラインを描き、芸術的な美しさを生み出している。

 ビッグボインの先端で揺れる乳首は薄いピンク色で、ぷっくりと膨らんでいた。乳輪はやや大きめで色素沈着などは一切見られない。

 

 股間のヘアはダンスパフォーマンスのために一本も残さず処理されており、つるりとした恥丘の中心にある割れ目はぴっちりと閉じている。

 歌に人生を捧げた二十一歳の歌姫が、紛れもない処女であることを証明する光景だ。

 

「さあ、どうぞ……♡ アタシのはじめて、奪ってください……♡ ウタの初めて、貰って下さい……♡♡♡」

 

 ウタはそう言って自らの陰唇をくぱぁっと開き、指でくぱっくぱっと弄り回す。その動きに合わせるように、膣口がいやらしく蠢き、とろとろと愛液が溢れ出す。

 

「はぁっ、はっ、はぁーっ……♡♡ んあぁ……支配者様ァ……♡♡♡」

 

 呼吸を荒げ、全身を火照らせるウタ。

 今から始まるのは性なる宴の始まりを告げる神聖な儀式だ。儀式に相応しいセックスの体位は──やはり、アレだろう。

 

 古代インドの性愛論書、「カーマ・スートラ」に記された最も重要な体位、インドラーニカ。

 女が膝を折り、両ももを拡げて、胸のほうに抱き上げる姿態で、性器がしっかり開いて男を奥まで迎え入れることができる。

 

 女体には深い快感の波が押し寄せて、一説によればある熟年カップルなどは快楽のあまり全身の痙攣が止まらなくなって、そのまま天に召されたという話さえあるのだとか。

 

 ややアクロバティックで処女には難しい体位だが、ウタなら、〈ラブ・トーイ〉ならできるはずだ。

 

「はい、支配者様。アタシ、頑張るよ。あなただけのために」

 

 あなたの期待に応えるため、ウタはしっかりと両脚を開き、ゆっくりと持ち上げる。その拍子にバージンホールの中で暖められた愛液がどろりと垂れてきて、会陰部とアヌスを伝い落ちた。

 

 あなたは彼女の腰をがっしり掴み、その中心に狙いを定める。亀頭の先っぽで、ぴたりと照準を合わせた。

 その熱さと硬さでどれほど凶悪なペニスなのか、処女でも想像がつくのだろう。ウタは恐怖とも期待ともつかない感情に身を震わせていた。

 

「ん、んん~~~~~ッ…………♡♡♡」

 

 ずにゅうぅぅっ!! という音とともに、あなたの肉棒は一気に膣内へと侵入していった。ウタの膣内は驚くほどに熱く、ぬるぬるの粘液に塗れていた。無数のヒダ肉があなたの竿に絡みつき、ぎゅっと締め付けてくる。

 

 処女でありながら既に性玩具として完成された矛盾のカタマリ。それが〈ラブ・トーイ〉なのだ。

 ウタはといえば、破瓜の痛みに耐えようと歯を食いしばっていた。しかしあまり意味はなく、すぐにゾクゾクッと背筋を震わせて甲高い嬌声を上げることになる。

 

 あなたは、ウタの胎内の感触を確かめていた。

 入り口付近ではかなり狭いものの、奥の方にはそれなりの空間があるようだ。ちょうどよくぬめった粘膜の壁があり、それを突き抜けるとゆったりしたチンポ袋が出迎えてくれる。

 あなたと交わるために生まれたウタの、()()()()()()()である。

 

「はぁあ…………♡♡♡ これっ、しゅごぉいっ♡♡♡ こわっ、こわぃぃっ♡♡♡ ああぁぁぁっ……♡♡♡」

 

 処女がペニスに貫かれれば、苦痛や恐怖を感じるはずだ。それなのに彼女は幸せそうな笑みを浮かべて悶え狂っている。あなたのモノを根元まで受け入れた結合部からは透明な液体が流れ出していた。

 

 これもまた、〈ラブ・トーイ〉ならではの光景だ。あなたの理想を具現化した存在だからこそ感じられる性的興奮の証である。

 

 あなたはウタのひざを折り曲げて、自分の腹に足の裏をつけさせる。腰を抱え直して浮かせながら動かし、最も具合の良さそうなトコロを探し当て……

 

「ゔぅッ……♡♡♡」

 

 子宮口をノックするように何度か突き上げると、ウタは目を白黒させた。同時にあなたの逸物を包む膣壁が激しく収縮する。絶頂したのだ。

 しかしそれでも抽送を止めずにいると、ウタは泣き叫びながら必死にあなたの腕にしがみついてきた。

 

「ま、まってぇ♡ まっへぇっ♡ これナニ!? わかんにゃひィぃっ♡♡♡ らめぇっ♡ しょんな、激しくしないでぇ♡♡♡」

 

 そう懇願するウタの姿はとても演技とは思えなかった。このインドラーニカはあなたが深くウタに侵入して奥の方を刺激したり、腰を引いて手前側を刺激したり……と二種類の快感を味わえるという素晴らしい体位である。

 

 だが処女喪失の初セックスでこの体位に挑戦させられたウタは、もうメロメロのトロトロだった。あまりの快感に脳味噌がショートしたのか、呂律も回っておらず目の焦点も合っていない。

 

「あひゅっ♡ へあぁっ♡ お゙っ、お゙ぉっ……♡♡♡」

 

 あなたがペニスを抜き差しするたびにじゅぼっ、ぐぽっと下品な音が鳴り響き、愛液が飛び散る。

 初々しかった桃色のヴァギナはすっかり充血して真っ赤になり、何度も絶頂を迎えているせいで愛液と潮の混ざった液体をだらだらと垂れ流していた。

 

 あなたへの愛情たっぷりに包み込んでくる柔らかい媚肉をかき分けるようにして最奥まで押し入り、亀頭で子宮口を押し潰すようにしてやる。

 歌姫はアヘ顔を晒しながら歓喜の叫び声を上げた。

 

「んほぉぉぉ~~~~~っっっ♡♡♡ イくっ、イクぅぅっ♡♡♡ あっ♡ ぎぼちぃよぉ~~~ッッ♡♡♡」

 

 インドラーニカは、ただの正常位とは進入の角度が違う。正常位ではペニスが膣の形に平行に挿入され、膣内をまんべんなく刺激する。

 一方のインドラーニカだと膣内の腹部側に向かって突き立てる形になるので、女体の感じるスポットをピンポイントでゴリゴリ擦ることができるのだ。

 

 さらに挿入の角度や深さを調節しやすいという利点もある。まさに男と女がセックスを楽しむための究極の体位と言えるだろう。

 

「ひぃんっ♡ やっ、だめぇっ! そこばっかり突かれたらぁっ……♡ おまんこバカになっちゃうぅぅううっ♡」

 

 あなたが執拗に弱点を責め立ててやれば、ウタは身も世もなく喘ぎ狂い始める。

 激しいピストン運動のせいでぶるんっぶるんっとダイナミックに揺れる巨乳の先端から粘性の高い汗を振りまき、長い髪を振り乱しながらイキ狂う世界の歌姫は、この世のものとは思えないほどに美しい。

 

「ああっ! ああっ! ああっ!」

 

 あなたの動きに合わせて腰をくねらせ、自ら気持ちいいところに擦りつけるような淫らな動きでおねだりをするウタ。

 もっと奥まで、もっと深く、もっとペニスを締め付けたい、そんなメスとしての本能的な欲求に身を任せて彼女はあなたにピストンをねだる。

 

「もっと! おまんこバカになってもいいでしゅっ! ぎぼちぃコトもっとひてェッ! もと、もっとっ、いっぱい犯してくだしゃいッ!」

 

 その美貌は、いつの間にか快楽に蕩けきって見る影もない状態に変わっていた。涙と涎で顔はぐちゃぐちゃになり、知性の欠片も無い無様な表情をピンクの照明に晒している。

 

 あなたは腰を大きく引き──ズンッ!! と思いっきり突き出した。

 膣奥に硬いモノを叩きつけられ、ウタは仰け反って絶叫する。

 

「んお゙ぉぉぉおおお~~~ッッッ♡♡♡」

 

 膣全体がぎゅ~っと収縮し、すきすき♡ だせだせ♡ と熱烈なマンコハグが繰り出される。あなたはそれに抵抗し、逆に奥をゴツゴツと突くことで反撃する。ウタはもう何が何だか分からなくなっているようで、ただひたすら獣のような咆哮を上げていた。

 

 そしてあなたは最後のトドメとばかりに──思い切り体重をかけ、渾身の力で深々と突き入れた。そのままぐりぐりと抉るようにグラインドさせれば、子宮口が潰され内臓が圧迫され、ウタは苦しそうに呻く。

 

「かはっ……!」

 

 圧迫感に一瞬呼吸が止まったようだが、すぐに気を取り直して再び狂ったように乱れ始めた。

 

「ヴあぁああぁあっ♡♡ おちんぽがぁ、お腹の奥に突き刺さってりゅうぅううぅっ♡♡ んほぉおおおおぉおっ♡♡ すごひっ、しゅごひいいいぃぃいっ♡♡♡」

 

 完全に理性を失った表情でよがりまくるウタの姿に満足感を覚えつつ、あなたは精子をぶちまけた。

 

 びゅーっ! どぴゅっ! びゅるるるるるっ! 

 

 びりびりとした痺れるような感覚とともに、熱々のザーメンが子宮口にぴったりくっつけた鈴口から勢いよく発射されていく。

 

「んひゃああぁああぁぁっ♡♡♡ 熱いぃぃいぃぃッ♡♡ 支配者様のザーメンたくさん注がれてるぅぅぅっ♡♡♡」

 

 あなたの遺伝子を取り込んだことによる強い多幸感が彼女に襲いかかり、ガクガクと身体を痙攣させて絶頂するウタ。あなたは細い腰をがっちり掴んで固定すると、射精が終わるまでその体勢を維持し続けた。

 

 やがて長い吐精が終わる。余韻に浸っているのか、それともまだイき足りないのか、ウタはいつまでも身体をくねらせて快美の波に翻弄されていた。

 

「んひぃ………………♡♡♡ んふぅ……♡♡♡ ふぁ……♡ はぁ……♡」

 

 ようやく落ち着いてきたのか、彼女はぐったりと脱力して四肢を投げ出した。時折、ぶるりと身体を震わせて甘イキを繰り返しているあたり、まだまだ物足りなさを感じているのかもしれない。

 

 その痴態に睾丸(こうがん)の疼きを感じながら、あなたは彼女の中から自身の分身を引き抜こうとした。ところがそこで、彼女がそれを止める。

 

「あっ……やだ……待って……」

 

 どうしたのかと訊けば、ウタは恥ずかしそうにもじもじしながらこう言った。

 

「え、えっと……あの……もう一回シてほしいなって……」

 

 どうやら彼女もまだまだ足りないらしい。性欲旺盛な二十一歳のバージンやめたて女を相手にするには、一度や二度の射精ではまったく足りないようだ。

 

「……あ、あははっ、ご、ごめんなさいっ、わがまま言って困らせちゃ……あっ!?」

 

 あなたは様子見のピストンを繰り出した。半勃ちの柔らかいペニスで膣の入り口付近を刺激する、ゆったりとしたストロークである。ウタは切なげに腰を揺らしながらあなたの首に腕を回してきた。

 

「あんっ♡ あふうぅ……ッ♡ ご、ごめんにゃさいっ♡ やっぱりお願いしちゃぉっ♡ 支配者様のおちんぽでおまんこずぽずぽしてほしいよぉぉ……♡」

 

 その言葉を受けて、あなたの肉棒は再びムクムクと膨張していく。

 

「あぁっ♡ また硬くなったぁっ♡」

 

 うっとりとした表情を浮かべながらあなたにしがみつき、自分からいやらしく腰を振ってくるウタ。先ほどまで処女だったというのにもうすっかり淫乱モードに入っているようだ。

 

「素敵っ♡ 支配者様すごいっ♡ すきスキ好きっ♡」

 

 さすがは世界の歌姫と感じさせる、低音と高音を織り交ぜたコビコビの甘え声。

 男女を問わず多くの人を惹きつける魅惑の音色が、今はあなたのためだけに奏でられている。その事実に感動すら覚えながら、あなたは優しい律動を開始した。

 

「あっだめっ♡ だめだめそれ無理ぃ♡ 優しいの禁止ッ♡ くにゅくにゅ優し過ぎるの禁止ッ♡ おちんぽ相性バツグン過ぎて死んじゃうぅうう♡♡♡ あふっ、はあぁぁっ♡ 子宮口こねこねしないでぇええぇっ♡♡♡ んおおぉぉぉぉっ♡♡♡」

 

 言葉とは裏腹に腰をゆすり、激しく乱れ狂うウタ。左右に首をふってイヤイヤしながらも、長い両脚を腰に巻き付けてだいしゅきホールドを決めてくる辺りとても健気だ。

 

 両手で枕を掴んで耐える彼女の期待に応えるべく、あなたはカリ首を使ってGスポットを引っかき回し、子宮口をノックするように小突いてやる。そのたびに彼女は獣じみた雄叫びを上げて悦びに打ち震えた。

 

「ンオ゙ォォオオオッ♡♡♡ しょれしょれしょれぇぇえっ♡♡♡ しゅごひィィィイッ♡♡♡ ぎぼぢい゛い゛ィッ♡♡♡ イグイグッ! イ゛グぅぅぅゥウッ!!! ♡♡♡」

 

 ぶしゅぅぅっと激しく潮を吹きながら盛大にアクメを決めるウタ。その絶頂の深さを示すかのように膣壁が激しく収縮を繰り返し、マンコハグがマンコプレスへと進化した。

 

 膣肉全体でペニスを締め上げられて、あなたもたまらず呻き声を上げる。それでもなんとか耐え抜いて、ラストスパートをかけるべく彼女の細い腰をがっしりとつかんだ。

 

「やっ! やっ、やっ、やぁぁぁっ! ダメッ! ダメだってばぁぁあっ! いま本気ピストンされたら頭おかしくなるっ!! やだやだやだやだっ♡ オナホ扱い禁止っ! 禁止禁止禁止っ!」

 

 切羽詰まった悲鳴でやだやだ言いつつも、あなたが射精するためだけの道具として使われているという事実がたまらなく嬉しいのだろう。彼女の膣はさらにぎゅうぎゅうと締まり、さらに貪欲に快楽を求めていく。

 

 ピンクの光に照らされて、生身の肉体を持ったウタが叫んで悶えてよがり狂う。

 もはや我慢する必要は無いと判断したあなたは、勢いよく腰を打ちつけた。二つの白い巨峰がばるんっ! と跳ね回り、その衝撃で汗粒が飛び散る。

 

「んああぁぁぁあああっっ♡♡♡ あちゅいぃっ♡ ま゛ん゛ご焼けちゃうぅぅっ♡ あへぇ〜ぇっ♡」

 

 強烈な一撃に目を見開き、舌を突き出して悶絶するウタ。頭の上でシーツをつかむ腕がぶるぶる震え、ホールドを止めた足はピンッと伸び切って宙を蹴る。歌姫マンコは甘く蕩けて、あなたを責めるどころか歓迎していた。

 

 二度目の中出し欲求がむくむく膨れ上がり、あなたは夢中で彼女を責め立てる。亀頭で膣壁をぞり、ぞりとこそぎ取って準備を整え、子宮口に鈴口を押し当てるようにして深く挿入する。

 

「おほっ♡ おおぉぉお゛ッッ♡♡♡ そこっ、そこそこっ♡ 精子出るっ? お精子出るっ? 出す? だす? せーしだしてぇっ♡♡♡ 赤ちゃんのお部屋にぴゅーって♡ お゛~っ♡♡ お゛~っ♡♡」

 

 膣内射精をねだるメス声、下品で熱烈な膣内射精懇願に応えるように、あなたの股間へ熱い液体が充填されていく。

 

 そして、ついにその瞬間が訪れる。

 

 子宮口からのラブラブディープキスと全体を()めしゃぶるような肉襞の愛撫(あいぶ)によって、ついにあなたの我慢も限界を迎えたのだ。

 

「出してっ出してっ、お精子びゅっ、お精子びゅっ、 お精子ぴゅーっ♡♡♡」

 

 まるで脳天まで貫かれるような鋭い快感。陰嚢で煮えたぎっていたマグマの如き熱い精液が尿道を駆け上がる。

 それは先ほどと変わらない量と濃さを持った粘っこい白濁液だったが、今度はより勢いがあり、亀頭の先っぽをぶわっと膨らませて、次の瞬間には鈴口から大噴火を起こした。

 

 どくんっ! と一度大きく脈動し、直後に大量の精液が怒涛の勢いで放たれる。

 

 もはや一滴たりとも外に漏らすまいと、美少女ヒロインの膣内へ全て流し込もうと、あなたは彼女の腰にがっちりと手を回して密着させる。

 

 どくっ、どくっ、どくっ、どくっ……! 

 

「んふぅ──っ♡ しゅごっ、せーえきっ、 んぐっ、熱っ、あっづ、あ゛ぁあぁぁ──ッッ♡♡♡♡」

 

 本日三発目の大量ザーメンを膣奥へ直接注ぎ込まれ、ウタは全身をビクビクと震わせてザーメンアクメに頭のてっぺんから足の爪先まで浸かり込んでいた。

 超人気歌手の喉から漏れる声とは到底思えないような下品なイキ声が、この上なくあなたを興奮させてくれる。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ あ゛ぁ〜……♡ あ゙〜……♡」

 

 痙攣を繰り返すウタはあなたの股間に生えた逞しいイチモツから子種汁を搾り取ろうと、必死に膣ヒダを動かしてくる。

 それはさながら、もっと濃いミルクが欲しいとせがむ赤子のようでもあり、あなたの腰はとっくに砕けて女体の海から逃れられそうにない。

 

「あひっ、ひひっ、はひっ、だせぇ……♡♡ あ゛〜……気持ちよすぎっ……♡♡♡ こんな濃ゆいの子宮で飲まされたらもうダメになるぅ……♡♡♡ あはっ……えへへっ……♡♡♡ あ〜……幸せぇ……♡♡♡」

 

 たっぷりと10秒以上かけてようやく射精を終えた後も、二人はしばらく繋がったまま動かなかった。

 ウタはもはや自力で動く気力も無いようで、手足を投げ出した姿勢のままぐったりとしている。時折びくん、びくんと痙攣するたびに膣内はうねるように蠕動して、萎えかけたペニスを刺激してきた。

 さすがのあなたも、これ以上彼女を付き合わせるつもりはない。ゆっくりと腰を引いて肉棒を抜き取ると、ぽっかりと開いた膣穴から濃厚な白濁液が溢れ出した。

 

 そのまま数分が経過しても、彼女は身動き一つしない。どうやら気を失ってしまったようだ。能力が解除されたのか、失神していた観覧者やアーティストたちも少しずつ目を冷ましつつある。

 

 あなたは身を起こし、汗をぬぐう。これで世界の破滅は回避されるだろう。2022年の紅白○合戦に現れたラスボスは、こうして世界の支配者にハメ潰されたのだった。

 

 

 ◆◆◆

 

 あなたがベッドから降りると、見守っていたおじエルフがばしん! と背中を叩いてきた。「いい仕事をしたな!」という意味らしい。

 彼女もまた満足げな表情をしており、やはりバ美肉エルフ美女はひと味違うなと思った。

 

 さて、あとはウタを起こしてお持ち帰りするだけだ。

 そう考えたところで、むき出しのペニスを後ろからつかまれる。

 それは、ときめの手だった。

 

「ねえ、支配者様ぁ……私も欲しい……このおちんちんほしいのぉ……」

 

 反対側から、おじエルフもすり寄ってくる。

 二人揃って竿の裏筋や玉袋を撫で、体をくねらせて誘惑してきた。

 

「オレも欲しい、ダーリンのちんぽ、オレのおまんこにも入れてくれ♡」

 

「ねぇ、お願い……♡ もうガマンできないんです♡ 早くちょうだいっ♡」

 

 あなたは腕時計を見た。2022年12月31日、時刻は午後11時30分。

 口角が、自然と上がった。

 

 いいだろう。

 今年のゆ○年くる年は、世界の支配者による年忘れハーレムセックスで締めくくるとしよう。

 

 あなたは二人の手を取ると、再びベッドへと戻っていくのだった。

 

(続く)




ここまでお読みいただきありがとうございました。

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