あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
客室の窓から、川のせせらぎが聞こえてくる。
雪景色の中で輝く清流はいかにも風情があった。山間の温泉宿ならではの光景だ。
「おせちセックス? 何言ってんだお前」
などと一刀両断にしたのは、浴衣姿でテレビをザッピングしている金髪美女の『おじエルフ』だ。
座椅子に胡坐をかいて、座卓に頬杖をついている。
湯上りで上気したうなじに金色の後れ毛が何本か張り付いていた。
残りの五人も、客室付きの露天風呂で楽し気な笑い声を上げている。
「なーんか、オヤジくさいぞ。…………くそ、ろくな番組がないな。メ〇ドラミニを持ってくるんだった…………」
四十歳のエルフにオヤジくさいとか言われたくないのだが、まあ別におせちは必須ではない。
黙っておじエルフの隣に座ると、彼女は当たり前のようにあなたの肩へ頭を預けてきた。
「そもそも旅館でおせちっていうのが、金持ちっぽい発想だよなぁ……。いや、うまそうだけどさ」
あなたと庶民派日本人エルフの前で、女将と仲居が豪勢なおせち料理を並べていく。お重の中では、彩り豊かな食材が美しい姿かたちを装い整然と鎮座していた。
それと、正月用の酒器。黒い漆塗りの立派なそれを見て、おじエルフが目を輝かせた。
◆◆◆
ごゆっくりお過ごしください、と一礼して女将たちが退室していく。
「さあ支配者様、
早速ときめが杯を持たせてくれた。
朱塗りの杯に金箔入りの日本酒がなみなみと満たされてゆく。
明けまして、おめでとうございます。
そう唱和した浴衣姿の〈ラブ・トーイ〉たちが、深々と頭を垂れた。
彼女らにとって、あなたが喜ぶ事こそが最大の喜び。自分たちのへりくだる姿こそが最高のアダルトビデオになると知っているのだ。
だからこうして従順に
そして、あなたが杯を干していく姿をうっとりと見つめながら聞こえよがしなひそひそ声で囁き合う。
「カッコいい…………♡」とか「男らしいよぉ……♡」とか、あるいは「美味しそうに飲んでるね♡」だとか「素敵♡」だとか。
そうやって、あなたの劣情を煽ってくるのだ。
喉を通ったお酒が胃袋から全身へと染み渡り、じわっと体温を上げていく。
……うまい。シャープですっきりとした飲み口だ。
一気に飲み干し、上手に媚びたことを褒めてやると、〈ラブ・トーイ〉たちは揃って幸せそうな表情で身を捩った。
おっぱいもふるるんっと揺れて大変よろしい。
そうして、〈ラブ・トーイ〉たちも杯に口をつけていく。
「くぅ~……やっぱり昼酒は効くねぇ~」
女体化して下戸ではなくなったおじエルフが感慨深げに目を細める。酒を楽しめるのはいいことだ。
ときめとウタも、機嫌よさげに杯を干している。
曲がりなりにも女子高生であるアイちゃん、六花、アカネはお茶だ。
ときめに続き、湯上りの香を漂わせた女の子たちが一人ずつ酌をしてくれる。
美少女たちは楽しそうに、美女たちは色っぽく、それぞれ趣の異なる笑顔であなたをもてなしてくれるのだ。
あなたは彼女らの浴衣姿に鼻の下を伸ばしつつ、ありがたく盃を差し出し続けた。
なにしろ巨乳以上の女の子しかいないので、浴衣の胸元はぱっつんぱっつんになっているのだ。
ほんのり香る石鹸の匂いや、無防備な姿勢によるチラリズム、それにノーブラゆえの崩れたラインも素晴らしい。
おかげで酒が進む進む。色っぽい湯上り美人たちに酔わされるまま、あなたはいい気分で食事を進めた。
◆◆◆
やがて一通り料理を食べ終えた未成年組は温泉街を散策してくると言って部屋を離れてしまった。
部屋にはあなたとおじエルフ、ときめ、それにウタが残る形になる。
アルコールが入ってほんのり頬を染めた美女たちに囲まれて、あなたは上機嫌だった。
ウタがあなたの左肩にしなだれかかり、ぴったりとくっついてくる。
「なんかいいなー♪ こういう感じ、アタシ初めてかもしんない。ちょっとドキドキするけど、悪くないね」
丸々と実った見事なスイカップがふにょんと二の腕に押しつけられ、弾力たっぷりの感触を伝えてくる。
それと共に酒臭い吐息を吹きかけられたものだからたまらない。男としての欲望をかきたてられ、肉棒がいきり立つのを感じた。
「えへへぇ……♪ やーい、おっきくなってやんのっ」
「支配者様、私も……ウタばっかり、ずるい」
すると今度はときめが右の肩にしなだれかかってくる。酔いのせいか少し幼く甘い声で囁かれ、あなたはぞくりと震え上がった。
右腕を抱きかかえられ、ふるりと柔らかいダブルメロンの感触が伝わってくる。
「はい、あーん♪」
ウタが手づかみで差し出したのは茹で海老だった。殻をむいてあなたの口に近づける。
たっぷりの汁気が歌姫の指を濡らして艶めかしく、あなたはゴクリと生唾を飲み込んだ。
「あれ? どしたの? ほれほれ~」
あなたは唇を開き、指ごと海老を食べた。
海老特有の濃いうまみが舌の上に広がって、さっくりとした食感とともに噛めばプリッという音がする。
ついでに満足そうに微笑むウタの指を甘噛みして、その細さと肉感的な柔らかさを堪能した。
ウタは食べられる感触にうっとりとして、されるがままになってくれている。
「支配者様、お酒も召し上がれ」
今度はときめが杯になみなみと満たした日本酒を差し出す。指一本動かさずとも、浴衣美女が杯を持って飲ませてくれるのだ。
美食と美酒、そして浴衣姿の美女たち。これほどの贅沢があるだろうか。
あなたは極楽の心地で、美女たちから次々ともたらされる極上の接待を受けていた。もちろん股間の海綿体は臨戦態勢でギンギンである。
美女たちはグイグイと体を押し付け、浴衣越しにその豊満な肉体を擦りつけてきた。
二人分の体重と柔らかさがあなたを優しく押し潰し、圧倒的な乳圧ではりつけにする。
浴衣の裾を割った美脚で男の太ももを拘束し、ウタとときめは競うようにキスをねだり始めた。
「ねえ、アタシとチューしようよぉ……♪」
「私もキスしたい……ちゅー……♡」
唇と唇が皮一枚の距離にまで迫る。
ウタの舌先がぺろっとあなたの上唇に触れ、ときめの舌先が下唇に触れた。
「はあ……はあ……んっ……れぇ……♪」
「はっ……はっ……ちゅっ……れるっ……はっ……はっ……♡」
二人は荒くなった呼吸を堪えようともせず、舌であなたの唇を無遠慮にねろねろと舐め回す。
「ちゅっちゅしたぁい……ねえ、しよぉ?」
「ほら、ね? ね? いいでしょぉ……?」
柔らかな舌が唾液を纏ってぬるぬると口腔に分け入ろうとしてくる。
ウタとときめは豊乳の感触をむにゅむにゅと押し付け、麗しい唇から何ともいえず甘いジューシーな香りの吐息を吐き出す。
二人の美女に左右から挟まれて、身動き一つ取れない状態で迫られるという、このシチュエーション!
「ふ~っ…………♪ ねぇん、キスしよぉ……?」
「んっ、ちゅうっ……♡ いいでしょぉ……?」
舌で何度も唇に触れてくる。左右交互に、時にタイミングを合わせて二人一緒に。
「ん、んっ……♪ いいでしょぉ……? ペロペロしよっ? ベロでベロを愛撫するの。気持ちいいよ? んちゅっ♪」
「んちゅっ……♡ しよっ、しよっ♡ ね? ね? キスしよぉよ……♡」
あなたが口を開けばすぐにでも舌をねじ込んできそうな気配を漂わせながら、ウタとときめは熱く湿った視線で切なげにあなたを見つめてくる。
「ね? しよ? して? いっぱいペロペロしよ♪」
「そうだよ、いいでしょ? ベロちゅーしよ? しよ?」
熱烈な誘惑。だがあなたが誘いに乗ることはなかった。
なぜなら、酒でエルフ耳のとがった先端まで真っ赤にした酔っ払いエルフが、お重を押しのけて座卓の上に乗りあがってきたからだ。
◆◆◆
「おーい、支配者~……ヒック! オレのこと忘れてないふぁ~? ちょっとさぁ、その…………寂しいからさ…………」
座卓に乗り上げた彼女は浴衣の裾を割り、あなたの目前に女の子座りした。そしておもむろに浴衣の帯を解き、前を開いて見せる。
下着は無く、すぐに瑞々しいたまご肌と縮れた金の陰毛が露わになった。
「なぁ、やろう? エッチなこと……」
ウタとときめが、ますます強くあなたに抱き着いてくる。
「んぅ、ダメぇ、だめだよぉ……今はアタシとぉ…………♪」
「ダメ……私だけを見てよ……ねぇ、お願い……もっとチュッチュさせてよ……チュウ……ちゅぅ……したいよ……♡」
あなたは左右の耳に、ウタとときめの色っぽい声を聞く。美女二人が甘く蕩けた声であなたを求め、淫らなスキンシップをせがんでくる。
「むっ…………!」
形勢不利と見たのか、おじエルフは座卓の上にちょこんと座って膝を閉じたまま、お重から何かを摘まみ上げた。
「な、支配者、ほら、見て、オレのカラダ……お前だけの、女の…………ココ♡」
おじエルフが摘まみ、そして太ももと下腹部のデルタゾーンにそっと置いたのは…………
おせちの『栗きんとん』だった。艶々の栗が、白い肌の上に載っている。
「ええと…………ほら、栗きんとんは金運の縁起物だって言うだろ? だから、オレのクリ、お前の口で、パクっと……な? いっぱい幸せになろ? な?」
「きんとん」は漢字にすると「金団」とも書き、商売繁盛や金運を呼び寄せる縁起物だ。
しかし……
「おじエルフ……オヤジくさいよ?」
「うん…………なんかもう……ムード台無し」
「ほ、ほっといてくれっ」
酒に酔ったおじエルフの、いささかオヤジギャグじみたアプローチ。ウタとときめの呆れ声にも負けず、彼女は上半身を後ろに倒してクリを見せつける。
「なあ、早くしてくれよ。恥ずかしいんだよ、これ。分かるだろ? ほら、お望みのおせちセックス、ほら、ん……ほら…………あっ……♡」
だが時は正月、ここは旅館、恥はかき捨て。
誘いに乗ったあなたはウタとときめを両側に抱いたまま身を乗り出し、目の前の白い太ももを鷲掴みにする。
「もう、んっ、ちゅっ……♡」
「いいよ、はむっ……んっ……♡」
おじエルフの「やった♡」という喜びの声と共に、股間の栗きんとんにむしゃぶりついた。
「あんっ♡ オレのクリ、食べられてる……♡」
栗をかみ砕き、そのまま金の陰毛と秘唇をかき分けてクリトリスを舐め上げる。
塩辛い味が舌先に乗るが、きんとんの甘味で打ち消され、全く気にならなかった。
「ん、んっ……♡ はぁ、んっ、くすぐったいぞぉ……♡」
おじエルフはあなたの頭を抱え込み、愛撫に酔いしれる。
皮の上から舌先でくりくりと弄ぶと、甘い吐息があなたの首筋にかかった。
「あっ、あぁっ……♡ クリ気持ちいい、気持ちいいよぉ……♡ もっとベロでいじって……!」
いつの間にかエルフ美女の腰が持ち上がり、後ろについた手で体を支えながら性器を突き出してくる。
あなたは舌先を尖らせ、淫豆の先端をツンツンと突っついた。
「や、やぁっ……あぁ……そこ、そこ弱い……んぅっ……!」
すると彼女は嬉しそうに身を捩り、尻を振った。強めに吸い付くと、「あぁっ♡」と歓喜の喘ぎ声を上げる。
小柄なおじエルフはソコも短めで、3cmほどだろうか。
「はぁ、はぁ、あぁっ♡ オレのクリちっちゃいだろ? でもな、いっぱい吸って大きくしてっ」
興奮が増すに連れ、勃起した陰核亀頭が包皮から顔を出し始めた。
「そう、そうやって、それで、いっぱいイカせて、立派な女にして? お前の女に、な? なっ♡」
小さくて、ぷりっぷりの肉真珠が顔を出す。その可愛らしい突起を吸い上げ、ねっとりと舌で転がしてやる。
「あぁ……すげぇ、あぁ……いい……っ!」
快楽神経の集合体を舌で虐められ、金髪エルフ美女は浴衣がぐっしょり濡れるほど汗を流し、「いい、いい」とよがりまくって悶えた。
さらに激しく性感を求めてあなたにクリを押し付けてくる。
「ふふ、おじエルフてば必死すぎ…………はむ、んちゅ……んふっ♡」
「あっ、あっ、あっ……!」
座卓の上で腰を浮かせて悶えるエルフ美女。
その股間を舐めるあなたを、ウタとときめが背後から支え、愛撫する。
エルフに負けじと耳を舐め乳首を捏ね回し、ペニスを握ってシコ、シコ、とリズミカルに扱き上げる。
「ん、ちゅるる、ちゅぱ、はむ……んふぅ……♪」
「くちゅ、はぁ、ねえ、ときめの事も見てぇ? ちゅっ、んっ、んぅ……♡」
二人の柔らかな身体とおっぱいを背中に感じながら、夢中でエルフの淫芽をしゃぶり続ける。
肉棒は二本の柔らかい手に優しく握られ、上へ下へとゆっくりと扱かれていた。
「やぁっ、やっ、やぁっ! 今オレがしてもらってるんだからぁ……!」
インドア派美女の柔らかい内ももが、他の美女を押しのけてあなたをサンドイッチにした。
やだあ、という抗議の声を無視して、左右から挟み込んだ太ももであなたの頭をぐいぐいと押しつけ、下半身を密着させてくる。
ペニスから美女たちの手が離れてしまう。世界の支配者に対して生意気な態度だ。これはお仕置きしなければなるまい。
あなたは噛み砕いた栗を舌に乗せ、クリにまぶすようにして舐め回してやった。
「ひっ!? あ、やば……! 栗でごりごりされるの……! やばい……! クリ、燃える……!」
小さな淫核を襲う苛烈な刺激に、彼女は身悶えしながらよがり狂う。
上半身を支える腕に力が入らないのか、ぺたんと背中をついて倒れ込んでしまった。それでもなお腰を突き出し、あなたの愛撫を受け入れようとする。
「ふぅ、ふぅ……! あ、ああ~っ……! いい、すごく、気持ちいいっ……! クリでイク……! クリでイキそ……! ん、あ、あ、あ……!」
「おじエルフばっかりズルいなぁ……♪」
「支配者様のお顔、ときめに見せてぇ……?」
「あぁ、う、うるさい! 黙って見とけ! んっ、はぁ、はぁ、き、きもちいい、いいぃぃ……! はぁ、メスチンポ、いいぃぃ……!」
小柄なエルフの全身が震え、絶頂が近いことを知らせた。
歌姫と探偵助手も手コキを再開し、自分たちの唾液をたっぷりまぶしたペニスをぐちゅぐちゅと水音を立てて擦り立てる。
「支配者様、もうイきたい? いいよ、ウタの手の中にいっぱい出して……!」
「ほらイッて♡ カッコいい射精するところ見せて、ね? ほらほら♡ がんばれ♡ がんばれ♡」
「はぁ、やっべ、あぁ……! くっ、来る……! くる……!」
ウタが亀頭と竿を、ときめが竿と玉を同時に揉み込み、射精を煽ってくる。
限界まで膨張した肉棒が破裂しそうなほど脈動する。
唾液まみれの手でしごき立てられ、玉袋から精液がせり上がってくるのを感じた。
「あっ、あっあっあっ♡ はやく、はやくしろぉ♡ イかせてくれよぉ♡ はやくうっ♡ お前も、一緒に、一緒にイクぞぉ♡ あっ、あっあっあっ♡」
肉穴から湧き出る泉のように溢れ出す透明な蜜液。その粘り気のある甘露を吸い込み、あなたは最後の一滴まで絞り出そうと吸引力を強めた。
「ああ……! あ、やべ、だめ……! あ、あ、あ、イク、イキそ、あっ!」
そうして絶頂した。先にエルフが、続いてあなたも。
「あ、ああ、あ、ダメ、だめ、もう、いく、い、いぐ……! いっぐ! んぅ──────!」
びくん! と腰が跳ね、エルフの膣口から愛液が溢れ出した。挟み込んだ太ももにぎゅっと力がこもり、あなたの顔を股間に強く押さえつける。
「ほらほら、イッちゃえ!」
「お射精ぴゅっぴゅ♡ お射精ぴゅっぴゅ♡」
遅れて肉棒から白濁が放たれた。ウタの掌を汚して尚勢いは衰えず、ぶしゅ、ぶしゅと指の間から噴き出したそれは畳を汚していく。
「ひぅ、溶けちゃう…………♡ クリ、溶けちゃう…………♡ トロトロッ、って溶けちゃう…………♡ と、溶けるぅぅ…………♡」
「すごい……。ドロドロでゼリーみたいに濃いよ……♡ いっぱい出たねぇ……♡」
「ウタ、それちょうだい? 支配者様の精液、食べたいの……♡」
わざわざあなたの眼前に首を突き出し、ときめは口元に差し出された指を丁寧に舐めた。
指先の一本一本、爪の隙間に至るまで綺麗に掃除するように、念入りにねぶって精液を味わっている。
「ちゅる、ちゅぱ、れる、ちゅぷっ、ちゅるるるっ、んふ、おいし、おいしいよ……♪ んちゅ、はぁ……♡」
恋に恋する乙女のように、うっとりとしてザーメンを貪り続けるときめ。その姿はあまりに淫らだった。
ロングヘアの先からはぽたり、ぽたりと汗の雫が垂れ、白い肌はほんのりと桜色に染まっている。
「ふふっ、ときめったらエロすぎ。でもしょうがないね、ザーメン濃すぎるもん。おじエルフのクリ、そんなに美味しかったんだ?」
ウタの質問に、あなたは舌の動きで答えた。
「はひぃ♡」
絶頂を迎えたばかりでヒクヒクと痙攣しているクリトリスを舌でなぞり上げる。
エルフ美女はまたビクンと身体を震わせた。
「ひゅ、ひっ、ひん♡ イ、イッたぁ、いまイッたからぉ♡」
泣きが入ってきたおじエルフは、座卓の上にぺたんと座り込み、力なく首を横に振る。
浴衣はすっかり脱げ落ちて、真っ白な肌が朱色に上気していた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」
身を起こしたあなたの顔には愛液が飛び散っており、彼女の興奮具合を物語っている。ウタとときめがすり寄ってペロペロと愛液を舐めとってくれた。
「やだ、支配者様ってば赤ちゃんみたい♡ んー、ちゅうっ、ちゅぱっ♡」
「んふ、可愛い……♡ 私もキレイにさせて? ほら、れろっ、れるっ、じゅるっ♡」
熱い舌が顔に飛び散った体液を全て舐めとり、唾液と一緒に吸い込む。
ウタの柔らかく甘い唇の感触と、ときめの下品に粘ついた舌遣いを同時に味わう。
あなたの肉棒は再び張り詰めた。
そんなあなたの下半身をまさぐった二人は、「きゃっ」と黄色い悲鳴を上げる。
「あはは、すっごいビンビンになってるぅ…………でもぉ♪」
「ほんと、こんなので突かれたらおかしくなっちゃいそ……んっ、でもぉ……♡」
口々にでもでもと言いながら、二人は帯を解く。白い鎖骨、白い乳房、引き締まったウエスト、形の良いヘソ──
そしてオンナの花園をさらけ出しながら、二人はおじエルフを挟むように座卓に横たわった。
「……アタシ達もしてあげる。おせちセックスの続き♪」
「支配者様、おっきしすぎて浴衣から突き出しちゃってるよ?」
ウタは黒豆を無毛の秘所に、ときめは田作りを乳房に乗せてほほ笑む。
黒豆はマメに働けるように、田作りは豊作であるように祈って食べる縁起ものだ。
「「さあ、召し上がれ♡」」
あなたは黒豆とウタの大き目な秘豆を吸い、嚙み、皮をむき、味わい、田作りとときめの豊かに実った肉果実を口に含み、搾り、汁を吸い、しゃぶった。
「はうっ! 皮むき上手……! あはは、食べ方もエロすぎ…………やっ、あ、すご、すごっ! これ、ヤバっ! いいっ!」
「あんっ、んっ、んっ、んっ! おっぱい、おいしい? んっ、もっと吸っていいよ? あっ、んっ、んんっ!」
◆◆◆
あなたは、おせちをダシにして美女たちの身体をひたすら貪り続ける。
箸など使わず、そのまま口に運んで直接味を確かめたり、手づかみしたり、はたまた別の美女と一緒にかぶりついて一体感を得たりと様々な趣向で三人娘を味わった。
「あッ、ふああッ♪ おまめ吸われてる……ッ♡ つよいっ! つよすぎっ! あああーっ!」
「もっと吸ってぇ……♡ 乳首もお願い……あふっ! んっ、んふっ! あ、ああっ♡」
「すげっ、やっ、激しっ、やばっ、マジやばぁっ、あぁ~っ!」
おせちは食べ物であり、彼女たちの身体は皿、体液は飲み物だ。悩ましい声で「食べて、食べて」と懇願する極上の女体たちをあなたは思う存分堪能した。
美女たちが望むままに応えてくれるため、ついつい欲望のままに振る舞ってしまう。
もちろんあなたはそうする権利がある。あなたは世界の支配者で、彼女たちは〈ラブ・トーイ〉、あなたに絶対服従するあなただけの性玩具なのだから。
(続く)