あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
「なんか、おちんちんの神様がいるらしいんです」
六花はそう言って悪戯っぽく笑った。
性器崇拝。男と女の性器を【生命を誕生させる尊いもの】と見なし、神聖視する思想または信仰。
それほど珍しいものではなく、世界各地・古今東西で見られる宗教概念の一つである。
これを現代の視点で馬鹿にするのはナンセンスだ。人口=農業生産力であった時代には、農産物の豊作を祈る儀式とも一体化し、民衆の切実な願いを反映していた。
そう、セックスとは神聖なもの。それを
なに? 六花とアカネとアイちゃんを巫女服で飾り、「あなたのオチンポこそ神様です!」と頭を下げさせたあと、
そんな冒涜的な行為は許されるはずがない。
いくら世界の支配者でも、神や仏は怖い。あなたはリアル魔法使いだから尚の事だ。
ゆえに、あなたは正当な手順を踏んだ神聖な儀式として、巫女装束の美少女たちを神前に捧げることにした。
これは決して下衆な欲望を満たすためではない。あくまで尊い信仰活動であって(以下略)
◆◆◆
その神社は、【でかまらさま】という愛称で地元住民に親しまれていた。
正式名称は「
祭神は、勃起した男性器に擬せられた石像。この石像は、なんと古墳時代に巨石を加工して作られたものらしい。
その大きさは優に3メートルを超えており、参拝客の多くは本殿の隣に堂々と立つご立派な男性器像を写真に収めていく。
ふと誰かが、あの娘たちカワイー、と言った。それを皮切りに、境内にいた若い女性たちが騒ぎ始める。
当然だ。ひと目見て「あり得ない」と思ってしまうほどの美少女が三人、赤い晴れ着に身を包んで境内に現れたのだから。
六花、アカネ、アイちゃん。
彼女達は周囲の視線を一身に集めながら、あなたという自分たちの所有者の元へと歩み寄ってきた。
「先輩……私たち、どうですか?」
六花が顔を赤らめ、上目遣いで見つめてくる。全員が赤地の振袖だが、六花は桜、アカネは雪、アイちゃんは鈴といった具合に異なる紋様で個性を出しているのがいい。
「えへへっ、めっ……ちゃ綺麗でしょ! ほらほら、もっと褒めていいよ?」
アカネはドヤ顔で六花の腕を取り、身体を密着させている。レンタルの晴れ着だからか、六花はお尻、アカネとアイちゃんは胸のあたりが少々キツそうだ。
「お兄さんに褒めてもらうために、頑張ってタオルを詰めてもらいました♪」
アイちゃんはあなたを見上げながら、得意げに胸を張った。三人とも髪型はそのままだが、薄く化粧を施しているのも新鮮味があって良い。
そんな三人組を見て、「うわぁ……」「なにあれ」「あんな娘いるんだ」「アイドルみたいじゃん」「ていうか、モデルさんじゃね?」「すっご……胸でっか」とざわめきが広がる。
「うぅ……ちょっと恥ずかしいな……」
「六花ちゃん、意外と恥ずかしがり屋なんだね」
「もー、六花ってば照れんなし。ほらほら、いつもみたいにクールなとこ見せなきゃ。ねっ?」
「アカネうるさい──ひゃぅっ!? せ、先輩……♡」
あなたの手が、いやらしい手つきで六花の大きなお尻を着物の上から撫でまわす。
「あぁんっ……♡せんぱい……♡ダメですよぉ……♡」
「あ~、いいないいなぁ六花。ねぇ、わたしも触ってよ〜」
「ふふ、お兄さんなら、いつでもオッケーですよ♡好きなときに痴漢してくださいね♡」
観光客で賑わう神社では
六花は恥ずかしげに、アカネはノリノリで、アイちゃんはニコニコと笑みを浮かべながら、それぞれ違う反応で痴漢させてくれる。
あなたは少女たちを両脇に侍らせながら、賽銭箱の前に向かった。財布から五円玉を取り出し、パンッパンッと小気味よい音で手を打つ。
祈ることは特に無い。あなたは、夢があれば自力で叶えるタイプだ。
年始の挨拶は、これでいいだろう。いよいよ【でかまらさま】に可憐で一途で淫乱な女子高生たちの痴態をお目に掛けようではないか。
◆◆◆
今年の正月は寒くなくてよかった。おかげで野外でする神事も捗るというものだ。
それは、巨大な男性のシンボルを崇め奉る儀式の始まりだった。神主が祝詞を唱えて奉納の儀を行い、続いて神社の巫女たちが清めの舞を踊る。
あなたは儀式を眺めながら、やっぱり人間の女より〈ラブ・トーイ〉のほうが千倍万倍可愛いしエロくて最高だ、と思った。
「でかまらさま、でかまらさま、わたしたちに、どうか素敵なおちんちんを授けて下さい」
巫女服のアカネが真面目くさって、願い事を口にした。
「で、でかまらさま、でかまらさま、わたしたちに、どうか素敵なおちんちんを授けて下さい」
続けて六花が繰り返す。頭を敷物に付けたまま、アカネと同じようにお願いの言葉を紡ぐ。黒髪からのぞく形のいい耳が真っ赤に染まっていた。
「えっと……あの、でかまらさま、でかまらさま、わたしたちに、どうか素敵なおちんちんを授けて下さい」
アイちゃんがそれに続く。胸が大きすぎて頭が敷物に届いていないのはご愛嬌だ。
あなたは彼女たちに倣って「でかまらさま」と唱えつつ、神主の祈祷を受ける。やがて巫女たちが舞い終えた。
これで、あなたは【でかまらさま】の代理人となった。捧げられた巫女たちと性行為ができる権利を得たのだ。
早速とばかり、六花の袴に手を掛ける。彼女は抵抗せず、平伏したまま腰を上げた。
◆◆◆
「んふ……先輩に触られるの、いつだって嬉しいです……あっ♡」
袴を下ろすと、青いショーツにつつまれた雄大なお尻が露わになった。あなたは両手で鷲掴みにして揉みしだく。柔らかくて、温かくて、張りのある健康的な肉付きがたまらなく気持ちいい。
「私、もう二週間もセックスしてもらえてないんです……んっ、 はやくおまんこして欲しいです……んっ、あっ、 あぁっ……♡」
巫女服の下だけを半脱ぎにして、頭を地面の敷物につけお尻をぐいっと上げた黒髪の女子高生が、尻を揉まれながら切なげな声を上げる。
ショーツをずらして、くぱぁっと開いた秘所に中指を差し込むと、膣内はぬるりと潤んで熱い粘液にまみれていた。指を動かして、くちゅくちゅとかき混ぜる。
「ふぁぁっ……せ、せんぱい、指だけじゃいやぁ……もっと太いので奥まで突いて、んっ、んっ、んっ、あぁっ♡」
デカ尻JKのマン肉が指に吸い付き、きゅっきゅと締め付けてくる。十分濡れているのに、文字通り抜き差しならないほどの締り具合だ。
「あっ、あっ、あーっ! 嫌ですイヤです指だけじゃいやです先輩っ♡早く挿入れてくださあいっ♡」
嫌よ嫌よも好きのうち。安産型のヒップはあなたの指を追いかけるように、へこへこ、くいくいと、卑猥に揺れ動く。
普段は澄ました顔で友達と接しているくせに、一度快楽スイッチが入るとこうなるのだから、つくづくエロすぎる身体だ。
「そろそろ六花にチンポあげて? センパイの手マンでイッちゃいそうだよ?」
「六花ちゃん、冬なのにもう汗だくですよ。そんなにお兄さんの指セックス気持ちいいんだ……♡」
アイちゃんが言う通り、六花は息も絶え絶えといった様子で、全身に玉のような汗を浮かべていた。アカネも「ふふっ、かわいい♡」と楽しそうに笑っている。
「エッチしてくださいっ、先輩っ、先輩っ、好きだからぁっ、大好きだからぁっ、早くっ、挿れて欲しいっ、あんっ、ああっ、イクっ、指だけでイッちゃうっ、あっ……あーっ♡」
指を引き抜き、股間のデカ魔羅を一気に突っ込んだ。湿潤な粘膜の壁がみちみちと広がって、カリ高亀頭を受け入れてくれる。
「ひっ、ひっ、ひっ、あっ♡あ~っっ……♡きたぁっっ……っっ!! ♡んおっおおぉぉ~~~~~~~…………っ!!!!」
びくんびくんと震えながら絶頂するクール系JK巫女。膣内のヒダヒダが裏筋を擦り上げ、子宮口が鈴口に吸い付いてくる。待ちかねていた肉棒を味わった淫乱女子高生の膣圧ときたら凄まじく、気を抜くとすぐに果ててしまいそうになる。
「ふぅー……♡♡ふぅー……♡♡ふぅー……♡♡」
ようやく射精欲を堪えることのできたあなたは、六花のお尻をぺちぺちと叩いて、彼女に正気に戻ってもらうことにした。
「はっ、はっ、はひぃっ!? ♡あっ、ああ……すみません、わたし、一人でイっちゃいました……」
慌てて謝罪する六花から引き抜くと、デカ魔羅様は未だにギンギンだった。
「センパイ、わたしも切なくなっちゃったぁ……ねえ〜、次はわたしの番だよ〜」
アカネが甘えた声で言いながら、六花と同じように平伏したまま腰を上げる。
手を伸ばすと一応恥ずかしそうにはするものの、嫌そうな素振りなどは全くない。
従順に袴を脱がされ、紫のショーツを下ろされ、丸見えになった淫裂をくぱぁっと拡げられても、文句ひとつ言わなかった。
「えへへぇ、恥ずかし〜♪ おねがいしま〜す♡」
六花に負けないくらいの綺麗な桃色をした秘所は、どろっとした愛液で糸を引いていた。指を這わせると、アカネは「んはぁ……」と艶かしい吐息を漏らす。
「あ、はぁー……、気持ちイイ……もっとぐちゅぐちゅして……はやくぅ……」
蕩けた瞳で後ろのあなたを窺い、催促してくるアカネ。
あなたの手に彼女の手が重ねられ、割れ目を弄るのを手伝うような格好になる。そのまま一緒にいじってやると、「あっあっあっあっ♡」と嬉しそうに喘いで感じてくれた。
やがてアカネの指があなたを導き始め、「ここが気持ちいい」「こっちはトントンしてほしい」「ここはグリグリしてほしい」と、愛撫を手助けしてくれる。
「ふぁぁ……っ、わたしのいいとこ、ぜんぶわかってくれてる……。あっ、あっ、いいっ、好き……これ、好き……っ!」
「アカネちゃん、とっても幸せそうです。お兄さんにしてもらうのが好きなんですね」
アイちゃんが言うように、アカネはあなたに愛されるのが好きだった。あなたに愛されることが何より好きでたまらないのだ。
おじエルフほど重症ではないが、彼女もたいがいコミュ障なところがある。だからこうしてあなたに甘えてすがりついて、自分の中に溜まった寂しさや空虚さを、愛情で掃除してもらうことを望んでいるのだろう。
「あっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……はいってくる……はいってきちゃう……ふわぁ、はぁ、はぁ、はぁ……っ!」
弾力のある入り口はキュッと窄まり、あなたの指を拒んでいるかのようだ。それでも構わず、ゆっくりと中指を押し込んでいく。
根元まで入ったところで軽く曲げると、アカネは「んふっ」と小さく喘いだ。膣内をほじくりながら親指でクリトリスを撫でる。ぐねっとアカネの腰が震え、背中が弓なりにしなった。
「あはっ、ねちっこ、い……! こんなゆっくりされたら、おかしくなっちゃうじゃん、ばかぁ、あ~っ、いいよぉ~っ♡」
アカネはあなたの手首を掴み、激しく腰を振りたくってきた。指に膣壁が絡みつき、奥へ奥へと引きずり込もうとする。
それに逆らって引き抜こうとすると、今度は離さないという風に吸い付いてくる。まるで意志を持った生き物のようだった。
「だめっ、ゆび抜いてほしくないよぉ! 早くおちんちんちょうだいよぉ!」
どっちだ、と意地悪く言うと、泣きそうな顔で見返してくる。ふだん生意気そうなヘラ顔ばかりしている分、こうした弱々しい表情を見るとグッときてしまう。
「あっついのっ! 血がドクドク流れてて、ビクンビクンって脈打ってて、硬くて太くて、すごいのが欲しいのっ! もう我慢できないっ、指なんかじゃなくて、生のチンポがほしいのっ! 生ハメセックスしたいのぉ!」
指を抜いて、アカネのビクビク震える桃尻をつかむ。期待感に女体をざわめかせるアカネに、あなたの声は聞こえていないかもしれない。
「あ~……くる、くる、くるっ、くるっ……♡」
あなたは一気に魔羅を突き入れた。ずぷっと音を立てて、アカネの一番深いところに亀頭が食い込む。ピュッピュッと愛液を吹き出すアカネは「ひっ」と息を飲み込み、そのまま身体中の力が抜けてしまったようで、ぺたんと腰を落としてしまった。
「すっ、ごっ……ひああッ、わたしの、おまんこ、おまんこっ、デカ魔羅様でいっぱいにされてる……ッ」
あなたはアカネの
「ゔっ!? ご、ごめ、なさいっ、ゆるして、許してくださ、いっ♡ このカッコ、深すぎるっ、からぁ……っ♡ あぁ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
うつ伏せ背面座位で奥の奥まで貫かれたアカネは、「あ゛~~~~~~♡」と壊れた機械のように喘いでいる。
今まで、この体位で何度もハメ潰されてきたのだ。
「あっ、あぁ……あぁあぁあぁあぁあぁあぁっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡」
身長低めのGカップ爆乳女子高生が、巫女服の白い上衣だけ残した肢体を晒し、涙と汗と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を晒しながら、あなたに揺すられている。首をのけぞらせ、地面から宙を仰いだまま喘ぎ続けていた。
「あぁ……♡ しゅごい……♡ あぁあぁあぁあぁあぁあぁっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡」
根本まで埋まった肉棒を、アカネの子宮口がちゅうちゅうとキスして歓迎している。子種を強請るように降りてきたその入口を、何度も小突いてやる。首筋も尻肉も桜色に染めて、アカネは喜悦に咽び泣く。
「あぁぁ~っ♡ ああ~~~~♡ あぁぁぁ~~~~♡ すごぃ♡ きもちいいの♡すきなの♡もっと♡もっ♡と♡してぇ♡」
あなたは余裕を保てるペースで、ゆっくりと絶頂を楽しませてやる。イジメがいのある可愛い娘だが、同時に大切で愛しい玩具でもあるのだ。壊すような真似はしない。
あなた専用にあつらえられた生ホールは、いつ遊んでも熱くてぬめっていて、トロトロに蕩けていながらもキュウキュウと締め付けてきて、あなたを飽きさせない。
「……お兄さぁん…………………………」
時間を忘れて隅々まで味わい尽くそうとしていると、アイちゃんが切なそうな声を出した。
袴はとっくに脱ぎ捨てて、ほっそりした指を黒いショーツに包まれたオマタに這わせている。
JK穴をぬちぬちと弄りながら、舌をチロチロと覗かせておねだりしてくる。
「お兄さん……お願いします…………私のオマンコも使ってくださぁい……♡」
あなたはデカ魔羅様を引き抜き、アカネの中からアイちゃんの中へ挿入し直した。そのまま腰を抱き、ぐちゅぐちゅに濡れた肉のすき間を押し開くように、太い幹で膣道を擦り上げる。
「おッ! ふぉぉぉ~~……ッ!! うあぁぁぁあぁ~~……ッ!!」
ミニマムボディJKマンコの狭い隙間を埋め尽くす質量に、アイちゃんは最初から歓喜の悲鳴を上げる。よほど焦れていたのか、ぶるっぶるっと小さなお尻を震わせて長い喘ぎ声を漏らす。にちゅ、ぬちゅっと湿った音を響かせ、あなたの腰の動きに合わせて自ら動き始めた。
「あっ、あぁっ、私、私は、お兄さん専用のオンナノコです、ああ、性欲処理用のおもちゃですっ、私で、たくさん、たくさん、性欲処理してくださいっ」
献身的なお言葉を受けてあなたは興奮を隠せない。腰を強く掴み、乱暴に突き上げてしまう。それでも彼女は健気にお尻を振って応えてくれる。
「あ あ ! これ大好きっ、熱くって、硬くって、太くって! ああ! お兄さんの! お兄さんのチンポぉ!」
「せ、先輩……♡私のおまんこも、デカ魔羅様でズボズボして、ください……♡」
と、六花がアイちゃんの隣に並んでデカ尻を向けてくる。即イキしてすぐに取り上げられた肉棒を欲しがり、ぱくぱくと収縮する膣口をヒクつかせる。右手の指で蜜壷をいじってやると、嬉しそうな甘い声で喘いだ。
「は、はあっ、お願いしますっ、おまんこで、いっぱい、感じさせて、くださいっ、先輩のおっきなおちんちんでっ、イきたいん、ですっ!」
ご要望どおり、アイちゃんから六花へとペニスを引っ越しさせる。
六花とは少し間が空いているし、このクール系淫乱女子高生に中出しアクメをキメさせたかった。
あなた専用の生ハメ穴に腰を密着させ、どちゅどちゅとピストンを叩きつける。
「おほお っ、おっ、おおお っ♡ おちんちん来たっ、あっ、ああっ、おまんこいいっ、おまんこ気持ちいいっ♡ こんなに素敵なデカ魔羅様、絶対中出ししてほしいのっ! 中出ししかあり得ないのっ! だからっ、だからっ、中出しっ、中出ししてくださ、ああぁっ!」
「はひぃ〜、六花インランすぎ……♡」
ようやく復活したアカネも、六花の隣にお尻を並べる。
あなたは左手をアイちゃんの、デカ魔羅様を六花の、右手をアカネの女花にそれぞれ与え、グポグポ、ヌプヌプ、クチュクチュと肉の奏でる三重奏を堪能する。
「ふぁあああっ♡んふぅっ♡ はっ♡ あっ♡ あああぁっ♡ すごいっ、凄いですっ♡ お兄さんの指使い、好きっ、好きっ、大好きですっ♡」
「あッ! あッ! あッ! ああ゛ッ!! 先輩! 中っ、奥っ、一番深いところにっ、出してっ、中にっ、熱いの下さいっ!」
「六花の、こえ、しゅごい……♡ わたし、すぐ、イきそ……♡ あー……♡ イク♡ イっちゃう♡ イク♡ イッ♡ く♡ センパ、ぃ、……っ」
三者三様の淫靡な鳴き声が境内を満たす。ご利益満点、あなたの股間にそそり立つデカ魔羅様は三人の女子高生を次から次に昇天させていく。
六花からアカネに、アカネからアイちゃんに、アイちゃんからアカネに、アカネから六花に、ハメて抜いてハメ直して、次から次に入れ替える。
ハメていない美少女は手マンで喘がせ、肉棒をねだらせ、卑語を叫ばせ、何度もイカせる。
「ああぁっ♡ またっ、また来ますっ♡ すごいのっ♡ おっきいのっ♡ お兄さんのおちんちんで、もう何回も、イかされてるのにっ♡ おっきいの、来ちゃいますっ! イきますっ! イっくぅっ! イっ、イックゥ~~~~~~♡♡♡」
「はぐううっ! 先輩っ! これダメっ! だめぇっ! こんなのっ、おまんこ馬鹿になるっ! バカになっちゃうっ! やだっ! やだやだやだっ! イクっ! またっ、イグっ! イグぅぅっ! イっぐっ~~♡♡♡」
「はぁぁ……♡ イッ♡ く♡ イッ♡ てる♡ずっと、イってる♡ イキっぱなしの敏感おまんこ♡ イジめて、いじめてっ♡ もっと、もっと、もっと♡ センパイの、太くて、長くて、硬いので、アカネのオナホまんこずぼずぼしてえっ! あっ♡ はへっ♡あへえっ♡」
トロトロに蕩けた秘裂は肉茎を根元まで呑み込み、激しいストロークに合わせてキュッキュッと締まる。
十代女子の柔穴は貪欲に精液を求め、あなたを天国へと導く。射精寸前の快感にあなたは腰を振りたくってしまう。
「はうううううう!」
「あくううううう!」
「ん、ひ、ひ、ひ!」
最初に精液が弾けたのは、六花の膣内だった。ビュルルルッ、と勢いよく放たれた濃厚なザーメンが子宮口を叩き、子種を植え付ける。
「ああぁ……出て、出てる……中出し……嬉しい……」
幸せそうに微笑む六花から、素早くアカネに乗り換えた。
「あっ、あっ、すごっ、熱っ、あっついの来たぁっ♡ あっあっあっあっ! すごっ、すごぃ! おまんこ溶けるっ!」
絶頂直後のキツすぎる肉道にあなたはドプッと吐瀉し、ヌルつく感触に後ろ髪を引かれながら、ぬぽっと抜いてアイちゃんに交代する。
「んひっ、お、お兄さん、すごい……三人同時に中出し……デカ魔羅様、カッコよすぎです……♡」
ドプ、ドプ、と最後の一滴まで注ぎ込んでからアイちゃんのおまんこを解放した。
連続生中出しを決められた三人の女子高生は、巫女装束の白い上衣を汗でグショグショに濡らしながら、敷物の上で快楽に身悶えて身体を震わせている。
「はあ……先輩、好きぃ……」
「あー……♡ あつ……♡ あっつ……♡」
「お腹の奥、火傷しちゃったかも……♡」
それぞれ違う反応を見せてくれる。六花は目を細めて愛をささやき、アカネは夢見るようにうっとりとし、アイちゃんは淫らに濡れた声で感想を述べる。
彼女たちの股間から、やや黄ばんだ固まりのようなザーメンがどろっとこぼれ落ちた。
◆◆◆
おみくじの結果は大吉だった。
子宝:好機到来。心がければ叶う。
あなたは心の中でガッツポーズを決めた。
アイちゃんを、アカネを、六花を、おじエルフを、ときめを、ウタを、その他たくさんの〈ラブ・トーイ〉を孕ませ、あなたの子供を産ませたい。それがあなたの夢だ。
今まで何度も何度も〈ラブ・トーイ〉たちに中出ししてきたが、一人として妊娠することはなかった。
それは最初から分かっていたことだが、あなたは決して諦めてはいない。
魔法使いになり、世界を支配して、〈ラブ・トーイ〉たちを創造したのと同じだ。
二次元美少女や美女との間に必ずや子供をもうけてみせる。
愛に狂った極め付きのオタクであるあなたは、その覚悟を決めて今までやってきたのだ。
「おっ、ガッツポーズ。ふーん、いい結果だったんだね」
旅館の客室で、そう言ったのはウタだった。なにか、理解のできないものを見る目であなたを見つめている。
「それが支配者様の夢なら……アタシが……」
意味深なつぶやき。最も、あなたは気にしていなかった。
なぜなら、心の中はウサギさんでいっぱいだったからだ。もちろん2023年の干支だが、この場合もちろんエッチなウサギさんだ。
あなたはこれから、バニースーツを着た〈ラブ・トーイ〉たちと組んず解れつの大乱交パーティーをするつもりなのだ。
浮足立った心は、ウタがメロディを口ずさみながら、新曲を考え出していることに気づきもしなかった。
(続く)