あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
「♪ ──……♪」
歌が聞こえる。この世のものではないかのような、どこまでも透明感のある美声。
聴くものの心を、精密な時計を解体するように、ゆっくりじわじわと切り刻んでいくような歌声だ。
「♪ ──……♪」
……記憶がはっきりしない。ここはどこだろう。ふかふかのベッドに寝ているようだが、後は何も分からない。
あたりの空気は奇妙なほど甘ったるく、脳味噌が溶けてしまいそうだ。まるで砂糖の海の中に溺れているみたいだ。
「えへへ……先輩……」「センパ~イ……」「支配者様……」「お兄さん……」
耳元で、〈ラブ・トーイ〉たちの蕩けるような甘い囁きが聞こえてくる。
そして、身体のあらゆるところに感じる柔らかな感触。胸、お尻、太腿、唇……ああ、自分は今、ハーレムにいるんだな、とあなたは思った。
「♪ ──……♪」
旋律が、一滴ずつ垂らされる甘い毒のように耳から脳へ染み渡る感覚に陶酔して、身体の力が抜けていく。
手足を動かすこともままならない。抵抗する意思さえ霧散して、思考回路がドロドロに溶かされていく。
「んちゅっ……」「ちゅっ……」「れるっ……」「ぢゅっ……」
気づけば、全裸に犬の首輪だけの女の子たちが一斉にキスの雨を降らせていた。
まず、右耳にはアカネが舌を這わせながら熱い吐息を吹きかけてくる。
左腕には六花がぴったりくっついて、うっとりと首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぎながら、鼻先でスリスリして美少女顔で愛情表現してくれていた。
その間では、ときめとアイちゃんが腹のあたりに抱き着いて胸板に顔を寄せている。ときめの湿った吐息が乳首あたりに、アイちゃんの火照った体温がお腹辺りに感じられて心地良い。
四人のおっぱいが押し付けられ、柔らかく変形し潰れているさまを感じることができる。
それから、身動きもできないほどに寄り集まった女体の熱、心臓のリズムまでもが伝わってきた。
「えへへ……センパイ、大好きだよぉ……」
「えへへ……先輩……好き……」
「支配者様……ずっと一緒……」
「お兄さん……ずっと一緒にいてください……」
身体の自由は完全に奪われていた。甘味にたかる蟻のように、美少女たちがあなたに群がっている。いずれも負けず劣らずのまばゆいほど可愛い顔立ちを娼婦のそれに変え、潤んだ瞳でこちらを見つめている。
「「「「せーのっ……『服従の証』です♡ ご主人様ぁ……♡」」」」
美少女たちは同時にそう言うと、あなたへの忠誠心を誓いながら、その可憐な唇を押し当ててきた。
アカネが、六花が、ときめが、アイちゃんが次から次にキスしてくる。唇を触れ合わせるだけのソフトなものから、濃厚なディープキスまで、様々な方法であなたに奉仕してくれる。
それはまるで夢のようだった。
柔らかい、温かい、甘い、気持ち良い……
「「「「んぷっ……♡」」」」
眼差しは、あなたに夢中ですと一目で分かるくらい情熱的だった。キスの最中も、瞬きひとつせずにあなたのことだけ見つめ続けている。あなたのことを慕ってくれる、最高の女たちが愛を込めて唇を重ねてくれている。
四十本の細い指があなたの肌の上を這い回り、胸板を撫でまわし、乳首をつねり、脇の下をくすぐり、腰を掴んで、尻を揉み、あなたの欲望をこれでもかと煽ってくる。
あなたは幸福だった。このまま時間が止まってしまえばいいのにと本気で願うほどだった。
「「んっ……ちゅ……あむ……れろ……くちゅ……あ……はあっ……」」
女体が触れる感触も、舌と舌が絡み合う感触も、指づかいによる誘惑も、全てあなたの身体を熱くしていく。
ビンと立ち上がった男の象徴に、黄色い歓声を漏らしながら少女たちが群がって行く。惚れ惚れとした顔を寄せてチンポの匂いを嗅ぎつつ、口々に
「おっきい♡」
「先輩の、もうこんなになってますよ……」
「はやく挿れてほしそう……♡」
「こんなの入るかな……?」
「おっきくて……硬い……」
「すご……すごい……ビクビクしてる……早く食べたい……我慢できない……」
などと賞賛の言葉を口にしていた。
「すごーい……おちんちんの匂い、濃くていい香り……すぅ〜はぁ〜」と、アイちゃんが匂いを嗅げば、ときめが「おちんぽさんの匂い……たまらない……えへへ……♡」とウットリした表情を浮かべる。
アカネと六花はあなたに尻を撫でられつつ、「「素敵♡ カッコいい♡ おっきい♡」」と嬉しそうな声をハモらせた。あなたの手が股間に達すると、「ああぁっ! んんっ!」と身を震わせて喜んでいる。
「「「「あ〜ん……」」」」
染み出したカウパーまみれになったペニスに、少女たちは揃って口をつけていた。
アカネが、六花が、ときめが、アイちゃんが、次々と竿やカリに舌を這わせる。唾液たっぷりのヌルついた口腔粘膜に包み込まれながら、あなたは天国にいた。
亀頭も裏スジも尿道も、どこもかしこも気持ちが良い。四枚の舌がカリ首を挟まれてネチネチと舐めずる。
亀頭を唇ではむはむされて、時折じゅるっと吸われる。陰嚢を手でマッサージされながら金玉を転がされ、精液の製造スピードはさらに加速していった。
「んぷっ……れろ……んふ……おいひぃ……」
「ぢゅるるっ……ぢゅぱ……んっ……れろ……」
「ぴちゃ……ぺろ……はぁ……はぁ……」
「んぢゅっ……ちゅっ……んふ……はぁ……」
そうやって散々刺激を加えたあと、彼女たちは熱視線を送りながら身を離し、四つのお尻をあなたに差し出した。
ピチピチの尻はどれもこれも発情で桜色に染まり、あなたの目を誘うようにフリフリされている。
生まれながらの性奴隷が四人、女体の一番大事なところを見せ付けてくる。
あなたを求め、濡れそぼった性器を全て晒け出して無防備に身体を差し出しているのだ。
その上あなたを想う心が溢れ出すかのように、唇からは「はやくぅ」「オマンコしてぇ」「欲しいよぉ」「お願いだからぁ」「私、おかしくなっちゃう」といった言葉が漏れ出ていて、甘い鼻声の四重奏は耳に心地よい。
あなたが立ち上がって品定めを始めると、より高くお尻を突き上げてアピールしてきた。
私を選んで、一番先にオマンコにオチンポをハメてと訴えかけてきている。
そうしている恥ずかしさも興奮に変わってしまうようで、ヒダの奥からはとめどなく愛液が滴っていた。
「はやく、センパイ♡」「焦らさないでください……♡」「はぁはぁ……私を、選んで……♡」「お兄さん……わたしに……♡」
と、それぞれ切なげな声であなたに語りかけ、媚びた眼差しを向けていた。
あなたは、ときめを選んだ。
「んひッ! ありがとうございますっ!!」
と、彼女は喜びの声を上げた。餓えた媚肉が、待ちわびていたとばかりに剛直を迎え入れる。
「あ……はいってる……はいってきてる……入ってるよぉ……♡」
ときめはその感触だけで軽くイッてしまったらしく、エクスタシーの波に全身を震わせた。筋肉のけいれんで膀胱からプシャァと潮が吹き出し、ベッドのシーツが水浸しになる。
「あぁ……すご……おっきくて……硬くて……お腹が熱い……♡」
その快感の余韻に浸っているときめに対し、あなたは腰を振り始めた。
最初はゆっくりだったストロークが徐々に激しくなり、パンパンと肌を打ち付ける音が響くようになる。
結合部からはジュブブッと下品な音が上がり、泡立った本気汁がシーツに垂れ落ちた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
獣じみた息遣いを漏らすあなたの左右から、アカネとアイちゃんが身を寄せて、勃起乳首と巨大な脂肪を擦りつけてきた。
ペニスがマンコをえぐる様子に熱い溜息を洩らしながら、口々に「すごい……奥までずっぽり♡」「パンパンだよぉ……気持ち良さそう……羨ましい……」と呟いている。
後ろから抱き着いた六花はあなたの耳や首筋に熱烈なキスを浴びせかけながら胸板の男乳首をクリクリ摘まんでいた。
前後左右から美女美少女に挟み込まれる至福の快楽を味わいながら、ペニスでときめを、指でアカネとアイちゃんを、耳で六花の「好き……好きです……私にもして……」という囁き声を、五感全てで感じ取る。
あなたは欲望のままにときめを貪った。子宮口を小突くと彼女の口からは「お"っ、ほォおおっ! イグゥウウッ!」と野太い声が放たれた。
ロングヘアを振り乱し、美貌を宙に仰け反らせ、美しい巨乳をぶるんぶるん揺らしながらオーガズムの津波に身を投げる姿がとてもエロティックだ。
射精をこらえながら引き抜くと、肉棒はビヨンッとはち切れそうなほど膨らんだままだ。
それを見た六花が小さく喉を鳴らして唾を飲み込む。あごでしゃくって促すと、嬉しそうに笑みを浮かべて突っ伏したときめに並び、あなたに豊かな臀部を見せつけるように突き出した。
「お、おねがいしますっ! わたしのことも、使ってくださいっ!」
健気な美少女女子高生奴隷の尻を鷲掴みにして、一気に挿入する。
交尾をねだって淫猥に差し出されていたそれは、柔らかい肉に大きな波を立ててあなたの分身を包み込んだ。
「あっ! しゅごっ! おっきいの!」
ペニスが沈み切った瞬間、六花は普段澄ましている顔を思い切り崩して喜悦の表情で悶絶した。
「あっ、あぁ……! すごっ……おなかがっ……!」
肉ヒダ一枚ずつにまでたっぷりと媚液が染み込み、トロトロマンコは熱烈歓迎の意を示しているようだ。
「好き好き好き! 愛してます! 私、先輩を愛してます……!」
「愛してます、センパイ♡」
「愛してます、お兄さん……♡」
「愛してます、支配者様……♡」
クール系無理目女子高生の熱烈な叫びに合わせるように、他の女たちも次々にあなたへの愛情を口にし始めた。
あなたはそれを聞きながら、黒髪を振り乱して悶える六花に容赦なくピストンを行う。普段はミニスカ制服に包まれている少女の体を存分に味わうように。
「やああっ、あうう! きもちいいですっ、きもちいいれふっ♡」
あなたが六花のヒップを抱え上げると、結合部の隙間から白濁混じりの愛液が噴き出した。トロトロの液が潤滑を助け、膣内を出入りする男根の動きを加速させる。
あなたは激しい抜き挿しを繰り返しながら、アカネの尻を叩いた。
「やん♡ ハメ比べなんて……エッチィ♡」と言いながらも、彼女は嬉々として六花の隣に並んだ。
「じゃー遠慮なく♪ 一緒に気持ち良くなろ? わたしの大切な六花……」
そう言ってアカネはお尻を持ち上げる。あなたは、六花からアカネに乗り換えて狭い隙間をかき分けた。
「ああ~……きたぁ……♡」
あなたがバックから突き始めると、アカネは「くぅんっ……ううっ……あはぁっ……♡」と可愛らしい声を上げてよがる。
六花もそれに負けじと「らめっ、戻ってきてぇ、私の中ぁ……! オマンコぉ……ぐちゃぐちゃにしてぇ……!」と、舌足らずな声であなたを誘惑する。
「あんっ、んひぃっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はひっ!? ひいいんっ!」
何回かピストンしたら六花に、イカせたらアカネに、といった具合に交互に攻めていると、彼女たちは面白いくらいに喘ぎ、達し、チンポをねだり、よがり狂った。
アカネが肉付きの良い尻を振り乱すたび、六花の豊満なヒップを打ち据えるたびに、パンッと乾いた音が響き渡る。その音が鳴る度膣壁が激しく痙攣し、絶頂しているのがよく分かるのだ。
「支配者様ぁ…………♡」
「お兄さん……♡」
そしてアイちゃんとときめが左右からすがりついて、甘い香りの吐息を漏らす。
二人の乳房の感触を楽しみながら、あなたのストロークは徐々に激しさを増していく。
「んおっ、おっ、おぉおおっ、くひゃぁああっ、イグぅぅぅうっ!!」
「あぅっ、あふっ、や、やめてぇ……! イッてるから……いま、イキまくってるからぁ……!」
アカネと六花の艶やかな悲鳴と、ときめとアイちゃんの切なげな声。
愛しいあなたに呼びかける声がさらに興奮を押し上げ、男の動きをより荒々しくしていく。
「はっ、はっ、はっ、はげしっ……! くぁ、くぅううんっ!」
「あっ、だめ、イク、イキます、イキましゅうぅ……」
ついに力尽きた六花とアカネから引き抜いて、アイちゃんをベッドに押し倒す。正常位で一気に奥まで貫くと、人並み外れた
「あ、ああ……! こんなの、もう、我慢できません……! 私の子宮、支配してくださぁいっ……!」
あなたは望み通り、最奥で果てた。
大量の精をぶち撒けられたアイちゃんは、全身をゾクゾクと総毛立たせながら突然の中出しに目を白黒させる。
その次はときめだ。
舌を垂らして快楽に酔っている彼女の腰を掴み上げてバックで犯した。
ぱんっ! ぱちゅっ! と肌を打つ音を響かせて激しく抽送を続けると、「ああ、あへぇ……! すごいっ……! 気持ち良いのぉ……!」と、ときめは普段からは想像できないような乱れっぷりを見せた。
その次は六花だ。
強烈なエクスタシーを迎えたばかりの彼女の体に再度挿入し、激しく責め立てる。
激しく出し入れしているうちに再び絶頂が訪れたのか、「ふぁあああっ! おっきいの来ました! またイキますぅうううううううっ……♡」と、ビクビクと体を震わせて、六花は本日何度目かの絶頂を迎えた。
その次はアカネだ。
親友のイキっぷりに楽しそうな笑みを浮かべつつあなたとのセックスに臨んだ彼女だったが、あなたがピストンを始めた瞬間、一瞬だけ真顔になって「あっ、ヤバ……」と呟いた。
構わず腰を動かし続けるとすぐにアヘ顔を晒し始め、「ムリムリムリ、ダメだってばぁ……! そんなにされたらホントに死んじゃうからぁ……!」と泣き喚いたが、あなたはお構いなしに彼女をイキ殺しにした。
それからあなたは一人ひとりと交わり、全ての子宮にザーメンを注ぎ込んだ。うねり狂う肉穴から溢れ出す白濁液がベッドの上に大きな水溜りを作っていく。
性奴隷たちは艶かしい溜め息を漏らし、最上の悦びを与えてくれるオスに屈服しながら身を委ねていた。
───そしてあなたは最後にアイちゃんを抱いた。すでに何度も中出しされて妊娠確実になった子宮内へと最後の一滴までも流し込むべく激しい種付けを繰り返すあなたに対し、アイちゃんも自ら積極的に足を絡めて奉仕した。
「ん、はっ、わらしのオマンコでっ、シコシコ、シコシコっ、気持ち良くなってくらさいっ……♡」
あなたが腰を振ると、おまんこ全体が生き物のように収縮してチンポに絡みついてくる。ゾクゾクするような淫らな視線があなたを捕らえて離さない。
「んぁっ、あぁっ、もう、わたし限界ですぅ……っ♡」
歓喜にうち震わせる身体の深部にどくどくと射精すると、アイちゃんは「ひぅんっ♡」と可愛い声を上げながら背筋を仰け反らせた。
残る三人も仲間を極楽へ突き上げた逞しいオスを称賛するように、一斉に熱いキスを浴びせかけてくる。極楽はまだまだ続くようだった。
◆◆◆
『♪ ──……♪ ……』
歌が聞こえる。新たな生命の息吹を祝うように、祝福の音色が奏でられている。
「ぜったい妊娠しちゃいます……先輩……」
「はん、へむぅ……妊娠確実ぅ……絶対責任取ってもらうんだから……ちゅぷっ」
「赤ちゃんの種いっぱい入ってる……孕ませられてるよぉ……ん、ちゅう、好きぃいいいん……」
「はー、はー、はー、す、すごすぎます……こんな、もう……あは、すぐママになっちゃいます……ん、はぅ……はあぁ……♡」
骨の髄まで女の悦びを刻み込まれた四人の奴隷が幸せそうにあなたにすがりついていた。やがてその胎から新たな女奴隷が産まれ、あなたは娘たちとも交わった。
『SSSS.DYNAZENON』の南夢芽を犯し、飛鳥川ちせに快楽の叫びを上げさせ、『月曜日のたわわ』の後輩ちゃんと前髪ちゃんにWパイズリさせてから『風都探偵』の照井亜樹子と寝取りエッチを楽しんだ。
彼女たちにも新たな性奴隷を産ませ、孫娘たちとも濃厚なハーレムセックスに耽った。ちせの娘のムジナにはちせの服を着せて親子丼ファックを楽しむなど、やりたい放題だった。
こうしてあなたは女たちを蹂躙する征服者として、その欲望を満たし続けた。
しかし同時に思う──なんか、コレジャナイ。あなたのやりたい事は、叶えたい夢は、こんなものだったのだろうか?
『♪ ──……♪ ……あれ?』
そこで唐突に、ずっと聞こえていた歌が止まる。代わりに、戸惑いの声が上がった。
『勃ちが悪くなってきたね。こういう夢、嫌い? じゃあ……。♪ ──……♪』
歌声が急に変わったことで、あなたが怪しむように眉根を寄せた時だった。ぐりんと、世界が裏返った。
(続く)