※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2)   作:a-su

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今年の干支はバニーさん(六花、ときめ)

『勃ちが悪くなってきたね。こういうシチュエーション嫌い? じゃあ……。♪ ──……♪』

 

 ◆◆◆

 

 歌が聞こえる。異国の祭りじみた、賑やかな曲調。身体中の神経が敏感になるような、不思議な高揚感を覚える曲だ。

 

 あなたは、いつの間にか薄暗い酒場に座っていた。

 他に誰もいないラウンジに、天井から水族館じみたムーディな照明が降り注いでいる。

 

『はーい、ステージに注目してね♪』

 

 何者かの軽妙なアナウンスが響く。ステージの上にはポールダンスに使う鉄棒のような器具が備え付けられて、その周囲に二人のバニーガールが舞っていた。

 ときめと六花だ。

 

『ダンシング♪』

 

 レースクイーンのような長身の美女と、超高校級の安産型クール系女子高生が、挑発的なポーズで腰をくねらせる。 

 お揃いのバニースーツは黒のハイレグ・レオタードに丸い尻尾、うさ耳、蝶ネクタイ、網タイツというベーシックなものだ。

 

『セクシー☆エクササイズ! ミュージックスタートッ!!』

 

 DJ風のアナウンスに合わせて音楽が流れる。二人は軽々とその鉄棒に飛び乗ると、そのままぐるりと一周した。

 

『アゲてくよ〜!』

 

 ときめがくるりと一回転すれば、藤色のロングへアが美しく波打ちふわりと舞う。すらりとした脚線美は見る者の視線を釘付けにする。

 

 六花の豊満なヒップがぐっと突き出され、大きなお尻と太ももが強調された。網タイツがむっちりした足肉に食い込み、扇情的に引き立てる。

 

『Front and back, and up and down♪ ダイナミックに舞い踊れ、エロティックに乱れろ♪ 』

 

 二人は腰を前後にグラインドさせたり、円を描くように動かしたりと、リズミカルにポーズを変えてバニーガールとなった自分を見せつける。

 もちろん、あなたというたった一人の観客にだ。

 

『Come on Come on ♪ Oh……Yeah……♡』

 

 揃って大きく股を開きながらしゃがみ込むと、ぐっと強調されたハイレグと網タイツの境目が視線を惹きつけて離さない。

 ウインクが飛ぶと、あなたのテンションも否応なしに上がってしまう。ぐっと拳を握って、彼女たちを応援する。

 

『Step! Jump! Spin! Moonwalk! イエーイッ♡』

 

 そして何よりこの歌だ。

 脳を揺さぶられるようなメロディが、鼓膜を通じてダイレクトに響いてくる。

 

 あなたの気分はこれ以上ないほど盛り上がっていた。まるでトランス状態であるかのように意識がふわふわと宙に浮いている。

 

『キミを惑わすセクシーラビット♪ 情熱のレッドアイ☆』

 

 バニーガールのポールダンスショーは続く。

 ときめが踊れば豊かなバストが激しく上下に弾み、汗の雫を振り撒く。

 六花が舞えば黒髪が艶やかに靡き、網タイツが肉感的な太股とふくらはぎの肉付きの良さを強調してくれる。

 

 ダイナミックかつ艶やかに動く肢体、そこから発散される強烈なエロスとフェロモン。それらを歌の力が何倍にも増幅している。

 

『魅惑の腰使い♪ 揺れるオッパイ♪ 蕩け合うアソコ♪ レッツゴー、エッチなお部屋♡』

 

 スピーカーから流れる声が誘うように歌い上げる。それに合わせるように六花とときめは互いの手を取り合い、ぴったりと身体を寄せて密着させた。

 

 大胆に脚を交差させ、腰をいやらしく揺すって互いを高め合う。濡れた眼差しを交わし合い、うっとりと見つめ合いながら互いの手を取り合って絡みつく。

 

 そうして、あなたに流し目を送る。早く来ないと置いてっちゃうぞ──そんな台詞さえ聞こえてきそうな光景に、あなたの理性は早くも限界寸前だ。

 

 見ているだけで喉が渇き、下半身が疼いて仕方がない。

 あなたは、極上の雌兎たちを今すぐにでも味わいたい衝動に駆られていた。

 

 ◆◆◆

 

 ふいに音楽が止んだ。一瞬の静寂の後で流れ出す、しっとりとしたピアノの曲。

 

『ここからは18歳未満禁止だよ♪ アノ子たちと気持ちいいことしたい人ぉ手ぇ上げてぇ〜』

 

「ふぅ、ふぅ……いっぱいFuckして……♡」 

「もちろん、タダです……♡ はぁ、はぁ……っ」

 

 荒い息をつくバニーガールたちが、熱い吐息の合間から囁くようにして言う。

 はぁはぁと息を乱しながら、自らバニースーツの股間にあるファスナーを下ろして中身を露出させる。

 そこには、透明な愛液を滴らせた二つの肉花が、今にも開花せんと震えていた。

 

『さあ、Let's party!! まずは誰から犯す?』

 

 淫らなバニーガールたちは期待に満ちた眼差しであなたにまとわりついてくる。その瞳には、もう目の前の男しか映っていない。

 

 まるで空気の粘度が増したかのように、部屋中に濃密な性の香りが充満していた。あなたはその芳しい匂いを胸いっぱいに吸い込んで、肺の中まで女の欲望で染め上げる。

 

「支配者様ぁ……♡ 上手に踊れたご褒美欲しいなぁ……エッチなバニーガールのこと、めっちゃめちゃにしてくださいぃ……♡」

 

 あなたに媚びるように甘えながら、ときめが腰を揺らす。その表情はどこか陶酔しており、その目は快楽への期待に潤んでいた。

 

「先輩♡ 世界で一番素敵な私の王子さま……♡ どうか、この卑しいウサギに貴方の種を下さい……♡」

 

 六花があなたに寄り添い、上目遣いで懇願する。口調にはいつものクールさが欠片もなく、ただひたすらに甘い声であなたの劣情を煽ってくる。

 

 あなたはいつの間にか、二人に手を引かれステージへと上がっていた。すらりと立った二人の美体を、柔らかい照明が照らし出している。

 

「んっ……♡」

 

「あっ……♡」

 

 バニーガールたちはあなたに身体を密着させると、いやらしく脚を絡めてきた。柔らかい太ももが股間を擦り、中心から垂れ落ちた粘液がねちょりと糸を引く。

 

「ほら……あなたのウサギをいっぱいFuckして……♡」

 

「何をしても、何回でも、タダだから……遠慮しないで下さい……」

 

 あなたを取り囲むウサギたちは呼吸を荒くしながら全身をすり寄せてくる。

 ワイヤーで補強されたバニースーツはFカップとEカップの乳房をなおさら強く主張していて、くっきりと深い谷間を形成していた。

 あなたは思わずそこに顔をうずめてしまう。

 

「あんっ……♡」

 

「んぅ……♡」

 

 あなたは彼女達の上乳を堪能しながら、淫らな衣装の上から全身を舐めるようにして撫でまわす。お尻や太腿を軽く叩くたびに、バニー達は身体をぴくんっ、と震わせた。

 

「あっ……♡ あっ……♡」

 

「んっ……♡ んっ……♡」

 

 二人はあなたの頭を抱き締めるようにして、甘えるように喉を鳴らしながら身悶えする。二組の美巨乳に浮かんだ汗が光っていて、それがあなたの舌に甘く感じられた。

 

 あなたは彼女達のお尻を優しく愛でながら、時折ぎゅっと揉んで柔らかさを堪能する。網タイツごしの肉感がたまらない。指先に力を込めて、ぐっと握りこむ。

 

「ぅん……♡ お願い、もうハメてぇ……♡ くぅん……♡ 私達のおまんこ、とろとろになってるからぁ……」

 

「お尻の割れ目までビショ濡れです……♡ 大好きな先輩にパコって欲しくて、うずうずしちゃってます……」

 

 二人はあなたの手を取り、その指で秘所を刺激してくれと訴えかける。

 中指で筋をなぞると、ぬるりとした感覚が伝わってきて、二人の腰が小さく跳ね上がった。

 

「んっ♡ はぁっ……♡ あぁっ……♡ あはぁ……もっとシてぇ……はぁぁ……もっと乱暴にして……はぁぁ……あぁ……好きぃ……♡」

 

「先輩の手つき、いやらしくて素敵です……♡ おちん○ん、ほしい……♡ 好き……好き……♡」

 

 焦らすような手付きで可愛がれば切なげに身をよじり、激しい刺激を与えれば歓喜の声を上げる。あなたという自らの創造主にして所有者に与えられる絶対的な悦楽に酔い痴れる二人の姿は、どこまでも幸せそうだった。

 

『アナタは、このエッチなバニーガールたちを好きなだけ、いつでもどこでもFuckし放題♡ 妊娠させてもいいし、一生便利なハメ穴として使ってあげてもOK♪』

 

 あなたの耳元で、女の声がささやく。

 

『───ねえ、夢みたいに幸せでしょう? アタシたちと一緒に、無限にエッチな時間を過ごそ?』

 

 目の前では、あなたに愛される事を待ち望んでいるウサギたちが、熱っぽい視線を向けてきている。

 

『さぁ、そろそろメインディッシュといきましょうか♪』

 

 あなたは欲望の赴くままに、二人をポールに掴まらせて立ちバックの姿勢を取らせた。

 バニースーツのむちむちした太ももの隙間から、あなたを受け入れるピンク色の穴が覗いている。

 

『ほら、バックからガン突きしちゃえ♪』

 

 二人は前かがみになってお尻を突き出し、そのむっちりとしたヒップを左右に揺らす。うさ耳もぴょこぴょこと動いて、ますますあなたを煽ってくるのだ。

 

「来てぇ……早くぅ……♡」

 

「早く入れてぇ……ください……♡」

 

 二人ともとろけそうな声で懇願する。隣のライバルより先に使ってもらおうと、浅ましい猫なで声を出していた。

 

『ズボッと挿入♪ ピストン開始! レッツ・ファッキン!』

 

「先輩の大きいけど優しいおちんちんでイカせて欲しいな……♡」

 

「だめぇ、支配者様、私から使ってね。絶対に譲らないから……あン、ケチぃ」

 

「あ、やったっ♡」

 

 最初の獲物は六花だ。彼女は待ちきれないといった様子で、背後からのしかかった男に向かって甘い声で媚びる。

 そしてペニスが自分の中に入ってくると、「やあ……凄っ……♡」と喜色に満ちた声を上げた。

 

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ やっと来てくれたぁ……。ふーっ、ふーっ……はぁぁ……っ、おっきくて……すごい……っ」

 

 あなたは獣のように荒い息を吐きながら、バニー六花の腰を鷲づかみにする。そのまま最後まで押し付けると、結合部から粘っこい水音が響いた。

 

「あっ♡ ああ……っ♡ これ好き……♡ 奥まで届くの……はぁぁ……♡」

 

 性器の粘膜同士がこすれ合う感覚に、六花は歓喜の声を上げる。

 

 あなたは力強くも性急ではないストロークで、六花の膣肉を味わうかのようにゆっくりと抽送していく。

 激しさはないが、その代わりにたっぷりと腰を密着させパン生地でも捏ねるかのようなねっとりしたピストン。それは彼女の敏感な部分をじっくりと舐め回す。

 

「ふぁぁ……っ♡ んぅ……っ♡ いい……っ♡ あぁ……っ♡ ゆっくりされるの気持ちいぃ……♡」

 

 六花はポールにしがみつくようにして身体を支えながら、あなたの動きに自分の快楽をシンクロさせる。

 大きくて、暖かくて、柔らかい尻肉にタプ、タプとさざなみのような波紋が広がるたび、それに合わせて腰を前後に揺すり、尻を艶かしく踊らせた。

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡」

 

 まるで踊っているかのようなエロティックで扇情的な腰使い。あなたの肉棒が子宮口に当たるたびに、甘ったるく蕩けた吐息が漏れる。

 

「あうぅ……っ♡ んぅ……っ♡ お尻のお肉、ぐにぐにされながらおまんこ突かれると、頭真っ白になる……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ あぁ……っ♡」

 

 あなたの動きに合わせて尻をくねらせ、自らペニスを飲み込もうとしてくる。結合部からは愛液と先走り汁が混じった粘っこい液体が溢れ出し、太ももを伝って網タイツを濡らしていた。

 

 あなたのペニスの形を確かめるように、あるいは愛でるように、じっくりと味わいながら肉棒をしゃぶる膣内の動き。それにあなたは射精欲を高められる。

 

「はっ、はっ、はっ、はっ……♡ あっ、すごっ……♡ ぉおお゛っ……♡ うひっ、ひいっ、ひうううっ♡」

 

『ねぇ、まだ十五歳なのに、なんでそんなに感じてるの?』

 

 からかうようなスピーカーの声に、六花は口ごもる。

 

「そ、それはぁ……あはぁ……ッ!? ♡」

 

 肉棒の先端が子宮口をグニグニと押し潰すと、全身を駆け巡る快感に腰をガクつかせた。

 

「ぉおお゛っ……♡ きたぁ……っ♡ 先輩のが……私の一番大事なところにっ……はぁああぁ……っ♡」

 

 十五歳の媚肉がぎゅっ! ぎゅっ! とペニスを絞り上げてくる。あなたの精を搾り取ろうと、女子高生バニーガールの媚肉はいやらしく蠕動を繰り返していた。

 

『はい、そこまでー。交代だよ』

 

「えっ……!」

 

 だがそこで、アナウンスが唐突に終わりを告げる。あなたとバニー六花は同時に素っ頓狂な声を上げてしまった。

 

 続いてあなたを呼んだのは、ときめの舌にもつれる甘えたおねだりである。

 

「ああっ、ああっ……お願い、支配者様、支配者様ァ……ときめは貴方様のオモチャですうっ、六花のオマンコでガチガチになったおちんぽさんを下さい、ずぽずぽしてぇ、どぴゅどぴゅって中出ししてくらさいぃ!」

 

 ずっと待たされていたのだ。焦れに焦れた〈ラブ・トーイ〉は、淫語を口にしながらあなたを求めてくる。

 

 その必死の訴えに、あなたは仕方ないなと苦笑しながら、六花へと腰を強く打ち付けた。「んひぃぃっ♡」と悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げて、六花の尻が揺れる。

 

「はぁっ……はぁっ……♡ やあ、やあ、もっとしたいぃ……♡」

 

『駄目だよ、六花。あなたはお預け。ほら、離れて』

 

 しばらくむずがっていた六花だが、ペチリとお尻を叩くと渋々と言った様子で受け入れた。

 ずろろっと引き抜かれた肉棒はカウパーと愛液で濡れており、亀頭と膣口の間に細い糸がかかっている。

 

「やっ……やっ……♡ 行かないでぇ……♡」

 

「うぅ~……♡ 早く、早く入れてよぉ……♡」

 

『ときめ、とっても欲しそうにしてる。ほら、犯してあげて』

 

 興奮で形の良い鼻孔が膨らみ、切なげに息をしているときめは、ポールに抱き着くようにしながら腰を差し出した。

 網タイツに包まれたお尻がこちらを向いていて、ぷりんっ、ぷりんっ、と左右に揺れている。

 

「あんっ……♡ 支配者様ぁっ……♡」

 

 あなたが後ろから覆いかぶさると、エロスの塊と評された美女は、甘える子犬のように身体をすり寄せてきた。

 

「やんっ……♡ おちんぽさん、すごい……っ♡ 熱くて、太くて、たくましくて……かっこいい……♡ 大好き……♡」

 

 とろんと潤んだ瞳であなたを見つめながら、ときめはうっとりと呟いた。その視線には期待感が宿っている。

 

 網タイツ越しの尻を撫で回し、柔らかさと弾力を楽しみながら、あなたの剛直を割れ目に沿って擦り付ける。ときめはもどかしそうに尻を振って、おねだりするかのように腰を押しつけてきた。

 

「んぅ……っ♡ 怒るよ、支配者様ぁ……早くハメてぇぇん……♡ くぅん、くぅぅぅん……♡」

 

 甘ったるい声で発情期の雌犬そのもののおねだりをするときめ。

 そのあまりにも下品で愛らしい仕草に、あなたは興奮を抑えきれなくなった。肉竿に手を添えると、秘裂に先端をあてがい、そのままグッと押し込む。

 

「あ゛っ……♡ おっ、おっきい、おちんぽさん、すごっ……ぉおおおっ♡」

 

 挿入と同時にときめは大きく仰け反った。あなたを出迎えたのは、凄まじい膣圧による強烈な締め付けと、それに相反するように包み込んでくる柔肉だ。

 

『おめでと♪ 支配者様をいっぱい楽しませてあげるんだよ?』

 

 愛液でぬるぬるになったヒダヒダが歓迎のハグであなたを抱き締めてくる一方で、奥へと引き込もうとするかのような吸引力で陰茎を引っ張ってくる。

 

「はぁっ……やぁっ……♡ ああっ……おちんぽさんっ……♡ きてっ、きてっ、奥まで来てぇっ♡」

 

 あなたは征服感に酔いしれながら、体重をかけてのしかかり、ぐりっ、ぐりっ、と奥へ奥へと肉棒をねじりこんでいく。

 

「きてっ……♡ あぁっ……♡ きたっ……♡ おなかの中がっ……おちんぽさんで一杯になってくぅぅっ……♡」

 

 主人たるオスにのしかかられ、精液を吐き出すための棒で串刺しにされる──被虐的な快楽にとろけた表情は、あなたに肉欲をぶつけられる悦びに満ちていた。

 

「ふあぁ……っ♡ これっ……好きぃ……♡ 支配者様に征服されてるっ……♡ 支配されるの、気持ちいいっ……♡」

 

 あなたはピストン運動を開始する。まずはゆっくりと。そして徐々にペースを速めて。

 

「んぅううっ……! すごっ……♡ いひっ……♡ おちんぽさん、しゅごいのぉっ……♡」

 

 ずちゅっ、ずちゅっ、という腰振りに、求愛のダンスを踊る腰つきでもって応えるときめ。バニーガールの汗ばんだ尻に指を食い込ませるようにして揉みながら、あなたはひたすら肉棒を打ち付けた。

 

「あっあっあっあっ……♡ んひぃっ……♡ ああっ、ああっ、奥がっ……子宮がぁっ……♡」

 

 亀頭が奥をこつこつとノックすると、泡立った愛液がぐちゅぐちゅと音を立てて漏れ出てくる。それが潤滑油となってあなたのストロークはより力強いものになる。

 

「んぅうううううう!」

 

 ぐいん、と背筋を弓なりにそらした拍子に、ときめのメロン玉がバニースーツからこぼれ落ちる。

 ぷるりと震える食べ頃のみずみずしい果実を揉みしだき、先端を人差し指と親指でコリコリと転がしながら、一番奥に肉棒の先端を突きつける。

 

「あ゛っ……♡ これっ……だめっ……お腹の中がぐちゃぐちゃになってっ……おっきなちんぽでいっぱいにされてる……♡」

 

 ずっぷりと内部を肉棒で埋め尽くされ、ときめは満足げに熱い吐息を漏らした。

 

「はぁあ……っ♡ おまんこもっ♡ おっぱいもっ♡ 気持ち良いっ♡ あぁっ、支配されてるっ♡ あなたのモノにされるの、嬉しいぃいっ♡」

 

 肉棒に媚びるようなヒダのざわめき。

 征服される喜びに打ち震える肢体。

 あなたに奉仕する肉穴と化した子宮口。

 

 どこもかしこもあなたのために存在している。ときめは、生まれた時からあなたの所有物なのだ。

 

「あぁっ……支配者様ぁ……っ♡ おくちが寂しいのっ♡ 切ないのっ♡」

 

 ゾッとするような流し目であなたを見返し、ぺろりと唇を舐める。きゅんきゅんとあなたのペニスを締め上げながら、ときめはあなたの唇を求めた。

 上半身を抱き寄せると、体をひねるようにして美貌を寄せてくる。

 

「おねがぁい……♡ おくち、ちょうだい……♡ んちゅっ……ちゅっ……♡」

 

 至近距離での甘い囁き。潤んだ瞳で見つめられれば、是非もない。

 キスをしながら乳首をつまむと、「ひゃうんっ……♡」と甘ったれた声があがる。唇を離すと、唾液がアーチを描いて糸を引いた。

 

「やぁっ……離れないでぇ……♡」

 

 いやいやをする子供のようにあなたの唇を追い求めるときめ。舌を絡め、歯茎をなぞり、口腔内を舐り回す。

 

「んちゅっ……ちゅっ……♡ おちんぽさんが無いとぉ、お腹が減って死んじゃうのぉ……んぅっ……私を満たせるのは……ちゅっ……あなただけ……ちゅぱっ……♡」

 

 鼻先数ミリの距離で、潤んだ瞳があなたの顔を見つめていた。あなたが腰を動かすと、とろんとした視線を注いでくる美女の顔に淫猥な影が差す。

 

「あんっ……だからお願い……やぁあっ……♡ お精子出してっ♡ 私の身体に……たっぷり種付けしてっ♡ ああっ……♡ 孕ませてぇえっ♡」

 

 とろんと潤んだ瞳で、とろとろと口の端からよだれを垂らし、甘えた声であなたに媚びる。あなたのペニスが膣内で暴れると、ときめは身体を震わせて悦んだ。

 

「んう! ふーっ♡ ふぅううっ♡ いいっ♡ いいよっ♡ もっと動いてぇ♡ 好き♡ 好きなのぉ♡」

 

 あなたという唯一のオスに屈服し、支配されることで満たされる。

 生まれつき与えられた性に対する飢えを、あなたは今この瞬間に満たしてくれる。

 ときめは、あなたが自分に欲情してくれていることがたまらなく嬉しく、また誇らしいのだ。

 

「──お゛っ♡ あ゛っ♡ イグッ♡ イグゥッ!♡」

 

 ばちん、と肌と肌がぶつかり合う音が響く。あなたは欲望のまま腰を振り、ときめを蹂躙する。ときめは絶頂の快感に顔を歪め、獣じみた声をあげた。

 

「お゛っ!? ♡ あ゛ぁっ♡ すごっ♡ おちんぽっ♡ おまんこにごりゅって♡ ああぁっ♡ きもちっ♡ イクっ♡ イッてぅのにっ♡ またっ♡ ああぁあっ♡ いひっ♡ んほぉおおっ♡」

 

 ぱんっ、ぱんっ、と腰を打ち付けるたびに、レースクイーン系の甘えん坊美女は理性を奪われて野太いアヘ声で喘いだ。

 網タイツに包まれた足をピンと伸ばして腰を差し出し、あなたの射精を促すために膣内の粘膜を収縮させる。

 

「あ゛~っ……♡ お゛っ……♡ しゅごっ……♡ おちんぽしゃまっ……♡ お゛お゛おぉっ♡」

 

 ◆◆◆

 

 あなたが射精筋肉のけいれんに耐えながらときめを貪っていると、放置されていたバニー六花が悲し気に震える声を出した。

 

「うっ、うっ……! やだぁ……! やだやだ、私もかまって下さい……!」

 

 泣きべそをかく女子高生バニーガールは、涙を浮かべながらも姿勢を崩していない。ときめの隣でポールにしがみつきながら、理知的な美少女顔を真っ赤にして犯され待ちの状態で震えている。

 

「先輩ぃ……私は〈ラブ・トーイ〉だから、いつでも発情期なんです……。こんな状態で我慢できないです……お願いします、私のことも可愛がってください……」

 

 少女としての六花は、どちらかといえば奥ゆかしい方だ。普段は奔放で甘えたがりの親友(アカネ)に遠慮して、なかなか欲求を口に出さない。

 

 しかし〈ラブ・トーイ〉としての六花は、自分は人形として愛でられてこそ価値があると考えている節がある。

 だから、彼女はあなたから激しく求められることを強く望む。

 

「私、先輩のために生きてます……! ご飯も、お風呂も学校も勉強も、寝たりオナニーしたりすることも全部、ぜんぶぜーんぶっ、先輩のためにやってるんだからぁ……!」

 

 それは嘘偽りのない真実だ。彼女にとって、あなたが全てなのだ。

 そんな彼女をよそに、同じく〈ラブ・トーイ〉のときめが喘ぐ。

 

「お゛っ……♡ あ゛、あ゛~……♡ だめっ、ダメェっ、まだっ、イッてるのにぃい……♡ ひぎィッ♡ またイぐっ、イぐっ、あ゛あ゛あ゛あ゛!」

 

「うっ、ううっ……先輩……やだ、私に精液ください、まだ出しちゃだめです……! だめっ、だめだめだめだめだめぇぇっ!!」

 

 肉と肉がぶつかる音、粘液の泡立つ音、ときめの絶叫、六花の哀訴が同時に響く。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ せいえきほしっ♡ おまんこさみしのっ♡ いっぱい出してっ♡ 子宮にぴゅーってかけてぇ♡」

 

「だめぇ、先輩、私に射精してっ、やだぁ、やだよぉ、お願いします、おねがい、先輩、私にもっ、せめて、お尻だけでもいいから、かまってぇ……っ」

 

 あなたは二人の女を同時に弄ぶ。パアン、と尻を叩くと、六花は喜悦の声をあげて背中を仰け反らせた。

 

「んひっ……♡ 嬉しい……♡ 先輩に可愛がってもらえるの、最高に幸せなのぉ……♡ うれひぃ……♡」

 

 六花はお仕置きをされているのが嬉しくて仕方ないらしい。あなたはペニスでときめを揺さぶりながら、お望み通り何度も平手でスパンキングしてやる。

 

「お尻ぺんぺんしてくださいっ、先輩を困らせた六花におしおきしてっ♡ んあぁっ♡ うれしいっ♡ お尻叩かれて感じてまっ、んおっ♡」

 

 ばちん、と強烈な一撃が臀部を襲う。六花は目を白黒させながらよだれを垂らし、全身を痙攣させた。

 

「ぐうぅ…………っ♡ し、子宮に響いてっ……♡ ぉおおっ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ んうぅううっ♡」

 

 ぱんっ、ぱんっ! 

 

 あなたの手が振り降ろされるたび、バニースーツ越しの安産型ヒップが弾むように揺れる。

 悶える六花の顔には苦痛の表情と陶酔の笑みが交互に現れ、あなたへの感謝と愛情を示していた。

 

「あっ、ありがとうございますっ♡ ありがとぉっ♡ せんぱいすきっ、だいしゅきっ♡ あぁあっ♡」

 

 六花のラブコールを聞きながら、ときめへのピストンを速くする。「おほっ♡」と下品な声でよがり狂いながら、とろけた表情であなたを見つめ返すバニー美女。

 

「んぉ゛っ♡ お゛ーっ……♡♡♡」

 

 スパンキングの音に興奮したのか、ときめの声はさらに野太く、獣じみたものになる。

 

「んっ、ふっ♡ ふうぅっ♡ せんぱいすきっ、大好きっ♡ ああっ、いくっ、イクイクイクゥッ♡♡♡ 」

 

 六花もそれとシンクロするように、尻叩きだけで高みへと押し上げられていく。

 

「ふひいぃっ♡♡ お゛~~~~~っっっ♡♡♡」

 

「きゃうっ♡きゃうっ♡お尻クルゥッ♡ あ゛ぁぁっ♡ あ゛~~~っっっ♡♡♡♡」

 

 二人が揃って限界を迎えるまで時間はかからなかった。あなたから与えられる熱量に溺れ、溶鉱炉に沈む鉄のようにドロドロに蕩けて絶頂した。

 

 六花はぺたんと床に膝をつき、ときめはあなたに性器を差し出して、びくびくと身体を震わせている。

 

「かっ…………はっ……♡♡♡」

 

「あ…………っ、あは…………♡♡♡」

 

 あなたは膣内射精で応えた。

 びゅく、どぷっ、と脈打つペニスから、勢いよく大量の精子が飛び出し、子宮内を満たしていく。

 

「お゛っ! き…………た…………っ♡♡♡」

 

 それを受け止めた瞬間、ときめは声を裏返らせて身体を硬直させる。

 どくん、どくん、と心臓のように脈打つ膣ひだが射精中の竿を柔らかく包み込み、最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる。

 

「お゛っ……♡ お゛っ……♡ おぉ~っ……♡」

 

 あなたはぐりぐりと腰を押し付けて、ときめの最奥に白濁を塗りたくった。

 気持ちいい。我を忘れてあなたを求めた女たちに精液を叩きつけるのは最高の気分だった。

 

 ◆◆◆

 

 やがて、長い射精が終わった。亀頭を引き抜くと、栓を失った膣口からどろりと愛液が溢れ出る。

 

「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ すごっ……すごいぃ……っ♡ こんなに濃いの出されたら、孕んじゃう……♡ んはぁぁぁ……っ……♡」

 

「ふーっ……ふーっ……はぁーっ……♡」

 

 ときめは幸福感に瞳を潤ませ、六花は少し寂しそうにため息をつく。しかしすぐに、彼女は気を取り直して口を開いた。

 

「先輩、せめてお掃除だけでもさせてください……」

 

 六花はあなたの股間に顔を埋め、ちゅぱちゅぱと舌で汚れを舐め取り始めた。

 バニーガールのコスプレをした黒髪美少女が、あなたの肉棒を綺麗にしてくれる。

 

「ちゅるるるるっ……れろれろ……ん~……こっちもきれいに……れるれる……♡」

 

 あなたが望めば、六花はもっと下品にしゃぶりついてくれるだろう。

 玉袋に頬ずりしたり、舌の動きを見せつけたり、唾液とバキュームでグッポグッポと音を立てて吸引したり……。

 

「ふーっ…………ふふ、かわいい…………♡」

 

 だが言われなければ、あくまで奉仕の精神を持って接しようとする。あなたに喜んでもらおうと、甲斐甲斐しいお掃除フェラを続けていた。

 射精後の萎えたペニスを労わるように優しく撫でては、鈴口にキスをして、尿道に残った精液を吸い上てくれる。

 

「ちゅぷっ……んっ……先輩のミルク、美味しいです……♡ んふふ……ちゅっ♡」

 

 六花は自分があなたのオモチャだと、きちんと理解していた。その上で、こうやって接する事があなたに愛でられる早道だと信じて疑わないのだ。

 

「ちゅぽっ……お粗末様でした。次は私にも、たくさん注いでくださいね……♡」

 

 照れたように微笑んで、上目遣いで見つめながらカリ首をちろっと舐める。あなたはその光景を眺めながら、夢見心地でため息をついた。

 

 耳元で、女の声がささやく。

 

『───ねえ、夢みたいに幸せでしょ?』

『全部私に、任せてお願い』

『お腹も好かない、眠くもならない』

『永遠に覚めない夢の中にいよう?』

『幸せなセックスだけしよう?』

『そんな人生が最高だよ……』

『ね、そう思わない?』

 

 確かにそれは素晴らしい。現実では得られない幸福感を得られること請け合いだ。あなたもそんな風に考えたことがある。

 

 だが、それでは…………

 

「つまらない、だろ?」

 

 ◆◆◆

 

 カチャカチャカチャ、という音。それはゲーム機のコントローラーを操作する音だった。

 あなたは、いつの間にか暗い部屋の中にいる。どうやら、「彼女」が助けてくれたようだ。

 

 正面でテレビに向かう小柄な金髪エルフは、コントローラーを操り画面の中のソルジャーをエイリアンと戦わせていた。

 

「そう、それじゃあ……つま…………つま…………く、この、このこの!」

 

 話しかけようとして集中が乱れたのか、ゲームが劣勢になり、ソルジャーがやられてしまう。

 

「ああっ!?」

 

 彼女は悔しそうに歯ぎしりすると、乱暴にコントローラーを放り出した。それを拾って続きをプレイしてやると、今度は機嫌良くあなたに寄りかかってくる。

 

「ふふっ……♡ そうだよな、自分でプレイしてこそだ」

 

 おじエルフは甘える猫のように、あなたに頭をすり寄せてきた。

 

「ゲームも、人生もな♡」

 

 彼女の体温を感じつつ、あなたは攻略法を考え始める。

 すなわち、あなたを夢世界に引きずり込んだ、ウタの攻略法を。

 

(続く)




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