あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
危ういところだった。〈ラブ・トーイ〉との子供が欲しいのだと漏らしたあなたを、ウタは善意から夢の世界に閉じ込めた。子供ができる夢を見せるためだ。
好意は嬉しいが、彼女の場合「現実や肉体など重要ではない」という人生観を持っているのが厄介だった。心からの善意が故に、あなたと〈ラブ・トーイ〉たちに永遠の夢を見せようとするのだから。
あなたは彼女に勝利し、現実に帰らなければならない。そのために必要なのは……。
◆◆◆
「こ、来ないで……みんな、支配者様を止めてっ!」
ウタは抵抗した。あなたを傷つけることこそできないが、夢の中なら彼女は万能だ。白いハイレグレオタードに黄金の鎧という飛行形態になり、テレビ局の中を逃げ回る。
だが無意味だった。あなたは世界の支配者で、魔法使いだ。その力の前には、いかに夢の支配者と言えど無力である。
「ひゃっ!? えっ……? うそっ……?」
あなたの前に立ち塞がろうとした音符や楽譜やお菓子が霧散する。壁や床や天井もあっという間に分解され消えていく。
あらゆるものが、あなたとウタの間に立ちふさがることを許されない。
「どうして分かってくれないの!? この夢が支配者様の幸せ、理想の世界なんだよ! あの子たちと子供を作って幸せに暮らせるのに、なんでそれを拒もうとするの!?」
あなたはウタの言葉を黙殺する。
大きなお世話だ。あなたが叶えたい夢は、ウタの見せる夢ではない。
「アタシに任せてくれればいいの! 何もかも上手くいく! アタシを信じて! ねえ、お願い……! お願いってばあ……!!」
あなたは答えない。ただまっすぐに、愛する歌姫の元へ歩んでいく。
テレビ局の天井が割れ、ガラスのように砕け散る。視界は開け、あなたとウタは青空の下に立つ。
「い、いやっ……! いやぁっ……!」
逃げ場がなくなったウタを押し倒し、白レオタードを押し上げる乳房に手を添える。あなたの手は、彼女の豊満なバストをぐにぐにと揉み始めた。
「んっ! ああっ! やっ! だめぇっ♡」
大きな胸がぐにゃりと歪むほどに強く揉まれるたび、ウタが悩ましげに腰をくねらせる。
胸を乱暴にされるだけで感じてしまう淫乱な肉体は、あなたが与える快楽に逆らえない。
「やぁんっ……♡ やめっ、揉まないでぇっ……♡ 気持ちよくて、んぁ、腰抜けちゃうからぁ♡」
手の中で形を変える柔らかなHカップの感触を堪能しながら、あなたはレオタードの股間部分を横にずらす。
その下では、下着を付けていない無毛の性器が、恐怖と期待に打ち震えていた。
◆◆◆
あなたの勝利条件は、夢の中でウタを眠らせることだ。
そうすればウタの能力は解除され、あなたと〈ラブ・トーイ〉たちは解放される。
だが、〈ラブ・トーイ〉であるウタは眠る必要がない。
彼女らはあなたの性玩具であり、24時間365日いつでもどこでも犯されるために在る。
あなたがムラっとくればすぐに奉仕を始めるためには、睡眠は余計な機能なのだ。
例外は、セックスをした後。あなたが性的な満足感を得た後、彼女らは自然と眠くなる。
それは睡眠中に最適化を行い、あなたの好みに合わせて自らをアップグレードするためだ。
例えば、喘ぎ声の高低、快楽への反応の強弱、性器の濡れ具合。コスチュームの露出度から卑語の上品・下品にセックステクの初心・熟練など、挙げればキリがないほどに細かくチューニングしていく。
そして人間と同じく、彼女らにとっても睡眠は心地よい行為である。
より深くあなたに愛してもらえるように成長し、あなたの欲望に応え続ける、そうした彼女たちの本能を満たしてくれるからだ。
ゆえに、眠りに落ちまいとするウタを犯して犯して犯しまくれば、「お願いですから寝かせて下さい」と言わせる事ができるだろう。
それが世界の支配者による、夢の支配者ウタとの密着24時間耐久勝負、題して「絶対に眠ってはいけない屈服セックス24時」だ。
◆◆◆
「題するなっ! なにそれバカじゃないの!? アタシは絶対に眠らないから!」
ああ、いい気分だ。純粋で意思の強い女を組み敷いて、力づくで思うままに蹂躙するのはとても心地がいい。
だから、最初のセックスはレイプだ。
黄金の鎧に白のハイレグレオタードという勇ましさとエロさを兼ね備えた衣装に身を包んだままのウタを強引に組み伏せ、有無を言わさず犯してやろう。
ウタを仰向けに押さえつけたまま、ペニスを陰唇へ押し付けた。膣口を探り当てると、ゆっくりと体重をかけて挿入を開始する。
あなたとセックスするためにある蜜壺は、既にトロトロに潤っているのだが…………。
「ひぐっ! い、いたいっ! うそ、なんで痛いの!?」
それは、あなたの魔法によるものだ。せっかくのレイプレイなのだからと、人間の処女と同じ感覚にしてやった。
「あぐっ! いだっ、いたいよぉっ!! うそっ、そんなっ、なんでっ!!」
泣き喚き、暴れる。愛するあなたに苦痛を与えられるという精神的衝撃に、彼女の脳は混乱状態に陥っていた。
「いやっ、いやっ、こんなのいやっ、アンタがアタシを嫌いになるはずないっ! うそっ、うそぉっ!」
紅白のツートンヘアーを左右に振り乱しながら、必死に身をよじって逃れようとする。
前髪が乱れて隠れ目がちの左目が露わになった。パープルの瞳が涙が滲んでいるせいで、紫色のハートマークのように見えている。
「ああっ、支配者様っ! 支配者様ぁっ! 許してぇっ!」
悲鳴のようなウタの叫びを聞きながら、あなたは腰を進めていく。
痛みを誤魔化すためか、あるいは興奮のせいか、止めどなく溢れ出してきたウタの液で剛直はヌルヌルと滑り、さほど苦労することなく根元までずっぽり埋まってしまった。
「ふーっ……ふぅぅぅっ……!」
あなたのペニスが奥まで突き込まれた瞬間、ウタが身体を強張らせ息を詰めた。だが、その声はあなたには届かない。
「うぅぅっ……うっ……ううぅぅっ……!」
代わりに聞こえてくるのは、すすり泣くような吐息。あなたがウタの顔を見ると、彼女は大粒の涙を流しながら、あなたを見つめ返していた。
ウタにとって、あなたは全てだ。
ウタの世界はあなたを中心に回っている。ウタの幸福は、あなたの幸福に奉仕することだ。
「支配者さま……アタシが嫌いになったわけじゃ、ないよね……?」
あなたのモノであり、あなたに愛されるために生まれてきた女から金の王冠を奪い、放り投げる。代わりに真っ赤な首輪を着けてやると、ウタはぶるりと身を震わせた。
「あ……っ、アタシを奴隷に……したいの……?」
あなたはウタが大好きだ。大好きだから、屈服させたくて仕方がない。
腰を動かし始める。一切の思いやりもなく激しく抜き差しを繰り返して、ウタから苦痛の歌声を引き出してやるのだ。
「んっ、ああっ、やだっ、やだよっ、痛いよっ、助けてっ、助けてっ、支配者様ぁっ……!」
ウタはあなたを嫌わない。どんなに酷く犯されても、心の底からあなたに尽くす。それが彼女の本能であり、存在意義だ。
「んぐっ、ひぐっ、痛っ、んんっ、んんんっ、うぐっ」
子宮口に亀頭がめり込むたびに、ウタが苦悶の声を上げる。
だが、健気にも動きを合わせ、あなたを射精させようと懸命に腰を振ってくる。
「くっ、くひっ、んんっ、んっ、んっ」
21歳の歌姫は自らの身体を捧げるため、精一杯の奉仕を試みる。
あなたのピストンに合わせて自らも腰を突き上げ、時には角度を変えてより深いところまで肉棒を迎え入れる。
驚愕のダンスパフォーマンスを繰り出す完璧のプロポーションを持つウタの身体が、今はあなたを喜ばせるための道具に成り下がっている。
うねうねと艶めかしく動く肉付きの良い尻を鷲掴みにし、力強く引き寄せた。
「あぐっ、んぎぃっ、はげしっ、うあっ、あうっ」
白いハイレグレオタードに包まれたHカップの爆乳を揺らしながら、あなたのためだけに腰を振る。
世界一の歌を紡ぎ出す喉はあなたへの愛を奏でる。苦痛を堪えながら、あなただけのために愛の賛歌を歌い上げるのだ。
「好きっ、好きぃっ、ああっ、好きなのっ、愛してるのっ! アタシはあなたのものっ! あなただけのものですっ! だからっ、嫌いになんてならないでぇっ!」
そう言いながらも、ウタの表情は苦痛に歪んでいた。決してあなたを裏切ってなどいないという強い確信と、それでも湧き上がってくる不安の間で板挟みになっているのだ。
「ねぇっ! アタシは悪くない! 何も悪いことなんかしてないよっ! あなたに嫌われるようなことは絶対しないからぁっ! だからぁっ……!」
ダメだ。愛し合っていようとなんだろうと、この夢から抜け出す事だけは絶対に妥協できない。
「うぐっ、あぐぅっ、気持ちよくなってっ、お願いっ、お願いしますっ! アタシの事を好きになっ、てっ! なんでもするからっ! 何でもっ、しますからっ!」
何でもしてしまうからダメなのだが、言っても無駄だろう。価値観の違いは力技で乗り越えるしかない。
「アタシはっ、あなたの、オモチャですっ! あなたに喜んでもらうためだけに存在してるのっ! だからお願いっ! 嫌いにならないでっ! 捨てないでくださいっ! お願いしますっ! お願いですからっ!」
泣き叫ぶウタの子宮をガンガンと蹂躙する。美しい。その肉体は素晴らしい芸術品だ。
白い美脚はバランスを損なう一歩手前の長さでピタリと止まり、鍛え上げられた筋肉の上に適度に乗った脂肪が柔らかさを演出している。
引き締まった腰の筋肉が作り出すクッキリとした鼠径部ラインは白いハイレグレオタードの魅力を十二分に引き出していた。
張りのある豊かな胸は、腰の動きに合わせてぶるんっ、ぶるんっとダイナミックに揺れている。その様子はまさに圧巻。
「あああっ! おぐっ! うああっ! もうだめっ! もう無理っ! 死んじゃうっ! 死んじゃうよぉっ! ああっ!」
美しく官能的で魅力的で、そしてどこまでも従順で献身的な美女が苦痛に喘ぎながらも、あなたのために踊り続ける。
「おぐっ! おぐっ! おぐぅっ!」
あなたが一際強く腰を打ち付けた瞬間、限界が訪れた。
どぴゅっ! びゅーっ! どぷっ!
「あっ……出てるっ……熱いのがっ……! うあああぁっ!!」
あなたはウタの膣内に精液をぶちまけた。こみ上げる快楽に身を任せ、ウタの一番奥で思い切り解き放つ。
「ああっ、すごいっ、いっぱいっ、んんっ、ああああっ!!」
ウタは目を見開き、流し込まれる熱を受け止める。あなたの射精は中々終わらない。どくどくと脈打ちながら精液を吐き出し続ける。
「はぁぁぁ……! 幸せぇぇ……! あぁぁ……!」
ウタはあなたの射精が少しでも気持ちよくなるよう、精一杯膣を締め付けてくれた。射精が終わってからも腰を前後させ、ペニスを優しく揉んでくれる。
「んんっ……! 好き、好き……大好き……♡あなたが好き、このオチンポが大好き、いっぱい射精してくれたこの子が一番好き……!」
あなたがペニスを引き抜くと、ウタが甘い声で鳴いた。ぽっかりと開いた穴からはどろりと白濁した液体が垂れ落ちる。
「はぁっ、はぁっ、ど、どうだった……? よかった……?」
もちろん良かったに決まっている。あなたはウタに惚れ込んでいるし、その身体はどこをとっても極上だ。
「あはっ、うれしい……! 支配しゃ……あ……んちゅっ」
あなたはウタの唇を塞いだ。ウタはあなたの首に腕を回し、安心したようにキスを受け入れる。
「あはっ、支配者様のキス……大好き……♡ れぇろ……はぁ……♡」
れろんれろんと、あなたの唇全体を舐め回してくる。熱々の舌がぬめぬめと上に、下に、左右に、縦横無尽に動き回る。
「ふぅ……んちゅ……ぺちゃ……♡ はぁ……はぁ……あぁ……」
ウタは目を細めて、うっとりと愛情のアピールに酔っている。
あなたに全てを捧げる女は、小さな顔の大きな口から長い舌を大胆に差し出し、唾液でベトベトにしながらナメクジのように這わせてくる。
「れぇろ……ちゅっ……ちゅぱっ、はぁ……ちゅぽっ……ちゅるるっ……!」
舌奉仕の次は唇を使い、音を立てて吸い付いてきた。あなたの下唇を軽く噛み、自分の口内へと招き入れる。
「じゅるるるっ、はむっ、あふっ、ふぅぅっ……!」
唇の弾力を楽しみながら上下の歯を擦り合わせ、あなたに甘える。
その次はまた舌を使った奉仕に舞い戻り、丹念に丁寧にあなたを愛撫し続ける。
「支配者様……レイプ、怖かった……ん……♡ どうして怒ってるのか全然わかんなくて……アタシ……ごめんなさい……ん……ちゅっ……あむっ……んふぅ……ちゅっ……あぁ……もっと……んんっ……♡」
ウタはあなたを愛してやまない。彼女の命はあなたに創造され、彼女を構成する細胞の一つ一つに至るまで、全てがあなたのものである。
だが、愛情や好意だけで何でも許すわけにはいかない。
「アタシ……あなたのためにならなんだってする……ん……ちゅっ……♡」
ウタの愛は重い。想いはあなたの夢を圧迫し、蝕んでいる。
あなたは愛を押し返し、逆にねじ伏せてやらなければならない。
「あなたのためにできることは全てやる……ん……あぁ……好き……あなたが好き……愛してる……愛してるの……あぁ……んっ……♡」
ウタは甘い吐息を漏らしながら、あなたとの接吻に夢中になっている。まだまだ眠りには遠そうだ。
「あ…………♡ 固くなってきた……夢はこんなに素敵なのに……どうして、イヤなの? 分からないよ……」
もちろん、あなたも元気いっぱいだ。さあ、あなたに夢中な美しい歌姫を犯して犯して犯しまくろうではないか。
◆◆◆
あなたは何時間も何時間もかけてウタを犯した。従順になった彼女を嬲るアイデアはいくらでも思いついた。飽きることなくウタをいたぶり続けた。
その内容は、
【1.バニーガール姿で公園で疑似浮気セックス】
【2.スクール水着を着せてプールセックス】
【3.OLスーツでオフィス騎乗位セックス】
【4.メイド服で台所フェラ&ご褒美セックス】
【5.セーラー服で学校の屋上セックス】
【6.競泳水着でエロスクワット】
【7.アイドル衣装で街中公開羞恥レイプショー】
【8.ブルマで体育祭生ハメ騎乗位対決】
【9.巫女服で神様セックス】
【10.犬用の首輪で野外露出散歩】
といったところで、様々なコスチュームを用意してウタを辱めた。
とりわけ気に入ったのはバニーガール姿で公園で疑似浮気セックス、題して「ラブ・トーイ格付けチェック~本物のオチンポ様はどっち!」である。
◆◆◆
「いやあ! 他の男となんて絶対無理っ!」
目隠しされ、夜の公園でベンチに縛り付けられたウタが暴れている。
彼女が着ているのは、あなたの用意した紅白ツートンカラーのバニースーツだ。
表面は下品にテカテカしていて、胸元や背中は大きく開いている。
もちろんうさ耳と尻尾も完備だ。
白い網タイツに包まれた脚はM字に広げられ、その中心には真っ赤に充血した割れ目がパックリと口を開けている。
「こんなの、アタシは死んでもヤダ! 絶対ヤダ!」
彼女は今、目の前の男が本物のあなたか、偽物かを判断しなければならない。
正解すると何も問題ないが、不正解だと……。
「いやっ! いやいやいやいや! 絶対ダメっ! ダメダメダメダメ!」
ウタは必死になって首を振った。あなたに命令されたからといって、他の男とセックスするなんて、彼女は絶対に許容できないのだ。
「無理っ! 絶対ダメっ! ダメダメ…………あーっ!」
ウタの悲鳴が響き渡る。彼女は男のペニスを受け入れてしまった。
果たしてそれは本物のあなたか、それとも?
「あっ! これ! これが支配者様のオチ〇ポ! 本物だぁ……あぁ……すごい……んん……♡」
あなた以外の男性とセックスをする──それだけは絶対の禁忌。
しかしあなたに忠誠を誓うウタは、一本目のチンポにおま○こを貫かれた瞬間、歓喜の声を上げてしまう。
「ああっ……あはっ……♡ この感じ、この感触、この硬さ、この長さ、この角度……全部知ってる……このオチ〇ポ、支配者様ので間違いない……♡」
苦痛の魔法はもう解除されている。
ウタは身体全体で快感を味わいながら、愛するあなたらしきペニスに歓びの涙を流す。目隠しの下から流れる涙は、頬を伝って顎先まで垂れ落ちた。
「んん……♡ ほら見て、アタシのおま〇こ、こんなに悦んでる……♡ あぁ……アタシの大事なところ、おち〇ぽケースにされてる……♡ アタシ、今すごく幸せ……♡」
バニーガールは身体を震わせながら、ペニスの熱さ、動き、そして自分の身体にフィットする絶妙なサイズ感を感じ取っているようだ。
スーツから溢れたスイカップがぷるんっぷるんっと揺れ、あなたにアピールしている。
「んっ……ふぅ……あぁ……んんっ……♡ ああぁ……はぁ……はぁ……♡」
ウタはあなたのペニスがもたらす快楽に溺れていた。膣壁がうねうねと動いて肉棒を揉み込み、どこにも行かないでとラブコールを送ってくる。
「あぁっ、だめっ、動いちゃ、らめぇっ♡」
あなたが腰を動かすと、ウタは甘美な声を漏らした。挿入されただけで昇天しかけていたところを、中をリズミカルに蹂躙され、子宮を激しく揺すられる感覚に全身が打ち震えている。
「んっ、あぁっ、これ、このオチ〇ポ! これが支配者様のっ! 正解はA、コレ、これが正解、だから他のは要らないっ! これだけでいいっ!」
ウタは膣内の感触だけで、あなたに愛されてると確信しているようだ。だからあなた以外と繋がる必要はないのだと、懸命に主張してくる。
だが、あなたはウタの願いを聞き届けなかった。Aのペニスはあっさりと引き抜かれ、あなたが見ている前で何者かが彼女の前に立つ。
「支配者様の以外は嫌ぁ……お願いだから許してえぇ……正解はA、正解はA、正解はAぇえ! 正解はAっ、だからBの汚いチ〇ポはいらなぁああぁぁぁぁ──っ!!」
彼女の秘貝に、Bのチ〇ポが深々と埋められていく。
「やあぁぁぁぁぁぁっ!! やめて! やめてやめてやめて! ゆるし──あ、あれ?」
泣き叫ぶウタだったが、すぐに気付いたようだ。
「な、なにこれ…………気持ち悪いくらいにぴったり収まって…………痛くない、あっ、こんな、こんなのぉ♡」
ウタの蜜壺は、まるで最初からBのペニス専用だったかのように、ピタリとハマっていた。
それを確認してから、Bのチ〇ポがピストンを開始する。その動きはあなたの腰使いをそっくりコピーしたもの。
「やぁぁっ♡ なんでぇっ♡ どうしてぇっ♡ この感じ、この感触、この硬さ、この長さ、この角度もっ♡ ぜんぶ支配者様のっ♡」
ウタは惑い、混乱し、錯乱し、それでも正解にたどり着いた。
さすがは超一流の歌姫、目の前の相手が魔法で作られたあなたの分身、「あなたB」であることを確信したようだ。
「ばかっ♡ ばかばかばかっ♡ 正解はどっちも、両方とも、支配者様のチンポじゃんっ♡」
あなたBと繋がったままの膣道はきゅんきゅんと痙攣して、その喜びをあなたAにも伝えた。ご褒美に、あなたAはウタの頭を撫でてやる。
「やっ♡ なでなで♡ うれしいっ♡ すきっ♡ しゅきぃ♡ ごほうびに、ご褒美にキスしてっ♡ んっ……ちゅ……じゅぷ……はぁ……♡」
ウタはあなたBへと首を伸ばし、キスを求めた。応じてやると、狂喜乱舞して吸い付いてくる。自分から舌を絡め、口内を貪り、生臭い唾液を飲み干す。
「ちゅぱ、あむ、じゅぞっ! ……れろ……あぁっ、支配者様とのベロチュー、美味しいよぉ……! もっとちょうだい……!」
あなたの口が離れそうになるたびに追いかけて吸い付き、再びディープキッスを求める。
唇の端からは泡立った唾が漏れ落ちているが、そんなことも気にせず一心不乱にむしゃぶりついてくる。
「ああっ、これ……好き……大好き……♡」
ウタは蕩けた顔になり、全身から力が抜けていた。ベンチの上であなたBに貫かれ、完全に脱力している。
それを見たあなたAが拘束を解き、あなたBが繋がったままウタを抱きかかえる。いわゆる駅弁スタイルだ。
「ちゅぱ、ちゅるるるっ、じゅるるるるるるっ、んんっ、あはっ、お尻の穴にまで、入ってきたっ♡ やだっ、これやだっ♡」
あなたAがウタの背後に回り、アナルに亀頭を押し当てたのだ。ウタは抵抗するが、がっちりと押さえ込まれ、逃げられない。
そのままあなたAのペニスが、まだアナルセックス未経験のアヌスにずぶりと入り込む。
「ひゃうううううううううんッ! だめっ、そこはだめっ! アタシお尻はバージンなのにっ! そこだけはっ! らめっ! らめらってばっ! らめらよっ! お尻はらめらってっ! らめらっていってゆのにっ! 」
ウタは必死に抵抗したが、あなたAは容赦なく突き進む。
さすがは〈ラブ・トーイ〉、尻穴もあなたを喜ばせるための玩具として最適化されていた。
あなたは根元までウタの直腸に埋め込むと、腰をグラインドさせてグリグリと動かし始める。
「らめらっていってゆのにっ! らめらろっていってうのにっ! あぁっ♡ おっ♡ おほっ♡ おほおおぉおぉ♡ おほおォオオオォ~っ♡」
あなたAが力強く腰を打ち付けるたび、紅白のスーツに身を包むバニーガールは獣のような喘ぎ声を上げた。
二穴同時責めの快感は、瞬く間に彼女を陥落させる。
「あへっ♡ おほっ♡ おひっ♡ おほお ♡ お ♡ お ♡ お ♡ お ♡」
やがて、あなたAの腰振りが激しくなる。それに合わせて、あなたBの腰使いも激しさを増していった。
「しゅごいよっ、二本もっ、すごっ、あっ、あぁっ、ああぁっ♡ こんなの初めてっ♡ んひぃっ♡ おほお ♡」
前後からあなたたちの猛攻を受け、ウタは身体をガクンガクンと震わせていた。
あなたAが腰を引くと、あなたBが奥まで突き込む。
あなたBが抜け出るギリギリまで引き抜くと、あなたAが押し戻す。
二人のペニスに交互に串刺しにされ、ウタは快楽の海に溺れていた。
「らめぇっ♡ 壊れちゃうっ♡ おかしくなっちゃうぅっ♡ あぁっ♡ めちゃくちゃぎもぢいいっ♡」
あなたたちによるサンドイッチファックは止まらない。激しい抽挿の衝撃が、彼女の脳天を突き抜ける。うさ耳をぴょこぴょこと揺らしながら、あなたに揺さぶられるがままになっている。
「らめぇっ♡ イグっ♡ またイッちゃうっ♡ こんなの耐えられなぁいっ♡ あぁっ♡ イクっ!!」
身体を震わせ快感に酔い痴れるバニーの爆乳が、あなたBの胸板に押し潰され、その柔らかさを存分に味あわせてくれる。コリッコリに勃起した乳首が擦れて、ますます感度が増していく。
「らめぇっ♡ おっぱい潰れてるっ♡ おっぱい潰れてるっ♡ もうらめぇっ♡ これ以上されたら死んじゃうっ♡ おっぱいとまんこでイっぢゃうっ♡」
普段の快活な雰囲気はすっかり消え失せ、ただただ快楽に耽溺する。
しっかりと前後からプレスされて唯一自由な両腕であなたBの首にしがみつき、キスをねだってくる。
「んんっ、ちゅっ、じゅぽっ、あぁっ、しゅきぃ、ちゅぱちゅぱ、あむっ、だいしゅきぃ♡」
卑猥で下品でみっともない、噛みつくようなディープキス。互いの舌を絡み合わせ、粘液を交ぜ合い、交換し合う。
その甘美な時間は、あなたたちの射精によって終わりを迎えた。
「ヴゥン……ッ!」
前と後ろから、二本のペニスから、同時に精子が放たれた。
それはウタの子宮を蹂躙し、直腸を満たし、そして結腸にまで到達した。熱い奔流がウタの体内を満たしてゆく。
「──ッ♡ ────♡ ──……………………♡」
言葉もなく、ウタは絶頂した。半目になって忘我の表情を浮かべたまま、ビクビクと痙攣して余韻に浸っている。
「あ゛、あぁっ、あ゛、あ゛……♡」
ようやく息ができるようになり、弱々しく酸素を貪る。真っ赤に染まった肌に玉の汗が浮かび上がり、それが街灯の光を反射して輝いていた。
「ふひゅーっ、ふひゅーっ……すぅーっ、はぁーっ、すぅーっ、はぁーっ……え、へへ、気持ちよかったぁ……すっごく良かったぁ……! あはっ……♡」
まだ荒い呼吸のままではあるが、息も絶え絶えの状態から瞬く間に回復した。さすがは世界の歌姫、大した心肺機能である。
「こんなに愛してくれて、ありがと。でも、アタシはこの夢を維持しなきゃいけないから、もう……」
あなたたちは揃ってため息をついた。つくづく頑固な女である。
だが「絶対に眠ってはいけない屈服セックス24時」はまだまだ続く。
次は、スクール水着を着せて学校のプールでセックス指導である。
◆◆◆
「はうっ! しょれダメェッ!」
あなたは白のスク水に包まれたウタの肢体をプールの壁に押し付け、背後から激しくピストンしていた。
パン、パァン、パン、という肉と水がぶつかる音が、夜のプールに響き渡る。頭上からは満月が煌々と照らしているものの、その明るさではあなたの眼に映るウタの姿を全て捉えることはできない。
しかしそんなことは関係なかった。彼女の全てがあなたの網膜に焼き付いていたからだ。
白スク水を押し上げるようにして主張する豊満すぎるバスト、キュッと引き締まったヒップ、すらりと伸びた脚線美。
あなたはその全てを思い返しつつ、闇の中で肉棒を動かし続ける。
「あぁっ、すごいっ、深いよぉっ! あはぁっ、やだっ、これ好きっ! お腹の奥まで届いてるっ! もっと、もっど突いでっ! お ぉ ぉ お ♡」
ばしゃばしゃと飛沫を上げながら、ウタは尻を振ってあなたを求めた。
◆◆◆
その次は、OLスーツでオフィス騎乗位セックスだ。新入社員のような黒スーツ姿のウタが、机の上に横たわるあなたにまたがってくる。
「はうっ! あっ、あんっ、あぁっ、あぁんっ♡」
彼女は腰を上下させ、懸命にあなたを悦ばせようとしてくれる。
安物のブラウスは、ボタンが弾け飛びそうになりながらも彼女のHカップをなんとか支えていた。
「だめっ、イキそうっ、あぁっ、あっ、あっ、あ~っ♡」
だが所詮は21歳の新入社員、この会社で一番偉いあなたを満足させるには少々経験不足だったようだ。
意地悪く先輩のときめと交代するかと聞くと、ウタは顔を赤くしながら首を横に振る。
「ごめんなさいっ、ごめんなさぁいっ! 私のこと、使ってくださいっ、クビはいや、見捨てられるのいやですっ、ごめんなざいっ、許じでぐださいっ、捨てないでぇっ!」
ノリノリでロールプレイしながら、涙目で哀願してくる。あなたはそんなウタを気の毒に思い、少しだけペースを上げてあげることにした。
「あ、ありがとうございますっ♡ 嬉しいっ♡ 社長大好きっ♡ 一生ご奉仕しますっ♡」
◆◆◆
その次は、メイド服で家事おせっせだ。
フリルのついた純白のエプロンに、膝丈のスカート、そしてニーソックスの組み合わせが可愛らしい。
ウタは帰宅したあなたを出迎えると、
「お風呂にしますか? ご飯にしますか? それとも、ア・タ・シ? きゃ♡」
と言いながらウインクする。それはメイドではない気がするが、まあ可愛らしいのでよしとする。
「んんぅ、なんか変な感じするなぁ……。よし、じゃあまずはセックスしよっか♪」
◆◆◆
とまあ、こんな具合に。
メイド服で。
「ああっ、そこっ、いいっ、ご主人様っ、もっと強くしてぇっ♡」
セーラー服で。
「ううっ、んんっ、くっ、せんせ、苦しいよっ、あぁっ♡」
競泳水着で。
「はうっ、あっ、あっ、コーチっ、コーチぃっ♡」
アイドル衣装で。
「ああ~っ、すごいっ、プロデューサーのおちん○ん、最高だよっ♡」
体操服とブルマで。
「やだっ、あぁっ、先生っ、そこはダメぇっ♡」
巫女さんで。
「神様ぁっ、お願いだからイカせてぇっ♡」
そのほかにも色々、とにかく様々なコスやシチュエーションで、あなたは欲望をウタの中にぶちまけた。
そのたびにウタはビクンと震え、艶やかな声を上げ、身体を弓なりに反らし、腰を浮かせて絶頂した。
だが、眠らない。あなたを夢から逃がさないために、彼女は意識を保ち続けていた。
◆◆◆
「はぁーっ、はぁーっ……はぁーっ……すぅーっ、はぁーっ……あはっ……えへ……へ……♡」
ウタはたった今、犬の首輪にリードだけつけた姿で、四つんばいになってあなたに後ろから犯され、絶頂から降りてきたところだ。
しかも日中の住宅街で、余所の車のボンネットの上で。
「はぁ……はぁ……見られてる……みんなに見られちゃってる……♡」
あなたに命令されて全裸散歩してきた帰り道だった。興奮しているのか感度が良い。絶頂を迎えるたびにぶるぶるっとお尻を震わせ、甘い声で喘いでいる。
「あぁ……♡ きもち……いい……♡ しあわせ……♡」
蕩けるような顔つきで、幸せそうに言う。
おかしい。あなたはもう20時間近くウタを犯し続けているのに、一度も「もう寝かせて下さい」と言ってこない。一向に屈服してこないのだ。
「あぁ~っ♡ あぁぁぁ~っ♡ すっごっ、あぁ~っ♡ すごぉ~っ♡」
だがまあ、これはこれで。屈服寸前の状態でなおも強情を張るウタの姿に、あなたはある種の敬意すら覚えていた。
「もっと、もっと犯してっ、あなたの犬をしつけてっ、んんっ、もっとぉっ♡」
おっと、考え事をしているうちに腰振りが疎かになっていたようだ。ピストンを再開すると、従順なメスイヌはすぐに悦びの海へと溺れていく。
「うあっ、すごっ、くるっ、またキてりゅっ、んふっ、んううっ、んんっ♡」
ウタは全身を小刻みに痙攣させながら、鼻から抜けるような甘ったるい声を漏らしている。チンポにくるメスの鳴き声だ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、イクっ、イッくっ、イックぅ~っ♡」
尻肉のさざなみが、だんだんと間隔を狭めてくる。限界が近いようだ。
ペチンと叩くと、ビクッと跳ね上がって歓喜の声を上げた。
「あぁっ、あぁぁ~っ♡ しつけ、しつけきもちいいっ、あぁ~っ♡ しつけられて、イッっちゃいますっ♡ イッグっ♡ イっグっ♡ イっぐうううううっ♡♡」
そしてあなたもそろそろフィニッシュだ。腰の動きを速め、一気に高みを目指す。
「いひぃ~っ♡ かいぬしさまぁっ、アタシのっ、いぬっ、犬まんこに出してくださぁい♡ あぁっ、またイグゥッ♡」
もう一度、真っ赤になった尻に平手打ちをくれてやる。
「ふひゅぅぅぅぅぅぅっ!! あ~~~~~~っ♡」
今度は白目を剥いて絶頂を迎えた。
飛び散った体液が車のフロントガラスに付着し、白く濁った汚れが付着していく。
あなたの肉棒を包み込む膣内が、射精を促すようにぎゅんと収縮した。
「んぐっ、んぐっ、んんんんんんんんんんんっ♡」
子宮口に押し付けられた亀頭から勢いよく放たれた精液を、ウタは一滴も逃さないとばかりに吸い上げていく。
あなたは肉棒を脈動させ、子種を彼女の胎内へと注ぎ込んだ。
「あぁ~っ、あぁ~っ♡ 熱いっ、熱いよぉっ♡ あはっ、はははっ、犬まんこにめちゃくちゃ出してるっ♡」
セックスしすぎで理性が怪しくなってきたのか、ウタはけたけたと笑いながらボンネットをバンバンと叩いた。
あなたは頭を抱えたい気分だった。
ウタの意思は固い。眠るくらいなら狂った方がマシだと言わんばかりに、無理やり意識を覚醒させ続けている。
どうすれば、彼女を眠らせる事ができるだろうか。
「子犬産めないのにっ♡ あ~~~犬まんこっ、犬まんこぎもぢいぃっ♡」
◆◆◆
「ピンチはチャンス。そう教えたはずだぞ、支配者」
困り果てたあなたの耳に、おじエルフの凛とした声が響いてきた。
「どうしてもエッ〇マンを倒せないときは、焦らずにテ〇ルスの到着を待つんだ。そうすればソ〇ックはきっと勝利に導いてくれる」
それはつまり、他の〈ラブ・トーイ〉に助けを請えという事だった。
めちゃくちゃ分かりにくいが。
(続く)