※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2)   作:a-su

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お正月はやっぱりハーレム(1/3)(全員)

 けばけばしいピンクの壁紙。天井はミラーになっていて、ラブホテルの室内で絡み合う一人の男と六人の女を映し出している。

 

 部屋中に漂う甘い香りはアロマなのか香水なのか、それともメスの発するフェロモンの匂いなのだろうか。

 

 そんな部屋の中央に置かれたキングサイズのベッドで、あなたは仰向けになり両手両足を大きく広げていた。

 

「ひあっ、あっ、あっ、んんっ、くっ、ううっ♡」

 

 その股間ではときめの尻がたん、たんと上下動を繰り返している。

 背面騎乗位でペニスに奉仕する汗まみれのぷるんとした柔らかなヒップは、卑猥なピンクの照明に照らされ艶々と輝いていた。

 

「私っ、はっ、あっ、あっ、私はっ、オモチャ、だからっ、気持ち良くなって、欲しいのっ、ううっ、うううっ♡」

 

 ときめは、自分の身体の使い方をよく理解している。優れた身体能力を活かし、一定のリズムを守ってペニスの先端から根本まで丁寧に満遍なく扱きあげてくる。

 下腹へぶつかる丸い肉の水面には、小さな波紋が絶え間なく浮かんでは消えていった。

 

「ううっ、うううっ、気持ちいいっ? ねぇ、気持ちいい? 私の身体、使って、気持ちいい?」

 

 ときめは快楽で霞む視界の中で、あなたの反応を確認しようと何度もこちらを振り向いて尋ねてくる。

 凄絶な色気を放つ顔に、切なげな表情を浮かべながら。

 

「私っ、はっ、ああっ、私もっ、気持ち良いのっ、あなたので、気持ち良いのっ、はあっ、あああっ♡」

 

 気持ちいい。ひだひだがカリ首を何度も往復して、その度に背筋に電流が走るようだ。

 ときめほどの美女が献身的にご奉仕してくれる姿に、興奮しないわけがない。

 

「はぁ~っ♡」

 

 あなたが素直に快感を認めると、彼女は感極まった声を上げて膣圧を強めてきた。

 探偵助手の尻から絶え間なくチンポへと与えられる快感に酔い痴れながら、あなたは上半身を包む三人の女子高生たちへ意識を向ける。

 

「お兄さぁん……おっぱい枕と、肉布団、どっちが好きですか? ちゅ、ねえ、どっち? んんっ♡」

 

「先輩、私の方が気持ちいいですよね…………? んっ、ちゅ、れろ……、ぺろ……」

 

「センパ~イ、わたしのキス、好き? ねえ、ねえ? もっとチューしたい?」

 

 後頭部はあなたを抱きかかえるアイちゃんのたわわな乳房に包まれており、胸元では六花とアカネがあなたの乳首を舌先で弄んでいる。

 唇には代わる代わる女子高生たちのキスが落ちてきて、あなたは至福の時を過ごしていた。

 

 ◆◆◆

 

 そしてあなたの隣では、おじエルフが正常位でウタを犯している。

 その下腹部にはペニスバンドが装着されていた。金髪エルフの細い腰から生えたピンク色のディルドが、歌姫の秘穴を何度も出入りしているのだ。

 

「ふっ、ふっ、ウタ、お前っ、けっこうっ、淫乱だなっ、くっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ!」

 

「うっ、うるさっ、うるさいっ、このっ、ヘニャチンっ、オカマッ、ホモっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ!」

 

 ウタは顔を真っ赤にして歯を食い縛り、必死で感じまいと抵抗していた。

 

 あなたは手を伸ばし、おじエルフと手をつなぐ。彼女は腰を振り続けながらも、あなたと指を絡めてくれた。

 

「へへっ、支配者っ、これ、オレもけっこうキモチイイ……!」

 

「はあっ、はあっ、感じた顔しないでよっ、変態っ、あんたなんてっ、嫌いっ、大っ、嫌っ、いっ……♡」

 

 ディルドの反対側はおじエルフの膣内に挿入されている。男性の快感とは違うが、お互いに相手を刺激し合える楽しいレズセックスだ。

 

「はあっ、はあっ、はやくイッてよ、ばか、早漏、遅漏っ」

 

「んっ、あっ、はあっ、出ないぞっ、オレは何も出せないっ、ここに出していいのは支配者だけだっ」

 

「はあっ、はあっ、それアタシのセリフだからっ♡ ひゃっ、やめっ、そこはダメっ、だめぇっ、そこ弱いのっ、弱いとこダメっ♡」

 

「ああ、いい、お前の声っ、耳に刺さるみたいでっ、好きだっ、もっと聞かせてくれっ」

 

「しつこいっ、キモイっ、もっ、やめっ、あうぅっ♡」

 

 ウタの弱点ばかりを狙って腰を打ち付けるエルフ美女。小さめの桃尻がヘコヘコと動き、ピストンの動きに合わせて小柄な胴体に盛り上がった二つのフルーツがぶるんっぶるんっと跳ねる。

 

「ほらっ、ほらっ、もうイクのか? 早いなっ、はははっ!」

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡ うるさっ、はあっ、あっ、はっ、はっ、は~っ♡」

 

 びくんと身体を大きく震わせ、ウタは絶頂を迎えた。そして、おじエルフも。

 

「お、おおっ、オレもいくっ、マンコいくっ、ウタを犯してメスイキするっ、レズアクメくるうっ、お~~~~~~っ♡」

 

 ださい黒縁のメガネがずり落ちそうになるほど頭を振りたくり、小柄な金髪美女が身体を痙攣させる。

 あなたと繋いだ手にもぎゅっと力が込められ、二人の絶頂感が伝わってきた。

 

「は~っ…………♡ は~っ………………♡ あ~………………♡」

 

「あっ…………♡ う~…………♡」

 

 射精のないレズセックスで絶頂した二人は、そのまま折り重なるようにしてぐったりと脱力してしまった。

 おじエルフはウタに覆い被さったまま荒い呼吸を繰り返しているし、ウタはウタで、豊満な胸に彼女の頭を抱いて受け止めている。

 

「は~~~~~~♡ ……ねえ、どうして?」

 

「あ~~♡ …………あ? なんだよ」

 

 お互いの手で相手の肌を撫で回しながら、二人は囁き合う。絶頂の余韻に浸っているのか、二人ともひどくぼんやりとした口調だった。

 

「こんなレズだって、さあ……支配者様のセックスだって…………一緒じゃん。遊びじゃない」

 

「ふぅ、ふぅ、お前のお尻、柔らかくて気持ちいいな」

 

「聞いてよ……やっ、ちょっと、くすぐったいっ」

 

「ふうっ、ふうっ、なんだ、遊びだからなんなんだよ」

 

 ウタの身体に埋もれたまま、彼女の尻を揉みながら語りかけるおじエルフ。ウタが眼鏡を外すと、アフターセックスの性感に濡れたヒスイ色の瞳が露になった。

 

「違うって言ってるだけ……あっ、そこぉ……♡」

 

「なにが違うんだ。はっきり言えよ」

 

「ふっ、んっ、だって、赤ちゃん、できないじゃないっ、アタシたち〈ラブ・トーイ〉はっ、支配者様にっ、遊んでもらってるだけっ」

 

「アイツがいいなら、オレはそれでいい。何が悪い?」

 

「しょせん遊びならっ、もっといい遊びにしてあげてもいいでしょっ」

 

「……あんまり、自分の男を軽く見るもんじゃない」

 

 おじエルフの白く細い指が、まるでピアノでも弾いているかのようにウタの乳房を上下左右に這い回る。

 指先が乳首をトントンと叩くたびにウタは喉を鳴らし、たまりかねたように身体をくねらせた。

 

「んんっ♡ ちょっ、と、触らないでっ、てばぁ……♡」

 

「支配者のやつは、オレ達〈ラブ・トーイ〉で心の底から楽しんでる。真剣に、魂を込めて、真面目に遊んでる。だから、オレたちも全力で応えなくちゃいけない」

 

「ふぁぁぁ……♡ あー……あー……あ~……♡ あ~~~~~~……♡」

 

 運指は繊細で、それでいて情熱的。年経たエルフ美女の長い指先は、ウタの胸元から脇腹をいやらしく這い回り、快楽神経を剥き出しにする。

 

「本気で遊ぶってのは、そういうことだろ。そうやって楽しむって決めたのは、あいつ自身だ」

 

「んんんっ、それ、それ止めてってばっ」

 

「嫌だね。それにさっきも言ったろ? お前の喘ぎ声が耳に刺さって、すごく興奮するんだ」

 

 指先がまるで触手のようにウタの乳首に絡みつき、乳輪の周りをなぞりあげ、時には爪を立てて乳首をつねりあげる。そのたびにウタは甘い声を上げ、腰を跳ねさせた。

 

「はぁぁ~♡ あっ、あっ、あっ♡ あ~~……♡」

 

「オレたちは、使い捨てのティッシュペーパーじゃない。あいつが真剣に遊ぶための、この世界で最も価値のある、誰もがうらやむ最高のゲーム機だ。ほら、こんなにもキモチイイじゃないか」

 

「う──────♡」

 

 おじエルフが腰を動かし、ぐりぐりとウタのクリトリスを潰すように擦り付ける。ウタは再びビクビクッと全身を痙攣させ、レズイキしてしまったようだ。

 

「ふぅ~…………だからってわけじゃないが、アイツがオレを女として愛してくれるのは嬉しい。オレはアイツのものだ」

 

 ウタから視線を外し、あなたを見つめながら言う。ピンクの照明に照らされた端正な顔立ちには、一片の陰りもない。

 

「愛ってのはすごいな。オレの子宮はお前だけのものだって、素直に思えるよ」

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡」

 

 絶頂の波が引かないウタは、息を荒げながらおじエルフの言葉を聞いている。引き締まった腰回りは何度も細かく震え、その絶頂の深さを伝えていた。

 そんなウタに向き直り、年上のエルフは優し気に微笑みながら続ける。

 

「お前もそうだろ? オレもお前も、あっちの四人も、あいつを心から愛してる。この身も心も捧げてる。それでいいじゃないか。あいつが本気で楽しんでくれるなら、それだけで」

 

「ふーっ♡ ふーっ♡ でも、支配者様は、子供が欲しいって……だからアタシは、赤ちゃんができる夢を……」

 

 涙声になってそう訴えるウタに、ちょっと困ったように笑いながら、おじエルフは答えた。

 

「いやあ、おじさんも君に説教できるほど立派なおと…………女じゃないけどさ。あんまり、自分の男を軽く見るもんじゃないと思うぞ」

 

 腰を引いて、ウタの中からディルドを引き抜く。

 

「ふぁっ……♡」

 

 ウタが切なげな吐息を漏らすのも構わず、近くにいた六花に「交代だ」と告げる。

 六花は素直に立ち上がっておじエルフと位置を入れ替えると、「失礼しますね」と断ってウタにのしかかった。

 

「う、ううっ。六花もアタシを犯すの?」

 

「先輩の命令なので…………おじエルフさん、それ、貸してください」

 

 それとはペニスバンドのことだった。おじエルフの「んっ…………♡」という艶めかしい声と共に膣内から引き抜かれたそれは、二人分の愛液でヌルヌラと妖しく光っている。

 

「はあ…………♡ 付けるだけでも結構、きもちいい…………♡」

 

 六花はそれを自分の股間に装着すると、横たわったままのウタに馬乗りになった。

 そしてウタの首筋に舌を這わせつつ、ゆっくりと腰をスライドさせてウタの割れ目をディルドで撫で上げる。

 

「はー……はー……♡ はー……♡」

 

「なに話してたんですか? おじエルフさんと」

 

「う…………支配者様が、アタシたちの赤ちゃん欲しいって…………でも、そんな事…………」

 

「ああ、そんな事だったんだ。じゃあ、挿れます」

 

「じゃあ!? えっ、軽っ…………あっ♡ おっ♡ おっおっおっおっ♡」

 

 いやに手慣れた動作で、ぐいっと挿入する。ウタは驚いたような表情を浮かべ、次の瞬間にはもう蕩けた表情でよがっていた。

 

「お ~♡ おっ♡ あ~♡ おぉ~♡ お ~♡」

 

「気持ちよすぎて言葉にならない、って感じですね。可愛いです」

 

 ささやき声で年上の美女を嬲りながら、黒髪の女子高生は手加減なくウタの膣を責め続ける。

 普段の気怠げな表情からは想像もできない、激しく荒々しい動きで豊かなヒップを上下させる。

 

「お っ♡ あ っ♡ やばっ♡ すごっ♡ イクっ♡ またイッちゃっ……♡」

 

「あははっ。かわいい♡ いいですよ、ウタさんの好きなタイミングで、何度でもイっちゃってください」

 

「ん~~~~っ♡」

 

「くふぅ…………♡ なんで勝手に諦めるんですか? 先輩なら、きっと私たちを妊娠させてくれますよ」

 

「んんっ♡ だって、でも……♡ ああっ♡ あああっ♡ ああああっ♡」

 

 六花のピストンは、おじエルフに比べると大分性急だった。

 しかし女の弱いところなど知り尽くしているかのような的確な責めで、すぐにウタは何度目かの絶頂を迎える。

 

「はぁ~~~~~~っ……♡」

 

「あ、今のイキ声、すごく良かったです。もう一回叫んでくれませんか?」

 

「あひぃ~~~~~~♡♡♡♡♡♡」

 

「あ、ほらまたっ、イきましたね。んっ、私はまだなのにっ。ねえ、ウタさんのイキ顔を私に見せて♡ ねえ、ウタさん♡ ねえ♡ ねえ♡」

 

 六花の大きなお尻が、容赦なくウタの股間を打ち据える。

 そのたびにバチィン! バチィン! と激しい音が響き、汗と愛液が飛び散る。

 

「ウタさん、ほら見て。私の太腿、ドロドロですよ。全部ウタさんのせいなんですよ。ウタさんが私をこんな風にしたんです。ねえ、責任取ってくださいよ。ほらっ!」

 

「あうっ! あひっ! おほっ! ほぉっ! あっ! あああああ~~!!」

 

 すごい眺めだ。ペニスバンドを着けた十五歳の女子高生が、六つも年上の歌姫を正常位で犯している。

 ふるい付きたくなる美少女と美女のセックスは、壮絶に淫靡で、官能的で、背徳的だった。

 

「うわぁ、すごいな六花ちゃん。エグイ攻め方するなぁ~……んちゅ、れろぉ……♡」

 

「まあ、六花はねぇ……ちゅ……んっ♡ あの子、女の子を泣かせ慣れてるからね……」

 

 おじエルフとアカネは、あなたの胸板に舌を這わせながら六花を眺めている。

 よく六花とレズプレイをさせられていたアカネは、親友の恐るべきテクニックをよく知っていた。

 

「六花ってさ、なんかこう、わたしの泣き顔に興奮するみたいでぇ、いっつもめっちゃいじめてくるんだよ」

 

「へえ、そうなんだ。…………こわー」

 

 あなたは、六花とウタの交尾に視線を戻す。ウタのバストを鷲掴みにして激しく突きこみながら、六花は楽しげに笑っている。

 ウタは涙と鼻水で顔をグチャグチャにしながら、何度も何度もイカされていた。

 

「う う う う うっ!! ううっ!! うううっ!!!」

 

「あはっ♡ はっ♡ 先輩を困らせた罰ですよ。ほらほら、もっと鳴いて下さい。先輩がウタさんを孕ませたくなるように、もっと色っぽく、もっといやらしく!」

 

「あ──っ! あ──っ! だめっ! もっ、許してっ! ゆるしてくだしゃいぃ! イっ! いぐっ! イグっ! イグっ!」

 

 身も世もなく悶えるウタに、容赦なく杭打ちを続ける。六花の腰の動きは段々と小刻みになり、ウタもそれに合わせて全身を震わせる。

 

 あなたも、だんだん射精感が高まってきた。

 なにしろ頭はアイちゃんの乳枕に、胸板はおじエルフとアカネに、そしてペニスはときめの肉厚マンコに、丹念に、丁寧に、奉仕されているのだ。

 

「んっ……あはっ……お兄さんの射精、見せてください…………♡」

 

「ほら、出せ出せ、ときめを孕ませちゃえよ、ほらほら、ほらっ」

 

「はぁ~……やばっ、六花の腰振り見てたらわたしもイキそう…………♡」

 

「支配者様ぁ、支配者様ぁ、射精してぇ、私の中に、びゅーってしてください……♡」

 

 あなたは四人の美女と美少女に揉まれ、撫でられ、弄ばれ、愛され、狂喜乱舞して、

 

「あはっ、先輩、気持ち良さそうですね。興奮してもらえて、嬉しいです。一緒に、一緒に帰りましょうね……♡」

 

「うっ♡ お ~♡ あっ♡ イクっ! イクっ! イっ……ぐぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

 年下の女の子に組み伏せられ、いたぶられ、打ち付けられ、かき回されて絶頂するウタの声に刺激され、ときめの膣内に精液を解き放った。

 

「お おお お お ~~~~~~~~~~~っっっっっっ!!!!!!!!!!!!」

 

「はっ、はっ、精液きたっ♡ せーえききたっ♡ お お お お ~~っっ♡」

 

 ぐにぐにとうねる膣内が、一滴残らず搾り取ろうとしてくる。おたくエルフと陰キャJKの舌がれろれろと乳首を刺激してきて、あなたは情けない声を出してしまう。

 

「お お お お お ~~っっ♡ ああ ~~っっ♡ んん お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉぉっっっっっっっっ!!!」

 

「すごいっ、まだ出てるっ、はっ、はっ、はっ、すごっ、すごぉぉぉ……♡」

 

 やがて、射精が終わると、ときめは大きく息をついた。彼女を労わるように震える尻を撫でると、おじエルフとアカネがそれに続き、ときめと順番に唇を重ねた。

 ときめはうっとりとした表情で、

 

「赤ちゃん、出来てるといいな……。私たちみんな、お腹の中で幸せになれるかな……?」

 

「大丈夫ですよ。絶対、先輩はときめさんに赤ちゃんを産ませてくれます」

 

 六花が力強く宣言すると、ときめは安心したのか、のそっとした動きであなたの上から降りて、ベッドに横になった。

 

「あの…………お兄さん。私、夢の中なら、って言いましたけど…………現実でも、赤ちゃん、作ってくれますか?」

 

 頭上のアイちゃんが、潤んだ瞳で見つめてくる。夢の中では散々子作りしてきたが、現実世界では諦めていたらしい。あなたは彼女の頭を優しく撫で、いつか必ず作ろうと約束した。

 

「……はい。ありがとうございます」

 

「ふ~ん。もちろん、わたしと六花も、ボテ腹になるからね。楽しみにしといてっ!」

 

「私、アカネと頑張りますねっ! 先輩の赤ちゃん、ぜひ欲しいですから……!」

 

 六花とアカネは、あなたに抱きついてくる。二人の柔らかい肌が、汗でしっとりと濡れていた。

 最後におじエルフがのしかかってきて、あなたにキスして囁く。

 

「ん…………♡ は…………♡ オレの子宮、お前の予約済みだからな……♡ 責任取って、しっかり受精させろよ? ……あっ、あんっ……♡ おっぱい触られて、気持ちいい……♡ オンナにしてもらえて、嬉しい……♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 それからも、ハーレムセックスは続いた。

 

(続く)

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