あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
ハーレムセックスは続く。
あなたの体は常に四人の〈ラブ・トーイ〉に囲まれており、絶え間なく濡れた肌と熱い吐息を浴びせられている。
残る一人は、代わる代わるペニスバンドをつけてはウタを組み伏せ、犯した。
「重いでしょうけど、我慢してくださいね。このおっぱい、本当に邪魔で……」
「う、ウソちんちん……また、入ってくるぅ……っ! あ、ぁ……♡ だめ……♡ そんな……奥まで……っ!」
アイちゃんは自身のたわわな胸が腰振りに邪魔なのか、抱きつぶすような正常位でウタを犯している。二人合わせて四つの肉塊がむぎゅうと潰れ、その圧力に押し出された母乳が飛び散った。
「私のミルク……甘いでしょう? お兄さんもこれに夢中になってくれて……ウタさんのおかげです」
「ふあ、ああ……♡ アイちゃんのセックス、優しくて気持ち良い……♡」
アイちゃんの強みは気遣いの上手さだろう。ウタを確実に弱らせようと、ディルドでトン、トンとゆっくり突いて性感を高めている。
小悪魔めいた笑顔を浮かべながらウタの反応を見て攻め方を変えていく姿は、まるでAV男優のような余裕を感じさせた。
ウタはウタで、もう拒絶する気持ちも起きないのか、されるがままだ。
時折「気持ちいい」「もっとして」「激しくして」「優しいのヤダ」「イカせて」などと本音混じりのおねだりをする。
だが、いざアイちゃんが「えいっ♡」という可愛らしい声と共にどちゅっ! と子宮口を押し潰すと「ッ〜〜!?」と声にならない悲鳴を上げて仰け反った。
「ごめんなさい、ちょっと意地悪しちゃいました♪ お詫びにほら、とん、とん、とん、って」
「あ 、はっ……! そ……そこぉ……♡ やば、やさしっ、ぁ、はっ! はっ! きもちいぃ♡♡♡」
「ウタさんの一番気持ち良くなるトコロ、探してあげますから……ほら、ほら、どうですか? ここが気持ち良いんじゃないんですか?」
優しいピストンでしっかりと性感を高めてから、また強めのストローク。
ウタは身体を弓なりにして感じ入る。
「ひっ……! そ、それしゅきぃ……♡ すごい、イイの……♡ あっあっあっあっあっあっ♡」
「えへへ、気持ち良くなってる時のウタさん、可愛いですね。…………えいっ♡」
「お ぉ ぉ っ、お……! ♡」
不意を尽き、勢いよく叩きつけて子宮口をこじ開ける。ウタは獣じみた喘ぎ声をあげて痙攣し、白目を剥いた。
「あ、イっちゃいましたね。ウタさん、可愛いです♡」
「あ、あ、あ……♡」
アイちゃんは自らの乳房を絞り、ぴゅるっ、ぴゅるるっ、と白い液体をウタの呆けた顔にブッかけた。それは反射的に開いた口に吸い込まれていく。
「はあ……っ、ウタさん、ごめんなさい。やっぱり、私は本物の赤ちゃんが欲しいです……このミルク、お兄さんの赤ちゃんに飲んでもらいたいから」
「んくっ、んくっ、ごくっ……。ううう……アイちゃんのおっぱいみるく……んっ……んぅ……んっ……」
「あっ……♡ すごい……そんなに一生懸命飲まなくても……まだまだありますから、好きなだけ味わってくださいね」
ウタは涙を流しながら、喉を鳴らしてたわわ女子高生のママミルクを飲み干していく。
あなたはその様子を眺めつつ、高まった勃起をおじエルフの膣内に収めていた。
彼女は騎乗位で下から突き上げられながら、左右から六花とアカネのキスを受け、ときめには後ろから乳房や尻を揉まれて快感を高められている。
「おお、おぉぉぉ……っ♡ これ、すご……っ! すごい……っっ! お、ぉぉぉ……っ! レズハーレム最高ぉ……っ♡」
おじエルフはあなたの上で腰を振り、自ら膣壁の具合を確かめるようにぐりゅぐりゅと肉棒をこすりつけている。
「お、おぉぉ……っ! せいえきっ、白いのっ、いっぱい出していいぞっ! 全部受け止めてやる! 孕んでやる! だからっ!」
おじエルフが叫ぶと、破裂寸前だった射精欲がついに限界を迎えた。あなたは大きく仰け反り、精液を放出する。
「あ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~っ! きてる! きてる! いっぱい出てるうぅ! イクッ! イグゥ! おぉぉぉぉぉぉ~~~~~~♡」
あなたの隣では、アイちゃんとウタがたわわな肉塊をぶつけ合いながら互いに快楽を貪っている。
女子高生の小さなお尻が歌姫の長い脚にしっかりと押さえつけられ、むちむちした太ももの間で小さな腰がかくかくと揺れていた。
◆◆◆
次にウタを犯したのはときめだ。体力のある二人の絡みは激しく、上下を入れ替えながらの責め合いとなった。
「はぁ……はぁ……ウタ。支配者様は、最初に犯してくれた時から、私を孕ませたいって言ってたの。あの時、お腹の奥が熱くなって、ぜったい赤ちゃんできちゃうって思った……♡」
「そっか…………♡ そうなんだ…………♡ あっ、あっ、それイイ、きもちいい……っ! もっと突いてっ! たくさんパコパコしてぇ……っ♡」
長身の美女同士が、まるで鏡合わせのようにお互いの肢体を抱き寄せて結合部を押し付け合っている姿は、なかなかに見応えがある。
「そう、エッチな言葉、たくさん覚えようね、バカみたいな言葉遣いで、おちんぽさんをたくさんイライラさせてあげようね。支配者様も、そういうの好きだから……♡」
「うん……! えっちな言葉、もっと勉強する! 私、頑張っていっぱいおまんこしてもらいます! おほぉぉ~~~~~~♡」
その時、あなたは六花を犯していた。バックから攻めながら、耳元で卑猥な言葉を囁いてやる。六花は可愛らしく喘ぎ声をあげ、あなたの肉槍をさらに硬くさせた。
「せんぱっ! すきっ! 好きぃっ! せーしっ! くださいっ! 中出しっ! 妊娠確定の濃厚ザーメンどぴゅどぴゅ注いでっ! 先輩の子ども欲し、ひぃぃ~~♡」
あなたの左右にはおじエルフとアイちゃんが控えていて、交互に耳を舐め回している。後ろからはアカネが抱き着いて、
「六花を犯せ♡」「六花をレイプ♡」「六花に種付けっ♡」「六花でイッて♡」「六花に赤ちゃん産ませろっ♡」と吹き込んでくる。
「ときめっ! やめっ! だめぇっ! イキすぎっ! イキすぎておかしくなるっ!」
「あは、私もおかしくなってるけど大丈夫♡ きっと支配者様が赤ちゃん産ませてくれるから……♡ あ、あ、いく、またいく~~っっっ♡」
「先輩、だいしゅき……っ♡ ずっと愛してます……っ♡」
あなたは六花を押しつぶすようにして、寝バックでフィニッシュした。六花の一番奥で、子宮口は亀頭を包み込むようにちゅむっと吸い付いてくる。
「あ”~~っ! あっ、ああ~~っ! 熱い! あついいいっ! きてますっ! 先輩のせーしっ、びゅーびゅー来てるっ! 孕まされちゃいますっ! あへえっ、ああ~~っ♡」
◆◆◆
次にウタを犯したのはアカネだ。あまり体力のない彼女は、対面座位でウタを抱きしめながら何度もキスをしていた。
「んふーっ…………んむっ…………やめっ、アカネのキスしつこっ…………、息できな、あっ、あんっ、ダメだってばっ……、アカネ、もう許ひ……やっ、おっぱいっ……乳首摘ままないで……っ! おぉぉ~~っ♡」
「んふ…………♡ ほらぁ、わたしのこと好きになって? そしたらキス、やめてあげるよ?」
「やっ……やだっ……! こんなキスされたら、アカネの事、好きになっちゃう……っ! んっ、おっぱいダメぇ……っ!」
六花とは対称的なアカネの責めに、ウタはなす術もなくイカされてしまう。
「ウタ……わたしのこと、好きになっちゃった?」
「アカネなんて嫌いっ…………♡ 大っ嫌い…………♡ ああ、おまんこの奥、ぐりぐりされるの気持ちよすぎるぅ……っ♡ おほっ……おおお~~っ……っ♡」
「そう、ウタはわたしが好き。だからそんなに喘ぐんだよね。ほら、言ってみ? 好き、好き、アカネがだ~いすきって♡」
アカネはウタの尻をしっかり押さえながら、スローな腰づかいでぐりぐりと虐め抜く。
「お お ぉ ぉ~~っ!! お お ぉ ぉ~~~~~~っ!!!」
「ほらほら、早く言わないとお仕置きだよ? もっと速く動かしてほしいでしょ? ね? 好きだよ、ウタ? ね? ほら、言えって。好きなんだろ? ほらっ」
「あ お ぉ ぉ ぉ ぉぉ~~っ!!! アカネ大好き! アカネが大好きぃ! もっとお仕置きしてぇ! アカネでイクッ! アカネでイグゥ! ああーっ!」
その時、あなたもアイちゃんと対面座位をしていた。アイちゃんはあなたに抱きついて、ちゅっ、ちゅっと啄むようなキスをしてくる。
「んふふ、お兄さん♡ お兄さん♡ ちゅ、ちゅうう……♡」
そのままあなたの舌を自らの口に含んだアイちゃんは、フェラチオをするみたいにしゃぶりついてきた。あなたの舌と自分の舌を絡め合わせ、歯茎の裏まで丁寧に舐めてくる。
あなたはアイちゃんの柔らかな髪を撫でながら、ときめと六花、おじエルフが押し付けてくる果実の感触を堪能する。
「飲んでください、私のツバ……♡ほら、ごっくんしてください……♡」
興奮のあまり粘性を帯びた唾液を流し込まれ、喉の奥で溜まったそれをゴクリと飲み干すと、あなたの頭の中がアイちゃんで満たされていく。いっぱいになる。満タンになる。
ああ、アイちゃんアイちゃんアイちゃん。
二人の間でぐにゅうと潰れたたわわの重み。
全身から立ち上る芳しい少女の匂い。
一点の曇りもない滑らかな雪肌。
そこに浮いた青い血管。
絡みつく脚の細さ。
耳をくすぐる吐息。
そして何より、あなたを見つめる宝石のような瞳。
あなたは彼女の名を呼ぼうとする。しかし、うまく声が出なかった。
こんな美しい少女が自分を愛し、欲情しているなんて。なんという幸せだろう。
正面ではウタとアカネが激しいレズセックスを繰り広げ、爆乳同士が重なり合ってむにゅうっ、むにゅううっといやらしく形を変えている。
時折ぴくん、ぴくんと痙攣するように震えているところを見ると、すでに何度か絶頂を迎えているようだ。
やがて、あなたが射精するとアイちゃんも絶頂した。二人はしばらく繋がったまま、余韻に浸っていた。
「うふふ……♡ 気持ちよかったですか? ん、ちゅ、れろぉ……♡」
あなたが頷くと、アイちゃんは嬉しそうに微笑んでくれた。
◆◆◆
そしていよいよクライマックス。あなたは最後のターゲットに近づいていく。息も絶え絶えに横たわるウタに肉棒を突きつけると、「あ……♡」と女が小さく喘いだ。
アカネが小さく嗤う。
「最後はウタだね。よかったね、ウタ、いっぱい気持ち良くしてもらえるよ?」
「う……うん……♡」
汗まみれの前髪を、ウタの細い指が払う。その仕草はどこか色っぽくて可愛らしい。
「…………♡」
視線はじっとペニスに注がれ、下唇を噛んだウタの顔は真っ赤だ。鼻から荒い息を吐きだし、大きく口を開いて、そろ~っと舌がまろび出る。
「ふあ……♡ 舐めても、いいれすかぁ……?」
ウタはとろんとした目つきで、まるで愛しい人を見るかのように男のモノを見つめている。
他の女が出した愛液の臭いに発情しているのか、腰がもじもじと動いていて、太ももには透明な愛液が垂れていた。
「ぺろっ♡ れるっ♡ んっ♡ んんっ♡ じゅるっ♡ んはぁ……♡ あむぅ……あは……っ♡」
舌先を尖らせて、ちろちろと裏筋を、れろれろと傘の下を、ちゅうっと鈴口を愛撫する。
一度飲み込み、喉奥まで咥え込んで、頬を凹ませながら何度もストロークした。口内と舌の動きだけでなく、唇の圧や吸い付きまで使って男を悦ばせようとしているのが分かる。
時折ちらちらと上目遣いを向けてきて、あなたはそのいじらしさに笑みを深めた。
「んはぁ……♡ んちゅ……♡ えへ、れ~っ……♡ れるぅ……♡ れりゅぅっ……♡ くぷぁ……♡ あっ、んんぅ……♡ ひもちぃ……? ちゅっ……♡ えへっ……♡♡ あむっ、えふぅ……♡ じゅるるぅぅ♡♡♡」
吐き出してすぐにキス、れろれろ舐め回し、またしゃぶって、亀頭を吸い上げるように吸引する。
また吐き出して頭全体を動かしながら自分の唾液を舐め取り、それからもう一度根元からカリ首にかけてゆっくりと舌を這わせていく。
そうして何度も何度も、孕ませ棒への愛撫を繰り返す。徐々にスピードが上がり、鼻息が荒くなっていく。もう我慢できないのか、身体をくねらせながら舌を必死に動かしていた。
乳房に手を置き、軽く揉んでみる。ぴくん、と跳ねる反応が可愛くて、ねちっこいくらいにこねくり回してやる。ウタの身体はすっかり火照っていて、どこに触れても熱かった。
男根から口を離し、潤んだ瞳で見上げてくる。
「ねっ、ねぇっ……♡ はやく、いれてぇっ♡ ちょーだいぃっ♡♡」
もう片方の手で秘部を弄ってやると「いやぁ」「それじゃない」「おちんちんがいい」などと駄々を捏ねられた。
仕方ないので代わりに乳首をコリコリとつねり上げ、更に膣内に指を突っ込んでGスポットを刺激してやる。
「ううんっ♡ はうぅんっ♡ ああぁ♡ あぁあ♡ あんっ、やぁんっ♡ いやぁっ、だめだめだめぇえええっ♡♡♡ あああぁあああぁぁぁぁぁぁああぁあ♡♡♡♡♡」
ウタは潮を吹き、盛大にイった。あなたは見せつけるようにして指についた液体を舐め取る。
「ふぁ……♡」と声を漏らした彼女はやがて思い出したように、あなたのモノへ奉仕を再開した。
「ん、ふぅ~っ♡ ちゅぷっ、は、ふぅ、ふっ、んん、れぇ、むちゅ、あぶ、ちゅるるるぅぅぅ~~~~~~~っっっ♡♡♡」
あなたの興奮を感じ取ったのだろう、ウタはいっそう熱心にフェラチオを続けた。
咥えこんで口内で舌を蠢かせ、強く吸ってみたり、頬を凹ませて先端を強く刺激したりしてくる。
あなたは彼女の頭を優しく撫でてやった。すると彼女は嬉しそうに目を細める。紅白の後ろ髪が、ウサギのようにぴょこんと跳ねた。
「んむぅ? んふっ、ふふふふ~っ♪」
ウタがあなたの陰嚢を指でつつき始めた。そこにある子種への、無言の催促である。あなたは小さく頷き、彼女の口からペニスを抜き取った。
「はぁ、はぁ、もう、もう、いいでしょ、入れて、お願い、早く、おちんぽ、ちょうだい、パコハメしてよぉ……」
ウタは媚びるような、しかし切羽詰まったような口調であなたに訴えかける。唇から漏れ出したよだれを指ですくってやると、あなたの指をぺろぺろと舐めてきた。
そのまま唇まで持っていき、指先を口に含む。まるでアイスキャンディーでも舐めるかのように美味しそうにしゃぶる。
もう待ちきれないといった様子で、自分で股間を弄っている。愛液が太腿を伝ってシーツを濡らしていた。
そんな彼女の秘所に手を伸ばし、入り口をなぞるように触れる。それだけでびくびくと震え、甘い声が漏れる。
「チンポ、奥にほしいの……おマンコにずぽずぽしてほしいのぉ……おねがい……入れてぇ……」
あなたも早くセックスしたい。この可愛すぎる歌姫をめちゃくちゃにしてやりたいと思うものの、その前に確かめたいことがあった。
つまり、あなたの子供が欲しいのかどうかだ。
「……うん、欲しい。だって好きだから、あなたに愛されるために生まれてきたんだから……でも」
ウタは横たわり、ゆっくりと脚を開く。M字開脚になった女の花園は既に準備万端とばかりに熱く濡れそぼっていた。挿入を待ちかねるようにヒクつき、淫らに涎を垂らしている。
「でも、でもでも、できるの……? 私、人間じゃない。〈ラブ・トーイ〉なんだよ? 無理に決まってるって、支配者様も分かってるんじゃないの……?」
不安そうに目を伏せるウタの頭をぽんぽんと撫でてやった。
大丈夫だ。あなたを愛するように作られた彼女たち〈ラブ・トーイ〉に、必ずあなたの子を産ませてみせる。
「でも……アタシたちは、あなたの遊び相手で、ただのオモチャで……」
だとしても途中で投げ出したりはしない。とことん本気で〈ラブ・トーイ〉遊びを極めてみせる。
ぐっと拳を握り、不安に揺れるウタの瞳を覗き込む。
「支配者様……」
あなたには、真剣に取り組んでいるものがある。
あなたには、命がけで打ち込んでいるものがある。
あなたには、魂を燃やせる究極のオモチャがある。
それこそがウタであり、六花とアカネであり、アイちゃんとときめであり、おじエルフや大勢の〈ラブ・トーイ〉たちなのだ。
〈ラブ・トーイ〉遊びは、刹那の快楽を追い求める虚しいひとり遊びではない。
あなたの人生を懸けて歩む「遊びの道」なのだ。どんなに険しくとも、歩み続ける価値がある道だと確信している。
他人から見れば無価値な行為かもしれないが、そんな価値観など世界ごと支配してやった。
あなたを否定できるのは、この世界でただひとり、あなた自身だけだ。他の誰も止められないし、止めさせない。
そのための魔法が、あなたにはある。
今ここで誓う。あなたが愛する〈ラブ・トーイ〉たちとの未来のためにも──必ずウタを孕ませると!
「ありがとう……大好き……♡」
ベッドに横たわるウタは、全ての力を抜いた。ゆっくりと股を開き、腰を浮かせてあなたが挿入しやすい体勢を作る。
うるんだ瞳が見つめてきた。きらきらと紫に輝き、まるでアメジストのようだ。あなたの視線を吸い寄せる魔性の煌めきである。
そこに映る自分の顔を見て、あなたが一番驚いてしまう。まるで童貞のような初々しい表情を浮かべているではないか。
改めて自分のモノを見た。天を衝くほどに屹立した一物は、既に臨戦態勢を整えている。
先走り汁が溢れ出して亀頭全体をぬらぬらと輝かせており、今この瞬間にも暴発してしまいそうなほどだ。
「ああ……♡ すご……ガチガチで素敵……こんなおっきいおちんぽ、私の中に挿れちゃうんだ……♡ 私の子宮にびゅーびゅー精液出しちゃうんだ……♡」
彼女の視線もまた、あなたの肉棒に集中していた。自分の大事なところを穿つ凶器を見つめ、熱い吐息を漏らす。
これから味わう最高の快楽を見逃さないためか、あるいは別の理由があるのか。いずれにせよ彼女の期待には応えなくてはならないだろう。
──そして、ついにその時がやってきた。
「うん゛っ!」
肉棒の先端が割れ目に触れるだけで、ウタは大きく震えた。大きな乳房がゆさっと重たげに揺れる。
「 あぅうう……焦らさないで……はやくっ、早くくださいっ♡」
焦らすつもりなどないのだが、つい笑ってしまう。そんなに嬉しいのかと問いかけると、彼女はコクリと頷いた。瑞々しい肌に汗の珠を浮かべ、目を潤ませながら微笑む。
「えへへ……うれしい……うれしいなあ♡」
もう耐えられない。盛り上がった肉丘を越えれば、後は自然と進むのみだ。一気に腰を突き出すと、ウタの口から声にならない声が漏れた。
気持ちいい、と漏らすと、ぎゅうと目を瞑った彼女が恥ずかしそうに呟く。
私も気持ちよすぎてどうにかなっちゃいそう──などと言われたら、理性などひとたまりもない。思わず覆いかぶさり、むぢゅうううう~っと激しく口づけを交わした。
「は…………♡ んんっ……ん、ん、ん…………♡」
ぎゅうー、と強く抱き合いながら、何度も角度を変えてキスを交わす。互いの身体の凹凸を擦り合わせるかのように密着し、肌の感触を存分に楽しむ。
「は、は、は♡ あは♡ んちゅっ♡ ちゅぷ♡」
ウタの全身から、むせ返るような発情の香りが立ち上ってくるようだ。
息継ぎのために唇を離すたびに見つめ合って、再びキスする。視線と視線が触れ合うたび、泣きそうなほどに幸せな気分になれた。
「ん~っ♡ んふ~♡ んう~っ♡♡♡」
中は度重なるセックスですっかり解れていて、とろとろのふわふわなのに締まりも良く、まるで全方位から抱きついてくるかのような抱擁感さえ覚える。
あなたはもう限界だった。これ以上は我慢ならない。
「あっ♡ あぁ♡ おちんぽ♡ すごいっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡ ああぁっ♡ しゅごいっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁああんっ♡♡♡」
あなたは彼女を見下ろし、最初からトップスピードで突きまくる。
ラブホテルの淫靡な照明に照らされたウタは汗みずくになり、髪からは汗が滴っている。シーツを握り締めた手はぶるぶると震えていた。
だが、その瞳の奥に宿る情欲の炎は全く衰えていない。むしろ更に燃え上がっているようですらある。その証拠に彼女の膣襞は熱くうねり、「もっともっと」と貪欲に男根へ絡みついてくるのだ。
「あ~~、あ~~、あ~~っ♡♡♡ ん~~っ、いぃ~~~っ♡♡♡」
ウタがベッドに脚をつき、ぐいっぐいっぐいっと軽やかに腰を振る。それに合わせて彼女のたわわな胸が跳ね回る様は壮観としか言いようがない。
あなたの肉棒が深々と刺さり、ぐりぐりとかき回され、それでも彼女は動きを止めない。いやらしく腰をくねらせ、淫らなダンスを披露する。
「あ”ん”っ!!」
イイところに当たったのだろう、ひときわ大きく身体をのけぞらせて、彼女は動きを止めた。
「……………………あー……」
ぐねぐねと、シャクトリムシのように身体をよじらせ、しばらく静止した後、また動き始める。しかしその動きは先ほどまでとは打って変わってゆっくりで、じっくりと味わっているような様子だ。
「うぅ……すっごいよぉ……」
うっとりと目を細める彼女は、まさに夢見心地といった様子である。肉付きの良い身体が妖しく波打つ様は官能的で、見ているだけで射精してしまいそうになる。
「あ”ー……、えへっ、えへへ……♪ だいすき……♡」
ウタはとろけきった笑みを浮かべ、キスをねだってきた。軽く触れるだけのキスを繰り返すと、それだけでも嬉しそうに微笑んでくれる。
「ひゃうんっ!?」
長い脚を抱えるようにして、先程の弱点を重点的に突いてあげることにする。不意打ち気味にピストンすると、びくっと身体を震わせた。
「いやいや、そこ、弱いからぁっ……もう、だめだめだめ、すぐイッちゃうからぁっ……待って、待っ……♡」
いやいやと首を振りながらも、その表情は明らかに喜悦の色に染まっている。
そのままゆっくりと優しくストロークを続けると、やがて蕩けきった声を漏らし始めた。
「はっ……はあ……ああっ……そこ、そこイイ、いいよぉ……♡ もっとぉ……もっとしてぇ……♡」
甘ったるい声でおねだりしてくるので、望み通りたっぷりと可愛がってやる。
突くというより、すりつけるようにしながらグラインドさせると、たまらない様子で身悶えし始めた。
「んーっ、んぅうっ! これいい……好きぃ……っ! こ、こんなエッチなの、だめになっひゃう……!」
ダメになればいい。熱くてどろどろで、しかもみっちりと絡みつく極上のオンナそのもの。これほどの名器が、あなたの子供を産むための子袋になるのだ、手放すつもりはない。
あなたはそう告げたが、果たして聞こえているのかいないのか。ウタはあなたの肩に指を食い込ませて悶えるばかりだ。
「はぁ……あぁあ~っ……あぁーっ……♡」
あなたは一旦動きを止めて様子を見ることにしたが、それさえももどかしいらしい。ウタは自ら腰を揺すって快感を得ようとしている。なんといやらしい光景だろうか。
「あぁ~……あぁ~……あ”っ!?」
どちゅっ! 不意に奥深くまで貫かれて、彼女は目を見開いた。一瞬呼吸を忘れ、それからガクガクガクッ!! と全身が痙攣する。膣内が激しく収縮し、肉棒を強烈に締め上げてきた。
「~~~~ッ!!!」
声も出せずに仰け反る彼女を見下ろし、うねる膣内を堪能する。イキっぱなしなのだろう、膣内は絶え間なく蠢き、あなたを楽しませてくれる。
「うぅんっ、ふぅんっ、ふぅっ、ふっ、ふっ♡」
呼吸をコントロールできないのか、ウタの口からは荒い息だけが漏れてくる。焦点を失った瞳は涙を湛えており、だらしなく開いた口から唾液が垂れていた。
「……ぅ……」
ぐったりと弛緩した身体の中で唯一ペニスを咥え込んだままの秘所だけがビクビクと脈打っている。どうやらまだ意識は残っているようだ。ならば──
「待っ、て、ま……いまイッ、イッてるからぁ……! 今うごいたらほんとに死んじゃうぅ……おねがいだからちょっとだけ休ませてぇ……!」
……仕方ない。あなたが他の〈ラブ・トーイ〉たちとキスする間、ウタには休憩時間を与えてあげよう。
(続く)