あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
2022年12月27日、日本。
午後2時、国会議事堂・衆議院の本会議場。
これから内閣総理大臣に指名される女子高生・
「新条アカネ君を、第101代・内閣総理大臣に任命します!」
議長の宣言とともに、あちこちから歓声が上がった。
「ばんざーい!」
「新総理、ばんざーい!」
「世界の支配者様、ばんざーい!」
「いやー諸君、ありがとう、ありがとう。誠にありがとう~」
アカネはへらへらと笑いながらテレビカメラに向かって手を振る。
高校の制服に紫のパーカーを重ね着し、さらにそれをユルく着崩した姿は何一つ国会議事堂にふさわしくない。
「え~、わたしがお約束する公約は、ただ一つ。
そう、日本が世界に誇る怪獣文化!
それを絶やす事なく後世に伝えていくこと!
そのための第一歩として!
怪獣を愛するすべての人たちに
世界の支配者様の名のもとに!
わたしはここに!
怪獣は日本の宝だと宣言します!」
子供が妄想するような、荒唐無稽な政治ごっこ。声を張り上げて宣言するアカネに、議場を埋め尽くすスーツ姿の国会議員たちがヤジの嵐を投げつける。
かに思われた。
「ばんざーい! バンザーイ!!」
「新総理、ばんざーい!!」
「怪獣ばんざーい!!」
そう、驚くべきことに、だれもが笑顔で万歳三唱を始めたのだ。
「あははっ、いい気分~」
喝采の中、アカネが両手を掲げたままクルリとその場で一回転する。
スカートの裾が広がり、見えそうで見えないお宝に「あなた」の視線がくぎ付けになった。
そう、「あなた」だ。
アカネを総理大臣にしたのも、こんな茶番を国会議事堂で演じさせているのも、全てはアカネの後ろで議場を見守っているあなたのしわざだった。
「センパ~イ、わたし上手にできてる? 総理大臣の真似、うまい?」
童顔ながら、白いシャツをこんもりと押し上げる二つのふくらみは堂々と女を主張しており、一部の層には
立派でありがたいふくらみに誘われ、あなたの股間はズボンの上からでも分かるほどガチガチになっていく。
そのことが嬉しくてたまらないのか、彼女は嬉しそうにあなたの顔を覗き込んでくる。
「えへへっ、でもさ~、国会議事堂で総理大臣の美少女を犯したいなんて、センパイってばホントにどうしようもない支配者様だよね~♡ 変態すぎでしょ♡」
あなたの首に腕を回し、甘えるようにしなだれかかってくる童顔巨乳女子高生。
その柔らかい唇を貪るように奪うと、彼女は抵抗することなくあなたの舌を受け入れてくれた。
「センパイ……♡ んむう……♡」
甘い唾液を吸い、自分のそれと混ぜて送り返すと、彼女は
ここは、国会議事堂だ。テレビでもネットでもマスコミ各社に生中継され、全国のお茶の間に映像を届けられている。
その中で、あなたは今、内閣総理大臣に任命された美少女女子高生を犯そうとしているのだ。
正確には、そういう姿をした生きている性玩具、〈ラブ・トーイ〉を。
◆◆◆
あなたは魔法使いで、世界の支配者だ。
アニメ・ゲームオタクだったあなたは、自分が好きな作品の美女・美少女ヒロインに似せた性的なモノ、〈ラブ・トーイ〉を作り出した。
〈ラブ・トーイ〉たちにも自我はあるが、〈世界の支配者〉であるあなたの命令には絶対服従だ。むしろ、服従こそ悦びと感じ、喜んで命令に従うように作られている。
彼女たちの多くは、社会の中で当たり前に生活して様々な人間関係を築いている。
そんな人間と変わらない姿形をしたものが、ある日突然あなたに命じられて股を開き、あなた専用の性欲処理人形になる──というのは、あなたを非常に興奮させるシチュエーションだ。
「セックスさせろ」と言えば、いつでもどこでも簡単に抱ける。
「愛している」と言えば「私もです」と返してくる。
「犬になれ」と言えば「わん!」と鳴いて四つんばいになり尻を振る。
そんな具合に、あなたは好きなだけ〈ラブ・トーイ〉たちを性的に搾取することができる。
「あなた」は支配者であり、絶対的な強者なのだ。
それは相手が『SSSS.GRIDMAN』の新条アカネであっても同じこと。
さあ、今日もお気に入りの〈ラブ・トーイ〉、新条アカネで気の向くままに遊んでみよう。
◆◆◆
「んちゅっ、れろっ……んふふぅ♡」
あなたの舌にいやらしく絡みつく、ぬるぬるで生暖かい肉の感触。甘い味と匂い。熱い吐息。
それらは全て、あなたとディープキスを交わしている美少女の、子供のように薄い唇から我が物顔で出入りしていた。
「んふ、んちゅっ……ん、ちゅぅ……ちゅっ……んむっ♡」
ちゅぱちゅぱと音を立てて舌を吸いあいながら、あなたは下半身に手を伸ばす。
「ちゅっ、んちゅっ♡ あむぅ♡」
灰色のタイツに包まれた美脚を
「……はぁ、んふふっ♡ どう?
わたしの太もも、なかなかイイ線いってるっしょ♡
と、親友への対抗心を見せながら、挑発的な上目遣いで見上げてくる新条アカネの〈ラブ・トーイ〉。
見た目は『SSSS.GRIDMAN』の登場人物そのものである。
豊満すぎる乳房を持つ色白ボディ、淡い紅藤色の透明感ある毛髪、生身の人間にはありえない紅い瞳。
非現実的な美しさを放つこの少女は、あなたの欲望を
「ねぇねぇねぇ、センパァイ、チューばっかりじゃなくてさぁ♡ もっといろんなトコ触りたいんじゃないっすかぁ~♡」
そう言って、あなたの手を自分のお尻へと誘導する。怪獣フィギュアを自在に掘り出す器用な手先が、男の両手を柔らかくつかむ。
胸板に頬ずりしながら誘うように笑うアカネ。彼女に促されるまま、スカートの下、タイツと下着に包まれた男好きするお尻へと、あなたの両手は誘われていった。
ぐにぃ……♡
両手で彼女の柔らかいヒップをつかみ、
指を食い込ませると、厚手の生地越しにも彼女の暖かい脂肪が感じられた。
そのままグッと全体を持ち上げるように
「あふっ……♡ んんっ……♡ やだぁ……♡ センパイの手つきエッチぃ……♡ すっごいスケベな動きしてんじゃん……♡ わたしのお尻好き?」
もちろん好きだ。あなたは鼻息を荒くしながら彼女の尻をこねくり回す。
「もぉ〜、そんなに夢中になっちゃってぇ……♡
じゃ~あ、六花のお尻より好き?
あのでっかい、骨盤が横にボ~ン♡ な、
イス取りゲームしたら絶対勝てない、
安産型でムチムチしたお尻より……
わたしの方が魅力的?」
言うまでもないが、その六花とはアカネの親友、
だから優劣は存在しない。そう力説すると、巨乳な方の〈ラブ・トーイ〉は満足げに微笑んだ。
「そう、わたしと六花は同等の存在。
もう優劣は存在しない。
二人とも、きみのためだけに存在する。
きみだけの愛玩人形……♪
だから、わたしと六花はずうっと一緒……♪」
歌うように
巨大な肉まんがむにゅりと潰れた。
白いシャツがパンパンに張ってブラの形までくっきりと浮き上がらせるほどのド迫力おっぱいは、見ているだけであなたの中心部に血液を集中させてしまう。
「じゃあ、六花にも見えるようにさあ、テレビカメラの前でいっぱいエッチしちゃお♡」
あなたは演壇にアカネを立たせ、マイクに向かって宣言させる。
「やっほ~、国民の皆さん~♪
総理大臣の新条アカネでーす!
今日はわたしの就任を記念して!
生エッチを中継でお見せしちゃいまーす!
ぷっ、エロ漫画で見たことあるシチュっしょ?
というわけで早速始めましょう~!
新総理の初仕事だよ~」
演壇に手をついたアカネが、左手でスカートをまくって中身を見せつける。
前屈みになったことで突き出されたヒップが艶めかしく揺れ、あなたを誘うように振り子運動を繰り返す。
タイツに線を浮かべる布切れの下に隠れているものを想像して、あなたの息子はドクドクと脈打った。
「今日のタイツは、厚み60デニールだよ♡ 冬用の厚手だけど、イイ感じに透け感あってエロエロに見えるっしょ? んふふ……♡」
タイツ越しでも分かるほどプリッとした張りのある尻に、あなたが思わず手を伸ばす。
と、彼女は振り返って蠱惑的に笑った。
「ダ~メ♡ 今はわたしが楽しむ番なんだから」
アカネの手がタイツの裾を掴み、焦らすようにゆっくりと下ろしていく。
むわっ……♡ と蒸れた熱気が立ちのぼり、濃厚な雌の香りが辺りに放たれた。
「じっくり見ていーよ、センパイの大好きなJKのスベスベもち肌、ぜ~んぶ見せつけちゃうから……♡」
およそ健康的という言葉には縁のないアカネだが、白くきめ細かい肌にはシミ一つない。
若さだけに支えられた瑞々しい柔肌がタイツの拘束から解放されてふるんと震える様は官能的で、どんなアダルトビデオよりもいやらしく見える。
やがてタイツは膝の辺りで止まった。
アカネがマイクに向かって言う。
「え~、世界の支配者様からの質問にお答えします。今日のパンティはー、水色の縞々でありまして」
それが彼女のイメージする政治家の話し方なのか、妙にかしこまった口調でパンツの色や柄を実況するアカネ。
水色の縞パンが白パンのようなお尻に食い込み、肉の段差を強調している。
「しかもですね、サイズがわずかに小さくなっておりますので、わたくしのお尻に食い込んでいるわけ、であります……ぷっ、あははっ!」
有権者を意識しているのか、時折敬語を交えて話す姿はまさに総理大臣……には見えない。あなたも思わず吹き出した。
「も~やらせといて笑うなし! ほらほら、もっと近くで見なくていいんすかぁ? 女子高生の生パンツ♡」
アカネが腰をくねらせながら左右に振って見せる。その動きに合わせて魅惑的なヒップもふりふり揺れるので、あなたはたまらずしゃがみ込んで魅惑の双丘に顔を寄せた。
薄っすらと生えた産毛がはっきりと見える距離まで接近し、鼻先で匂いを嗅ぐと甘い女の匂いが脳天にまで突き抜けた。
あなたは我慢できず、両手で左右の尻肉を鷲掴みにする。
むにゅんっ♡ と指先が沈み込むほどに柔らかな感触。それをわしづかみにして揉みくちゃにすると、アカネはますます愉快そうに笑った。
「あ~、いい気分♡ 世界で一番偉い人がわたしのお尻に夢中になってるとか、ジソンシン満たされるっ♡ ラブ・トーイ冥利に尽きるってゆーか? んふふっ♡」
鼻歌でも歌い出しそうな様子で機嫌良く笑い続ける彼女だったが、
「あっ♡ くっさ……♡」
あなたがズボンを脱ぐと、その笑みはすぐに淫らな吐息に変わった。
美少女ヒロインの痴態を前にしてビンビンに屹立したモノは雄々しく反り返り、亀頭が腹につくほどに膨張している。
後ろから野太いモノをぐりぐりと、縞パンの盛り上がった土手部分に押し付けてやると、彼女は歓喜に打ち震える声で
「んっ……くぅぅっ♡ ちょっとぉ、もうこんなに硬くしちゃってんの……? ったく、ホントヘンタイなんだから……♡」
その通り。だがそれはお互い様だ。縞パンと恥ずかしいところのすき間から、アカネの美少女エキスが
「こーんなガチガチのチンポ押し付けるなんて、今から犯すぞって予告してるみたいなもんじゃん……♡」
非難するような言葉とは裏腹に、声音は発情しきった女のそれだ。
縞パンはもうなんの用も成しておらず、パイパンのスジに食い込んでいやらしい汁まみれになっていた。
彼女の腰もまたヘコヘコ動いて、股間を押し付けられる度に甘美な快感を得ていることを示している。
あなたは我慢の限界を迎えた。陰茎には血管が浮き上がり、今にも暴発してしまいそうなほど怒張している。あなたのペニスは今この瞬間、目の前の少女の子宮に精を注ぎ込むためだけに存在しているのだ。
「脱がせて、早くぅ……♡」
甘えた声で懇願するアカネに応え、あなたは水色の縞パンに手をかける。
ヒップに対しやや小さめのそれは、男の指に抵抗するがごとく突っ張って張力を返してくる。
それがまた奥に潜んだお宝の貴重さを際立たせて、余計にあなたを興奮させた。
ほとんど無理やり布地を引き下ろす。
ぬちゅぅ……♡ そんな卑猥な音と共に露になる女性器。
真っ白なアカネ・ヒップの中央で、女子高生のくせに使い込んだ肉厚な大陰唇は熟した果実のように蜜にまみれ、それが縞パンとの間に粘ついた橋を架けていた。
「やん、恥ずかしい……センパイにエッチしてもらう時って、いっつもこうなっちゃうんだよね……♪」
アカネの肉壷からは、雌臭を放つ透明な粘液がとめどなく溢れ出してくる。その奥では、あなたとの情交で堕落した肉ひだが口を開け、男根を求めてパクパクと餌をねだっていた。
あなたは辛抱堪らず、白い尻肉を割り開き──割れ目の中心に挿入した。
ぬちゅっ……♡
同時に、あなたを受け入れる悦びに身体を震わせて
「お、あ、あぁっ……!? ♡♡♡」
あなたは肉棒を一気に奥まで押し込んだ。
熱くぬかるんだ姫穴は極上の心地よさであなたを迎え入れてくれる。
侵入してきた異物にロリ巨乳女子高生の肉襞が絡みつき、熱烈な歓迎の意を示す。
いらっしゃいませ♡
おかえりなさい♡
さびしかった♡
まってたよ♡
だいすき♡
そんな声が聞こえてくるようだった。
細胞の一つ一つまであなたのために存在する〈ラブ・トーイ〉の肉体は、一度知ってしまえば二度と忘れられない禁断の味だ。
肉厚の
それだけで腰が抜けてしまいそうなほど気持ちいいというのに、さらに入り口がきゅっきゅっと締め付けてくるものだからたまらない。
早く射精しろと言わんばかりに、無数の舌があなたの
「んぐっ、くっ……ふぅぅぅ~~~ッ♡♡♡ やばぁ……やっぱこれやばいってぇ……♡♡ お腹の奥がきゅんきゅんして頭ぼーっとしてくるしぃ……んぁっ♡♡」
あなただけでなくアカネも、ペニスの存在感に感じ入ってしまっているようだ。
文字通りアニメの世界から飛び出してきた究極の美少女が、自分のチンポで快楽を得ている──その事実がたまらなく征服欲を満たしてくれた。
もっと感じさせてやりたいという欲求に駆られ、あなたは背後からアカネを抱きすくめて腰を揺すり始める。
「んぉっ、ほぉっ♡ あ゛っ、いぎっ……うぅぅ~っ♡」
じゅぽっ、ずちゅっ、ぱちゅっ……!
白いお尻が奏でる湿った打擲音に重なって聞こえる、アカネの
「はぅぁッ♡ そこぉ、そこそこぉ……♡♡♡ あ、はぁっ♡ あはぁぁっ♡ イイよぉ、めっちゃいいぃっ♡♡」
歌うような抑揚をつけて発されるあえぎ声が実に心地よい。あなたの興奮を
「くぅあぁぁ……♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁ~っ♡」
堂々と演説していた時とは大違いのトロけきった声色に、美少女ヒロインと一体になったという征服感が満たされる。
あなたは今、
『SSSS.GRIDMAN』のヒロイン新条アカネと、
国会議事堂の演壇で、
TVカメラで全国のお茶の間に生中継されながら、
コンドームの一枚も介さずに、
生チンコと生マンコで繋がっているのである。
その事実を噛み締めるだけであなたは達してしまいそうになるのだ。
ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅんっ!!
「あふっ……♡ おぉぉんっ……♡ んあぁ~……♡」
あなたは腰の動きを止めることができない。ぬるぬるとした媚肉の感触を堪能しつつ、アカネの入り口、アカネの真ん中、アカネの奥を順番に味わい尽くす。
一突きごとにアカネの身体が揺れ、尻たぶと太ももがぶるぶるっと震えて結合部から愛液が飛び散る様は圧巻であった。
「おほっ、すごっ……♡♡♡ 入り口っ、真ん中っっ、奥っっっ、すごっすごっ、ぜんぶすごっ、すごいぃぃいっ♡♡♡」
すごいすごいと連呼する彼女の声には、隠しきれない愉悦の色が混じっている。
あなたのピストンに合わせてカクカクと腰を振り続け、自分から尻を押しつけて貪欲に快感を得ようとする姿からは、清楚さの欠片も見出すことはできない。
議場に並んだ国会議員たちが、口々にあなたのセックスを誉めそやす。
「いやはや素晴らしいものですなぁ。世界の支配者様が〈ラブ・トーイ〉を抱く姿は。まさにクールジャパンの体現!」
「それにあの体位ですよ。あんな動物じみた格好でアニメヒロインと愛し合えるなんてうらやましい限りですな!」
彼ら彼女らの言葉に気を良くしたあなたは、ストロークを深くしてさらなる快感を求めた。そしてそれに呼応するように、アカネの喘ぎ声が激しさを増していく。
「お゛ぉぉぉ……っ♡♡♡ ふかしゅぎぃぃ……♡ あっ、だめ、おく、きてりゅ、あたって、あたってるぅっ♡♡♡ もぉ、だめ、イクっ、イッちゃうっ♡ もうダメっ、あたまバカになるぅっ♡」
身も心もグニャグニャになってしまった様子の彼女は、あなたの抽送に合わせるように腰をへこへこと前後させていた。
それはまるで本物の動物の交尾そのものだ。発情した美少女と獣のまぐわい。背徳的なエロスが、あなたの情欲をかき立てる。
「イキたいっ♡ イカせてぇっ、はやくぅっ、おねがいっ♡ せんぱいといっしょにっ、いっしょにいきたいっ♡」
アカネは切羽詰まった声で叫んだ。その声の必死さに興が乗ったあなたは、国会議員たちに魔法を使った。
すると彼らは一斉に立ち上がり、口々にアカネの淫乱さを揶揄し始める。
「おぉなんと、国会議事堂でアクメ宣言ですか? いやはやこれは傑作ですな! さすがは〈ラブ・トーイ〉様、我々の期待を裏切りませんな」
「ご覧ください、有権者のみなさん! 総理はアヘりまくっています! もはや完全に理性を失っておられます!」
「これではもう国会審議どころではありません! 総理、アヘ顔さらして恥ずかしくないのですか?」
あなたは大笑いした。楽しい。国会議員と言えども、あなたの思い通りに動く人形にすぎないのだ。この優越感がたまらない。
そしてアカネは、絶頂一歩手前の飢餓感に苦悶の表情を浮かべながらもテレビカメラに左手を見せつけた。
「ふーっ♡ ふーっ♡ は、恥ずかしくないっ! あひっ、あっ、わたしとぉ、支配者様はぁ~……愛し合っ、あは、あっ、愛し合ってるんだからっ♡」
薬指には〈ラブ・トーイ〉であることを示す指輪が光っている。
彼女たちは、誰もがそれを誇らしげに見せびらかす。あなたに作られ、あなたの欲望にいつでもどこでも奉仕できることは、自分たち〈ラブ・トーイ〉の誇りなのだと。
しかしその輝きすら霞むほどに、アカネの言葉は情熱的だった。
「んはっ、はぁっ、いく、いくっ♡ 一緒にいこうねっ、せんぱいっ♡ わたし、どこででもっ、テレビでも、インターネットでもっ♡ いつでもどこでもおまんこ晒すからぁっ♡♡♡ せんぱい専用のドスケベボディ見せつけるからぁっ♡♡♡」
愛と劣情に満ち満ちた言葉。
女としてこれ以上ないほどの求愛。
あなただけに許された、究極の快楽。
倫理も法も次元の壁も踏み越えて、二次元美少女とナマの粘膜接触ができるという特権。
こんな快楽を知ってしまえば、もう人間の女など抱く気にもなれない。
それほどまでにあなたを魅了する存在──それが〈ラブ・トーイ〉だ。
だからあなたは腰の動きを速めた。アカネへの熱い想いを肉棒に乗せて打ち付けていく。膣肉が歓喜に震えるように収縮し、あなたが精を放つ瞬間を今か今かと待ちわびているのがわかる。
その味わいに腰の奥が蕩けそうな錯覚を覚えながら、あなたは長く激しいストロークで射精に向けて駆け上がる。
速く、早く、ふんわりしたヒップが波打つほど加速して──ついにその時が来た。
どびゅるるる──!!
あなたは膣奥で白濁液を解き放った。
勢いよく飛び出したザーメンが子宮口に叩きつけられる感覚に、アカネは全身を震わせながら絶頂を迎える。
「あぁイクッ♡♡ イグゥッ♡♡♡ うあぁぁああああ~~っっっ♡♡♡♡♡♡」
びくんっ、びくびくびくっと──演台についた手をぎゅっと握りしめ、背筋を弓なりに反らせて、甲高い悲鳴を上げながらアカネは果てた。
「おっ♡ お゛ぉっ♡ お゛~……♡♡♡ ぉっ……んぉ゛~……♡」
制服姿で白い生尻と太ももだけをむき出しにした女子高生ラブドールは、衆目を集めながら激しく腰をうねらせる。一滴残らず搾り取ろうと淫洞が激しく痙攣し、あなたのペニスを締め付ける。
「ふぅーっ♡ ふぅー♡ あ゛ぁ~……んぉっ♡ お゛ぉ~……♡♡♡」
ロリ巨乳女子高生のナマ膣による至高の締め付けを受け、あなたもまた最後の一滴までを出し尽くした。尿道に残るわずかな雫までも注ぎ込もうとして腰が前後左右に動き、夢中になって子宮口を甘責めし続ける。
「……はぁっ……んぁっ……♡ あぅ、あたま、チカチカしてる……っ♡ あぅん……♡」
あなたの行為に応えるかのように、アカネもまた甘い嬌声を上げ続けた。
◆◆◆
およそ10分後、二人はまだ同じ体位で繋がり合っていた。男と女の結合は浸かり心地がまことによく、ずっとこのままでいたいような気持ちにさせられる。冬、風呂に入った時の気分だ。
アカネを振り向かせてキスをすれば、彼女もまたそれに応えてくれる。紫のパーカーに包まれた女の右腕が、脇の下からあなたの右肩を引き寄せる。
「ん……ちゅぅ……♡ えへへ……♡」
唇の右端から侵入したあなたの舌を、アカネの舌が出迎えてくれる。ぴちゃぴちゃと唾液が絡まる水音を聞きながら、あなたはアカネの胸元をまさぐった。
シャツのボタンを外し、柔らかな巨峰を包むブラに右手を侵入させる。
指先に伝わってくるコリッとした感触。すでに興奮しきってコチコチの乳首を指先で転がすと、アカネの口から艶やかな吐息が漏れた。
「ふぅん……♡ んちゅっ……れろぉ……♡」
あなたの愛撫に応えてくるように、アカネも舌の動きと腰の動きを止めることはない。ディープキスを続けながら下半身は互いに腰をくねらせ合い、快感を高め合っていく。
徐々に高まってきた官能に身を任せてあなたは腰を振った。ぐじゅぐじゅになった秘裂をかき回すと、卑猥な音が耳をくすぐる。それに混じって聞こえてくるのは、アカネの艶めかしい喘ぎ声だ。
「んぅっ♡ んんっ♡ ぷはぁ……♡ ね、センパイ……そろそろ、アレやらない?」
アレとは何かと問いながら、手のひらに伝わる圧倒的なボリュームと柔らかさの肉塊を揉んでやる。
するとアカネはうっとりとした表情であなたの耳元にささやいた。
「あれだよ、ちょうど……テレビカメラもあるしさ。可愛い可愛い宝多六花に、わたしとセンパイのラブいところ、いっぱい見せてあげようよ……」
その言葉に誘われるようにカメラに視線をやれば、民放もネットTVもN*Kも、全てにおいて中継映像が続いているようだった。
レンズの光に促されるようにして、アカネが呼びかける。
「ねぇ、六花ぁ~? わたしたちのこと、見てるぅ~? ……あふっ♡ あおっ♡ あうっ♡ ほらっ、六花のために実況セックスしてあげるからさァ、ちゃんと見ててよぉ? ……あぐっ♡」
(続く)
→次回、『SSSS.GRIDMAN』の六花