あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2) 作:a-su
あなたは魔法使いで、世界の支配者だ。当然、この世界で思い通りにならないものなど存在しない。
しかし、全知全能かと言えばそうではない。
森羅万象を完璧に把握しているわけではなく、思いもよらぬところで思いもよらぬ事が起きて、予想もできないトラブルが発生することもある。
例えば、記憶喪失の〈ラブ・トーイ〉が現れたりとか……。
◆◆◆
2022年12月30日。
よく風が吹き、街のあちこちに大小問わず風車や風見鶏が立てられている地方都市の、風の強い寒い朝。
全裸の女が、ビル街にある公園の噴水で水を浴びていた。
気温は5℃、比較的暖かい朝とは言え、並の人間なら命の危険がある行為だ。
だが女は焦点の定まらない瞳のまま、ぼんやりと宙を見つめているだけで、一向に水から出ようとはしない。
まるで催眠術にでもかかったかのように。あるいは夢遊病者のように。
彼女の名前はときめ。あなたによって生み出された、〈ラブ・トーイ〉と呼ばれる存在だ。
ラブ・トーイとは簡単に言えば自我を持った動く人形であり、あなたの性処理を行うために創造された存在である。
「…………」
エロスの塊のような、ロングヘアの美女だ。どんな男だろうと、思わず見惚れてしまうに違いないとびきりの美貌である。
例えば、正義感が強く心優しいヒーロー番組の主人公のような熱血漢だったとしても、この美貌を見れば肉欲に支配されるだろう。
そんな極上の美女が全裸で噴水の水を浴びているのだから、それはもう目のやり場に困る光景だった。もし今が年末でなければ、出社してきたサラリーマンたちがこぞってスマホを取り出し撮影会を始めてしまうことだろう。
とは言え、いま彼女を観察しているのは、公園のベンチに座るあなただけだ。
あなたは最も信頼する〈ラブ・トーイ〉から記憶喪失になった〈ラブ・トーイ〉がいると聞き、この地方都市へとやって来たのである。
原因を探るため、一挙手一投足を見守っているところだ。
「おーい、支配者ー」
風を切る飛行音がして、あなたの隣におじエルフが着地した。昨晩ラブホテルで熱い夜を(主にぷ○ぷよで)過ごした後、共に来てくれたのだ。
「っか~、寒くてたまらんばい! ほら、コーヒー買ってきたから飲め飲め」
デニムに赤いダウンジャケットという地味な格好だが、そのおかげで金髪碧眼エルフ美女が目立たないで済んでいるとも言える。
あなたは差し出された缶コーヒーをありがたく受け取ると、さっそくプルタブを引いた。
飲み口に鼻を近づけると、香ばしい香りが鼻孔をくすぐる。朝にふさわしいスッキリした飲み心地だ。
「……なんかさー、ここら辺一帯の精霊さんがざわついてるんだけどさぁ…………どうなってるんだろうな?」
彼女は異世界グランバハマルでその名を知られた魔法使いである。あらゆる存在と会話ができる「ザ・スーパー
「それにしても……何回見てもすごい美人だよな」
おじエルフが感嘆の言葉を漏らしたのは、噴水で呆然とたたずむ『ときめ』に対してだ。漫画『風都探偵』のヒロインをモデルにした〈ラブ・トーイ〉である。
腰まで届くロングヘアは透明感のある藤色であり、肌は透き通るように白い。
170cmを越える長身ながら起伏に富んだ肉体は艶めかしく、モデルのように長い手足が特徴的だった。
乳房は小ぶりなメロンのように大きく、先端は淡い桜色に彩られている。
ウエストもきゅっとくびれて見事な曲線美を描いているのだが、それでいて
「オレ背が高くない方だから憧れちゃうなー。いいなぁ……」
おじエルフもスタイルは抜群だが、ときめに比べると小柄故に見た目のインパクトに欠けるところがある。
「いやいや、オレはこれでいいはず……ガーヒーのニ○レやセ○ナだってそれぞれのキャラ特性は違うんだから……」
そう言いながらも、彼女はちらちらと『ときめ』を見ている。彼女も〈ラブ・トーイ〉だけに容姿や性技といった性的魅力を重視する価値観を持っている。そんなおじエルフからすれば、ときめの極上のボディラインは羨望の的らしい。
しかし好奇心丸出しの視線にさらされても、ときめは何のリアクションも見せなかった。
それどころか何も感じていないかのように茫洋とした瞳で虚空を眺めている。あなたやおじエルフの存在すら認識していない様子だ。
これは一体どうしたことか──あなたは頭を悩ませた。世界の支配者であるあなたが、あなたのために作った『ときめ』が主人を認識できないなどありえないことだった。
◆◆◆
とは言え、である。全裸の美女が水浴びをする幻想的な光景を1時間以上も見続けて、あなたはもう辛抱たまらなかった。
立ち上がると、おもむろにズボンを下ろす。陰茎は既にギンギンになって、カウパーを漏らしている。
「……はっ!? い、いやいやいやいや何してるんだお前! えっ! ちょ! ほ、炎の精霊よ……」
突然の行動に狼狽したおじエルフが、魔法で周囲を暖かくし始めた。それをいい事に、あなたはさっさと全裸になると噴水へ近づいていく。
「お、おい待て! いくら何でもいきなりすぎるだろ! こんな真昼間から野外でとか! しかも真冬だぞ!?」
正直あなたも少し早まったかなと思ったが、既に股間は熱く疼いて我慢できない。
慌てふためく彼女を尻目に、あなたは右脚を噴水の中へ突っ込んだ。冷たい水が肌を刺すように染みてくる。
「…………?」
それでようやく、ときめが反応を見せた。視線を上げてあなたを見据える。
「……え?」
無表情のままだったが、さすがに全裸の男性が目の前に現れたことで少しは動揺している様子だった。
彼女は両手で胸と股間を隠すと、さっと後ろを向いてしまった。その拍子にお尻も見えてしまい、素晴らしい造形だと改めて感心させられる。
原作の彼女は、
脂肪より筋肉が多く骨盤が小さいのか、ぷりんとした印象を受ける。
また足も長くスラリとしていて、日本人離れした美しさがあった。
あなたの欲棒に、さらに血液が集まっていく。血管が淫水焼けした太い幹に浮かび上がり、グロテスクな様相を呈していた。
ときめはそんなあなたのモノを凝視していたが、やがて目をそらすと、逃げだそうとする。
あなたは命じた。『一歩も動くな』と。
「……っ! な、なにこれ……ッ!」
途端、ときめの動きが封じられた。まるで石化してしまったかのようにピシリと固まってしまう。
魔法による強制力だ。今の彼女は、あなたに命じられればどんなことでも従う。例えば、こうだ。
[命令:ときめ]:『がに股になってスクワットしろ』
「……!? ……い、いや……!」
美女の全身が風邪でも引いたかのように震え出す。
しかし抵抗は無駄だ。彼女の身体は勝手に動き始める。両手は頭の後ろで組んで、下半身は大きくガニ股開きの体になる
ゆっくり、そのまま、噴水の水面にワレメがギリギリ触れるか触れないかの高さまで腰を下ろしていく。
「う、うぅ……」
羞恥のあまり顔が真っ赤になっていた。彼女が必死にこらえようとしているのが分かる。
だが魔法による命令は絶対だ。
やがて上下運動が始まる。両足を開いたまま、ゆっくりと腰を上下に動かしていく。
背中側に回ると、キュッと引き締まった美尻が後ろに突き出され、真っ白な肌が
ぷるんぷるん揺れる巨乳もまた見事で、あなたの欲望を刺激した。スクワットに合わせて上下にバウンドするそれは、まさに禁断の果実である。
思わずむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られたが、ぐっと我慢する。今はまだその時ではないからだ。
あなたは普段〈ラブ・トーイ〉にこんな命令はしないし、する必要もない。
おじエルフだって、『スクワットしてくれ』と頼めば羞恥で真っ赤になりながらも「しっ、仕方ないなあ……そんなにオレのエロスクワット見たいのかよ……へへへ」などと言いつつノリノリでしてくれるだろう。
おじエルフはともかく、今のときめには強制的な命令にきちんと従うかどうかのチェックが必要だと判断したわけだ。
決してスケベ心だけでやってるわけではないのである。決してスケベ心だけでやってるわけではない。大事なことなので2回言った。
そうこうしているうちに、彼女は50回ほどスクワットを繰り返した。体幹がしっかりしているのかバランスを崩すことはなく、きれいなフォームを維持している。
しかし白いメロンの先端をくすぐってやると、「あっ!」と叫んで体勢を崩してしまった。びしゃっと飛沫を上げて水の中に座り込んでしまう。
「もっ……だめ……お願いやめてっ……」
焦点の合っていなかった瞳が、今ははっきりとした意思を持ってこちらを見返している。しかし表情はどこか苦しげだ。あなたは構わず、彼女に命じる。
[命令:ときめ]:『逆立ちして両足を広げろ』
「……ひぐっ!? やだっ、やめ……」
あなたが指を鳴らすと、強制的に身体が動き出した。噴水の中に手を付き、ぱっと軽やかに逆立ちする。
「いやあぁあっ! み、見ないでぇえっ!」
そうして、脚を思い切り開く。見事なT字のポーズで、あなたの目線より下に大事な部分が全てさらけ出されていた。
濃いめの陰毛の奥に見えるアーモンドピンクの花びらは寒さで縮み上がっており、わずかにヒクついているのがよく分かる。
だが指で
「んっ……! んんっ……!」
さすがはあなたの〈ラブ・トーイ〉、記憶がなくとも快楽への耐性がないらしい。
あなたの指が
同時に愛液が
あなたにとっては最高の光景だった。漫画からそのまま飛び出してきた美女が、様々な命令に絶対服従しながら体を見せつけ、愛液をまき散らしているのだから。
「あんっ! あうっ! やぁあっ!」
逆立ちがふらつく。しなやかな両腕が震え、すらりと伸びた美脚が宙を蹴る。あなたの指先一つで簡単に翻弄されてしまう様子が堪らなかった。
陰唇の真下で勃起したクリトリスをつまんでやる。ウーマンペニスとも呼ばれるこの部位は女性の最大の弱点の一つであり、快感を得るための器官なのだ。ぐにぐにとこねくり回すようにしてやれば、ほら──
「ひぎぃっ!? そっそこはぁダメェエエッ!!」
ぶしゅっと愛液が噴き出した。噴水の水よりも粘度の高い液体は、重力に逆らってあなたへと降りかかる。まるで雨のように降り注ぐそれを、あなたは顔面から全身にかけて受け止めた。
もちろん逆立ちなど続けられるわけがない。がくんと腕を折り、背中から噴水に落ちてしまう。
ばしゃんという派手な水音とともに、あたりが一瞬静かになった。
「……はぁ……はぁ……」
ときめはしばらく放心していたようだったが、ようやく我に返ったようだ。
激しく胸を上下させながら呼吸をしていたが、やがてよろよろと立ち上がると、あなたをキッと睨みつけてきた。
「……あなた、なんなの!? 急に現れて……私に命令して……私を知ってるの!?」
火のようにほてった顔で怒鳴りつけてくるが、あいにく全裸ではまったく迫力がなかった。
あなたが無言のままでいると、彼女はますます激昂した様子だった。
「なんとか言いなさい! あなたが私を自由にできるなら……今ここで私の息の根を止めてみる!?」
その叫びを聞いて、あなたの股間が激しく疼いた。
あなたは裸だ。そして目の前には全裸の美女がいる。しかも自分を睨みつけ、腹立たしさが高じてか涙すら浮かび始めていた。
そんな女を犯さない理由などないではないか!
あなたは次の命令を下した。
[命令:ときめ]:『淫乱になって目の前の男を誘惑しろ』
「──なっ!!?」
命令の内容を理解した瞬間、彼女の口が勝手に動き出す。
「……『ふふ、あなたのオチンポってカッコいい……♡ タマタマもずっしり♡ きっと精子がいーっぱい、詰まってるんだろうな♡』……ウソっ!!」
自分の口から出る言葉とは思えなかったのだろう。驚愕に目を見開き、身体をガタガタ震わせながら両手で口を押さえるが、止まらない。
「いやぁ……『どうですか、素敵なお兄さん♡ おっきなおちんちんで、私のこといーっぱい気持ちよくしてくださいね?』」
今度は中腰になり、腰をくねらせながら流し目を送り始めた。
肉体は既に本気で発情しているらしく、噴水の水とは違う熱い粘液が股下から漏れていた。それはぽたぽたと水面に落ちて波紋を作っている。
「こ、こんなことしたくないのに……なんでよぉ……『あ~ん、タマタマにキスした~い♡ ちゅっちゅしちゃうぞ♡ なが~い所をしこしこして、ウラっかわにちゅっちゅした~い♡ いっぱい
涙目になってイヤイヤするように首を振る姿は嗜虐心を刺激されるものだった。しかしやはり、それでも魔法による強制力には勝てない。
彼女の体は勝手に動いていく。膝を付き、あなたの陰茎を握りしめると、ゆっくりと上下にさすり始めるのだ。
「いやぁっ!! 触らせないでぇっ! こんなの嫌なのぉっ!」
泣きながら懇願しても、魔法による強制力は絶大だ。彼女はあなたの男根をしごきながら、淫らな台詞を口にしていく。
「お願いだから止まってよおぉお! ……『ねぇ~ん、
そう言いながらも彼女は舌を出し、鈴口にチロチロはわせていく。既に漏れていたカウパー液を
「んぶ、んん……ちゅうううっ、じゅるっ……『ぷはぁっ……おいしぃ……ふふ、ここ気持ちいい? もっとして欲しいでしょ? あン、感じてるお顔も素敵です……♡』……うう、うううっ……!」
うっとりと目を潤ませ、愛おしそうに頬ずりをする。
だがよく見ると瞳は涙に
「く、うう……『ん、ちゅっぱ……♡ 大丈夫だよ、力抜いて、私のエロ顔見ててぇ……ん♡ ふちゅ……れろ、ぺちゃっ、ぴちゅ、れる……はぷ、へろ、れろっ……』」
上目遣いで見上げられながら
それに反応するかのように彼女も興奮し、舌の動きが大胆になっていくのが分かる。細い指で裏筋をなぞったり玉袋を
さすがは〈ラブ・トーイ〉である。
「……『ここ、んちゅ、ここいいよね? キモチイイよね? ここ、この一番匂いのキツイところ
ずっと見守っていたおじエルフがぼそっと言った。
「いやあ、
「……『えへへ、褒められちゃった♪ うれしいなぁ♡ じゃあもっともっと、サービスしてあげるね♡』……」
ときめは両手であなたの金玉にそっと触れ、うやうやしく大事なものを
さわさわと軽く
「『もっともっと好きになるトコ……♡ そう、ココ、この金玉の裏んとこ……♡ ここをこうやって手で持ち上げるようにしてぇ、れろんって
雌の匂いが強くなる。あなたが思わず顔をしかめると、彼女は楽しそうに笑った。
すでに、強制された演技と本心の区別がつかなくなっているらしい。
「あーむっ……んふふっ♡ ん──っ♡」
あなたのペニスが完全に勃起したのを見て取ったのか、ときめは大きく口を開けると一息に飲み込んでしまった。喉の奥にまで届くと、
「──じゅるう、じゅるっ、じゅううぅううう~~~♡♡♡」
思い切りバキュームし始めた。あなたは堪らずうめき声を上げてしまう。
彼女は鼻の下を伸ばしながら嬉しそうに目を細め、口内全体で吸い付きながらも舌で
そうかと思えば口をすぼめ、頬を凹ませて下品なひょっとこ顔をさらしながら顔ピストンを始めた。
同時に空いた手が
「……ぷは♡ ……あぁン、あなたのとっても立派でしゅう♡ タマタマもずっしり重たくて、精液をたっぷり溜め込んでるのが分かりましゅ♡♡ はやく飲ませて♡ せーえきミルクをいっぱいびゅーびゅー出しちゃってくだちゃい♡♡♡ ……あんっ♡ ダメェ♡」
そのままシコシコとこすり上げられ、さすがに我慢できなかった。あなたはたまらず金玉から昇ってくる熱い欲望を吐き出す。
どぴゅるるるるううう~~~♡♡♡
勢いよく出た精液は、ときめの顔面から胸にかけてぶちまけられた。彼女の顔は恍惚とした表情に満ち溢れており、口元についた白濁をぺろりと舐めとった後は幸せそうに微笑んでいる。
「……おいしい……♡♡」
その仕草があまりに艶めかしかったので、あなたは再び股間が熱くなっていくのを感じた。
「んふぅ~っ♡ ちゅぱちゅぱ……はぁ……はぁ……♡ ……おちんちんさん、また大きくなってきましたね……♡」
そういうとときめは、あなたに見せつけるように自分の乳房を持ち上げた。
むにゅりと形を変えるその感触だけでも生唾ものだが、さらに彼女は自分の両乳首を摘まみ上げ、くりくりとこね回し始めてしまう。
「じゃあ、もっと、エロ声だしてあげますね……おちんちんがフルボッキして、おちんちん様になっちゃうまで……♡」
そして甘い吐息を漏らしながら悩ましげに身をよじった。あなたを誘う、魔性の花のように。
(続く)