※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート2)   作:a-su

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(前回のあらすじ)
 あなたは世界の支配者だ。
 地方都市の、風の強い寒い朝。
 ビル街の中にある、公園の噴水であなたは記憶喪失の『ときめ』というラブ・トーイを操り、顔射を決めた。
 さあ、次は彼女を抱いてやろう。これも彼女を記憶喪失から救うためだ。(棒)


『風都探偵』のときめ(2/2)

 どぴゅるるるるううう~~~♡♡♡ 

 

 勢いよく出た精液は、ときめの顔面から胸にかけてぶちまけられた。彼女の顔は恍惚とした表情に満ち溢れており、口元についた白濁をぺろりと舐めとった後は幸せそうに微笑んでいる。

 

「……おいしい……♡♡」

 

 その仕草があまりに艶めかしかったので、あなたは再び股間が熱くなっていくのを感じた。

 

「んふぅ~っ♡ ちゅぱちゅぱ……はぁ……はぁ……♡ ……おちんちんさん、また大きくなってきましたね……♡」

 

 そういうとときめは、あなたに見せつけるように自分の乳房を持ち上げた。

 むにゅりと形を変えるその感触だけでも生唾ものだが、さらに彼女は自分の両乳首を摘まみ上げ、くりくりとこね回し始めてしまう。

 

「じゃあ、もっと、エロ声だしてあげますね……おちんちんがフルボッキして、おちんちん様になっちゃうまで……♡」

 

 そして甘い吐息を漏らしながら悩ましげに身をよじった。あなたを誘う、魔性の花のように。

 

「ねぇ~ん、ときめのエロ声、すき? ときめは、ボッキしたおちんちん様がだ~いすき♡」

 

 あなたは何も答えないというのに、勝手に会話を続けてくる。しかもどんどん淫らになっていく様子は、聞いているだけでゾクゾクしてしまうほどだ。

 ときめは両手を乳房に添えると、()みしだき始めた。

 

「おっぱい♡ ほらぁ、これ好きですよねっ? 大きいのは嫌いですかぁ? こんなに柔らかいんですよ? ほらほらぁ♡」

 

 むにゅん、ぐにゃぐにゃ、ぐぱぁ、ぐにゅぐにゅ──。

 自分の胸を愛撫(あいぶ)する様子をあなたに見せびらかしながら挑発的に微笑んでいる。

 魔女か、悪女か、それともサキュバスだろうか。

 

「あはっ、あなたってばすごくエッロい顔してる……♡ うっわ、絶対私を犯すところ想像してるぅ♡ はめはめして、ぱんぱんグチュグチュ腰振ってぇ、何回も何回もパコパコしてぇ、おっきなおっぱいも乱暴に()んで……」

 

 欲情と、()びと、そして怒りと悲しみが(ダブル)ブレンドされたような複雑な表情で、ときめが叫ぶ。

 

「……私の身体をおもちゃみたいに扱って、無責任に中出しして妊娠させようとか考えてるんでしょう!?」

 

 その通りだ。

 それがあなたの欲望。あなたが魔法を手に入れた動機。〈ラブ・トーイ〉たちの起源。

 その欲望を貫くために、あなたは世界の支配者になったのだから。

 

 [命令:ときめ]:『犬のようにはいつくばっておねだりしろ』

 

「──ああっ! またっ!? もういやぁ! これ以上私の身体を好き勝手しないでぇえええっ!」

 

 悲痛な叫びがこだまするが、あなたの命令は止まらない。あなたはときめに命じると、四つんばいのドギースタイルになって尻を高く突き上げた体勢を取らせたのだ。

 腰の位置が高いときめの尻は、後ろから見るとちょうどあなたの股間の高さと同じぐらいだった。

 目の前には剥き出しの女性器がある。そこはすっかり()れそぼっており、ひくひくうごめきながら透明な粘液を垂れ流していた。

 

「『はぁん、しあわせぇぇぇ……たくましくて素敵でカッコいい男の人にワンちゃんの格好でパコってもらえるなんて、幸せすぎて死んじゃうぅぅ……♡』」

 

 うっとりと瞳を潤ませながら、そんなことをつぶやく。

 肌は桜色に染まり、胸は触って欲しそうに先端を(とが)らせていた。濃いめの陰毛はしっとりと湿り気を帯びており、愛液で()れて肌に張り付いたようになっている。

 女性特有の甘い匂いが鼻をくすぐり、ますます股間のモノが硬さを増していった。

 

「……い、嫌ぁぁ……こんなのイヤなのにぃ……! 身体が勝手に動くぅ……!」

 

 ときめは自分の意思とは無関係に腰を振り始めてしまった。割れ目からは愛液が止めどなく(あふ)れ出て、あなたに早く犯して欲しいと訴えている。

 

「『はぁい、どうぞご自由にぃ、いつでも、どこでも、何度でもときめを犯していいんでちゅよ? 赤ちゃんつくっちゃいまちょうねー?』」

 

 あなたは目の前で揺れている尻をつかむと、そのまま左右に割り開いた。

 彼女の秘部があらわになり、充血しきった粘膜が顔を覗かせる。

 あなたは亀頭の先端を押し付けるようにコスりつけた後、一気に奥まで挿入した。

 

「んぅぅっ、ひゃはああッ、あああぁあぁああぁあぁぁッッ!!? ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 彼女が獣のような悲鳴を上げる。(ちつ)道はその狭さに見合った圧力があり、きゅきゅうと締め付けてきた。

 あなたはそのまま最奥まで押し込み、ゆっくりと抽送を開始した。

 

「あふっ、んふぅううッ! あひっ、ひいいいぃぃいいぃいいぃッ!! ♡♡♡」

 

 まるで引き千切られそうなぐらいの凄まじい締まり具合だ。しかしそれは、男根への強い刺激となって返ってくる。

 あなたは夢中になって、アニメ化もされた大人気漫画『風都探偵』のヒロインと同じ姿をしたあなた専用の生きている性玩具、『ときめ』のグッショリ()れた肉穴を堪能した。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あひぃいいいいいっ!! ♡♡♡♡♡♡」

 

 あなたの突きに合わせて可愛らしい悲鳴が響く。結合部からは泡立った本気汁が(あふ)れ出し、水面にポタポタと(しずく)を落としていった。

 

「あんッ♡ すごいッ♡ ……あはッ♡ もっとぉ♡ もっとぉ、おちんちんさんズボズボしてぇ♡ あっ、あっ、 はあっ♡ 気持ちいいでしゅ、気持ちいいでしゅぅぅぅっ! ♡」

 

 どうやら、脳はとっくに快楽に負けてしまったらしい。理性が壊れた瞬間から、ときめの表情はだらしなく緩みっぱなしになっていた。

 (よだれ)を垂らしながらひたすら(あえ)ぎ続け、貪欲に快感を求める姿にはもう以前のクールな雰囲気はない。

 そこにいるのは紛れもない〈ラブ・トーイ〉だった。

 

「奥まで、奥まで入れてごしごししてっ♡ あーっ、それそれそぇーっ♡ お゛ほぉっ、もっと突いてくださいーッ♡ もっと激しくお願いしましゅっ! おほっ、おほおおぉぉっ♡♡♡ おんっ、おおぉおん♡♡」

 

 獣じみた声を上げながら髪を振り乱し、夢中で快楽を貪る彼女の姿は『ときめ』とは思えないほど淫乱なものだった。

 よがり声が公園中に響いて、鳩もカラスも驚いて飛び立っていく。

 

「あっあっあっふとい、おまんこひろがるぅ! すごすぎるぅー♡ んぐぅううぅーッ♡♡ つよいおちんちん大好き、だいしゅきー♡ あなたの好きにして良いですからぁ♡ 好きなだけズコバコしてくださいぃー♡ ほらほらぁ、ときめのオマンコきもちいいでしょ? えへへ、えへ、えへへへぇっ♡」

 

「……支配者ぁ……♡」

 

 気づくと、発情したおじエルフがあなたにすり寄っていた。

 ダウンジャケットを脱いだ下は薄手のシャツ一枚だけで、そこから汗に()れた白い果実が覗いている。

 彼女は熱っぽい瞳であなたを見据えると、耳元に顔を寄せてきた。

 生暖かい吐息を吹き掛けられ、ぞわぞわとした感触が背筋を駆け上がる。

 

「オレも、かまって……淋しいんだよぉ……♡ んちゅ……れろぉ……♡」

 

 そう(ささや)きながら、彼女はあなたの耳を食んできた。舌が耳の穴に入り込んでくる感覚にゾクゾクしてしまう。

 あなたはゴクリと唾を飲み込んだ。このバ美肉エロフを今すぐ組み敷いて思う存分犯したい──

 そんな衝動に駆られてしまうが、あいにく今はときめと屋外後背位淫乱犬セックスの真っ最中だ。

 ときめはトロットロのおまんこをモデルのように引き締まった白いお尻ごと突き出しながら、一心不乱に腰を振っている。

 

「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ! あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ! もう無理、死ぬ、死んじゃいますっ♡ 私、もうイキ過ぎて死んじゃうっ♡ んぎぃっ、はぎゅっ、んぐうぅぅっ♡♡♡ んぐっ、んぐぐ、んぐぅー……っ♡ あはっ、あははぁ、もう、訳わかんないっ♡」

 

 ときめはすっかり壊れてしまっていた。涙や鼻水、(よだれ)を垂れ流しながら幸せそうに笑っている。

 その様子を見ていると、なんだか少し可哀想にも思えてくるが──もちろんあなたは止めてやらない。むしろより一層興奮が増していくようだ。

 エロスの塊のような魔性の美女を、思うままに操って好き勝手出来る優越感に浸りながら、ラストスパートをかけるべく動きを速めた。

 

「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡ しゅごいしゅごいしゅごいっ!! おちんちん様すっごいですぅっ♡ おちんちん様が奥を突いてくれるたびにイッちゃってますぅっ♡ しつこいっ♡ おちんちん様すっごくしつこいっ♡」

 

 もはや完全に正気を失っているようで、狂ったように笑いながら(あえ)いでいる。

 

「そんなに私のこと好きなんですかぁっ? 私の身体そんなに良かったですかぁっ? あっあっ、うれしい、嬉しいなぁ♡ もっといっぱい可愛がってくださいっ♡ もっともっと気持ち良くなってくださぁーいっ♡♡♡」

 

 その表情はとても幸福そうで、とても嬉しそうだった。

 おじエルフが耳元でささやく。

 

「支配者、もうイッてやれよ……ん、ちゅ……可愛そうだろ……はむ、ちゅぱ……」

 

 ()れた声と荒い息遣いが耳に吹きかかり、くすぐったくてぞくぞくする。

 

「それにそろそろ……んむっ……オレだって……はぁ……はぁっ……我慢できない……」

 

 その言葉に促されるように、あなたの腰の動きが激しさを増した。

 ぱんっぱんっと腰が打ち付けられる度に、卑猥な水音が周囲に響く。

 (ちつ)道を(えぐ)るように()き回され、子宮口を突き上げられて、ときめの身体がビクンッと大きく震えた。

 子宮口が降りてきて亀頭に吸い付き、あなたの精液を求めて射精を促してくる。

 

「そこっ! そこ子宮っ! 子宮の奥ぅうううぅぅうっ!! ♡♡♡♡」

 

 あなたはそれに応えるように(ちつ)奥に精を解き放った。

 

「熱いぃぃっ、お腹のなかあっついのぉっ♡♡♡ 子宮が溺れちゃうぅぅっ♡♡♡♡ あひいいぃぃぃぃいぃぃッッ!!! ♡♡♡ ────がぼっ」

 

 子宮の中まで精液を注ぎ込まれ、ときめは糸が切れた人形のように崩れ落ちた。

 噴水の中に頭が没し、ブクブクと泡を立てて沈んでいく。

 

「あっ、ヤバッ! 水の精霊よ!」

 

 おじエルフが慌てて水を退かせると、意識を失って横たわった彼女と目が合った。その瞳は濁っており、何も映していない。

 

「………………ぶく……ぷくっ……こぽぽっ…………♡」

 

 ときめは口をパクパクさせて何かを言っているようだが、気泡が弾ける音しかしない。

 おじエルフが介抱すると、やがて呼吸が整ってきたのか瞳に光が戻り始めた。

 

「……あははぁ…………♡

 わがっちゃった……………………♡

 私が誰なのかわかっちゃった…………♡

 私は〈ラブ・トーイ〉のときめ…………

 そう、〈ラブ・トーイ〉なんだ…………

 私の使命は、あなたに奉仕すること…………

 命令されたら何でも言うこと聞いて、どんなエッチなことでもしちゃうんです……」

 

 どうやら本当に記憶を取り戻したらしい。ときめは虚ろな目であなたを見つめながら、うっとりと微笑んだ。

 その顔はどこまでも淫らで、いやらしい雰囲気に満ちていた。

 

「でも、一つだけお願いがあるんです……どうか私のことを『愛して』ください……それだけでいいんです……それが私達〈ラブ・トーイ〉の幸せだから……私たちを幸せにできるのは『支配者』さまだけなんです……」

 

 もちろんだ。

 そう言うと、ときめはあなたの胸に抱きついてきた。そのまま目を閉じて唇を差し出してくるので、あなたはそっと唇を重ね合わせた。

 柔らかな感触が伝わってくる。そのまま舌を差し入れてやると、嬉しそうに絡め返してきた。

 

「んふぅ~……♡ しゅきぃ……しゅきぃ……♡ えへへぇ……しあわせぇ……♡ もっとぉ……♡ もっとしてくださいぃ……♡ ちゅー……♡ んちゅっ……♡ じゅるるるる……♡ ぢゅううううぅぅぅぅ~~ッ♡♡♡」

 

 彼女はキスに夢中になっていた。あなたの首に手を回し、夢中で舌を絡めながら唾液を吸い上げて来る。

 これが、記憶喪失の〈ラブ・トーイ〉ときめと、初めてセックスした時の顛末(てんまつ)だ。

 

 そして、この事件はまだ終わりではなかった。

 

 ◆◆◆

 

 その後あなたはラブホテルに移動し、ときめとおじエルフを相手にじっくりと楽しんだ。

 二人のラブ・トーイはピンクの照明に照らされながら妖艶に微笑み、あなたが望むままに尽くしてくれた。

 

「支配者様ぁ……好きすぎておかしくなりそうですぅ……♡」

 

「うーん……ダーリン……しゅきぃ……♡」

 

 べったりと身体を密着させ、ベッドの上で余韻に浸る三人。

 二人とも頬を上気させながら恍惚(こうこつ)とした表情を浮かべており、事後の淫靡(いんび)な雰囲気が漂っている。

 

 TVのリモコンを手に取り、電源を入れる。画面には昼のニュース番組が流れており、ちょうど芸能コーナーが始まったところだった。

 アナウンサーの女性が笑顔で告げる。

 

『皆さんこんにちは! 明日はいよいよ紅白○合戦が開催されますね!』

 

 紅白歌○戦。

 言わずとしれた、大晦日に行われる国民的歌番組だ。日本中の誰もが注目し、楽しみにしている大イベントである。

 

『今年の目玉は、なんと言ってもウタさん! アニメ『ワンピース』の世界からやってきた、異世界の歌姫ですよね! いやー楽しみですねぇー!』

 

 司会の女性が興奮気味に話す。彼女もまた視聴者の一人として、明日の一大行事を心待ちにしているようだった。

 

『ここで、街頭ライブ中のウタさんに中継が繋がっています! どうぞー!』

 

 画面が切り替わり、インタビューを受ける一人の女性が映し出された。長過ぎるようでぎりぎり長すぎない美脚が目を惹く、レッドとピンクホワイトでWカラーになった髪色の、きりりとした瞳の美女。

 

 もちろん、あなたが作った〈ラブ・トーイ〉だ。しかしインタビューを受けている場所は──

 

『やっほー、みんな元気? ウタだよ!』

 

 先ほど記憶喪失のときめがいた公園だ! 

 あなたはがばりと起き上がった。

 

『今日はね、なんと先ほど世界の支配者様がいらした公園でライブしてるんだー! すごーいでしょー?』

 

 カメラに向かって、彼女が元気よく手を振ってみせる。そのエネルギッシュな笑顔は見る者を元気にさせるような魅力があった。

 この子の笑顔と歌があれば、他にはなにもいらない──そう思えるほどに。

 

 あなたは横たわったままのときめを見やる。ウタの後ろでは、集まったファン達が心奪われたように空を見上げてただ突っ立っていた。先ほどのときめと同じように。

 まさか、彼女が記憶をなくしていたのは──

 

『ねえみんな、私、明日の紅白では力いっぱい()()()を歌うから! だから、みんなで一緒に行こうよ! 平和で自由で、誰もが幸せになれる()()()へ!!』

 

(続く)




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